ホロライブメンバーに魔法のようなひと時をくれる場所
事務所
桃鈴ねねはレッスンを終えてヘロヘロになりながら事務所へとやってきた
ねね「はぁ…疲れた…お疲れ様です~」
トワ「お、ねねねお疲れ~」
アキ「ねねちゃんレッスン終わり?大変だったねぇ」
ねね「いやぁ…ホント疲れ…た…」
ねねは自分の目の前の光景が整理できなかった
ツインテールを高速回転させて飛ぶトワと、浮いンテールに乗っているアキロゼの姿があった
ねね「なんで…?」
トワ・アキ「「ツインテールだから」」
ねね「いや、理由になってないよ!?っツインテールだからできるじゃ限界あるでしょ!?」
ねねの必死のツッコミにも2人は首をかしげる
ガチャッ
そこへ再び事務所のドアが開き
まつり「やっほー!みんなおつかれー!」
マリン「あらあらあらぁ?皆さんお揃いですねぇ?」
あくあ「ちょっと!事務所の中でツインテールでの飛行はやめようって話になったでしょ!」
ねね「ええ!?ツッコむのそこなんですか!?というかツインテールが飛行するの当たり前みたいになってません!?」
怒涛のように投げつけられる先輩のボケにツッコミが追い付かない
トワ「まぁ?トワがツインテール飛行ホロライブ1ですから?」
あくあ「…それは聞き捨てならないね…」
マリン「トワさん、甘いですね我々がいる前でそれを言うには100年早いですよ」
まつり「じゃあ、誰が一番か競争だ!」
【望むところだ!】
全員のツインテールが高速で回転し、事務所の窓を割って外へと飛び立っていった
ねね「え…なにこれ…どういう状況?なんでみんな平然と空飛んでんの!?なんで誰もツッコまないの!?んでもって窓ガラス割って行っちゃったけど!?片づけどうすんのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」
ぬああああああ!と声を上げながら頭をぶんぶんと振り回すねねだったが
次第に冷静になり
ねね「にげよう…!ねねも飛んで逃げれば!」
メル「ふふふ、飛びたいの?あの空へ?」
ねね「メルメル先輩!?」
ちょこ「ねね様だったらすぐ習得できますとも、さあ行きましょうか」
ねね「ちょこ先生!?い、いったいどこに」
メル・ちょこ「「決まってるでしょ?修行!!!」」
どこからともなく現れたメルとちょこに連れられ事務所の外へと連れだされる
そして
ねねは修業した
滝に打たれ、野山を駆け回り、心を無にした
そして
ちょこ「ついに、飛ぶ時が来ましたね…」
メル「ねねちゃんなら大丈夫、飛べるよ!」
ねね「ちょこ先生、メルメル先輩…行ってきます!」
ねねは目を閉じると心を無にした
そして意識を神へと向けていく
徐々に髪は回転を始め
ねねの体が空へと飛びあがっていく
ちょこ「成功です!」
メル「やったね!ねねちゃん!」
ねね「こんなもんじゃ終わらない!もっと高く高いところへ行く!待っててね!先輩達!」
ねね「っていうのはどうかな!とわわ先輩!」
トワ「いや、どういうことだよ」
すべてねねちの妄想でした
って話
ホロぐらのとある話見てから書こう書こうとしてたネタです