青年と少女のマルチプル・オンライン memory of Edy   作:グラハムさんとピンクマ

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第13話「皆と外食」

 

学校で部活動中…

 

 

今日も咲月は友達と話しながら部活をしていた。

 

女子生徒B「あんた最近ラブラブ生活どうなの?」

 

女子生徒A「今それ聞く!?、、、もし結婚したら?って話してた、、、」

 

 エディ「展開が早すぎるわよ」

 

エディは微笑しながら答えた。

 

 

数時間後…

 

 

咲月はいつも通りの流れで明日人が待つ家に帰宅した。

 

 咲月「ただいま〜」

 

明日人「おかえり。今日も部活お疲れ様」

 

 咲月「ありがとう♪ねぇ、今から青クマ達と出かけない?」

 

明日人「うん、いいよ」

 

 

仮想世界、パーティロイヤル…

 

 

ログインすると、すぐにピンクマと青クマのいるロビーへ合流した。

 

 青クマ「よぉ〜、グラハム、調子はどう?」

 

グラハム「良好かな」

 

ピンクマ「バー行こうよ!」

 

グラハム「未成年なんだが」

 

ピンクマ「大丈夫でしょ。、、、多分」

 

 青クマ「酔わない酔わない、、、多分」

 

グラハム「その多分が不安なんだけど。エディもそう思うだろ?」

 

バーね、、、一度は行ってみたいと思ってたのよね。

 

 エディ「行こう。バーに」

 

グラハム「行くのか、、、」

 

 エディ「いくらVRMMOといえど、酔いまで再現されてないでしょ」

 

グラハム「、、、そうだよね。じゃあ行こっか!」

 

 青クマ「わ〜い!」

 

ピンクマ「じゃあ奢りはグラハムさんな」

 

グラハム「え?」

 

金欠になっちゃうんだろうなぁ。

 

 

バー…

 

 

エディ達4人は入店し、木材で作られたカウンターに店員NPCから見て左から、ピンクマ、グラハム、エディ、青クマの順に座っている。

 

ピンクマ「バーなんて久しぶりに来たな〜」

 

グラハム「、、、?そういえばピンクマ、お前何s」

 

 青クマ「グラハム、女性に聞いちゃいけないことは沢山あるんだよ?」

 

グラハム「えっ、あっ、わ、悪かった」

 

 エディ(きっと年齢を聞こうとしたわね)

 

 青クマ「エディは何食べる?」

 

 エディ「そうね、、、このカプレーゼってものを頼もうかしら」

 

 青クマ「大人の女性って感じでかっこいい!」

 

 エディ「え?そ、そうかな?」

 

 青クマ「うんうん!だよねグラハム!」

 

グラハム「ん?」

 

青クマがグラハムに話しかけると、ピンクマもグラハムをちら見した。

被り物をしているから実際は分からないけど、ニヤニヤしているように感じる。

 

グラハム(まさかこいつら、咲月にいい感じの言葉をかけろと言ってるのか?いやそもそもカプレーゼを頼む人に対して何言えばいいんだよ、、、)

 

グラハムは考え事をしていたからか、しばらくしてから口を開いた。

 

グラハム「え〜っと、そうだな、俺の自慢の魅力的な女性だ」

(こんなんで咲月が喜んでくれたりしないよな、、、)

 

 エディ「!」

 

エディはグラハムの言葉で頬を赤らめた。

 

 エディ「そ、そんなことないよ!は、恥ずかしい!」

 

エディは恥ずかしさのあまり、近くにあった飲み物を一気飲みした。

 

 青クマ「あ、私のお酒、、、」

 

 エディ「あ、飲んじゃった、、、」

 

ピンクマ「大丈夫大丈夫」

 

グラハム「適当だなぁ」

 

その後、エディ達は注文した料理を食べて店を出た。

 

 

 

 

グラハムのホーム…

 

 

 エディ「ただいま〜」

 

????「んっ、、、」

 

 エディ「?誰の声かしら。あの部屋から?」

 

エディは声のした部屋の自動ドアを開いた。

 

????「そ、そこはぁ、、、」

 

 エディ「!」

 

そこには、グラハムとクレハがとんでもないことをしていた。

 

 クレハ「ごめんねエディ、グラハムはあたしのものになっちゃった♡」

 

 エディ「そ、そんなのダメ、、、!」

 

 

 

 

 エディ「ん、、、」

 

目を覚ますと、そこはグラハムの部屋でエディは布団をかぶっている。どうやらクレハ達との出来事は夢のようだ。

夢で良かった、、、。

今グラハムのホームにいるが、何故だか店を出た所から記憶がない。

 

 エディ「あれ、私、寝ちゃってた。って、なんで下着姿!?」

 

エディは急いでコート・オブ・サンシャインに着替えた。

私何でこんな格好してたんだろう?

 

 




青クマ「私とピンクマは凄い人工知能(適当)」
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