青年と少女のマルチプル・オンライン memory of Edy   作:グラハムさんとピンクマ

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青クマ「この小説の投稿ペースは本編よりも遅め」


第5話「SAOでの出来事」

放課後…

 

明日人と付き合い初めて数日が経つ。

ここ数日ずっと明日人と一緒に寝てるから快眠なのよね〜♪あ、明日人ったらまた1人で帰ってる。あそこの道の周りに人もいなさそうだから、仕掛けてみよっかな。

 

 咲月「明日人〜!」

 

明日人「よ、咲k、、」

 

えいっ♪

 

チュッ

 

咲月は明日人の頬にキスをした。

 

明日人「!な、なぁ、今外だぞ。見られるぞ、、、」

 

 咲月「バレないバレない♪ねぇねぇ、早く帰って一緒に遊ぼ!」

 

明日人「わ、分かったよ」

 

 

帰宅し、咲月の部屋…

 

 

 咲月「確かSAOにログインするって言ってたわね、新しいイベントはどんなのかしら」

 

 

ログイン…

 

 

よし、ログインできた。グラハムは、、、いたいた。

 

 エディ「グラハム、今日は何をする?」

 

グラハム「そうだな、、今回もイベントクエストをするとしようかな」

 

 

エネミー狩り中…

 

 

グラハム「シャープネイル!」

 

 エディ「ヴォーパルストライク!」

 

言うまでもなく、私とグラハムの連携は息ぴったりね♪、、ん?グラハムがなんか不思議そうにしてるわね。

 

 エディ「どうしたの?」

 

グラハム「なんか、ミシックアイテムがドロップした」

 

 エディ「へぇ〜、おめでとう!なんていうアイテム?」

 

グラハム「えっと、【システム外スキル習得結晶】、つぶやくとシステム外スキルを自分で作り出すことが可能になる、、、え、ヤバくね?」

 

 エディ「そ、そんなチートアイテム聞いたことないわね」

 

普通のエネミーからドロップするなんて、、、てことはかなり低確率なアイテムをグラハムは引き当てたのかもしれないわね。

 

グラハム「結晶だから消費アイテムかな?使ってみよ」

 

どんなスキルにするのかしら。

 

グラハム「太陽炉で空を飛びたい」

 

太陽炉って、まさかGNドライブ!?

 

ピカッ

 

するとグラハムの足元が輝き出した。

綺麗な光、、、イルミネーションみたい。

 

シュン…

 

あれ、もう光が消えた。

 

 エディ「終わり、かな?外見は特に変わってないわね」

 

グラハム「もう飛べるかな?」

 

フワッ

 

グラハム「おぉ、飛んだ!自分の意思で飛べそう」

 

 エディ「凄いわね!太陽炉を手に入れたってことは、オリジナルのソードスキルもいくつかあるんじゃない?」

 

グラハム「確かに、イベントボスで試してみるとするか」

 

羨ましい、私もゲットしたいな〜。

 

 

ボス戦…

 

 

2人は剣持ちのボスで腕試しをしている。

 

 エディ「く、パリィで精一杯ね、、、」

 

その時、粒子ビームが飛んできた。

 

パシュ!パシュ!

 

 エディ「射撃!?」

 

グラハム「凄いな、剣を相手に向けると射撃するぞ。今だエディ、ラストアタックを!」

 

 エディ「はぁぁ!サベージ・フルクラム!」

 

3連撃がボスに命中し、見事撃破した。

 

 

第一層、転移門広場…

 

 

 エディ「お疲れ様♪さすが太陽炉ね、デメリットとかないの?」

 

グラハム「ん〜、特に無いのかな?一定で飛べなくなるっていうこともないし。あ、でも弓を使うとき狙いが定まりにくいかな。あまり弓は使わないけど」

 

 エディ「太陽炉のおかげで射撃もできるしね」

 

すると突然、男がグラハムに近づいて来た。なんなのこの人、グラハムのフレンドじゃないだろうし。

 

 男性 「おい、さっきの戦闘見てたぜ!どうやって飛べたんだ?」

 

グラハム「低確率でドロップしたミシックアイテムで飛べたんだ。今やってるイベントのエネミーを倒してたらドロップした」

 

言っちゃうんだ。あ、言わなきゃチートを疑わちゃうか。

 

 男性 「低確率か、なぁそれくれないか?欲しいものがあったらくれてやる!」

 

グラハム「悪いが。このアイテムは渡せないな」

 

 男性 「ほぅ、なら勝負だ。お前が負けたらくれよな」

 

うわ、賭けをしてくる人なんて嫌い。自分勝手だもの。グラハムはなんて言うのかしら。

 

グラハム「、、、まぁいいだろう。それじゃ、【原始の草原】でデュエルな」

 

 男性 「おうよ!」

 

引き受けるのね。

 

 エディ「大丈夫なの?」

 

グラハム「あぁ、大丈夫だよ。いざとなったら空を飛ぶよ」

 

確かに、飛べるなら大丈夫かな。

 

 

原始の草原…

 

 

グラハム「さぁ、デュエルをしようか」

 

 男性 「この世界は現実で死ぬことはないからな。HPを全焼させることが勝利条件としよう」

 

 エディ(勝ってね、明日人、、、)

 

3、2、1、START!

 

始まった。私の場所からだと剣の交える音しか聞こえないわね。

 

ヒュン、、カキンッ!

 

グラハムはバク宙からの斬撃を仕掛けた。

あれ、確かにグラハムの技術力は高いけど、バク宙から攻撃を仕掛けることなんてできたの?

 

カキンッ!

 

グラハムは剣で男性を突き放した。そして休む間もなく剣を男性へ向け出した。

 

パシュ!パシュ!パシュ!

 

うんうん、射撃もちゃんと有効活用してるわね。

 

カキンッ!カキンッ!

 

男性のHPが徐々に減っていき、レッドゾーンに到達した。

ソードスキルでトドメね。えっと、7連撃技だから、デッドリー・シンズだったかな。

 

ザクッ!

 

グラハムの勝利!当然の結果だよね!

 

 エディ「お疲れ様!」

 

グラハム「ありがとう、広場に戻って飯にするか」

 

 エディ「うん♪」

 

エディはグラハムの後を歩く。その時、エディは何かを感じ取った。

 

 エディ(?誰かに見られてた気が、、、気のせいかしら?)

 

 




青クマ「アイテムトレードのトラブルには気をつけよう!」
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