全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結) 作:黒音195(kurone)
そしてとある東方禁書ニコ動好きさん、ロイグさん、感想ありがとうございます!
前回のあらすじ!(唐突)
Afterglowの問題を解決した風夏は家に帰ったら鍵が開いていた(前回この説明無し)ので退路を確保しつつ大声で紗夜さんとポテトを食べに行こ!と行ったら上から日菜が降りてきた。ここ貴方の家じゃあないですよ。不法侵入ですね。つーほーします。
来てくれたのは紗夜さんだ!紗夜さん、貴方の妹・・・不法侵入してますよ?
それでは、BanG Dream!平和に生きたい。始まります。
皆さんどうも!私です!前回は私が雑なツッコミを入れて終わりましたね!そんな事があったにも関わらず、私は今から氷川先輩姉妹と一緒にファストフード店に行こうとしています。が、問題点が何個かあるので順番に上げていきましょう。
風夏「日菜先輩、マ〇ク行く前に私の下着は置いてってくださいね?持ち帰られたら明日着ける物無いので・・・」
日菜「という事は持ち帰れば明日の風夏ちゃんはノーブラノーパンって事だよね?すっごくえっ・・・るんっ♪てするよ!」
私は全然るんってしませんぜ日菜先輩・・・
風夏「・・・まぁそれに関しては後で買い足すので良いんですけど・・・日菜先輩、いつの間に私の家の合鍵作りました?」
日菜「あ、それは花音ちゃんに貰ったんだよ。いっぱい持ってるの見て頂戴って言ったら快くくれたよ!」
それ絶対、快く=無理やりでしょ!?というかなんで花音先輩は私の家の鍵持ってるの!?怖っ!
風夏「・・・最後に、今先輩が置かれてる状況考えてみてくださいね?」
日菜「え?・・・風夏ちゃんの家に忍び込んで風夏ちゃんの下着を譲ってもらって・・・あ、安心して!等価交換だから!代わりに私の下着置いてきたから!」
風夏「そっちじゃない!というか等価交換てなんすか!?私の下着は貴女の下着程価値無いですよ!?てかそんな事より「そんな事じゃないよ!!」そんな事なんです!そんな事より!なんで!ここに居るんですか!?確か先輩達Pastel*Paletteは暫くの間活動休止だったはずでは!?」
そう、日菜先輩が所属しているバンド、Pastel*Paletteは例の口パク事件が発覚してから事務所内でも暫くの間活動休止の指令が出ているんですよ。
まぁ確かに?休止ってだけだから個人が何してようと事務所は関係ないですけど?それでも不用心すぎやしません?もしかしたら道中襲われるかもしれないんですよ?そしたら守れるもんも守れんって話ですよ?
まぁ守れるかどうか知らんですけど・・・
日菜「そうそう!それに関して風夏ちゃんに事務所からの連絡あってね!多分スマホにも届いてると思うんだけど結構急ぎで事務所来て欲しいんだって!」
風夏「・・・あ、ほんとだ通知来てる・・・え、それ伝える為にわざわざ家来たんですか?何故に?」
日菜「家が近いからかな。」ドヤァ
風夏「多分ドヤる所じゃないです・・・ごめんなさい紗夜先輩・・・せっかく来てもらったのに今日行けそうに無いです。また今度誘うので、今日の所は。」
紗夜「そうですね、午後は私も練習がありますからそろそろ失礼します。」
なんで練習あるのに家来たんすか!?確かに呼んだけど!それでも断ってよかったんですよ!?
風夏「あはは・・・ほんとごめんなさい。今度なんか奢ります。」
紗夜「ポテト8リットルでいいですよ?」
風夏「リットルってなんですか?キロじゃないんですか?ポテトは飲み物じゃないですよ?」
紗夜「知っています。馬鹿にしてるんですか?」
風夏「実際ポンコツじゃないですかいででででででででで!」
紗夜「そんな悪い事を言う口はこれですか?」
風夏「ほへんなはいほへんなはい!わらひがわるはったれふ!(ごめんなさいごめんなさい!私が悪かったです!)」
紗夜「はぁ、全く・・・次何か言ったらチョークスリーパーですからね?」離す
風夏「いちちちちち・・・そんな事しなくても逆らいませんよ後が怖いですもん。「後が怖いとはなんですか?」ごめんなさい全力で謝ります。だから海老反り決めるのだけはやめてあでででででででででででで!言ってることとやってる事が違う・・・だからと言ってそのままチョークスリーパーに持っていこうとしなくていいですからね!?」
紗夜「私とてこれ以上疲れたくありませんので今日はこのくらいで勘弁してあげます。ですが次は無いですよ?」
風夏「はい、肝に銘じときます!」
次からかう時は反撃できない位置からしてやろ・・・