日本国召喚 独立艦隊の奮闘   作:yyyyyyyyyyyyyyyyyyy

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本作に登場する史実には出てこない艦艇の情報を軽く紹介します。詳細はネット等で。

登場すると言っても名前だけで台詞もない船も多いかも知れません...。

また、架空艦等については作者がそれらしい名前を自分で付けているときもあります。中にはジョークでそれらしい意味をもつ艦名を付けたりもしています。

排水量や全長はだいたいの数字です。「約」がついた数字と思ってください。あくまでもこの世界での船なので、wowsや史実の登場艦船と全て同じ設定という訳ではありません。


コラム 登場計画・未成・架空艦一覧

日本

 

戦艦

 

・大和型戦艦四番艦 伊賀 

主砲に51cm連装砲三基六門を装備。

それ以外のスペックは大和、武蔵とおおよそ同じ。いわゆる111号艦。WoWsにおける「敷島」。

 

・出雲型戦艦 出雲、周防

全長270m、排水量54000t。

 

大和型戦艦案の内の一つ。41cm三連装砲を前部に三基装備している。改装により建造当初の不格好な姿では無くなった。最高速度28kt。

 

 

・肥前型戦艦 肥前、石見 

全長252m、排水量58000t。

 

これも大和型の案の一つ。41cm三連装砲を前後に二基ずつ、計12門搭載。 

手数が多いが集弾性があまり良くないことが欠点。最高速度28kt。

 

 

紀伊型戦艦    紀伊

全長328m、満載排水量120400t。

 

鎮守府に所属しない、海上自衛隊唯一の戦艦。

大和を大きく上回る怪物。51cm三連装砲三基9門の暴力的な攻撃力と高い防御力を持ち間違いなく日本最強の戦艦。2番艦尾張は空母に改装された。現在はCIWSやトマホークミサイル等も多数搭載している。

異世界に転移してからは今のところ出番はないが、いつでも動ける状態ではある。

最高速度31kt。

 

 

 

空母

 

 

・白龍型航空母艦 白龍

全長285m,排水量62000t。

いわゆる改大鳳型。大鳳をより大きくし、搭載量も多くしたもの。最高速度32kt。

 

 

巡洋艦

 

・蔵王型重巡洋艦 蔵王、剣、真砂、黒金

全長218m、排水量19000t。

 

いわゆるマル六甲巡。203mm三連装砲を四基12門搭載。また、両弦に三基ずつ10cm連装両用砲を装備し、対空も優秀。最高速度36kt。

 

 

・吾妻型巡洋艦  吾妻、 吉野

全長248m、排水量43000t。

アメリカのアラスカ級大型巡洋艦に対抗して設計された案。大型巡洋艦全般に言えることだが、実際は巡洋戦艦といっても差し支えない。31cm三連装砲三基9門を装備。吉野は準同型艦と言ったところで、魚雷を設置し装甲配置等に違いがある。二隻とも集弾性、弾速ともに優秀。ただし巡洋艦としては機動性は悪い。最高速度34kt。

 

・淀型軽巡洋艦 淀、鶴見、四万十、湧別

 

全長231m、排水量21000t。

分類上は軽巡洋艦であるが、船体規模は並の重巡洋艦を軽く上回る巨艦。対空戦闘に重きをおいて計画されたため、防空巡洋艦としての性能は欧米のライバルにも負けない。専用開発の150mm三連装砲を前後に3基づつ、計18門装備。艦橋は高雄型を思わせる形状になっており、船体は利根型のものに近い。

最大速度34kt。

 

 

駆逐艦

 

・春雷型駆逐艦 春雷

 

全長128m、排水量2700t。

五式127mm連装両用砲を3基装備。それまでの同サイズの砲に比べて速射性に優れる。最高速度37kt。WoWsにおける「疾風」。

 

・北風型駆逐艦 北風、山月、早春、紅雲、初秋

 

全長136m、排水量3000t。

秋月型の改良型で、速度が上昇し、六連装魚雷発射管を装備している。

最高速度36kt。

 

・春雲型駆逐艦 春雲、霧霜、夜雲、八重雲、雪雲

 

全長154m、排水量3700t。

北風型を更に強化した防空駆逐艦。

10cm連装砲を5基10門装備し、砲火力が極めて高い。その分船体が大きく、旋回性能も悪い。

最高速度35kt。

 

アメリカ

 

戦艦

 

・モンタナ級戦艦 モンタナ、オハイオ、

メイン、ニューハンプシャー、ルイジアナ

 

全長281m、排水量63000t 

有名なアメリカの未成戦艦。406mm三連装砲を4基12門装備。ただしオハイオだけは457mm連装砲を4基装備している。最高速度28kt。

 

・ジョージア級戦艦 ジョージア、ミネソタ

 

全長253m、排水量47000t

アイオワ級の案の内の一つ。457mm連装砲を3基6門装備。最高速度33kt。

 

・フロリダ級戦艦 フロリダ、ヴァーモント

全長222m、排水量36000t

 

ノースカロライナ級戦艦の案の一つ。要はノースカロライナ級戦艦の主砲を356mm四連装砲に変えたもの。

最高速度27kt。

 

 

巡洋艦

 

 

・プエルトリコ級大型巡洋艦 プエルトリコ、

フィリピン、サモア

全長268m、排水量50000t

 

アラスカ級大型巡洋艦の案の一つ。アラスカより一回り大きく、305mm三連装砲を4基装備。だがこれだと建造コストがアイオワ級戦艦とほぼ同じになってしまうことが分かり中止。また、機動性が悪いと評されたアラスカより大きいため、こちらは輪をかけて機動性が劣悪。直進安定性は良好。最高速度33kt。

 

 

 

イギリス

戦艦

 

・インコンパラブル級戦艦 インコンパラブル

全長305m、排水量48,000t

 

1915年に計画された、世界最大の「比類無き」巡洋戦艦。全長は大和型やクレムリン級をも上回るが、巡洋戦艦であるため排水量はそれらを大きく下回る。50.8cm連装砲を3基装備しており攻撃力は高いが、装甲はあまり厚くない。最大速度33kt。

 

・モナーク級戦艦 モナーク、ブリタニア

全長230m、38000t

 

キング・ジョージ五世級戦艦の案の一つ。381mm三連装砲を3基と、かなりまともな砲配置をしている。それ以外はあまり変わらない。最高速度28kt。

 

・ライオン級戦艦 ライオン、テメレーア、ハンニバル、ゴライアス

全長238m、排水量43000t

 

モナーク級の発展型。主砲が406mm砲になり、攻撃力が上がっている。最高速度28kt。

 

 

・コンカラー級戦艦 コンカラー、サンダラー

全長272m、排水量61000t

 

ライオン級を更に発展。コンカラーは419mm三連装砲を、サンダラーは457mm連装砲をそれぞれ4基装備。

ボフォースを大量に搭載しているため近距離の対空が非常に強力。最高速度29.5kt。

 

・マールバラ級戦艦 マールバラ、ライオネル・オブ・アントワープ、デューク・オブ・エディンバラ

 

全長261m、排水量54000t

ヴァンガード級戦艦における設計上の特徴を反映した戦艦の計画案。主武装として356mm四連装砲を4基搭載し、これは戦艦としてはフランスのリヨン級戦艦、及びイタリアのクリストフォロ・コロンボ級戦艦に並ぶ最大の門数。最大速度31.5kt。

 

巡洋艦

 

・マイノーター級軽巡洋艦 マイノーター、

トラファルガー、アポロ、コロッサス

 

全長200m、排水量14000t

 

イギリスが計画した防空巡洋艦。152mm連装両用砲5基10門。防空巡洋艦の名の通り対空性能が非常に高い。アメリカのウースター級にも引けを取らない。最高速度33.5kt。

 

 

ロシア

 

戦艦

 

・ポルタヴァ級戦艦 ポルタヴァ

 

全長245m、排水量37000t

ソ連の戦艦計画の内の一つ。356mm三連装砲を三基9門配置。ドイツのシャルンホルスト級戦艦等に対抗するために設計された。最高速度29kt。

 

・レーニン級戦艦 レーニン、スターリン

全長252m、排水量45000t

 

同じくソ連の戦艦計画の一つ。イギリスのネルソン級戦艦に似た、406mm三連装砲を前方に3基集中配置する方式を採用している。最高速度29kt。

 

 

・ソヴィエツキー・ソユーズ級戦艦

        ソヴィエツキー・ソユーズ

        ソヴィエツカヤ・ウクライナ

        ソヴィエツカヤ・ベロルーシヤ

        ソヴィエツカヤ・ロシア

 

全長272m、排水量60000t

 

海軍力が不足していたソ連海軍により設計、建造された大型戦艦。だが独ソ戦争により建造は一度中止、結局再開はされないまま戦後解体された。406mm三連装砲を3基9門装備し、防御力にも優れる。最高速度28kt。

 

・クレムリン級戦艦 クレムリン、スラヴァ、

ペトログラード、ナヴァリン

 

全長292m、排水量75000t

 

佐世保鎮守府で二番目に大きい戦艦で、ソヴィエツキー・ソユーズ級戦艦の発展型。史実では戦争後期に設計されたが建造されなかった。機動性は船体の大きさもあり良くないが、防御力も高いので問題はない。457mm三連装砲を3基装備。最高速度30kt。

 

 

巡洋艦

 

・モスクヴァ級重巡洋艦 

モスクヴァ、ペトロハブロフスク、リガ

 

全長252m、排水量27000t

 

220mmという珍しい口径の三連装砲を3基搭載。非常に弾速が速い事が強み。細い船体だが敵重巡洋艦の砲弾を弾く装甲を有する。最高速度35kt。

 

 

・クロンシュタット級重巡洋艦 クロンシュタット、

セヴァストーポリ

 

全長273m、排水量39000t

 

305mm三連装砲を3基装備した、いわゆる大型巡洋艦。巡洋艦としては非常に強力だが、超弩級戦艦に対応出来るほどではない。機動性はこの艦種としては優秀。

最高速度33kt。

 

 

・スターリングラード級重巡洋艦 スターリングラード、イズメイル

 

全長273m、排水量37000t

 

クロンシュタットよりも軽量化し、細長い見た目になっている。主砲は同じで、対空火器に改良が加えられている。最高速度35kt。

 

 

・スモレンスク級軽巡洋艦 スモレンスク、ミールヌイ、パルラーダ、コトフスキー

 

全長179m、排水量9700t

 

軽装甲の防空巡洋艦。比較的小口径な130mm砲を変わった形の4連装砲合計4基にまとめ、対空能力が非常に高い。ただし装甲は薄い。最高速度35kt。

 

・アレクサンドル・ネフスキー級軽巡洋艦

 

         アレクサンドル・ネフスキー

         ドミートリィ・ドンスコイ

         ピョートル・バグラチオン

 

全長226m、排水量22000t

 

非常に近代的な艦影が特徴的な計画巡洋艦。4基装備している主砲の180mm連装砲は非常に装填が速く、砲戦にも対空にも優秀な性能を誇る。最大速度34kt。

 

 

 

 

ドイツ

 

戦艦

 

・オーディン級戦艦  オーディン、マルクグラーフ

全長243m、排水量40000t

 

シャルンホルスト級戦艦案の一つで、それよりも一回り大きい。戦艦としては比較的小型かつ高速、機動性に優れる。305mm三連装砲を3基、魚雷発射管も装備。

最高速度33kt。

 

・フリードリヒ・デア・グローセ級戦艦

      フリードリヒ・デア・グローセ

      グロース・ドイッチュラント

      ポンメルン

全長278m、63000t

H級戦艦案の一つで、ビスマルクを大きくしたような外観。420mm連装砲を4基、ポンメルンのみ380mm三連装砲を四基と魚雷を装備している。最高速度30kt。

 

 

・グローサー・クルフュルスト級戦艦

      グローサー・クルフュルスト

      プリンツ・アイテル・フリードリヒ

 

全長313m、排水量85000t。

佐世保鎮守府1の巨体を誇る戦艦。420mm三連装砲を4基持ち、多数の副砲と頑丈な船体もあって接近戦にめっぽう強い。当然ながら旋回性能は良くないが、最高速度は意外にも32kt。

 

 

巡洋艦

 

・ヒンデンブルク級重巡洋艦    

 

ヒンデンブルク、ザクセン

 

全長234m、排水量24000t

ドイツの巡洋艦の最終形態。203mm三連装砲を4基12門装備。片弦に8門ずつ魚雷発射管を持ち、装甲も優秀。そのかわり速度は遅めの32kt。

 

・ジークフリート級大型巡洋艦

 

ジークフリート、エギル、ヒルデブラント

 

全長239m、排水量32000t

 

巡洋艦でありながら38cm連装砲を3基装備。ただしエギルのみ305mm三連装砲となっている。頑丈な装甲と優秀な速度が売り。最高速度35kt。

 

 

 

航空母艦

 

 

・グラーフ・ツェッペリン級航空母艦

  

グラーフ・ツェッペリン、ペーター・シュトラッサー

 

全長262m,排水量35000t

 

かの有名なドイツの未成空母。説明省略。

 

 

 

・マックス・インメルマン級航空母艦

 

   マックス・インメルマン

   アウグスト・フォン・パーセバル

   マンフレート・フォン・リヒトホーフェン

 

全長278m,排水量55000t

 

H級戦艦を空母に改装する案。船体が大きいため搭載料に余裕がある。最大速度30kt。

 

 

 

フランス

 

戦艦

 

・リヨン級戦艦 

リヨン、リール、デュケーヌ、トゥールヴィル

 

全長195m、排水量23000t

 

第一次世界大戦期に設計された古い戦艦。特筆すべきはその砲門数で、340mm四連装砲を4基合計16門と最多である。近代化改装により多数の両用砲も持ち、対空防御もそこそこ。船体が小さいため機動性も優秀、欠点は防御力の低さ。

最高速度29kt。

 

 

・ガスコーニュ級戦艦 ガスコーニュ、シャンパーニュ

全長248m、排水量39000t

 

リシュリュー級戦艦の改造案。主砲を一基ずつ前後に装備している。ガスコーニュは380mm四連装砲、シャンパーニュは406mm三連装砲を装備。どちらも戦艦としては優秀な速度と機動性を誇るが、シャンパーニュは主砲の重さにより調節のため装甲が削られている。最高速度は戦艦としては最優秀クラスの34kt。

 

・アルザス級戦艦 アルザス、ノルマンディー、

フランドル、ブルゴーニュ

 

全長270m、排水量50000t

 

ガスコーニュ級を更に発展させ、380mm四連装砲を前方に1基追加しており手数が多い。引き続き優秀な速度と装甲を誇る。最高速度32kt。

 

 

・レピュブリク級戦艦 レピュブリク、シュフラン、

デヴァスタシオン、パトリー

全長288m、排水量64000t。

 

 

アルザス級から主砲を1基減らし、非常に強力な431mm四連装砲を2基装備。弾速が速く、徹甲弾の貫通力は大和並み。前級以上に対空を意識し、戦後世代の57mm機関砲が強力。ヘリポートも持っている。最高速度32kt。

 

 

巡洋艦

 

・アンリ四世級重巡洋艦 アンリ四世

            シャルル・マルテル

            サン・ルイ

 

 

全長230m、排水量22000t

 

大きめの船体に、重巡洋艦としては大口径の240mm三連装砲を3基装備。また、巡洋艦としては最高クラスの速さが自慢。最高速度39kt。

 

 

 

 

イタリア

 

戦艦

 

・クリストフォロ・コロンボ級戦艦

        クリストフォロ・コロンボ

        ダンテ・アリギエーリ

        サンドロ・ボッティチェリ

 

全長282m、排水量67000t

 

最近誕生した大型計画戦艦。381mm四連装砲を前後2基ずつ、合計16門装備。最高速度30kt。

 

 

 

巡洋艦 

 

・ヴェネツィア級重巡洋艦 ヴェネツィア、アマルフィ、フィレンツェ

 

全長232m、排水量27000t

大型の船体に、203mm三連装砲を5基15門装備した非常に攻撃的な重巡洋艦。優秀な装甲を持ち、大きな船体でありながら機動性と速度に優れる。 最高速度37kt。

 

・ナポリ級大型巡洋艦 ナポリ、セスト・サン・ジョヴァンニ

 

全長248m、排水量34000t

 

アンサルド社が1930年代後半に設計した大型巡洋艦。254mm三連装砲を3基装備し、240,000馬力の機関で35.5ktを出すことが可能。

 

 

 

 

 

見たい組み合わせは?

  • 大和型vsGA級
  • 紀伊vsGA級
  • 長門型vsヘルクレス級
  • 金剛型vsオリオン級
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