何しろ辛いのはキャラのセリフをコピー出来ないこと。
いちいち打つのがめんどい。
ほら、これスマホだし...。
2/22 13:37追記
えっ何これ。
ステータスで小人族と人間族の数値の間に相当スペース入れたのに空白の空間が狭い...。
クッソ見辛いんだが。
ちょっとぉ、システムさんしっかりしてよねっ!
よし、じゃあ早速ゲーム開始。
うん、やっぱり7年以上前に発売されただけあって映像荒いなぁ。音声は問題無いのにね。
タイトルに行くと可愛い女の子の声でタイトルコールだ。これはぽわぽわ系だ。うん、かわいい。
さてチュートリアルはスキップして、主人公作成をしていこう。
このゲームは主人公作成にあたってステータスに追加分配できるBP(ボーナスポイント)というのがあるんだ。
20ポイントあれば戦闘が楽なんだけど出てくれるかなっと。
おっ!42ポイントだ!
これはうまあじですね。
ちなみに最高ポイントは62ポイントらしいんですけど正直そんなにあっても難易度下がるだけなので必要ないです。
え?じゃあ42ポイントはどうなんだって?
こまケェ事気にしてると禿げるぞ?
(また髪の話してる....)
名前はリッカで決定です。
男でも女でもあり得そうだよね。そんな事ない?そう...(無関心)
さて種族を決めます。
まぁ色々あるんですけど今回は普通にプレイするので、99lv時の総合ステータスポイントは低いけどレベルアップが早い早熟系を選びます。
その名も小人族ですね。
小人って言っても成人した人間の半分の身長しかない種族の事です。
簡単に言うと合法ロリショタです。
紳士淑女の皆様、盛り上がってますかー?
はい、では気をとり直して。
見た目ですね。
髪の色は、ピンクでいいや。
目の色は、紫っと。
髪型は...これってツインテールって言うんですかね?
猫耳の帽子被っているだけだしツインテっちゃあツインテだな。
服装は女子の制服で。
うーん、ニーソとスカートの間から見える絶対領域が眩しい!
まぁ性別は男なんですけどね。
このゲームって不思議なことに性別が男でも女子の制服着れば体つきも女子になるんですよね。
その逆も然り。
つまり完全なる男の娘が完成したわけです。
さてボイスは、あざとさ満載のロリボイスで。
絶対これは意識しないと出ない声ですわ。
さてお次は学科ですね。
僕は射撃系をいろんなゲームでやってるので弓や銃を扱える学科にしたいんですよね。
その中だと海賊と狩人ですね。
確か僕の血には海賊の祖先が混じっているらしいので海賊にします。
海賊の利点は銃に限らず剣も扱える点と色々なスキルが習得可能な点です。
魔法は習得できないみたいですけど。
あっ、そういえば。
普通科の方に応急手当てっていう回復スキルがあったんでした。
そっちを優先して撮りたいので普通科にしましょう。
スキルが取れたら学科変更しましょう。
さて、最後にBPの振り分けですね。
まずは振り分け前のステータスをば。
小人族 人間族
力 6 8
知恵 6 8
精神 6 8
生命 6 9
早さ 12 8
運 14 9
参考までに人間族のステータスも置いときました。
うーん微妙。
じゃあ適当に振りますね。
その結果がこちら
力 16
知 10
精 12
生 16
早 22
運 15
この種族はmpの伸びが悪いみたいなので知恵にはあまり振りませんでした。
これでキャラクリ完了ですね。
さぁ、リッカくんの学園生活がスタートです!
目指せ、ハーレム!
────
───
──
─
入学手続きが終わったので学園長室に向かう。
学園長「入学手続きが無事終わったようでなによりです」
「この学園は新設されたばかり。だから、先生方も殆どが現役の冒険者.......つまり、君たちの先輩です」
「困ったことがあったら、何でも聞いてください。勉強以外のことでも、きっと親身になって相談に乗ってくれることでしょう」
「さて、それでは生徒会長の仕事の説明ですが...」
「ずばり、『みんなの学園生活をよりよくする』事です」
うわ...大雑把だな...
「これだけでは具体性に欠けますか....。つまりは、生徒のみなさんや先生方の間で起こる様々な問題を解決して欲しいのです」
つまりは雑用ですね?わかります。
「それは単純な失せ物探しかもしれません。恋愛相談や、進路の悩みなどもあるでしょう」
あー、確実に雑用だわ。厄介ごとを体良く押し付けられただけだわ。
これ厳正なる選挙の結果選ばれたとか言ってたけど絶対抽選だよこれ。
「そんな時、そばで話を聞いてあげて欲しいのです。一人で解決できない問題も、みんなで考えれば何とかなるものです」
何とかなる程度の問題なら聞く必要ないんじゃ....
「もちろん、学園行事の運営などにも関わってもらうことにはなりますが.....」
なんと面倒な...
「いかがです?やりがいはあると思いますが(暗黒微笑)」
僕は納得できなかったが致し方なく頷いた。
「そうですか。あなたならそう答えてくれると、思っていましたよ」
あの、学園長。それって僕の表情ちゃんと見て言ってます?
あからさまに嫌な顔で頷いたよね!?
お前の目は節穴か!
「それではない図書室に行ってきてください。学園内のトラブルなどを受け付ける、目安箱を設置するように言ってあります」
あー、無視ですか。そうですか。
「その中からあなたにできそうな相談に乗ってあげてください」
つまり見て見ぬ振りも可能、と。
「大丈夫。あなたならできますよ」
その根拠の無い大丈夫って言葉が僕は一番嫌いなんですけどね(半ギレ)
「──自分の可能性を信じること。これが本学園の校訓であり、冒険者としての心構えでもありますからね」
お?なんだ?最後にそれっぽいこと言って締めるつもりか?
学園長から生徒会長就任のお祝いとして帰還札(ダンジョン脱出アイテム)と焼きそばパン2個を貰った。
なんと安上がりなお祝い。貰えるだけありがたい...のか...?
僕はもやもやしたまま学園長室を後にした。
図書室
???
「お、待ってたよー♪生徒会長」
誰やねんコイツ馴れ馴れしいな。
「あ、はじめまして。私は図書委員のメーツン。何か読みたい本がある時は言ってね♪」
へー(無関心)
メーツン
「さっき聞いたと思うけど、私の仕事はそれだけじゃ無いんだ」
「ほらこれが目安箱だよ。これには先生生徒からの依頼が入ってるんだよ」
知っとるわ。んなこと言われんでもわかるわい。
「ただ、イタズラも多いからさ。私の方で管理して以来という形で君に伝えるってわけ」
管理がんばー
「依頼はいくつも出ている時があるけど受けられるのは一つだけだからね。ちゃんと一つずつ終わらせてから次の依頼に取り掛かってね」
効率悪いなそれ。しかも面倒な...。
「そんなわけでこれからよろしくねー♪」
あー...こんなんじゃ幸先不安だよぉぉ。
続きません。(確固たる意志)