全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

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まさか小説描き始めて初めて祝う人が彩ちゃんになるとは・・・どんな内容にしようかなぁ・・・

とうとう携帯死にました。メモってたやつ全部消えた!という事でまたこういう事をします。いつも見てくださってる皆様、そしてお気に入り登録してくれている皆々様、ほんとにありがとうございます!




誕生日編
彩先輩の誕生日


風夏「・・・えっと、これと・・・これ、後これを買って・・・」

 

皆さんどうも!私です!今日は12/27!そう!彩さんの誕生日です!まぁ私そんな関わったことないんですけどね?・・・いや、結構関わってるな、主に仕事で・・・まぁいいや、そんな細かい事は。

 

えっと、今日はパスパレの仕事が全員無いので、皆でパーティを開く事になったらしいです。はい、らしいんです。当日になってそれ聞きました・・・千聖さんから電話無かったらそのまま過ごす気でした。いや、渡しますよ?プレゼントくらい。けど、今日じゃなかったと思います。くっそ、今日は誰も来ないような気がしたからサワークリームオニオン味のカプ麺食べようと思ってたのに!!これで結局3年半カプ麺食べてないんですよ?私・・・

 

そうなんです・・・毎回誰も来ないから食べようと思って隠し場所を見るとカプ麺消えてるんですよ。毎回変えてるのにですよ?なんで分かるんですかね?というか何時取っていくんだろ・・・

 

うちも犬飼えば不法侵入無くなりますかね?

 

というか聞いてください!今年くらい両親帰ってくると思ってたのに今年も帰れないとか言われたんです!!なんなんですか!?ネグレクトですか!?ギター始めてやろうかコノヤロー!ですよ!

 

まぁくっそどうでもいいことはさておき・・・今誕生会の準備してるんです。なんか、うちでやる事になってるらしくて・・・

 

そういうのは事前に連絡入れといて欲しいんですがねぇ・・・というか本人に確認無しで何故にそういう事をするのかて・・・え?知ってたら逃げてるだろって?ソンナコトアルワケナイジャナイデスカヤダナ-モウ・・・

 

風夏「あ、これ作れば喜んでくれるかな・・・」

 

まぁ、やるからには誠心誠意祝いますよ。そうじゃないとなんか自分に嘘ついてるみたいなんで・・・え?カプ麺食べてないのは自分の本心への嘘なんじゃないのかって?それはそれこれはこれタラレバデスティニーマインドですよ。何言ってるか分からない?知ってます。あ、家着いたので回想とか辞めますね。

 

 

 

風夏「ただま〜・・・さて、やるか・・・パスパレ全員集まるまで後1時間半。実は作っておいたケーキの土台がここで役に立つとは・・・なんでも作ってみるべきだね・・・」

 

私は冷蔵庫から、卵、生クリーム、いちご、黄桃を取り出して準備を進めていく・・・この時に、動画配信を開始しとくのも忘れない。というかもはやくせである。

 

まず、卵黄と卵白に分けて、ボウルに入れる。卵白の方は生クリームを、卵黄の方には牛乳を入れる。そしたら少し大きめのボウルの中に氷を入れて、そこに卵白の方のボウルを置く。こうする事でメレンゲが早くできるんだってさ。

 

そしたらめんどくさいので電動泡立て器でメレンゲを作っていく。多分こうする事で更に早くなるし、腕も疲れない。

 

同時進行で、卵黄と牛乳の方はお箸で混ぜていく。

因みにこれ、今は下味付けません。というかオムライスなんだから下味要らないのでは?

 

混ざったら一旦冷蔵庫!正直同時進行しない方が良かった!けどそんなの海の広さに比べればちっぽけなもんさ!ってどっかのサッカー少年が言ってた!

 

後何時間!?後30分!これ料理間に合わない系だ!とりあえずケーキだけは完成させて他のはケーキ食べてもらってる間に作っちゃおう。

 

 

 

 

 

 

〜30分後〜

 

あ〜・・・燃え尽きた・・・疲れた・・・こんなに作る必要ないのに作ってしまった調子こいた・・・これはもう寝るしかない・・・おやすみなs....

 

 

ピーンポーーーンとチャイムがなった。という事はやはりこの時間に来るというのは確定してたんでしょうね・・・あの人達の性格知っておいてほんとに損がないとか笑えない。

 

 

彩「風夏ちゃん!来たよ!」

 

千聖「お邪魔します。」

 

麻弥「お邪魔しますね!」

 

イヴ「失礼します!」

 

風夏「・・・あれ?日菜先輩は・・・あ、うん、おkです何も言わなくていいです。」

 

私は、少し大きな声で叫んでみた。

 

風夏「さぁて!今から紗夜さん呼んで盛大に行きますかねー!あー!でも!やっぱり日菜先輩居ないと寂しいなーーーーー!今日は居ないのかなーー!残念だなァァァァ!」

 

すると2階からドタドタと階段から降りてくる音が聞こえ、日菜が現れる。

 

日菜「しょうがないなぁ!風夏ちゃんはぁぁ!!」

 

この後、皆で意外と盛大にパーティした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風夏「・・・彩先輩、これ、誕生日プレゼントです。」

 

彩「え!?あ、ありがとう!開けてみていい!?」

 

風夏「どうぞ、お気に召すと良いんですがねぇ。」

 

中には、この間彩とショッピングモールに行った時に彩が見ていたネックレスが入っていた。(描写無し。)

 

彩「わぁ!これ欲しかったやつ!あれからずっと探してたんだけど売り切れてたんだよねぇ・・・」

 

風夏「へぇ、知らなかったですね・・・」

 

 

 

彩「ありがとう!風夏ちゃん!!最っ高の誕生日プレゼントだよ!」

 

風夏「喜んで貰えたなら良かったです。

 

彩「え?何か言った?」

 

風夏「なんもないです。それに皆帰っちゃいましたけどどうするんですか?」

 

彩「ん〜、お泊まりで!」

 

風夏「あ、はい。」

 

そうして、今日という日は過ぎていく・・・

 

 

 

 

丸山 彩。Happy birthday!!!

今後の展開どうしよ。

  • ガルパみたいにCircle合同ライブ
  • パスパレと無人島
  • 羽丘の文化祭
  • 恒例お泊まり会
  • そんな事より進めて
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