金田 隆二(かねだ りゅうじ)
種族:人間
性別:男
年齢:13歳
能力:金属を自在に操る程度の能力
身長:145cm(手足存在時)
体重:46kg(手足存在時)
金属を自在に操る程度の能力の持ち主。あと、魔法も僅かに使える(着火できる程度)。
性格はまっすぐだがどこかひねくれていて面倒くさい。しかし根はすんごく優しい。
一人称は私。(僕でも俺でもない。"私")
好奇心旺盛で、興味があることはとことん追求したがるタイプ。
基本的に心が広くなんでも許せてしまうが、一人で抱え込みやすい。
しかしタフ。
負けず嫌いでけっこうな無茶をするイケイケどんどんタイプ。
顔は中性的で、かっこいいというよりかはかわいいという言葉がぴったり。
名前からは想像できないが俗に言う男の娘。
身長は結構気にしている。
自分の両親を長がつくほど尊敬している(しゃべり方と一人称は父親を真似ている)。
なんだかんだ両親が死んだことをすっごく気にしている。
両腕は、肩の根元からバッサリとなくなっている。また、両足は太ももの半分を残してなくなっている。
義手と義足はヴィーゼお手製のもの。
ヴィーゼがいた世界の技術を流用して隆二が扱いやすいようにヴィーゼが設計した(しかし構造は複雑)。
義手と義足は様々な形状に変形できる。
義手:魔力キャノン砲、バルカン砲、ミサイルランチャー、ペイント弾兼信号弾兼発煙弾発射ランチャー、ロケットアンカー、魔導式防弾シールド、安定用スラスター
義足:アフターバーナー付き魔導ジェットエンジン、脚兼ベクターノズル、サイドスラスター、脚部ロケットアンカー
また、銃火器系の弾丸は魔導式と鉄鋼式で弾丸が選べる。
これらの装備は、使用時に莫大な魔力を消費するため(特に銃火器系)、後先考えずに使うと後で倒れる。
・ヴィーゼ
種族:妖精(!?)
性別:不明(あるんですか?)
年齢:知らんな
能力:自身の形状を自在に変える程度の能力
身長:8mくらい(ロボットモード)
体重:15tくらいかな(ロボットモード)
とある世界の金属集積所の中に放置されてあった廃車車両とその周辺金属から生まれた金属の妖精さん。(!?)
ロボットモードの時の見た目はト〇ンスフォーマー(ハ〇ウッド版)のバ〇ブルビーのようである。
自在に見た目を変形できる能力を持っているが、基本はロボットモードから黒い車(ホ〇ダ ア〇ード)に好んで変形している(その他にもオスプレイだったり消防車だったり・・・)。
なお変形したときに質感(表面)まではコピーできるが、重量と温度だけはごまかせないという欠点がある。
性格は、陽気で優しく、人を励ますことがいきがいである。
割と力ずくで何でも解決しようとする脳筋でもある。
装備は、隆二の義手の大型版である。
その他にも変形に応じて装備を変えることができる。
・隆二たちが育った集落
正式名称、鋳鉄村(自称ス〇イン村、スーパー村、ハイテク村)
幻想郷の超絶端っこ、魔法の森から反対方向に進んで富士山級(?)の魔物の住まう山(そんなものあったのか)を越えた反対側にある村。
鉄工業が盛んで、幻想郷のよく言う人里まで金属を出荷していた。
正直言ってめちゃくちゃ遠い。
しかし、村は技術的に独自の発展を遂げ(隆二のお父さんのせい)、こっちの世界でいう1980年代くらいまではきていた。
しかし発展したのはあくまで産業機械系のみで、内燃機関は登場していたものの、パソコンはおろか、服装等々は発展を遂げなかった。
それでも人里では技術の発展が恐ろしい場所と噂されていた。
町並みは中世ヨーロッパの雰囲気を醸し出しており、人の名前と人種こそ日本と実感させられるが、そうでなかったら異国の地と言われても不思議ではない。
住民の格好も中世臭を出している。
この村の人たちは逝かれ・・・変わった人たちが多く、独特の感覚を持っている。
勝手に自分の村を変な呼び方で呼んだり、幼稚園児レベルの子供に主教科5科目をマスターさせたり・・・。
そのお陰かこの村の出身の者は賢いが、小さい子たちが夢も希望も何もないようなことばかり言うんだとか・・・。
魔物異変後、魔物たちが荒らした山が崩れ、その村の姿は一部の鉄工所を除き、土砂に埋まり、その技術の発展やきれいな街並み、変わった人たちの様子を見ることはもうできない。
まだ追加されるかもしれませんw