全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

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皆様ふおめんた〜あっしです。

毎度毎度くっそくだらない事言ってる作品ですんませんねぇ、けどこれがあっしのやり方なんで変える気は無いっすけどね。別に評価して欲しくて書いてる訳じゃないし、小説で食ってるわけでも無いですからねぇ。

なんで、どれだけ批判されようが自虐は辞めませんぜ?


sreiさん、ごりら100%さん、yktさん、お気に入り登録ありがとうございます!


夏休みの宿題って最終日までやる気出ないよね

どうも皆様こんにちわ!風夏です!等々夏休みが終わって新学期ですね!嫌になります!

 

え?そもそも夏休み入ってたのかって?入ってましたよ?2話くらい前に。そうじゃなかったら毎日の様に誰かが泊まりに来るなんてそんな事ならないと思うんです・・・ならないよね?

 

 

風夏「で、結局皆昨日まで泊まってたけど、課題終わったの?」

 

もか「私と蘭とつぐは終わってるよ〜?ひーちゃんとともちんは〜?」

 

ひまり「ふふーん、ちゃんと終わらせたよ!」

 

巴「結局2時くらいまで掛かったけどな。」

 

風夏「ふむ、まぁ終わってるならいいや、それなら休み明けのテストも問題ないだろうしね。」

 

ひまり「えっ・・・テストあったっけ!?」

 

風夏「あるよ、話聞いてなかったの?夏休み明け初日はテストって最終登校日に言われたじゃん。」

 

ひまり「かんっぜんに頭から抜けてた・・・どどどどうしよう巴!?」

 

巴「おおおお落ち着けひまり!今から少しでも勉強すればまだ間に合う!」

 

風夏「残念、後1分で授業が始まる。」

 

ひまり「くっ!1限目のテストは諦めよう!1限目の教科って何!?」

 

風夏「良かったね、数学だよ。」

 

ひまり「あ、ダメだぁ・・・終わった。」

 

巴「しっかりしろひまり!ひまりぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

 

風夏「いや、チャイム鳴るからって訳じゃないけど早く座りなよ・・・後これ要点だけ纏めたノートね。」

 

ひまり「風神様〜!!」

 

風夏「やめい恥ずかしい。」

 

巴「そういえば風夏、お前免許取りに行ったんだろ?どうだった?」

 

風夏「なんで知ってるん?誰にも行ってないんだが?」

 

巴「つぐが仕掛けてる盗聴器から聞こえた。」

 

風夏「おい待てこら、今不穏な言葉聞こえたぞ?」

 

巴「さぁて、そろそろ席に着くか〜。」

 

ひまり「そうだねぇ、風夏、ノートありがとね!」

 

風夏「待てや説明して!まじで盗聴器仕掛けたのつぐなの!?」

 

 

 

 

 

-テスト終わり-

 

風夏「巴の発言で全然集中出来なかった。」

 

巴「分かった、責任を取ってお前を嫁に貰ってやる。」

 

風夏「何を考えてやがりますか?このバカは。」

 

ひまり「そうだよ巴!風夏は私がお嫁に貰うんだから!」

 

風夏「ブルータスお前もか。」

 

もか「ふっふっふ〜、ふ〜ちゃん、テスト勝負しないかい〜?」

 

風夏「いきなりだね・・・何で勝負するの?」

 

もか「そうだなぁ・・・総合点でも面白そうだけど〜、数学で〜。」

 

風夏「もしかしなくてもさっきの話聞いて勝負仕掛けてきた?別にいいけど。」

 

もか「やったぁ〜、じゃあ負けた方は相手のお願いをなんでも1つ叶えるって事で〜。」

 

風夏「おけ分かった。」

 

つぐみ「あ!風夏ちゃん!私とも勝負しない?現国で!」

 

風夏「え・・・珍しくつぐが乗ってきた・・・」

 

ひまり「わ、私も!」

 

風夏「え?ひまりが?無理じゃない?」

 

ひまり「私だけ扱い酷くない!?私だって出来るし!!」

 

風夏「うーん・・・まぁいいよ?教科は?」

 

ひまり「化学!!」

 

風夏「余計無理な気がするんだけど?」

 

いや、化学で勝負とか頭沸いてるとしか思えない・・・まぁ、ひまりも化学得意みたいだし、なんとかなる・・・と思ってるんだろうなぁ・・・

 

風夏「巴は?やらないの?」

 

巴「いや、あたしはどの教科でも風夏に勝てる気はしないから遠慮しとくよ、」

あ、そう・・・

 

 

〜テスト返却されました〜

 

ひまり「よし!同時に見せ合うよ?」

 

風夏「私は3教科出せばよろし?」

 

もか「それでいいと思うよ〜?」

 

つぐみ「こ、今回は勝てるといいな!」

 

ひまり「それじゃ!せーの!」

 

数学

もか 96

風夏 95

 

現国

 

つぐみ 94

風夏 97

 

化学

ひまり 69

風夏 100

 

 

うっそだろひまり、それで勝負挑んだの・・・?

 

 

ひまり「えぇ〜!?なんで!?風夏化学苦手じゃなかったの!?」

 

風夏「私が苦手なのは化学じゃなくて地学ですぜお嬢さん。化学は大好きな科目でっせ。」

 

ひまり「うぅ・・・」

 

 

 

風夏「あ、もかちょっと答え合わせしてもいい?」

 

もか「い〜よ〜、存分にしたまえ〜。」

 

風夏「あ〜・・・やっぱりここ間違えてたのか・・・だから計算合わなかったんだなぁ・・・」

 

もか「ふっふっふ〜、じゃあふ〜ちゃんには私からの罰ゲームを与えよ〜」

 

風夏「はいはい、負けた事には変わりないしね、後で聞くよ。」

 

つぐみ「うぅ・・・また勝てなかったよぉ・・・」

 

風夏「言うて現国それだけ出来れば別にいいと思うけどね・・・」

 

つぐみ「私は!風夏ちゃんにお願い事したかったの!!」

 

風夏「そゆことか・・・」

 

ひまり「因みにつぐは何を願うつもりだったの?」

 

つぐみ「風夏ちゃんに次の生徒会に入って欲しいってこと!」

 

風夏「・・・生徒会かぁ・・・因みにどの役職?」

 

つぐみ「え!?えっと・・・会計・・・かな?」

 

と、つぐみが呟くと、勢いよく教室の扉が開き、皆そっちに注目した。

 

日菜「つぐちゃん!それいいよ!るるるんっ♪ってする!そしたらあたし、会長になるよ!!」

 

・・・あれこれ逃げられないパティーンでは?

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