東方最高神[ZERO零]【携帯獣編(ポケモン編)(特殊編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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やあ、僕はアンクロだよ…さてと前回のあらすじを簡単に言えば…僕達はリョウカちゃんの提案でこのポケモンの世界線にやって来て…それで例のスーパーマサラ人こと…サトシとピカチュウと合流したよ…まあこれくらいしか無いね…それじゃあ今回も見ると良いよ。


第2話 神森一家とサトシ達の初対戦!神森一家の手持ち問題解決!

OPBGM:作品名【ポケモンシリーズ】曲名【目指せ!ポケモンマスター!(OPver)】

 

 

 

リョウカ達一行は1日掛けて…ニビシティに到着した…因みにその移動中にジムリーダーの1人のカスミと合流した…無論前世の記憶やポケモンも全て引き継がれている…因みにちゃんと自己紹介や事情や説明等は済ましている…

 

 

リョウカ(幻想)「……懐かしい所に来ましたね…本当に超大昔ぶりに来ましたから…懐かしく思えますね。」

 

サトシ「そうだな〜…タケシ…元気かな?」

 

リュウカ(幻想)「まああのタケシなら多分元気だろう…。」

 

カスミ「きっとそうよ、あまり気にしない方が良いわよ。」

 

リョウカ(幻想)「……さてと、サトシさん…貴方は勿論そのニビジムには挑戦するのよね?」

 

サトシ「ああ!勿論だ!」

 

リョウカ(幻想)「なら…これらを持って行きなさい。」

 

 

リョウカはサトシにある物をセットで渡した…

 

 

サトシ「これは…!」

 

リョウカ(幻想)「はい、貴方の元々持っていた物のメガシンカさせる為の道具とZ技を発動させる為の道具…そしてダイマックスを発動させる為の道具をそれぞれ改造した物で…メガシンカの方はもしそのポケモンがメガシンカ可能なポケモンならそのポケモンにメガシンカさせる為の道具を持たせなくてもメガシンカを可能にさせる事が出来て…Zリングの方も同じ原理で…道具を持たせなくても専用のZ技が発動可能になってます…そしてダイマックスは発動させれば戦闘終了…又は戦闘不能までずっとダイマックス状態を維持しますが…ダイマックス側とメガシンカ側には欠点として…戦闘中に合計1体しか発動出来ませんのでそこは気をつけて下さい。」

 

サトシ「分かった…サンキューな。」

 

リョウカ(幻想)「一応みなさんにも渡しておきますね…今後まあ多分直ぐに私と戦う事になりますからその対策です。」

 

サトシ「え!?」

 

カスミ「えぇ!?貴女と戦うの!?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、ただし…今じゃなくてニビジムを攻略してタケシさんと合流出来たらやりますよ。」

 

サトシ「分かった…あ、因みに聞くけど…君達もやるのかい?」

 

リョウカ(幻想)「いいえ?私は既にチャンピオンである身柄です…それに…はい、これを見て下さい。」

 

サトシ「……え!?もう既にジムバッチが!?」

 

リョウカ(幻想)「はい、だから挑戦する意味が無いけど…どっちにしても戦うのは変わらないから安心して下さいね。」

 

カスミ「ジムには挑まないけどジムリーダーとは戦うって…どう言う理屈なのかしらね…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ気にしたら負けだ…因みにだが、俺達もリョウカと同じだ…が生憎にも…別の時間軸の方だがな…共にリョウカとは行かなかったが…別のそれぞれの時間軸では俺達もチャンピオンになってたりする…が俺達は普通にポケモンを使ってるがな…リョウカと違ってな。」

 

サトシ「え…?そうなのか?じゃあ…。」

 

リュウカ(幻想)「言い忘れたが、既に手放している…だから手持ちにはポケモンは存在しない…何せ当時はこの世界線限定の物は例外やイレギュラーを除いて連れては行けれなかったからな…だから手放す他なかったんだよな…。」

 

カスミ「…そうなんだ…。」

 

リュウカ(幻想)「…さてと、んじゃあサトシ…行って来い…俺達はこの街をブラブラしてる…まあ観光みたいな感じだがな。」

 

サトシ「え?見には来ないのか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…だって…今の貴方なら絶対に勝てると信じてますからね。」

 

カスミ「あら?意外にもサトシの事を信じてるのね?勝つと?」

 

リョウカ(幻想)「だって、サトシさんは強いですしね…それにサトシさん、気付いてないと思いますが手持ちを確認して下さい…もう既に私達の能力でこの街に来た時点でこの地方の旅に最適な今現在の貴方の持っていたポケモンを連れて来ましたから。」

 

サトシ「え?……本当だ…。」

 

カスミ「え!?貴女…どうやって?」

 

リョウカ(幻想)「企業秘密ですよ…私達の特権ですからね…。」

 

カスミ「……なんかこう…色々とツッコミ所が有りすぎて着いて行けれないわね…。」

 

リュウカ(幻想)「気にするな、時期に慣れるぞ。」

 

サトシ「……まあ取り敢えず行って来るぜ。」

 

リョウカ(幻想)「はい、気を付けて行って来て下さいね。」

 

 

サトシはニビジムの方に行き…ジム戦に挑戦しに行った…それで約1時間後…サトシはリョウカの予想通りにジム戦に勝利し…無事にバッチを入手した…

 

 

因みにその間にリョウカ達一行にとんでもない事態が発生していた…それが…

 

 

 

リュウカ(幻想)「どうしてこうなった…。」

 

カスミ「……もうあの子達だけで良いんじゃないのかな…?」

 

カズマ「……最早シュール過ぎる光景だな…【全ての地方の全伝説のポケモンと全幻のポケモンがリョウカの元に現れて…】リョウカに直ぐに物凄く懐いているし…しかも何故か知らんが全て…【メガシンカしてるし…】…訳が分からんな…。」

 

 

そう…この最序盤であるこのニビジムに…どう言う理由か不明だが…サトシがジム戦をしてる間に全ての地方の全伝説及び幻のポケモン全てが集結…しかも全て最強個体且つ歴戦王個体且つ…トドメにメガシンカ可能でダイマックス形態も有り…専用のZ技もあると言うチートを通り越したチートバグの塊になってしまったポケモン達だ…しかも来た理由が…

 

 

リュウカ(幻想)「……我々を仲間にしてくれ…っか…。」

 

カスミ「…普通あり得ない事なのにやっぱりとんでもないわね…。」

 

カズマ「ああ…まさかここまでとはな…それよりも何でそこまで直ぐに懐いているんだ?しかもどうやって俺達の位置が分かったんだ?」

 

リュウカ(幻想)「簡単だ…そもそもリョウカ自身が超強大な存在…しかも本当の意味で全ての祖であり…始まりの卵=リョウカ…だからな…んで全てのポケモンにおける絶対の守護母神…だから直ぐに懐いてしまう…モンスターも同様だ…んで位置がバレた原因は…超強大な力を追尾しただけでなく…さっきサトシ達を助けた際に…2度程龍形態になったからな…それで完全に居場所がバレてしまった訳だ。」

 

カスミ「えぇ…!?あの子…そんな存在だったの!?」

 

リュウカ(幻想)「ああ…まあそれを言うなら俺達も同様の存在だが…この世界線そのものを創設したのはリョウカ自身…んでポケモンを生み出したのもリョウカ自身…んでそれぞれのポケモンや土地や人類を生み出したのはアルセウス…と言う感じだな…。」

 

カスミ「へぇ〜…ってやっぱりそんな存在であるあの子に何か有っただけで大惨事じゃないの!?」

 

リュウカ(幻想)「だろうな、リョウカに喧嘩を売る=全てのポケモンに喧嘩を売るのと同じだからな…無論全てのポケモンを敵に回すと言う事は…もう既にリョウカ親衛隊となってるあのポケモン供が普通にブチ切れて襲い掛かって来るからな。」

 

カスミ「……もう勝てる気がしないわね…って言うよりもモンスターボールにもう入ってるの?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、既に入ってるそうだ…因みにリョウカがポケモンをゲットした場合…俺達にもまあ同じ個体の分身体が送られて来る…つまりは俺もリョウカと同じようにあのポケモン全てを入手した事になる…更にだが…その逆も有り…俺達がポケモンをゲットすれば自動的に同じ現象が起きる…まあある意味で図鑑埋めは簡単な方ではあるな…俺達は謂わば完全なチームだからな…。」

 

カズマ「まあこんな感じだな…はぁ…まあこれも慣れた方が良いって訳だ…。」

 

カスミ「ええ…そうね…。」

 

リュウカ(幻想)「言い忘れたが…確か普通は手持ち制限が有って…手持ちは最大6匹までしか持てないだったんだよな?」

 

カスミ「ええ、常識中の常識よ?」

 

リュウカ(幻想)「だろうな…が案の定俺達の場合はぶっ飛んでいて…何と手持ち制限と言う概念が存在しない…つまりは捕まえた時点でその場で手持ちに加わる…。」

 

カスミ「えぇぇぇ…!!?そんなの反則じゃないの!?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、それは誰が見たって明らかだ…確かに手持ち制限と言う概念が無くなり…幾らでも連れて行けるが…公式戦闘や公式のトレーナー戦に限り普通に手持ちが6匹までと言う制限が掛かるから安心しろ…。」

 

カスミ「そ…そうなのね…それなら…ん?待って…公式戦闘や公式のトレーナーに限りって言ったよね?まさかそれ以外は…?」

 

リュウカ(幻想)「問答無用で…全ての制限が解除される…つまりは完璧に自重しなくなる…無論ポケモンな手持ち制限やモンスター側のハンデそのものが無くなる…ある意味で悪の組織側にはとっては死刑宣告されたのも当然の話だ…。」

 

カスミ「………そうなんだ…まあそれで悪の組織が全て潰せるなら良いけどね…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

サトシ「おーい!お前らー!勝ったぞー!…って!何だこりゃぁ…!?」

 

リュウカ(幻想)「おお、勝ったかサトシ…まあ予想してたがな…んでタケシ、お前も来たか。」

 

タケシ「ああ…それで君達がそうなのか?」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…取り敢えず今現状の事や俺達の事を全て話すから落ち着いて聞け…。」

 

タケシ「分かった。」

 

 

そしてタケシにも全ての事情とリョウカ達の事や戦闘時の事を全て話した…(因みにタケシにも例の道具のセットを渡してある

 

 

リュウカ(幻想)「と言う訳だ…。」

 

タケシ「ふむ…やはりそこまでぶっ飛んだ存在だったんだな…。」

 

リョウカ(幻想)「まあ…うん…そうですね…。」

 

リュウカ(幻想)「ん?お前、良く抜け出せたな?」

 

リョウカ(幻想)「はい、一応ボールに戻しましたから。」

 

サトシ「…一応?」

 

リョウカ(幻想)「…時折勝手に出て来るんだよね…これが…。」

 

全員『…………。』

 

 

 

ある意味で全員がリョウカに同情したのだった…お前もある意味で苦労人だって事だと言う意味合いでだ…

 

 

 

リョウカ(幻想)「…あ〜…そう言えば忘れる所でしたが…約束通りに私と戦いましょうか。」

 

サトシ「え?今なの?」

 

リョウカ(幻想)「そうですよ?ただ、此処じゃないけどね…少し待って。」

 

 

パチン…!ピキィィィィン…!

 

 

リョウカがその場で指を鳴らすと、当然眩い光がリョウカ達とサトシ達一行を包み混み…光が収まると何処かの異空間に居た…

 

 

サトシ「……此処は…?」

 

リョウカ(幻想)「…此処は私達の専用の異空間で…私達が何時も修行や戦闘の時に使う空間です。」

 

リュウカ(幻想)「無論、此処なら被害は気にしなくても良いぞ…それに此処に居る間は外の空間の時間は止まっている。」

 

タケシ「へぇ…そりゃあ凄いな。」

 

リョウカ(幻想)「さてと、そろそろ始めましょうか…シンカさん…審判を頼みます。」

 

シンカ(幻想)「分かったわ。」

 

 

そしてリョウカとサトシ一行は戦闘の準備をした…

 

 

シンカ(幻想)「さてと、それじゃあ戦闘の説明をします…今回の戦闘ルールは非公式の模擬戦闘ですが…公式戦と同様の戦闘ルールで行います…そして今回の戦闘は対モンスター戦に対しての対抗する為の訓練と思って下さい…だからリョウカさんにはハンデが加わります…内容は貴女自身が説明した通りのと…今回のみ…体力が残り25%を削られた時点でサトシチームの勝利となります…要するに撃退すれば勝利です…ただし、今回の戦闘は貴方達の実力が知りたいので…全力で掛かって下さい…尚、今回の戦闘では…メガシンカ及びダイマックス有り…そして…Z技の使用も許可します…最後にリョウカさんは手持ち1体…つまりは自身を繰り出します…そして貴方達は3人同時且つ手持ち全てを使い先の勝利条件を目指して下さい…リョウカさんの勝利条件はサトシチームの全滅です…以上が説明内容です…質問は?」

 

カスミ「はい…先ず聴きたいのだけれど…私達は本当に3人同時で…あの子はたった1人でやるの?」

 

シンカ(幻想)「ええ、その通りですよ?寧ろそうしないと戦力的にリョウカさんが圧倒的に有利です…なので3人同時にして何とか総戦力込みで互角にはなってる筈です…理解しましたか?」

 

カスミ「ええ、理解したわ…後最後に…あの子の手持ちは1体…自分自信を繰り出すって言ったよね?どうやって繰り出して…あの子を指示するの?」

 

リュウカ(幻想)「それは俺がやる、があくまでも繰り出す方と戻す方だけだがな。」

 

カスミ「分かった…私達の方は以上よ。」

 

リョウカ(幻想)「私の方も大丈夫ですよ…さてと…みなさん…貴方達の実力を私に見せて下さいね…。」

 

サトシ「分かった。」

 

リョウカ(幻想)「……お姉ちゃん、私を頼みますよ。」

 

リュウカ(幻想)「…分かった。」

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…

 

 

リョウカはその場で眩い光を放ち…光が収まるとそこには、モンスターボールと同じサイズの青空以上に青く薄く煌々と輝く宝玉がリュウカの手元に収まっていた…

 

 

サトシ「あれが…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ、これがリョウカ自身が収まる為にわざわざ自身が作った自分に対して使う魔獣神玉を作った…無論俺達自身のも有るが…まあ余程な事が無ければ全員が出る必要は無いがな…。」

 

リョウカ(幻想)『お姉ちゃん、フラグは言わない方が良いですよ?』

 

サトシ「しゃ…喋ったァァァ!?」

 

リョウカ(幻想)『ええ、普通に聞こえますし…喋れますよ?更にやろうと思えばこのまま戦えますがね。』

 

カスミ「いえ…辞めとくわ…それじゃあ早く始めようよ!」

 

サトシ「そうだな!行け!ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『ピカァァァ…!(行くよ!)』

 

タケシ「行け!イワーク!」

 

 

ヒョィ…!!パァァァン…!

 

 

イワーク『イワァァク…!!(行くぜ…!!)』

 

カスミ「行って来て!スターミー!」

 

 

ヒョィ…!パァァァン…!!

 

 

スターミー『へァァァ…!!(行きますよ…!!)』

 

リュウカ(幻想)「ふ…そうこなくっちゃなぁ…!行って来い!リョウカ…!!」

 

 

ヒョィ…!!ピキィィィィン…!!ジリジリジリジリ…!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

パァァァン…!!

 

 

リュウカから解き放たれたリョウカの姿はあの時に見た姿とは正に異形と言われるだろう…その姿は伝承に出てきそうな例えるなら…八岐大蛇…その姿に似たナニカが現れた…

 

 

リョウカ(幻想)『オオオオオォォォォ…!!!!!』

 

サトシ「あの姿は…!」

 

 

サトシは早速モンスター図鑑でリョウカを観察した…

 

 

ピピッ…!

 

 

図鑑AI『古龍種・骸鏖神龍:グラ=ガロア…骸龍オストガロアの最上位個体とされるオストガロアの王と呼ばれる存在…オストガロア以上の絶対の壊滅的な暴食を繰り返し…全ての生命…果ては文明そのものを喰らい尽くし…全てを喰い滅ぼす古龍種…その身に宿る龍属性はオストガロアの持つ龍属性の上位種…瘴龍属性の固有の最上位属性の鏖滅神龍属性を持ち…その龍属性に触れた存在は瞬く間に…侵食し…内部から完全に消滅させる絶対なる死を与えるとされる…グラ=ガロアはオストガロアと生態が異なり…複数種類の形態変化を持ち…外敵の強さに応じて段々と形態を変化させ…真に追い詰めた者には絶対なる死を与えるべく【骸鏖神龍滅龍砲形態】に移行し…真なる終焉を与える。』

 

 

ブツッ…!

 

 

サトシチーム全員『………。』

 

 

あの図鑑の内容を見てサトシチームは絶句した…

 

 

サトシ「なあ聞いて良いか!古龍種って何だ!」

 

シンカ(幻想)「簡単に言えば、モンスター版の伝説及び幻のポケモンですね…勿論その実力は普通のモンスター程度では軽く蹴散らされるだけです…古龍種相手には基本的に龍属性が有効です…勿論ドラゴンタイプも一応龍属性の類いですのでドラゴンタイプは有効ではありますが…中には弱点を知ってそれを無効化する古龍種も居ます…そこには気を付けて…尚このグラ=ガロア形態には…さっきも言った様に龍属性…そして時点で火属性と雷属性が有効です…勿論ですが水属性や岩タイプは効果は薄いです…更に…攻撃面では、絶対に攻撃は喰らってはいけません…相手はモンスター種の一つの頂点である古龍種…被弾するだけで即死する威力を持ちます…無論生半可な防御は意図も簡単に突破しあっさりと全滅します…絶対に気をつけて下さいね。」

 

サトシ「分かった!」

 

タケシ「と言うと、基本的にサトシ…お前がメインだな!」

 

カスミ「私達が隙を作るからその隙を突いて攻撃してね!」

 

サトシ「分かった!」

 

リュウカ(幻想)「良し…んじゃあ始める…ただし追加でこちらのハンデとしてだ…さっき図鑑で確認したと思うが龍属性その物の威力やレベル制限もしている…レベルはたったの10レベルだが…ポケモン風に言えば…レベル60〜80レベルだ…モンスター側の最大レベルはポケモンと違い…レベルは何と1万レベルまで上がる…しかもレベルが上がる時の能力やステータスの上昇力がトチ狂ってるからな…だからこそのたったの10レベルだ…いきなり最大レベルで挑めば呆気なく蹴散らされる未来しか見えないからな…。」

 

タケシ「…最早ぶっ飛んでると言うレベルじゃないな…。」

 

カスミ「ええ…10レベルとは言え油断すれば…。」

 

サトシ「全滅と言う訳か…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだ…しかもだ…こちらもメガシンカ又はダイマックスもするし…Z技も行う…絶対に油断はするなよ…。」

 

サトシ「ああ…!」

 

リュウカ(幻想)「良し…んじゃあ始める…シンカ頼むぞ。」

 

シンカ(幻想)「分かったわ…コホン!…それではトレーナーはそれぞれ退避ゾーンに退避して下さい!」

 

サトシ「え?何故退避ゾーンに?」

 

カスミ「そもそも退避ゾーンって…。」

 

リュウカ(幻想)「言っとくが、モンスター側の攻撃は強大だ…無論その規模は戦場にも及ぶからな…だからこその退避ゾーンだ…ほら分かったらさっさと退避しないと巻き込まれて死ぬぞ?」

 

タケシ「分かった。」

 

 

それでリュウカと審判のシンカとサトシチームは退避ゾーンに退避して…

 

 

シンカ(幻想)「さて…それではこれより!チャンピオン:最高神:神森リョウカ対チャレンジャー:サトシチームの模擬戦闘を行います!説明は先程の通りとハンデも同様です!…それぞれ両者の武運を祈ります!戦闘時間は無制限!両者!戦闘開始!」

 

 

シンカの戦闘開始の合図が送られて…大規模な模擬戦闘が始まった…

 

 

 

VS【ワールドチャンピオン:最高神:神森リョウカ・手持ち[神森リョウカ(自分自信:骸鏖神龍:グラ=ガロア形態)[超弱体化・模擬戦闘仕様・公式戦闘仕様]】

 

 

勝利条件【リョウカの撃退】敗北条件【味方の全滅】

 

 

戦闘方式【対モンスター戦(ポケモンバトル仕様)】

 

 

戦闘BGM:作品名【ポケモンシリーズ】曲名【戦闘!ジムリーダー![ジョウト:HGSSver]】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リュウカ(幻想)「ハンデのルールだ、先行はやる。」

 

サトシ「分かった!ピカチュウ!10万ボルト!!」

 

ピカチュウ『ピィー…ピカ…!チュゥゥゥゥゥ…!!!!!』

 

 

ビリビリ…!ビシャァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!!!』

 

リュウカ(幻想)「流石歴戦のピカチュウだ…中々の威力だ…!」

 

カスミ「…効いてるけどあまり削れないわね!」

 

タケシ「ああ…モニターの表示で見た時に分かったが…あの子の体力は普通に【1万5千】も有ったぞ!」

 

カスミ「えぇ!?1万以上も有るの!?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、だが弱体化してもこれだ…本来の力の時は普通に数千億…いやそれ以上の桁の体力を誇るぞ?」

 

カスミ「…本当に弱体化してて良かったわね…!」

 

タケシ「そうだな!…イワーク!効くか分からんが…体当たりだ!」

 

イワーク『イワァァァァ…!!!』

 

 

 

キィィン…!!ズガァァァァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!』

 

リュウカ(幻想)「…流石タケシのイワークだな…そんじゃそこら辺のイワークとは違う…中々の威力だ…。」

 

カスミ「スターミー!スピードスター!」

 

スターミー『シエァァァ…!!!!』

 

 

バババババババババ…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!』

 

リュウカ(幻想)「…やはり中々やるな…ハンデをくれたとは言え…体力はもう10%も削られたか…さてと、そろそろ反撃と行こうか!やれ!リョウカ!」

 

リョウカ(幻想)『オオォォォ…!!』

 

 

シュル…!!

 

 

タケシ「来るぞ…!!」

 

サトシ「みんな避けろ!!」

 

 

ブォォン…!!ピキィィィィン…!ズガァァァァァン…!!!!

 

 

サトシ「くぅ…!!」

 

タケシ「ぐぅ…!!なんて言う凄まじい威力だ…!!」

 

カスミ「これが…!古龍種のモンスターの近くなの…!」

 

サトシ「…は!ピカチュウ…!大丈夫か!!」

 

ピカチュウ『ピーカァ…!!』

 

イワーク『イワァァク…!』

 

スターミー『シャァ…!!』

 

リュウカ(幻想)「ほぅ…流石だな…しかしだ、実はモンスター側には最後の特権として…モンスターによっては…最大で5〜10回行動してくる奴も居る…んでこのリョウカの場合は…本来なら触腕×本数プラス本体の分で9回も行動可能だが…今回は弱体化してるから…2〜4回まで行動するぞ…リョウカ!再度攻撃実行だ!」

 

リョウカ(幻想)『オオォォォ…!!』

 

 

キュィィィィィン…!ポォォピィィ…!!

 

 

サトシ「避けろ…!!」

 

 

ヒュゥゥゥ…!チュドォォォォン…!!!

 

 

タケシ「まさか再行動するとは…!」

 

カスミ「信じられないわね…!」

 

サトシ「ああ…でも図鑑によればまだあれでも戦闘形態じゃないぞ!」

 

リュウカ(幻想)「その通りだ…さてと、次はお前らの番だ…今回の戦闘では避けないからな…安心して攻撃しろ。」

 

サトシ「分かった!ならピカチュウ!エレキボールからのアイアンテール!!」

 

ピカチュウ『ピカ!ピィー…!ッカ…!!!』

 

 

キュィィィィィン…!!ジリジリ…!!ブォォン…!ズガァァァァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!!!』

 

リュウカ(幻想)「ほう…エレキボールとアイアンテールの組み合わせの威力上昇コンボ技か…流石だな…。」

 

タケシ「イワーク!アイアンヘッド!」

 

イワーク『イワァァァァ…!グワァ…!!』

 

 

ピキィィィィン…!ブォォン…!バキィィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!!』

 

カスミ「行くわよスターミー!電光石火からの全方位スピードスターよ!!」

 

スターミー『ヘァ…!!シュアァァァ…!!!』

 

 

ピシュゥン…!!バババババババババ…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥゥ…!!!』

 

リュウカ(幻想)「中々じゃないか…もう体力を25%も削られたか…さてとそろそろ本気と行こうか!!リョウカ!!ダイマックスだ!!」

 

リョウカ(幻想)『オオォォォ…!!!』

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…!!

 

ヒョイ…!ピキィィィィン…!!パァァァン…!!

 

ズズゥゥゥン…!!!

 

 

サトシチーム全員『…!!!』

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァ…!!!!!!!』

 

 

リョウカはダイマックスを発動した…しかも完全に戦闘形態になり…本来の姿が現れた…

 

 

サトシ「あれが本来の姿か!!」

 

タケシ「しかもダイマックスになってる!」

 

カスミ「ここからが正念場って訳ね…!」

 

リュウカ(幻想)「そう言う事だ…無論ここからは何とただ掠っただけで即死級の大ダメージのオンパレードだ…絶対に被弾しないと言う心構えをしないと命取りだ…。」

 

サトシ「おう!…ピカチュウ!ダイマックスだ!」

 

ピカチュウ『ピカァァァ…!!』

 

カスミ「私達はメガシンカよ!」

 

スターミー『シャァァ…!!』

 

タケシ「俺達はダイマックスだ!」

 

イワーク『イワァァァァ!!!』

 

 

ピキィィィィン…!!パァァァン…!!

 

 

ピカチュウとイワークはダイマックスをして…スターミーはメガシンカした…

 

 

リュウカ(幻想)「…ほぅ…ならばこっからが最終ラウンドだ!行くぞ!」

 

 

戦闘BGM:作品名【ポケモンシリーズ】曲名【勝利は目前!(BW2ver)】

 

 

リュウカ(幻想)「さて、今回はこっちから行くぞ!行け!!」

 

リョウカ(幻想)『オオオォォォォ…!!』

 

 

キュィィィィィン…!!ビィィィィ…!!

 

 

サトシ「あの赤いビームが龍属性と言う奴か…!ピカチュウ!キョダイバンライ!!」

 

ピカチュウ『ピィーカァァ…!!チュゥゥゥゥゥ…!!!!』

 

 

ビリビリビリビリ…!!ビシャァァン…!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

リュウカ(幻想)「…やはり凄まじいな…まさか相殺するとはな…!だが…もう一回行動出来る事を忘れてないな…!!行け!!」

 

リョウカ(幻想)『オオオォォォォ…!!』

 

 

キュィィィィィン…!!

 

 

タケシ「イワーク!!キョダイガンペキ…!!」

 

イワーク『イワァァァァ…!!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!

 

キュィィィィィン…!!ビィィィィ…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

ガラガラ…!!ズガァァァァァン…!!

 

 

タケシ「一発で…あの防御を破壊するとは!がこれで相殺出来た!」

 

リュウカ(幻想)「そんじゃあ次はお前らの番だ。」

 

サトシ「ああ…!ピカチュウ…!!再度最大出力のキョダイバンライ…!!!」

 

ピカチュウ『ピカァァァ…!!ピィーカァァ…!!』

 

タケシ「イワーク…!!ダイアース…!!」

 

イワーク『イワァァァァ…!!!!』

 

カスミ「スターミー…!!破壊光線…!!」

 

スターミー『シャァァ…!!へァァァ…!!!』

 

 

ビリビリビリビリ…!!ビシャァァン…!!!!!

 

ゴゴゴゴゴ…!!ヒュゥゥゥ…!!

 

キュィィィィィン…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

ピキィィィィン…!!!チュドォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(幻想)『オオオォォォォ…!!!?』

 

 

壮絶な戦いの末に…三体同時の最大級の攻撃がリョウカに襲い掛かり…

 

 

ピィー…!!

 

 

リョウカの残体力が一気に25%まで削り切り…スピーカーから試合終了を告げるサイレンが響いた…

 

 

【戦闘終了】

 

 

シンカ(幻想)「…神森リョウカの体力が25%を切った為試合終了です!!よって勝者は…サトシチーム!!」

 

サトシ「いよっしゃぁぁ…!!」

 

タケシ「勝った…のか…!?」

 

カスミ「…本当に勝っちゃったわ…!」

 

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…

 

 

リョウカ(幻想)「…痛てて……まさか本当に勝っちゃうなんて…超大幅にハンデをしていたとは言えかなり本気にやりましたが…本当に貴方達は凄いですよ…弱体化とは言え私に勝ったのですからね。」

 

サトシ「ああ…本当にヒヤヒヤした壮絶な戦いを味わった…またこう言う戦いで…いつか全力のお前とも戦えたら良いな!」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…私達もそう願いますよ…。」

 

リュウカ(幻想)「まあやろうと思うなら…一応四天王枠でもある俺達を倒す所から始めないと意味は無いがな…。」

 

カスミ「そう言えばそうね…。」

 

リョウカ(幻想)「それに全力の戦いとなれば圧倒的な戦闘能力をどうやって切り抜けるかが肝となります…兎に角避ける事を最優先にしないと絶対に負けますし…被弾すれば即死が常に付き纏って来ますからね…。」

 

タケシ「そうだな…ん?それよりも、君…大丈夫なのか?あれだけ攻撃受けたが?」

 

リョウカ(幻想)「一応私は結構タフです…何度も瀕死の重傷負ったり死んだりもしてある程度は慣れました…が痛い物は痛いけどね。」

 

サトシ「…え!?」

 

カスミ「ちょっと…それって大丈夫じゃないじゃない!」

 

タケシ「色々と災難だったな…。」

 

リュウカ(幻想)「全くだ…その度に俺達は本気で悲しんだりもするし本気で怒るからな…リョウカ自身の性格や本能によるある意味での特攻精神や防衛精神が混ざった結果がいつも最前線に出ては重傷負ったり死んだりもすると言う結果が出るんだよな…。」

 

リョウカ(幻想)「ははは…すみません…。」

 

タケシ「…お前らも苦労してるんだなぁ…。」

 

リュウカ(幻想)「まあな、がこの世界なら余程な事が無い限りはそう言う事は……、」

 

シンカ(幻想)「ゴホン…!」

 

リュウカ(幻想)「………いや…何でもない…まあ兎に角無理をさせない事が最重要課目だな…。」

 

カスミ「今さっき何か言い掛けた気がするわね…。」

 

シンカ(幻想)「それは気にしたら駄目です…ある意味でフラグが建つからね。」

 

カスミ「……あ…はい。」

 

リョウカ(幻想)「…まあ取り敢えず元の場所に戻りましょうか。」

 

 

パチン!

 

 

リョウカが再び指を鳴らすと瞬時に元の場所に戻って来た…

 

 

サトシ「すげぇ…!本当に元の場所だ!」

 

リョウカ(幻想)「ええ…あ〜…そうそう、言い忘れました…私達との戦いにおいて最重要の事を言い忘れました。」

 

タケシ「ん?何だ?」

 

リョウカ(幻想)「はい、私達との戦いの時のみ特殊なルールが発動します…それは…ファイナルアタックルールです。」

 

サトシ「ファイナルアタック?」

 

リョウカ(幻想)「簡単に言えば、トドメの一撃が使用可能にするルールです…このトドメの一撃は一発逆転の鍵を握る…本当の意味での最終奥義…勿論これはみなさんにも適応されます…無論このトドメの一撃の発動条件は厳しいけど…発動すれば如何に私とは言え…喰らえば一撃で倒される可能性が非常に高いです…が逆にそれは私にも言えた事で…例えたら私が発動すれば問答無用で相手の残り手持ち関係無しに何もかも全てを一撃の元に殲滅させる…絶対なる敗北を与える恐ろしき技に変貌します…だからこその一発逆転の可能性が秘めたファイナルアタックルールです…吉と出るか凶と出るかは自分自信です…このファイナルアタックルールが適応された場合の戦略は如何に早く私達より先にその発動条件を満たして発動させるかが最重要課目です…。」

 

カスミ「なるほどね…じゃあそのファイナルアタックルールって謂わばハイリスクハイリターンの感じなの?」

 

リョウカ(幻想)「まあその通りです…実はこのファイナルアタックルールが適応されるのは何も私達が相手の時とは限らず…強大な敵が相手の時にも強制的にこのファイナルアタックルールが…【味方のみ】に適応されます…勿論発動させれば一撃で相手を倒せれる力が手に入りますが…その強大な力…何もデメリット無しで発動出来る筈がなく…先ず発動条件です…発動条件は…ファイナルアタックルールが適応されるとファイナルオーブと言うゲージが表示され…それを満タンにする事により始めて発動出来ます…貯める方法は…時間経過…攻撃を命中させる…攻撃を受ける…攻撃を避けるか防御する…等をすればゲージが溜まって行きますが…非常に溜まりが遅いです…時間経過は…一応1分毎に10%が自動で入って来ますが…この世界では短期決戦が主流ですので…時間経過だけで貯めるには10分も耐えなければいけない事…そして攻撃面や防御面では…それぞれ…基本的に0.05〜0.5ずつ溜まります…攻撃では1ヒット毎に溜まる設定ですので連続攻撃が得意なポケモンなら溜まり易い一方で…単発攻撃しか出来ないポケモンは溜めにくいのです…防御や回避に関しては…相手のその攻撃の攻撃力や破壊力や特攻の高さによって溜まり易さが変わり…高ければ高い程一気に溜まり易く…低ければ低い程溜まり難いのです………貯める条件は以上ですが…実は貯める方で気を付けなければいけないのが…ファイナルオーブのエネルギーを強制的に削る効果の技も存在する事にも気をつけて下さい…内容によっては満タンまで後少しなのに一気に空にされて負けるケースが多発します……そして無事に溜めて発動出来たとしても…もしそれで仕留め切れなければ強制的に反動によって瀕死になります…しかももし…同時に溜まった場合には鍔迫り合いになり…それを制さないといけません…鍔迫り合いに勝てばこちらの勝利はほぼ決定的ですが…鍔迫り合いに負ければ当然こちらの敗北は決定的になり…ほぼ絶望的な状況下に置かれます。」

 

カスミ「へぇ〜…そうなんだ…。」

 

リョウカ(幻想)「因みに、溜まり具合は…モニターだけでなくアナウンスでも確認可能です…後ファイナルオーブは、味方と共用して溜めて…共同で発動する物です…尚溜まり易さに関しての補足ですが…チーム戦に限りますが…人数が多ければ多い程単独でのチャージ率が低くなります…逆にシングルの場合ならば通常通りに溜まり易いです…が、大人数対単独やチーム戦の場合でのチャージの度合いはほぼ同じになる様に設定されてますので…そこは気を付けて下さい…取り敢えずは話すべき事は以上ですね。」

 

タケシ「ああ、色々と勉強になった…ありがとう。」

 

リョウカ(幻想)「いえいえ、まあいずれそう言う事態が訪れるかもしれません…その時は再び説明したり実戦してみましょうか。」

 

サトシ「分かった。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、旅を続けようか…がその前にだ…なあタケシ、このシティで使わない広い空き地は無いか?」

 

タケシ「え?ああ…案内する。」

 

リュウカ(幻想)「すまんな俺達の拠点を設置したい…一応何かのシティや…何処か最適な所に設置する事になっている…。」

 

サトシ「拠点?」

 

カスミ「拠点設置したらどうなるの?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、簡単に言えば…俺達の拠点は今はマサラタウンの人目にあまり付かない最奥地に設置してあり…俺達がこれから設置するのは…その拠点に通じる門を設置する…その門を潜れば一瞬で拠点に移動出来て…またその門を潜ればそれぞれ設置された門の所にワープ出来る…が…完全な敵には使えない様に設計されてある…俺達の許可無しで入ろうとしてもすり抜けるだけだ…。」

 

カスミ「へ〜…便利じゃない。」

 

リュウカ(幻想)「まあ俺達も身柄的に仕事関連も有るからな…こうでもしないと移動が面倒だ…だからそれぞれの場所にてワープゾーンを設置しないとお前らの所に行けれないからな。」

 

タケシ「なるほどな…。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、案内頼む。」

 

タケシ「分かった。」

 

 

その後リョウカ達はニビシティにリョウカ達の拠点にワープ出来る門を設置した…それでリョウカ達はニビシティを離れ…旅を続けたのだった…

 

 

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

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