大掃除した後普通に寝落ちしてました!
さて、今回はどんな悪戯を仕掛けるのかな?
ホロライブメンバーの第2の自宅、事務所
今日も悪戯好きな悪魔は頭を抱えていた
トワ「んー…ここんところ悪戯仕掛けても全部失敗してる…いったいなぜ…」
ねね「いや、とわわ先輩のプランに問題があると思うんだけど…」
トワ「いーや!ねねねが余計なことしてるからでしょ!」
ねね「あーっ!まーたねねのせいにするんです!?」
トワ「なに!?」
ねね「なんですか!?」
ぐぬぬ!と二人してにらみ合う
が、すぐに二人ともにらみ合うのをやめて
トワ「ごめん…言い過ぎた…」
ねね「こちらこそ…ごめんなさい…」
トワ「よし!こんどこそ悪戯成功させよう!」
ねね「了解です!こんどこそ!」
トワ「じゃあさ、次のターゲットは…」
二人はぐっと手を握り次の悪戯の相談を始める
ガチャ
事務所のドアが開き、2人の人物が
マリン「AHOY!みなさーん!今日もレッスンお疲れ様でしたー!」
るしあ「こんばんは~なのです」
レッスン終わりの宝鐘マリンと潤羽るしあが事務所へとやってくる
トワ「船長、るしあちゃんこんばんは~」
ねね「レッスンお疲れ様で~す!」
マリン「あらあら~?とわさんにねねさんじゃないですか~、もしかしてまた悪戯の相談ですか~?」
トワ・ねね((ほんとへんなとこで鋭い…!))
マリン「な~んて、冗談ですよ~お二人の悪戯に船長が引っ掛かるわけありませんし~」
るしあ「マリン、あんまからかいすぎないようにね?」
マリンの軽口にㇺッとした表情を見せるトワ
るしあがゆっくり近づいてきて「マリンさレッスンで褒められてご機嫌なの、ごめんね」とフォローを入れてくる。
ねね「あ、そういえばマリン先輩あてにお荷物来てましたよ?」
、
マリン「え?」
トワ「あそこの段ボールがそうだって言ってましたよ」
トワの指さした先にデスクの上に置かれた段ボール
送り先は確かに宝鐘マリンと書いてある
マリン(なるほど、段ボールに何か仕掛けてるんですね?ま、ここは大人の対応としてわざと引っかかって説教するとしますかね)
るしあ「何が入ってるんだろ?」
マリン「せっかくですし開けてみましょうかね」
そう言ってマリンは貼ってあったガムテープをはがし、段ボールを開ける
すると中に入っていたのは
♡るしあ♡とかかれたまな板だった
マリン(ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!??????????)
自分1人をターゲットとした悪戯がくると構えていたマリンは激しく動揺していた
こんなものがるしあの目に留まれば…
そう思った時には
遅かった
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
後ろから感じる殺気
それは明確にマリンに向けてられていた
ギギギギギギ
ゆっくりと後ろを振り向く
そこには悪鬼羅刹と化したるしあの姿があった
るしあ「マリン?なにそれ?」
マリン「るしあ落ち着いてください!これどう考えてもあの2人の悪戯じゃないですか!?」
るしあ「言い訳はそれだけ?」
マリン「船長を処すのは確定なんですか!?ちょっと!トワさん!?ねねさん!!?
って!いねええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」
あるのは2枚の置手紙
【ごめーんね★ トワ】
【強く生きてください ねね】
マリン「あんの悪魔ああああああああああ!!!!!」
るしあ「マリン覚悟しろヨォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
マリン「ぎぃああああ!ぺこら!フレア!!ノエル!!!誰でもいいから助けてえええええええええええええ!!!!!」
ねね「なんというか…凝った悪戯よりうまくいきましたね」
トワ「ふっふ~ん、トワ達をなめた罰だよ~ん」
ねね「るしあ先輩にはあとで一緒に謝りましょうね」(とわわ先輩も満足そうだし、こういうのもたまにはいっか)
こうして今回の悪戯は成功に終わった
悪魔たちのいたずらの日々はまだまだ続くようです
今回も読んでいただきありがとうございます!
いよいよホロの2ndフェスまで一か月切りましたね!
自分もリアタイ出来るか不安ではありますがホロメンの皆さんがレッスンに励んでることを聞くとほんとに楽しみで仕方がないです…