全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

15 / 54
はい!こんばんわ!あっしです!
今回の話はヤンデレ3、ギャグ4、通常2で行きます!後の1は何処かに忘れてきました!

分からなくなったのなら全員書いちゃえば良いじゃない!という某天真爛漫お嬢様の意見を取り入れました。


@atさん、ロイグさん、零崎擲識さん、Rwさん、酔生夢死陽炎さん、衛藤可奈美大好きさん、明日何時さん、フォルトゥーナさん、離亞羅さん、高倉瑞姫エシルさん、きょーかさん、ちぇーろさん、十六夜曜さん、 ガマガールさん、こうにぃさん、夕緋さん、ユーたさん、 inubasiriさん、SOLIDWORKSさん、ドコカに居る他人さん、 バンドリーマー[ハクア]さん、ryohさん、ぽてぇいとぅさん、 dirigentさん 雪の日さん 砂条さん 皐月ニシさん、 神威結月さん、鳴神風月さん、 だるま12345さん、トコさん、 福竜さん 雪の進軍さん、
ピエトロTypeRSさん 青光さん 内海ネルネンドさん。

お気に入り登録ありがとうございます!!

ほんとこういう処置を取ってしまい申し訳ございません!こっちの作品も気まぐれで投稿していくのでじっくり待っていてください!!

後名前間違ってたらすみません!



私メリーさん・・・今貴女の隣に居るの

さて皆さん。突然ですが、私は1つ思い違いをしていました。それは女性だからと言って舐めて掛かることです。いや、お前も女やん!って思ったそこのあなた!その思考は正しい!!花まる評価です!!

 

ですが、最近の女子高生って怖いですね?色んなことしてきますもん。例えばこの子とか。

 

 

もか「さてさて〜、ふーちゃん?説明求むよ〜?なんで花音さんがふーちゃんの家に来てるのかなぁ〜?今日はもかちゃんの担当日でしょ〜?教えてくれるかなぁ?」

 

と言いつつ、もかは私を天井から逆さ吊りにして拷問してくるんですもん・・・いや、逆さ吊り程度ならまだマシな方ですよ。酷い時なんか手足拘束されて抵抗出来なくしてから背中に蝋垂らして来るんですから・・・それが終わったら腰にキスマーク付けてくるんですよ。いつものパティーンですはい。え?もかはどっから入ってきたって?そりゃまぁ、家が隣な訳ですから?ベランダに飛び移ってきましたよ?そこまで離れてないですし。

 

風夏「と言われてもその担当日すら私に報告無しで行われている事について抗議したいんだけど・・・」

 

もか「それ報告したら風夏ちゃん家に帰ってこないじゃ〜ん。まぁ、そしたら強制的に連れて帰ってくるけどさ〜?あんまり強制的ってふーちゃん好きじゃないよね〜?だから報告はしない様にしてるんだよ〜?」

 

風夏「だからって一旦帰ってきて部屋入った瞬間天井に逆さ吊りして拷問始めようとするのはおかしいと思うんだ?」

 

因みに、今花音さんはお風呂入ってます。なんかいつもご飯食べる前に入るそうで・・・皆さんのルーティンはどんな感じですか?ご飯食べてからお風呂ですか?お風呂出てからご飯ですか?

 

私は帰ってきて最初にやることが退路の確保、その次に部屋への目星ですから・・・え?自分の家なのにやることがおかしい?だっていつの間にか下着無くなるんですもん・・・犯人は知ってますけど!!!ヒナンティウス星人め・・・今度くっそ味の薄いやつ作って嫌がらせしてやる・・・なんかエスカレートしそうだ・・・

 

もか「だって〜ふーちゃんはもかちゃんが来るとすぐ逃げようとするじゃ〜ん。それはもかちゃん悲しいよォ・・・よよよぉ〜。」

 

風夏「いや、それはもかがこういう事するからじゃあないか。もかがこういう事しないなら私だって逃げようとはしないよ。多分。」

 

もか「それは嘘だね〜?もかちゃんがこういう事しなくても最近のふーちゃんはいつも自分が逃げれる様にしてるよねぇ〜?」

 

風夏「・・・じゃん。」

 

もか「ん〜?なぁ〜に?聞こえないよぉ〜?」

 

風夏「仕方ないじゃん、逃げれる様にしとかないと・・・私だって痛い目に会いたいわけじゃないんだから。私だってやめて欲しいよ、こういう事。でも、言ってどうにかなった試しが無いし、そもそも言ったところで辞めないでしょ?確かに皆が私の事思ってしてくれてるって事は分かってる。分かってるけど、私だって皆みたいに自由にやりたいよ。自由に友達と喋って、自由にバンドとか組んで、自由に生活がしたい。けど、皆はそうさせてくれないよね?私の為だって言って色んな事強制的にやらせて、挙句の果てに逃げてる?逃げたくもなるよこんなの。常に誰かと一緒に居るのが苦痛な訳じゃないし、そもそも苦痛なら家に入れさせやしない・・・言いたい事が分からなくなってきた。けど、それでも私が逃げてるって言うならさ、最近のもかも逃げてるんじゃないの?」

 

もか「っ・・・」

 

風夏「聞いてるよ?最近もかがなんか変だって。聞き出そうとしてもはぐらかされるって言うのも聞いてる。最近、蘭が華道に向き合って自分の道を進み始めてるのを見て、もか達が置いていかれそうになってるのもAfterglowがまた壁に直面しそうになってるのも、全部知ってる。」

 

もか「・・・そこまで気付いちゃってるかぁ〜、いやぁふーちゃんには敵いませんなぁ・・・」

 

風夏「もかがこういう事やってくる時って大体もやもやっとしてる時だからね・・・」

 

もか「うーん・・・けどこればっかりはふーちゃんにもどうにも出来なそうかなぁって思うんだよねぇ〜?じゃなくても今色んなバンドがふーちゃんに相談持ち掛けてるからねぇ・・・これ以上は、ふーちゃんにも辛いかなぁって思ってるんだけど〜・・・」

 

風夏「・・・ほかのバンドの事に関しては後回しでも正直大丈夫だとは思ってる。けど、Afterglowに関しては私も首を突っ込ませて貰うよ。前にも、散々言ったけど、私はもか達の幼なじみだからね。」

 

もか「っ・・・ふーちゃんは、ずっと遠い所に居ると思ってたんだけどなぁ・・・」

 

風夏「なに言ってるの、私はずっとここに居る。もかが蘭の背中を見失っても、蘭の見える所まで私が押し出してあげるよ。私メリーさん、今貴女の隣に居るのってね。」

 

 





何が書きたかったか分からない。けど、こういうのもたまに書きたくなりますな。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。