青年と少女のマルチプル・オンライン memory of Edy 作:グラハムさんとピンクマ
学校で部活動中…
今日も咲月は友達と話しながら部活をしていた。
女子生徒B「あんた最近ラブラブ生活どうなの?」
女子生徒A「今それ聞く!?、、、もし結婚したら?って話してた、、、」
エディ「展開が早すぎるわよ」
エディは微笑しながら答えた。
数時間後…
咲月はいつも通りの流れで明日人が待つ家に帰宅した。
咲月「ただいま〜」
明日人「おかえり。今日も部活お疲れ様」
咲月「ありがとう♪ねぇ、今から青クマ達と出かけない?」
明日人「うん、いいよ」
仮想世界、パーティロイヤル…
ログインすると、すぐにピンクマと青クマのいるロビーへ合流した。
青クマ「よぉ〜、グラハム、調子はどう?」
グラハム「良好かな」
ピンクマ「バー行こうよ!」
グラハム「未成年なんだが」
ピンクマ「大丈夫でしょ。、、、多分」
青クマ「酔わない酔わない、、、多分」
グラハム「その多分が不安なんだけど。エディもそう思うだろ?」
バーね、、、一度は行ってみたいと思ってたのよね。
エディ「行こう。バーに」
グラハム「行くのか、、、」
エディ「いくらVRMMOといえど、酔いまで再現されてないでしょ」
グラハム「、、、そうだよね。じゃあ行こっか!」
青クマ「わ〜い!」
ピンクマ「じゃあ奢りはグラハムさんな」
グラハム「え?」
金欠になっちゃうんだろうなぁ。
バー…
エディ達4人は入店し、木材で作られたカウンターに店員NPCから見て左から、ピンクマ、グラハム、エディ、青クマの順に座っている。
ピンクマ「バーなんて久しぶりに来たな〜」
グラハム「、、、?そういえばピンクマ、お前何s」
青クマ「グラハム、女性に聞いちゃいけないことは沢山あるんだよ?」
グラハム「えっ、あっ、わ、悪かった」
エディ(きっと年齢を聞こうとしたわね)
青クマ「エディは何食べる?」
エディ「そうね、、、このカプレーゼってものを頼もうかしら」
青クマ「大人の女性って感じでかっこいい!」
エディ「え?そ、そうかな?」
青クマ「うんうん!だよねグラハム!」
グラハム「ん?」
青クマがグラハムに話しかけると、ピンクマもグラハムをちら見した。
被り物をしているから実際は分からないけど、ニヤニヤしているように感じる。
グラハム(まさかこいつら、咲月にいい感じの言葉をかけろと言ってるのか?いやそもそもカプレーゼを頼む人に対して何言えばいいんだよ、、、)
グラハムは考え事をしていたからか、しばらくしてから口を開いた。
グラハム「え〜っと、そうだな、俺の自慢の魅力的な女性だ」
(こんなんで咲月が喜んでくれたりしないよな、、、)
エディ「!」
エディはグラハムの言葉で頬を赤らめた。
エディ「そ、そんなことないよ!は、恥ずかしい!」
エディは恥ずかしさのあまり、近くにあった飲み物を一気飲みした。
青クマ「あ、私のお酒、、、」
エディ「あ、飲んじゃった、、、」
ピンクマ「大丈夫大丈夫」
グラハム「適当だなぁ」
その後、エディ達は注文した料理を食べて店を出た。
グラハムのホーム…
エディ「ただいま〜」
????「んっ、、、」
エディ「?誰の声かしら。あの部屋から?」
エディは声のした部屋の自動ドアを開いた。
????「そ、そこはぁ、、、」
エディ「!」
そこには、グラハムとクレハがとんでもないことをしていた。
クレハ「ごめんねエディ、グラハムはあたしのものになっちゃった♡」
エディ「そ、そんなのダメ、、、!」
エディ「ん、、、」
目を覚ますと、そこはグラハムの部屋でエディは布団をかぶっている。どうやらクレハ達との出来事は夢のようだ。
夢で良かった、、、。
今グラハムのホームにいるが、何故だか店を出た所から記憶がない。
エディ「あれ、私、寝ちゃってた。って、なんで下着姿!?」
エディは急いでコート・オブ・サンシャインに着替えた。
私何でこんな格好してたんだろう?
青クマ「私とピンクマは凄い人工知能(適当)」