銀魂 ~真選組の八神はやて~   作:僕はプライム派

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 今日より本編、ついに結成。そして彼らと出会います。


1, 真選組の晴れ舞台だぜ

 そして月日が経ち、はやてたちが道場に来てから様々な出来事があった。当主の名は跡取りの近藤勲が受け継ぎ、道場には男女問わず多くの門下生が入門していた。彼らは近藤が行き場の無かったものたちを彼が迎え入れ、最初は反発することもあったが後に互いに理解し合い、はやてやシグナムたちのように多くが近藤に恩を感じ、慕っていた。しかし廃刀令により道場を失い、彼らは江戸へ旅立った。

 そして攘夷戦争終結後、幕府は各地で事件を起こす攘夷志士に対処するためにチンピラやゴロツキたち(再び刀を取り戻すために行動した近藤たちを含めた)を集めて『浪士組』を結成し、近藤がその指揮を任された。それ以後、近藤を頭にした浪士組はめざましい成果を出した。そして、近藤の提案によって組織の名前は改名することになった。

 そして、彼らの新たな名前は…!?

 

 浪士組屯所で隊士全員が整列していた。その中にははやてとシグナムたちもいた。そして、近藤が彼らの前に立っていた。自らが上に立ち、新たな名を与える浪士組を率いることになったのだ。近藤は隊士たちに語った。

 

「俺は思う、侍のあり方は一つじゃない

迷い、悩み、自分の理想(ありか)を追い求める。その姿勢こそが侍なんだと。だから、探し続けろ、足掻き続けろ」

 

近藤は刀を抜き、空に掲げる。

 

「自分だけの誠の道を選び、突き進め!あらゆるものが氾濫するこの迷路のような時代から、

自分だけの真の道を選び突き進め! そう…俺たちの名は―――『真選組』だあぁぁ~!」

「「「「オオォォォォ!!!」」」」

 

 隊士たちも刀を空に掲げ、叫ぶ!旧浪士組改め、今『真選組』が、誕生した。

 

 

 

 

◇そして、結成から四年が経過したその頃、江戸では天人の大使館が爆破される事件で発生していた。そしてまた新たに「戌威星」の大使館が爆破された。

 「戌威族」とは地球に最初に来た天人であり、江戸城に大砲を放ち開国させた者たちである。

 その大使館を爆破された直後、事件の主犯と共に走っている者たちがいた。それを双眼鏡で見ているものが二人いた。一人は茶色いショートカットの女性でもう一人は少し深緑がかかった黒髪にグレー色の瞳孔が開いてる男性だった。その二人は真選組局長補佐「八神はやて」と真選組副長「土方十四郎(ひじかた とうしろう)」であった。

 土方とはやてが言葉を放つ。

 

「とうとう尻尾出しやがった」

 

「ホンマやね、ここで見張っとった甲斐があったってもんや」

 

「フッ、山崎!」 「はっ!」

 

「何としても奴らの拠点抑えとけ」 「はいっ!」

 

土方は真選組監察「山崎退(やまざき さがる)」に命じる。そこに二人に近づく影が二つある。ピンクの髪をポニーテールにした女性と赤い髪を三つ編みにした少女だ。その二人ははやての守護騎士であり、真選組副長補佐「剣の騎士 シグナム」と真選組隊長陣補佐「鉄槌の騎士 ヴィータ」であった。シグナムは一枚の紙を見るや語る。それは今回の事件の首謀者であり、「狂乱の貴公子」の異名を持つ攘夷志士の筆頭「桂小太郎(かつら こたろう)」の手配書であった。

 

「天人との戦で活躍したかつての英雄も、天人様様の今の世の中じゃ、ただの反乱分子というわけか?」

 

「いい根性しているやつだよ。鬱陶しいロン毛を除いてな」

 

「この御時世に天人追い払おうなんざ、たいした夢想家だよ。オイ、総悟起きろ」

 

「ほら総悟君、起きて」

 シグナムとヴィータから土方が手配書を取り上げると

それを丸めて側で寝ている男に向かって投げる。その男は真選組一番隊隊長「沖田総悟(おきた そうご)」である。沖田は土方に紙を頭に当てられるが起きる気配がなかったのではやてが肩を揺らすとやっと起き上がり、はやてが沖田に話す。

 

「総悟君よくあの爆音で寝てられるなぁ」

 

「爆音って、また爆弾犯防げなかったんですかィ?何やってんだィ、土方さん真面目に働けよ」

 

「もう一回眠るか、コラ」

 

「まぁまぁ、トシちゃん落ち着いて」

 

 土方を宥めるはやて。土方と沖田の関係を慣れているような目で見るシグナムとヴィータ。土方は腰に差している刀を手に取り語る。

 

「天人の館がいくらフッ飛ぼうが知ったこっちゃねェよ。連中泳がして、雁首揃ったところをまとめて叩き斬ってやる。真選組の晴れ舞台だぜ。楽しい喧嘩になりそうだ」

 

「ふふ、ほな、局長に報告しよか?」

 

「ああ。お前らは準備しとけ。俺たちも後から行く」

 

「了解した(ああ、へい)」

 

 土方はシグナムたち三人に命じるとはやてと共に外へ出る。その目的地は

 

 

◇真選組屯所 そこのある一室ではやてと土方の二人はある男の前に座り、桂について報告していた。座っていた。その男こそはやてやシグナムたち、土方と沖田の恩人であり、真選組局長である男。「近藤勲(こんどう いさお)」であった。近藤二人の報告を聞くと言葉を発する。

 

「へぇ、とうとう尻尾をつかんだってのか?」

 

「ええ。今山崎さんが追っとる」

 

「奴らのアジトを押さえるのは時間の問題だ」

 

「そうか、ご苦労だったな、トシ、はやて」

 

「労いの言葉はまだ早いで、近藤さん」

 

「その通りだ。全ては奴らを叩き斬ってからだ」

 

「そうだったな。真選組の誉は武勲でのみ揚げることができる。戦いの中こそが俺達真選組のの居場所だ」

 

「フッ、俺は局長のあんたについていくだけだ」

 

「私もトシちゃんと考えは一緒や」

 

「任せたぞ。トシ、はやて」

 

「「ああ(ええ)」」

 

 近藤の言葉に二人は返事をし、部屋を出る。

 

 

◇ここは池田屋。そこに立つホテル。その入り口に殺気立った男が二人いた。ホテルの向かいにデパートがあり、その影で桂たちを追跡していた山崎がいた。土方とはやてが沖田とシグナムたちと合流した。その後ろには多くの男女がいた、彼らは真選組の隊士だ。土方は山崎に問う。

 

「奴らはあそこか?」

 

「はい、間違いありません」

 

「よし、全員突入準備をしろ!裏口も固めろ!」

 

 土方は隊士に指示を出す。そしてはやてもシグナムやヴィータそして白衣を着、金髪のショートヘアの女性と青い毛並みの狼がいた。それこそはやての守護騎士の最後の二人(一人と一匹?)「湖の騎士 シャマル」「盾の守護獣 ザフィーラ」である。説明しよう!ザフィーラは人間から狼の姿に変身できるのである。四人にはやても指示を出す。

 

「シグナムとヴィータは私達と一緒に。シャマルは残って怪我人が出次第治療を。ザフィーラも残って何かあればサポートをお願いな」

 

「「「「了解!!」」」」

 

 そして真選組は見張りを突破し、ホテルの中へ突入した。そして15階まで掛け上がり、ひとつの部屋の襖を蹴破り、土方とはやてが言葉を放つ。

 

「御用改めである!」

 

「神妙にしぃ、テロリスト達!」

 

「しっ・・・真選組だァっ!!」

 

「イカン逃げろォ!!」

 

「一人残らず討ちとれェェ!!」

 

 突入した土方とはやてたち真選組を見て浪士たちは慌て、桂は仲間に逃げるよう告げる。桂たちは一斉に真選組がいる方とは逆方向に走り出し逃げた。

 

◇一方、桂とともに廊下を走る男が二人、女が一人いた。歌舞伎町で銀髪の天然パーマで死んだ目をし、上下のジャージに白い着物を片方だけ羽織り、ベルトと帯で止め、靴はブーツを履いている男『坂田銀時(さかた ぎんとき)』が経営する『万屋銀ちゃん』の三人である。眼鏡を掛け白に着物と青い袴を来た青年『志村新八(しむら しんぱち)』は逃げながら桂にを質問をする。

 

「なななな、何なんですか、あの人ら!?」

 

「武装警察真選組。反乱分子を即時処分する対テロ用特殊部隊だ。」

 

そう説明をして隣を走っている銀時に声をかける。

 

「厄介なのにつかまったな。どうします、ボス?」

 

「だーれがボスだ!!お前が一番厄介なんだよ!!」

 

「ヅラ、ボスなら私に任せるヨロシ。善行でも悪行でもやるからには大将やるのが私のモットーよ」

 

「オメーは黙ってろ!!何その戦国大名みてーなモットー!」

 

 オレンジ色の髪に赤いチャイナ服を来た少女『神楽(かぐら)』に銀時はツッコミを入れる。そこへ、

 

「おい!」 「!?」

 

「銀時!ッ!?」 「行かせんぞ!」

 

 土方は銀時!不意打ちをかけるがかわされ、桂は銀時に加勢しようとするが、白い剣を抜いた女性、シグナムに阻まれた。土方は銀時に視線を下ろし、言葉を放つ。

 

「逃げることはねぇだろ?折角の喧嘩だ、楽しもうや」

 

「おいおいお前本当に役人か?よく面接通ったな瞳孔が開いてんぞ」

 

「人の事言えた義理か?テメェ死んだ魚のような目ェしやがって!」

 

「いいんだよ。いざと言う時はきらめくから」」

 

「嘘つくんじゃねぇ!!」 ガキンッ!

 

 そして銀時は木刀を抜き土方と斬り合う。加勢しようにもシグナムが遮って近づけない。

 

「真選組副長補佐シグナムか?」

 

「私を知っているとは光栄だな。本来は主君であり局長補佐である主はやてを守るのが使命だが、副長補佐の立場上、ここを通す訳にはいかんのでな」

 

「悪いが通してもらうぞ!」 ジャキンッ!

 

 桂は刀を抜き、シグナムの剣「レヴァンティン」と斬り合う。両者は一歩も退かず戦う。それを見ていたはやてとヴィータはシグナムに手を貸そうか声をかけるが「手出し無用、主の手を煩わせるまでもない」と言って断った。シグナムはレヴァンティンを強く握ると剣の刃に火がついた。どうやら本気を出すようだ。その時、第三者の声がした。

 

「土方さん、シグナム姉さん危ないですぜぇ!」

 

「「「「ッ!?」」」」 ドーン!!

 

「総悟(くーーん!?)ーー!?」

 

 沖田は四人の方にバズーカを放つとはやてとヴィータは叫ぶ。説明しよう!沖田は極度のドSで特に土方(たまにシグナム)を狙うのだ。バズーカの弾は廊下の壁に当たり爆発する。幸い怪我人は出なかったが、銀時と桂の姿がなかった。沖田は二人に気軽に話しかけ、はやては二人の安全を確認する。

 

「生きてやすかィ、土方さん、シグナム姉さん?」

 

「二人とも大丈夫か?」

 

「バカヤロー、おっ死ぬところだったぜ」

 

「私たちを殺す気か!?」

 

「チッ、しくじったか」

 

「しくじったかって何だ!!オイッ!こっち見ろオイッ!!」

 

「貴様レヴァンティンの錆びにしてくれようか!!」

 

「まあまあ、とにかく二人とも無事でよかったわ」

 

 沖田の行動と本音にキレる二人をはやてが宥めると土方は舌打ちをする。

 

「チッ、で、奴らは?」

 

「副長、こんなかです」

 

 そこは入り口を塞がれたひとつの部屋だった。土方とはやてはその部屋に向かって叫ぶ。

 

「おい!出てきやがれ!」

 

「ここは15階や!逃げ場なんてどこにもあらへんで!」

 

 そして数分が経過したが銀時と桂たちは出てくる気配はなかった。隊士たちにバズーカを構えさせ、沖田も叫ぶ。

 

「おーい出てこーい!マジで撃っちゃうぞー!土方さん、はやて、夕方のドラマの再放送始まっちゃいますぜ」

 

「アカン、ビデオ予約するの忘れとった」

 

「おいおいはやて、あれほど言っただろ、仕方ねぇさっさと済まそう。発射用意!」 ガチャッ

 

 隊士たちはバズーカを構える。

 

「はっ―」

 

「「「しゃーーっ!」」」

 

 土方が「発射」と言おうとしたとき、銀時たち万屋三人は扉を破って飛び出してきた。

 

「な、何やってんだ!止めろぉ!」

 

「止めるならこの爆弾止めてくれぇ!爆弾処理班とかさ、何かいるだろオイ!」

 

「うわーっ!爆弾持ってるわよこの人!」

 

「「「「うわーーーっ!!!」」」」

 

「ちょ、待てよオイぃぃぃ!!」

 

 銀時の手には時限爆弾が握られ、それを見た隊士たちからは一斉に逃げ出す。

 

「新八お前機械強いとか言ってなかったけか!?」

 

「か、勘違いですよ!元はと言えば神楽ちゃんのせいなんだから何とかして!」

 

「て、て、天然パーマと爆弾はワンセットアルヨ」

 

「よ、よ、横から稲荷がぱらり」

 

「り、倫理社会」

 

「い、いんぐりもんぐり」

 

「り、り、リーチ一発ツモ」

 

「も、紅葉饅頭」

 

「う、浮気は嫌よ」

 

「よ、よ、よ、横井さんお帰りなさい」

 

「い、いつまでやってんですかコレェ」

 

「え、え、エイドリアン」

 

「って、エイドリアンって誰!?つか、ンが付いたら終わりだろが!」

 

 銀時たちはしりとりをしながら爆弾をたらい回しにし合うと爆弾のタイマーに気づく。すると神楽が傘を野球のバットのように振り、銀時を打った。窓に向かってフルスイングを受けた銀時は窓を割り、外に出される。銀時は落ちながらも、渾身の力で爆弾を上空へ投げ上げた。爆弾は無事に何も巻き込むことなく爆発した。それを見たはやてたち真選組は呆気にとられていた。その後銀時たちは警察の取り調べを受けることになった。

 

 

 

 

 

◇事件後屯所に戻ったはやてたちは

 

「早くしろ!お前ら!」「「「「ドラマの再放送!」」」」

 

 

「ギリギリセーフや!」 「よしっ」ピッ リモコン

 

 ドラマの再放送を見るために廊下を全力疾走していた。そしてギリギリ間に合い、ヴィータがテレビをつけるとドラマが始まった。しかし

 

『この時間は予定を変更して、臨時速報をお送りします。現場の結野さん!結野アナ!』『はい、現場の―』

 

「「「「おーーい!!!」」」」

 

 こうして屯所内で四人の絶叫が響いたのであった。

 

 

 




 最後に本作のキャラクターとその設定を紹介していきまーす!

八神はやて(19才):真選組局長補佐。本作のヒロイン。関西弁で話すが近藤、土方、沖田と同じく武州の出身。両親を早くに亡くし、当時9才まで一人で生活し落ち込んでいた時、当時剣術道場の跡取りだった近藤と出会い彼の言葉で立ち直り、その後彼の道場に入門する。
人間関係:近藤のことは自分に居場所を与えた恩人であり、実の父親のように思っている。沖田とは自分が入門した時には既に先に入門していた。彼とはその時からの幼馴染みの関係。土方とははやてが入門してしばらくした後に入門。近藤が名前の「十四郎」に因んで「トシ」と呼んでいるのに対してはやては「トシちゃん」と呼んでいる。守護騎士たちには面倒見が良いため慕われている(特にヴィータに)。彼らのことは家族同然と思っている。
余談:幼少期に近藤の道場で鍛えていたため剣の腕は確かであり自らの刀「疾風」を手に取り戦う。一人暮らしが長かったためか料理や家事全般得意で守護騎士の手本にもなっていた。

守護騎士ヴォルケンリッター:主を守る四人(三人と一匹?)の守護騎士。はやてが幼少期から持っていた本「夜天の書」に封じられ、本の持ち主である主を守るようにプログラムされていた。その本を誰が作ったのかは定かではない。
余談:騎士の姿はプログラム体なので成長はしない。(ヴィータは自分の体型を気にしている)

剣の騎士・シグナム:真選組副長補佐にして守護騎士「ヴォルケンリッター」のリーダー。濃いピンクの髪をリボンで纏めたポニーテールが特徴。真選組隊士の鍛練では戦闘教官のように土方の次に厳しく、一部では鬼教官と呼ばれている。
人間関係:近藤のことははやての恩人として感謝している上、自分にも家族のように接していたためはやてと同様に慕っている。近藤からはさん付けで呼ばれている。土方とは気が合うようで基本的仲が良い。沖田とはその性格上土方と共に狙われることがある。
余談:戦闘では自らの剣「レヴァンティン」を手に戦う。

鉄槌の騎士・ヴィータ:真選組隊長陣補佐。赤い髪と二本の三つ編みが特徴。見た目は背の低い少女。仕事はきっちりとこなし、鍛練の際、土方たちと一戦交えることが多い。外見から沖田にからかわれることがあるが、時々子供っぽい一面を見せるときがある。
人間関係:はやてのことは主以上に慕っている。近藤のことははやてや自身の恩人として慕っている。土方とは彼と同じく沖田にツッコミを入れるため基本的仲が良い。
余談:戦闘では刀ではなく自らの愛用の武器のハンマー「グラーフアイゼン」で戦う。好物ははやての料理とアイスクリーム(特にイチゴ味)。

湖の騎士・シャマル:真選組医療班長。殆どの隊士からは「シャマル先生」と呼ばれている。他の隊長陣と比べて優しいため屯所内では真選組の女神と呼ばれている。
人間関係:基本的誰とも仲が良い。近藤からは「シャマルさん」と呼ばれている。
余談:彼女も刀を携帯しているが直接的な戦闘能力を持たない分各種サポートに非常に秀でており、殆ど現場では怪我人の治療とサポート。治癒能力を持っており、その力で治癒する。本人は否定しているが料理の腕は皆無で見た目は良いが味の方は…(ご想像にお任せします)。だが日々努力している(頑張れ!)。シグナムと同等以上の巨乳だが、本人曰く「微妙な敗北感(私のほうがあるのに・・・)」とひそかなコンプレックスを抱いている。

盾の守護獣・ザフィーラ:守護騎士で唯一の男性。筋骨隆々とした獣人と、青い毛皮の狼としての姿を持っている。真選組で唯一階級を持っていない。代わりに警察犬の役割を果たすことがある。寡黙で冷静な性格で、常に一歩引いた立場で仲間を見守っている。
人間関係(?):他の騎士と同様はやてのことは主以上に慕い、近藤のことも恩人として見ている。土方とは気が合い、沖田は当時武州でたまに遊んだ仲なのか、土方と違い狙われない。他の隊士からも頼りにされてる。
余談:戦闘では肉弾戦で、その名の通り防御を得意としている。狼形態のままでも子供二人程度なら乗せたまま走れる。

 因みに真選組ははやてたち以外にも女性隊士がいます。はやてたち女性隊長陣の真選組隊服は下は黒いブリーツスカートになり、黒いブーツを履き。シャマル先生はスカーフではなく黒いネクタイをし、白衣を着ています。それ以外の一般隊士は男性隊士と同じ服という設定です。

 以上、こんな感じです。次回もよろしく!
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