演劇とテストとお嬢様!(凍結中)   作:ブリジット

4 / 4
熱が出ました…。

ケータイ投稿です。

それではどうぞ


3話

Fモブ「そんなの無理だ」

 

Fモブ「勝てっこない」

 

Fモブ「姫路さんがいればいい」

 

Fモブ「秀吉ー!愛してるー!」

 

Fモブ「明久、付き合ってくれ!」

 

雄二「確かにFクラスの学力だとダメだ。しかし、うちには切り札がある。」

 

雄二は誰のことをいってるんだろう?

 

雄二「まずは、ムッツリーニ、姫路のスカート見てないで、こっちに来てくれ」

 

康太「ッ!、ブンブン!」

 

瑞希「はわっ!///」

 

姫路さん、今スカート押さえても意味ないよ。

 

Fモブ「ムッツリーニってもしかして」

 

雄二「ああ、そうだ。ムッツリーニは保健の点数が高い」

 

Fモブ「おお、これはすごいぞ!」

 

雄二「姫路にも期待している」

 

瑞希「えっ!私ですか?」

 

Fモブ「そうか!姫路さんも成績はAクラス上位だ!」

 

へー、まず成績のいい人たちをあげるんだね。

 

Fモブ「でも、それだけじゃ勝てないだろ?」

 

雄二「大丈夫だ。まだいる。次は明久だ」

 

何で、私?

 

Fモブ「?なんでだ、成績とかじゃ乗ってなかったのに」

 

雄二「成績じゃない、召喚獣の操作性がだ、召喚獣は操作が難しい。

 

   でも、明久は上手く動かせる」

 

Fモブ「そうか!成績じゃなくても勝てる可能性があるのか!」

 

雄二「俺も本気出す」

 

Fモブ「そういや、坂本雄二と言えば、昔、神童って言われてなかったっけ?」

 

Fモブ「ということは、Aクラスの成績の人が二人いることか!」

 

雄二「それに、秀吉がいる」

 

Fモブ「秀吉はAクラスに双子の姉がいる」

 

Fモブ『妹!』

 

秀吉「弟じゃ!」

 

そろそろ、可愛そうになってくるよ。帰ったら慰めよ。

 

雄二「それに秀吉も操作性が高い」

 

Fモブ「ということは、俺たちも勝てる可能性があるのか!」

 

Fモブ「そして、Aクラスに勝ったら」

 

Fモブ『システムデスクだ!』

 

雄二「その前に、お前たちは女子と一緒のクラスになりたいか!」

 

Fモブ『なりたーい!』

 

雄二「なら、学園長に交渉して振り分け試験にしてもらうぞ!

 

なるほど、今のノリで聞いて、勢いで勝った報酬を振り分け試験にしてもらうのか

 

雄二「なら、ペンをもてそうすれば」

 

Fモブ『女子のいる教室だー!』

 

雄二は策になれば頭の回転がすごいね。

 

雄二「じゃあ、島田、Dクラスに宣戦布告に逝ってこい」

 

美波「ちょっ!下級クラスが、上級クラスにいったら、襲われたはずだけど!」

 

雄二「大丈夫だ。女子には殴れないだろ」

 

美波「なら、大丈夫ね」

 

そう言いながら、島田さんは教室を出ていった。

 

雄二「女子からは、わからないけど」

 

雄二、それ聞かせるつもりなかったでしょ…

 

数分後

 

美波「坂本、騙したわね!」

 

雄二「ちゃんと、言ったぞ。お前が行った後」

 

美波「それ、聞かせるつもりなかったでしょ」

 

雄二「さて、明久、いつものメンバーと姫路と島田を呼んで、屋上で昼を食いながら、ミーティングするぞ」

 

明久「わかったよ」

 

私は、いつものメンバーに言って、先に屋上に行ってもらった。

 

私?先にやることがあるからね。

 

秀吉くんも一緒に来たけどね。

 

ーAクラスー

 

ガラガラ

 

明久「失礼しまーす」

 

秀吉「失礼するぞ」

 

優子「あ、明久、秀吉も待っていたよ」

 

明久「昼御飯、持ってきたよ。でも、ごめん一緒に食えない」

 

翔子「…どうして?」

 

秀吉「試召戦争のミーティングがあるのじゃ」

 

優子「試召戦争?どうしてやるの?」

 

これは言わない方がいいかな。

 

明久「ちょっと言えないかな」

 

優子「ふーん、まぁ、明久が秘密にすることなら大丈夫かな」

 

信頼があるのは嬉しいよ。

 

秀吉「じゃあ、また、家でな」

 

秀吉と一緒にAクラスから出ていった。

 

ー屋上ー

 

美波「アーキー!、木下と一緒にどこいってたのよ」

 

うわ、屋上に来た瞬間に詰め寄られたし。

 

明久「まぁ、どこでもいいでしょ、ミーティング出来ないよ」

 

雄二「遅れてた本人が言っても意味はないけどな」

 

明久「それもそうだね」

 

島田さんも納得はしてないけど、落ち着いてくれた。

 

明久「はい、秀吉、弁当だよ」

 

秀吉「ありがとうなのじゃ」

 

私は秀吉くんに弁当を渡した。

 

美波「アキ、それ誰が作ったのよ?」

 

明久「僕だ「「嘘ね(ですね)」」よ…」

 

二人とも言い切る前に否定するのはやめてよ。

 

秀吉「姫路に島田よ。明久は嘘はついてないぞ」

 

雄二「そうだ。前に、少し分けてもらったし、一緒に料理もしたから本当だ」

 

康太「…美味」

 

三人ともありがとう。

 

美波「なら、私に少し分けなさいよ」

 

瑞希「あの、私ももらっていいですか?」

 

明久「別に、いいよ」

 

二人に卵焼きをあげた。

 

瑞希 美波「「ずーん…」」

 

あれ、二人ともどうしたんだろう?

 

雄二「明久の弁当のおかずが美味しすぎたからな」

 

康太「…女子は落ち込む」

 

あー、それもそうだね。

 

秀吉くん、顔がポーカーフェイスなのが崩れてるよ。

 

雄二「さて、ミーティングするぞ。といってもあまり

、やることはないがな」

 

美波「どうしてよ?」

 

雄二「明久、ここにいるメンバーを言ってみろ」

 

明久「えっと、女子二人に、親友一人、代表と、幼馴染みだね」

 

雄二「そうだここにいる人たちは高点数が取れる人たちだ。つまり、Eクラスとやっても意味はない」

 

私と秀吉くん、姫路さんも成績はAクラスだからね。

 

雄二「Dクラスもやらなくていいが、盛り上がらせないといけないからな」

 

雄二「まぁ、俺たちのクラスは最強だ」

 

そこまでは言わない方がよかったよ。




押しづらいので誤字脱字があるかもしれません。

感想待ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。