定期更新の時間です
今週はだーれが標的になるのか…
ホロライブメンバーの自由の象徴
事務所
今日も悪戯好きな悪魔は何か企んで…
ちょこ「もう、トワ様!最近悪戯がすぎてますよ!」
トワ「んぐ…」
いたのですが、
最近の悪戯の失敗続きで毎度呼び出されていたちょこ先生から説教の真っ最中だ
ちょこ「悪戯するなら怪我人や倒れるなんてことがないようにもっと安全に考慮してくださいね?」
トワ「スピリタスはトワだけのせいじゃないし…」
ちょこ「言い訳しない、一枚かんだ時点でトワ様も同罪ですよ?」
トワ「…はぁい」
ちょこ「わかったならよし、じゃあちょこはちょっと仮眠とりますね~」
そう言うとちょこはソファーに横になるとすやすやと寝息をかき始める
トワ「ぬぅ…さすが一流悪魔…トワ一人じゃ全然歯が立たなかった…」
ねね「いや、とわわ先輩ただ説教されてただけですよね…?」
トワ「う、うっさいねねね…」
説教を逃れていたねねがやってきてさらっとツッコミを入れる
トワ「一応言われたばっかりだし…今日はいたずらやめるか…」
ねね「…とわわ先輩…ねねはやりますよ?」
トワ「いいけど今回はトワ手出さないよ?相手はどうすんの?」
ちっちっち、指ふりをしてドヤ顔でねねは語りだす
ねね「愚問ですね、ちょこ先生です」
トワ「お前実はバカだろ」
ねね「とわわ先輩…確かにあの説教見たあとで動くのはバカだと思う
でもね
ねねはちょこ先生に説教されたいんだ」
トワ「オッケー、わかったねねね、やっぱお前バカだろ」
トワの鋭いツッコミを受けてもねねは止まらない
ねね「とわわ先輩…ねね、ちょこ先生のおっぱい揉んでくる」
トワ「…」
ねね「とわわ先輩お願いツッコミ放棄しないで、ねねがただのやばいやつになるから」
トワ「安心しな、もう充分やばいやつだ」
そう言うとトワは座ってるゲーミングチェアを倒しアイマスクを手に取ると自分も眠りについた
ねね「さて…では…」
ねねは意を決し、ちょこの眠るソファーへと向かう
ちょこは寝息をかいたままだ
ねねの口角は上がりっぱなしである
ねね「へへへへへへへっへへへへへへへwwwwwちょこ先生こんな無防備な寝顔をwwwww」
ニヤニヤしすぎてただのおっさんのような喋り方になっている
こ れ は ひ ど い
ねね「それではぁwいただきまーーーーーーーー」
ちょこの胸に向けてねねが手を伸ばしたその瞬間
ムニュ
ねね「…へ?」
ねねの胸を背後から揉む人物がいた
トワ「…」
ねね「と、とわわ先輩!?」
トワ「許せねねね…トワはトワが悪戯促したって思われたくない!」
ねね「とめないでとわわ先輩!揉んで説教されるなら本望です!」
トワ「だーかーら!それやらせたらトワがねねねに悪戯させたみたいでスッキリしないの!」
いつの間にか組合いになりゴロゴロと事務所の床を転がる
騒音が鳴り響き、机や椅子に何度もぶつかる
そして
ちょこの寝るソファーへも激突した
ちょこ「…ん?ちょっと…騒がしいですよお二人とも…って!?何やってるんですか!?喧嘩!?」
トワ・ねね「「違うんです!ねねねが!(とわわ先輩が!)」」
ちょこ「悪戯もダメですけど喧嘩はもっとダメです!さっきのお説教じゃ足りなかったようね
これは…お仕置きが必要なようですね…」
トワ「違う!トワはねねね止めようとしただけ!」
ねね「まだ何にもしてないのにぃ!」
ちょこ「問答無用です!そこに正座なさい!」
トワ・ねね「「はぁーーーーーーーーーーーーん!!!!!」」
ちょこ先生のような一人前の悪魔への道はまだまだ険しいようです…
続々と新衣装や嬉しいニュース続きでホロライブの勢いは止まりませんね…
2ndフェスリアタイ出来ればいいなぁ…と思いながら毎日が過ぎていきます