全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結) 作:黒音195(kurone)
段々と自分を追い詰めて行かないとダメだということに気づき、新しく書き始めた方の小説もお願いしますね!
KJさん、魔王アストロさん、お気に入り登録ありがとうございます!!
あ、皆様どうも・・・あの後ドナドナされて終始不機嫌だった私です。旅行編書かないのか?って?
なんかどーんっといってばーんっといってドッカーンだった。(語彙力)説明出来ません色々あって・・・
さて、皆さん。私は今、何処にいるでしょうか!!
正解はここ!羽丘女子学園です!いやぁ、今日登校日最後で、その前まで夏休みの宿題やってなかったの思い出してさっさと終わらそう思ってたらつぐに
「ならこれからみんなで勉強会しない?その方が早く終わるよ!」
と提案されたので皆でやるならいっか・・・と思い、つぐのお店行ったらひまりが参考書が無いとか言い始めたんですよ。という事で取りに来てます。
ひまり「みんな、ほんとごめんね?一緒に来て貰っちゃって・・・」
巴「気にすんなって!」
風夏「ひまりだけ留年したら可哀想だしね、それに後でケーキ奢ってもらうから。」
ひまり「え!?あ・・・あぁ!うん!勿論!」
風夏「嘘だよ、流石に。ケーキの方は・・・」
つぐみ「あはは・・・けど、本当にひまりちゃんが留年しちゃったら私も嫌だから、参考書取りに行ったら勉強会始めようね!」
ひまり「つぐ〜!」
蘭「ほら、早く取ってきなよ。早く帰らないと勉強会する時間無くなるよ?」
ひまり「うん!」
そう返事して自分の机の中を覗くと、参考書があったみたいでぴょんぴょん跳ねながらこっちに近付いてくる。くっ、目の前に圧力の塊が!煩悩退散。
もか「じゃあ〜早く帰らなきゃね〜、そうしないとあの時間になっちゃうよ〜。」
つぐみ「あの時間?何かあったっけ?」
もか「羽丘七不思議〜。」
風夏「・・・はよ帰ろう、今すぐ帰ろう、ほら猛烈ダッシュ!」
ひまり「あれ?風夏ってこういう話苦手だっけ?」
風夏「さっさと帰らないとなんか嫌な予感するからはよ帰ろうって話だよ、今日誰だっけなと思いつつ晩御飯の支度しないと私が死ぬ。」
蘭「流石に死にはしないでしょ。」
風夏「harry harry!!」
私がそう急かしつつみんなで乗降口に着くと玄関は閉まっていた。キレそう・・・キレていいよね?
つぐみ「あれ?鍵が閉まってる。」
ひまり「嘘!?閉じ込められた!?」
蘭「風夏大丈夫?顔真っ青だよ?」
風夏「なんかもう、ダメな気がする。」
巴「だ、大丈夫だ!部活で遅くなった人の為に体育館に1箇所だけいつも開きっぱなしの扉がある!」
そう巴が告げて、皆で体育館に行く事に・・・夜の学校って妙に雰囲気あるよね。いや、私は七不思議よりこれから誰が泊まりに来てるかの方が不安なだけで、幽霊は平気。ただ・・・
ひまり「きゃーー!」
巴「うわぁぁぁ!?」
風夏「!!」
急に大きな音を出されると心臓が張り裂けそうになるだけ。巴ほんとに声でかくてビビる・・・
もか「ひーちゃん、つぐの姿だよ〜。」
つぐみ「あはは・・・なんかごめん。」
なんかこうしてると皆が可愛く思えてくる。いや、実際可愛いんだけどさ、特に蘭なんか
風夏「あの、蘭さん。右腕が悲鳴をあげています力入れないでいだだだだだだだだだ!!折れる折れる折れる!」
蘭「!!ご、ごめん!!」
こういう事してくる。可愛くない?ごめん、力に関しては可愛くない。それ以外は可愛い。
もか「あれ〜?7つめってなんだっけ?ふーちゃん知ってる〜?」
風夏「7つめ?いや?知らない子ですね。ていうか早く歩いて、後ろつっかえてる。」
ひまり「だ、誰か先頭どうぞ?」
風夏「じゃあ私がいくね。時間が勿体ない。」
もか「お〜、勇者ふーちゃん。」
風夏「・・・あの、皆様方?そんな引っ付かれると歩けないんですが?制服伸びる!!」
巴「だ、大丈夫か?風夏・・・なにもいない・・・よな?」
風夏「居たとしても見回りの警備員さん位だよ。」
つぐみ「そ、そうだよね!居ても警備員さんくらい・・・」
突然、辺りが真っ白になり、雷が落ちる。それに驚いたAfterglowのメンバーは悲鳴を上げながら走って行ってしまった。
風夏「あ〜・・・これはまた迷子になるパティーンですね?今日はここにお泊まりかぁ・・・」
私はそうボヤキながら鼻歌でDECO*27さんの愛言葉を歌いつつ、歩いていきました。
この後、普通に皆と合流して体育館から出れた。
はい、こっちも上げなきゃ!と思いつつもネタが浮かばず死にそうな頭を無理やり打ち付けながら書いてました。書いてて、あれ?これ意味怖に出来るのでは?と思いつつ・・・どこが意味怖かって?風夏さんの設定思い出してね☆