全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

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皆様あけおめことよろアンハッピーニューイヤー。あとどのくらいでこのグダったストーリーは終わるのでしょうかね・・・そろそろ他のも手を付けていかないとなぁ・・・

皆さんはおせちとか食べましたか?うちは今回仕事三昧で作りませんでした。なのでいつか風夏さんに作らせます。


dhimiriaさんお気に入り登録ありがとうございます!


毎回タイトル詐欺してるような気がするよね

みなさーん!あっけおめ!私です!まだこっちはあけてないんですがね!!今日はNFOのイベント周回するぞ〜!最終日だから全力で回さないと報酬が・・・今回の報酬結構美味しいんですよねぇ!

 

 

ピーンポーン

 

 

・・・そういえば朝ごはん食べてないや、朝ごはんはやっぱごつ盛り焼きそばで!

 

 

ピーンポーン

 

 

・・・カプ麺はいい、お湯を注いで3分から物によるけど5分待てば美味しい麺類が食べられる。人類の至宝だよ、カプ麺。

 

ピーンポーン、ドンドンドン

 

 

・・・私は決して屈しない。このカプ麺を食べるまで!だってカプ麺伸びると美味しくないし!あ、私出来上がる30秒前に蓋開けて食べる派です。ちょっと固めな方が美味しくないですか?

 

ピーンポーン、ドンドンドンドンドンドン

 

・・・これ、居るの確信してる系ですかね?お湯沸かす時に音鳴るからそのせいですか?それともまだどっかに盗聴器あるんですか?

 

 

ピーンポーン、フ-チャ---ン・・・イナイノ-?イルスツカッテルナラスティックデマドヲド-ンッテスルヨ-?

 

 

風夏「そんな事したらガラス代請求するからね?どしたの、あこ?こんな朝早く。」ドアガチャ-

 

 

あこ「今からRoseliaの皆でネットカフェに行ってNFOやるんだけどふーちゃんも来るよね!?」

 

 

風夏「え〜・・・え?Roselia全員で?友希那先輩とか紗夜さんとかリサ先輩とかやらなそうなのに・・・何があったRoselia。」

 

あこ「最近皆でやる様になったんだよ!連携を高めるのに丁度いいからって!」

 

風夏「いやネトゲで連携高めても音楽にさほど影響出るとは・・・まぁいいや、ご飯食べてるから少し待って欲しいんだけど・・・」

 

あこ「何食べてるの?三平ちゃんのカップ焼きそば?」

 

 

風夏「何故分かったし・・・凄いなあこの嗅覚。」

 

 

あこ「ふっふっふ・・・我が魔眼は全てを見透す。たとえふーちゃんの晩餐だとしても・・・えっと・・・えっと・・・お見通しだよ!」

 

風夏「燐子先輩居ないと大変だね。上がって待っててすぐ食べちゃうから。ついでに鈴カステラ食べていいから。」

 

 

あこ「やったー!ふーちゃん大好き!」

 

風夏「はいはい、因みに友希那先輩達って職業何にしてるの?」ズルズル

 

 

あこ「友希那さんは吟遊詩人、リサ姉はヒーラー、紗夜さんは戦士をしてるよ!」

 

 

風夏「コフッ、ふふっ、友希那さんが吟遊詩人って・・・似合いすぎ・・・」

 

あこ「でしょでしょー!・・・あれ?ふーちゃんって何やってたっけ?」

 

 

風夏「職業?今は確かリベンジャーだった様な気がする。」フ-ッフ-ッ

 

あこ「ふーちゃん転職しすぎだよー。この前あこと同じネクロマンサーだったじゃーん!」

 

風夏「一緒に行く人によって変えてるからね。というかネクロマンサーが私のスタイルに合わなかっただけだよ。」ズルズルズル

 

 

あこ「そっか、ふーちゃんゾンビとか苦手だもんね。だからBIO〇AZARD系のゲームしてないもんね!」

 

 

風夏「バ〇オはゾクゾクも急に来るやつもあるから絶対無理。Afterglowの皆にやらせたら発狂しそうで面白そうではあるんだけどね。」

 

あこ「これがサイコパスの考え・・・」

 

 

風夏「いやいや、これはサイコパスとは関係ないよ。というか連絡したの?Roseliaの皆さんに。」

 

 

あこ「してあるよ!それにふーちゃん誘っていくのも言ってあるから大丈夫!!」

 

 

風夏「あ、これ行かないと言っても強制連行だったんだ。」

 

あこ「うん!行かないって言われたら外で大声で泣き出す所だった!」

 

風夏「やめろ罪悪感で死ぬ。ご馳走様。」

 

あこ「・・・あ、鈴カステラ食べてない。持って行っていい!?」

 

 

風夏「どうぞどうぞ、そのために上げたんだし。」

 

 

 

ーネットカフェー

 

イラッシャイマセ-

 

ヨヤクシテイタウダガワデス

 

ウダガワサマデスネ-オマチシテオリマシターオヘヤコチラニナリマスネ-

 

ハ-イ!!!ロクジカンデオネガイシマ-ス!!!ア、アトデヨニンキマ-ス

 

カシコマリマシタ-

 

あこ「ほら、そんな所に突っ立ってないで行くよ!ふーちゃん!時間がもったいない!」

 

 

風夏「時間勿体ないなら私を連れてくる必要無いんじゃないかな・・・って思うんだけど?」

 

あこ「いーじゃん!あこはふーちゃんと一緒にやりたいの!」

 

風夏「・・・はいはい、行きますよ〜。」

 

どうせ来週の土日はパスパレの企画で居ないし・・・てかマネージャーってだけでなんで無人島行かなきゃいけないん?あ、マネージャーだからか(納得)。

 

あこ「それじゃあ始まりの街で待ってるね!」

 

風夏「はいよ。飲み物取ってくるけど何がいい?」

 

 

あこ「深淵より来たりし我が血を沸かす者!」

 

風夏「わからんからフィンタグレープでいい?」

 

 

あこ「えっ!凄い!当たってるよ!」

 

 

風夏「ほぼテキトーなんだけどな・・・まぁいいや、先入ってて。」

 

 

私はあこと一緒に一旦部屋に入り、荷物を置いてログインしてから席を立って飲み物を取りに行く。ドリンクバーの所にはRoseliaの4人が居た。

 

 

風夏「・・・皆さんお揃いで・・・」

 

友希那「あこに呼ばれて来たのよ、貴女とNFOやるからって。」

 

 

風夏「あ、はい。部屋取ってあるんではよ行きましょ。さっさとイベント回して帰りたいです私。」

 

リサ「まぁまぁ、今回のイベントはちょっと強いモンスター居るんでしょー?」

 

 

紗夜「というか藍染さんがNFOをやっていた事自体初めて知りました。言っていただければ・・・」

 

 

風夏「いや、私も今朝知ったんですが?あ、えっと・・・初めまして、ですよね?藍染風夏です。」

 

 

燐子「は・・・初めまして・・・きょ、今日はよろしく・・・お願いします。」

 

 

風夏「はい、こちらこそよろしくお願いします!」

 

 

この後部屋に戻り、皆NFOをやり始めた。ヒーラー居る時点で負ける気がしない。と思ってたけど今回のレイドボスが意外に強く、普通に敗北しました。

 

 

燐子「負けちゃいましたね・・・」

 

友希那「悔しいわね・・・リベンジよ。」

 

 

あこ「う〜・・・こんな強いのいるなんて聞いてないよォ・・・」

 

 

風夏「リベンジャーで来なきゃ良かったかな・・・次の周回から本職にするよあこ。」

 

 

あこ「はーい!じゃあ待ってるね!」

 

 

風夏「・・・あ、飲み物無いや・・・ちょっと離席します〜。」

 

 

Roselia「了解〜!」

 

 

そんなこんなでイベント周回は無事終了。燐子さんがrinrinさんだった事に驚いたり、友希那さんがレアドロ引いたりしてメンタル殺られまくったけど今日も私は元気です。

 

 

 

 

友希那「今日は反省会を兼ねて風夏の家に皆で泊まるわよ。」

 

 

風夏「!?」

 

 

 

・・・私は元気です・・・




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