最近めっきり寒くなってまいりました…
そして今回は時期も時期なんで特別編です!
ホロライブメンバーに寄り添い続ける場所
事務所
明日、そして明後日に2ndフェスを控えたホロライブメンバー。
各々がボイトレやダンスレッスンをこなし最終調整の真っ最中だ
そんな中、事務所にやってきたのはいつもの悪戯悪魔
常闇トワだ
トワ(ボイトレ疲れたなぁ…4期にとっては初めての全体ライブ…ダンスレッスンだって必死にやってきた…)
首にはタオルを巻き、スポーツ飲料を口に含む
トワ(絶対に成功させなきゃ…絶対に…絶対に…!)
飲み切ったペットボトルを握りつぶす
トワ自身には今回のライブへ向けて特別な思いがあった
それは…
ねね「とわわせーんぱい!」
トワ「うわ!?ねねね!?どうしてここに?」
ねね「なんでって…事務所にねねがいたらだめです?」
トワ「…それもそうだね…」
トワのこわばった表情にねねは「とわわ先輩?」と不思議そうな顔をする
ねね「明日明後日本番ですね、やっぱ緊張してます?」
トワ「緊張しないときなんてないよ、配信もそうだけどさ自分には見えないけどたっくさんの人に画面を通して見られてるんだからさ…それも世界中に…ね」
ねね「うーん…確かに…」
トワはペットボトルをゴミ箱にひょいっと投げるがそれはゴミ箱の淵にあたって外れる
トワはチッ!っと小さく舌打ちをするとペットボトルを拾いなおしてゴミ箱へと入れる
ねねはトワの様子があからさまに違うことに気付く
ねね「とわわ先輩…なにか思い詰めてませんか…?」
トワ「別に?ねねねに話すようなことじゃ…」
ねね「とわわ先輩、ねねはデビューして半年もない新人だけど…悩み聞くだけなら…できると思うんだ!」
トワはあっけにとられた表情のをした後苦笑いをして今度は不安そうな表情になる
トワ「後輩に気使わせて…嫌な先輩だね…」
ねね「とわわ先輩…?」
トワ「ねねね…トワさ、先輩たちの1stフェスすっごく感動したんだ…」
2020年1月24日に開催された1stフェス
ノンストップ・ストーリー
デビュー間もないホロふぉーすのメンバーであったトワは同期とともにその様子をライブビューイングで見守っていた
トワ「いつかはああやって舞台に上がる…トワの歌をみんなに届ける…それがアイドルとして、ホロライブの一員としてトワに出来ることだって思ったんだ…
でもね…トワはホロライブ全体に迷惑をかけるようなことをした…」
デビューから2か月あったある日…
とあることが発端でトワは1週間の謹慎処分を受けた
顔も名前も知らない人々から寄せられるバッシング
自分の知らないところで飛び交う憶測
今まで体験したことのないようなネットからの攻撃
本人に非がなかったわけではない
が、それによってトワ自身がどれほど傷ついたかは本人しかわからないし想像もつかないものである
トワ「そんなトワをさ…メンバーのみんなも…リスナーの皆も待ってくれてる人がいた…だから…その恩返しをしなきゃいけないんだ…」
拳を握る力が次第に強くなっていく
トワ「明日は失敗できない…失敗して…台無しになんてしたくない!」
ねね「とわわ先輩…」
トワ「不安で仕方ないんだ…どんなに練習しても…配信で褒められても…もしってお思ったら…「ふぅぅぅぅぅ」ひゃいいいいいいいい!?」
トワの背後から何者かが近づき、耳元に吐息をかける
びっくりしたトワは後ろに振り向く
そこにいたのは
自分を支えてくれた同期達の姿
かなた「なーに言ってんのさトワ!」
ココ「迷惑かけたのはワタシ達だって同じですよ?」
わため「トワちの優しさにいつも支えられてるよ!」
ルーナ「トワトワが頑張ってるのルーナも見てるのら!」
【胸張って!楽しんで!自分たちの歌を届けよう!】
トワ「楽しんで…」
ねね「とわわ先輩…生意気な後輩かもしれないけど…とわわ先輩が楽しそうに歌って踊る姿!ねねもみたいから!だから…うまく言えないけど!頑張るんじゃなくて!楽しんでほしい!」
トワ「ねねね…」
トワは袖で顔をゴシゴシとすると
ねねの方に軽く肩パンをする
トワ「見とけよねねね…
お前の先輩が
最高のステージにするとこ!」
そこには最高の笑顔で仲間のもとに歩む悪魔の姿があった
hololive 2nd fes.Beyond the Stage Supported By Bushiroad
輝くステージを共に…
ついに!ついに!2ndフェスがやってきます!
沢山の壁にぶつかった4期生ですが2日間のフェスにオープニングアクト出演!
見るしかない!
自分はニコニコで両日券購入したので仕事早上がりしてリアタイしたい!
頼むから雪降るんじゃねぇぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!