演劇とテストとお嬢様!(凍結中)   作:ブリジット

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処女作なので上手く出来てないかもしれません。

ですが、なるべく上手くします。 本文をどうぞ


1話 振り分け試験

試験当日

 

~秀吉SIDE~

 

秀吉(ふむ、これが振り分け試験か。

 

   明乃のおかげでスラスラ解けるのじゃ)

 

そこでは秀吉が振り分け試験を解いてた。

 

?「ふぅ・・・ふぅ・・・」

 

秀吉(明乃は大丈夫かな、Aクラス行くって言ってるし)

 

その時、近くの少年が倒れた。

 

秀吉「!!明久大丈夫か!!」

 

明久「うん・・・。熱が出ちゃってすこしだるいや・・・」

 

教官「勝手に出歩くな。カンニング行為として無得点にするぞ」

 

明久「途中・・・退席します」

 

教官「なら、保健室に行きたまえ」

 

教官はそのまま、席に着いた。

 

明久「じゃあ・・・行ってくるよ・・・」

 

秀吉「ワシもついていくのじゃ」

 

教官「そこの君も無得点にするぞ」

 

秀吉「熱が出てる人をほうっとくよりはましじゃ。

 

   途中退席しますのじゃ」

 

秀吉は明久をお姫様抱っこして出て行った。

 

~康太SIDE~

 

教官「ふん。うちのクラスから二人も無得点者が出てしまったじゃないか。

 

   私の評価が下がったらどうするんだ。」

 

康太(・・・ギリッ!。熱より評価か。)

 

そこでは康太が不機嫌な顔をしていた。

 

康太(・・・ならFクラスになろう。

 

   あと学園長に盗聴してあったものを渡して置くか)

 

教官を落とすための策を考えていた。

 

~秀吉SIDE~

 

ー保健室ー

 

 

明久「ごめんね。私のせいでFクラスになっちゃって」

 

秀吉「大丈夫なのじゃ。明久・・・いや、明乃と一緒のクラスになれて嬉しいのじゃ」

 

明乃「ありがと。秀吉くん」

 

秀吉「一応姉上にもメールしておいたから後で来ると思うがのぅ・・・」

 

明乃「お姉ちゃん。少しシスコンだけどね・・・」

 

秀吉の姉、優子は明乃を可愛がっている。

 

キーンコーンカーンコーン

 

秀吉「テストが終わったのじゃな」

 

遠くから走ってくる音が聞こえてきた。

 

ガラッ!!

 

?「明乃大丈夫!?」

 

明乃「うん。大丈夫だよ。お姉ちゃん」

 

優子「頭打ってない?だるくない?」

 

秀吉「大丈夫なのじゃ。姉上」

 

明乃「お姉ちゃんはちゃんとテスト受けてAクラスになって」

 

優子「そう・・・わかったわ。じゃあ、秀吉、明乃の看病お願い」

 

秀吉「大丈夫なのじゃ」

 

優子はそのまま名残惜しそうに保健室を後にした。

 

明乃「あはは・・・面白いよねお姉ちゃんは」

 

秀吉「明乃と婚約したあとあんな風になったのじゃからな」

 

明乃と秀吉はそのあと雑談をしていた。

 

ー放課後ー

 

優子「お待たせ」

 

振り分け試験が終わって優子さんと一緒に帰ることを約束していた。

 

優子「明久残念だね。振り分け試験熱出ちゃって・・・」

 

明久「僕の不注意だったからしょうがないよ」

 

秀吉「姉上こそゴメンなのじゃ。明久と一緒にAクラス行こうって言ってたのに」

 

優子「私は気にしてないわ。秀吉、明久のことよろしくね」

 

秀吉「もちろんなのじゃ。なんたってワシの婚約者じゃからの」

 

明久「///秀吉くん・・・」

 

三人は話しながら帰っていった。

 




どうも、ブリジットです。

明久×秀吉が少なく思いついたので投稿してみました。

感想、誤字脱字お待ちしています・・・。
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