全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

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皆さんどうも、あっしです。
暴走特急を消して違うの投稿しようかなとか考えてます。書くとしたらやはりバンドリですかね?


ユーさんお気に入り登録ありがとうございます!


まりなさんって顔芸人ぽいよね

まりな「お、風夏ちゃん、今日はどうしたの?」

 

 

風夏「あ〜・・・Circleが営業終了って事を最近になって聞いたんでどうしたのかなと・・・」

 

 

まりな「あ〜・・・その事かぁ・・・実は建物が古くなっちゃってねぇ・・・これ以上ここでやると崩れる可能性があるんだよォ」

 

風夏「あぁ・・・皆が無茶な使い方するからですかね?香澄が天井から吊り下げられてお星様!とか言ってたし・・・Roseliaの訳の分からない巨大な衣装とかあったし・・・ハロハピはいつも奇想天外な事するし・・・そりゃ崩れますわ・・・」

 

 

まりな「うん、じゃあ私は地下の片付けしてくるね!」

 

 

風夏「お気をつけて〜」

 

 

皆さんふおめんた〜、私です。今、私は紗夜さんに呼び出されて、ここCircleに来てます・・・なんか話があるとか・・・

 

 

 

 

〜全員集まったCircle〜

 

 

ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・

 

 

紗夜「皆さんもうお忘れだと思いますが、Circleは今年いっぱいで営業を終了します!!」

 

 

風夏と紗夜以外「ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

香澄「忘れてたぁ!!」

 

 

美咲「そういえばそんな事言ってたような・・・」

 

 

彩「私達、5週も何してたんだっけ!?」

 

 

え?そんなに?と思ったけど多分5週以上経ってます・・・Circle合同ライブ行われたの10月やで・・・?5週であってるやん!

 

 

紗夜「そう、あまり時間は残されていません・・・」

 

あこ「ヤダヤダ!無くなるなんてぇ!」

 

暴れるなあこ!揺れてるから!!!

 

 

燐子「あこちゃん・・・」

 

 

 

 

 

はぐみ「そもそも何が問題なんだっけ?」

 

 

つぐみ「建物が壊れかけてるって言ってたような・・・?」

 

 

風夏「君らが無茶な使い方するからだよ・・・」

 

 

蘭「そんなにダメージある様には見えないけどなぁ・・・」コンコン

 

 

やめなって!また地下でなんか変な音聞こえたから!!ドゴン!って言ったから!てかまりなさん救出しなきゃじゃね!?

 

 

りみ「あたし、やっぱりこの場所無くしたくない!」

 

 

もか「そうだねぇ・・・」

 

 

私も無くしたくはないけど・・・こればっかりはなぁ・・・

 

 

巴「あたしらに出来ることはないのかよ!クソっ!」壁パンチ

 

 

やめろォ!!!壁が痛がってるだろぉ!!

 

 

香澄「だったら・・・このCircleにいっぱい人が来れば建て直し出来るんじゃないかな!?」

 

 

逆効果な気もするけど・・・出来ることがそれしか無いよねぇ・・・

 

 

こころが頷き、有咲が少し否定的、だけど花音先輩がやってみようよ!と言うと皆が賛同し始める。

 

 

 

有咲「けど、具体的に何をすればいいんだよォ・・・」

 

 

友希那「私達に出来ることは・・・音楽しか無いでしょ?」

 

 

リサ「そうだねぇ」

 

ひまり「もう1回前みたいにやろうよ!皆でライブ!もちろん!今回は風夏も参加で!」

 

 

風夏「え"っ・・・?」

 

イヴ「そうです!やりましょうフーカさん!これもブシドーです!」

 

 

風夏「あの・・・」

 

 

燐子「風夏さんが居てくれたら・・・心強いです・・・」

 

風夏「ちょっと・・・」

 

 

日菜「風夏ちゃんと共演!?るるるるんっだよ!」

 

 

風夏「私まだ・・・」

 

 

香澄「よーし!楽しくなってきたー!最高のライブにしよーーーーー!」

 

 

風夏以外「おーーーー!」飛び跳ねて同じタイミングで全員が着地する。

 

 

 

風夏「まりなさんごめん・・・私じゃ全員は止められない・・・」

 

 

 

 

 

 

 

その後、皆で地下に行くと瓦礫に下敷きになっているまりなさんを見つけた。幸い骨とかは折れておらず、かすり傷で済んでた。この人が1番の化け物じゃねぇか・・・?

 

 

 

 

 

〜後日〜

 

 

風夏「しっかし派手にぶっ壊れたねまりなさん・・・修理手伝いましょうか〜?」

 

 

まりな「うーん・・・けど屋根とかの修理は危ないからなぁ・・・お金も無いし私が1人で直すよ・・・あはは・・・」

 

 

風夏「じゃあせめて私がカフェの方やります?そしたら修理の方に専念出来ると思うんですよ」

 

 

まりな「え!?凄い!助かる!けど・・・バイト代は出せないよ?」

 

 

風夏「ん〜・・・これ以上貰うと扶養から外れちゃうんですよね・・・だから手伝いって形でどうです?」

 

 

まりな「風夏ちゃんがそれでいいならいいけど・・・年にいくら貰ってるの?」

 

 

風夏「年計算はまだですけどそろそろ100超えるかと、確か103万超えると扶養から外されちゃうんですよね?」

 

 

まりな「そうだよ〜?大人は大変なんだから〜」

 

 

風夏「言うてまりなさん大学生ですよね?」

 

 

まりな「大学生は大人なんだよ〜」

 

 

風夏「ふむ・・・私も大学生になれば、まりなさんみたく身長伸びるかな・・・」

 

 

まりな「いやいやぁ、風夏ちゃん位の身長の方が可愛いよ?」

 

風夏「それは嫌味ですか?」

 

 

まりな「本心だよ?」

 

 

風夏「うーん・・・」

 

 

まりな「いきなりなんだけどさ、風夏ちゃんってHANNIBALのドラマーになったんだよね?ここに居ていいの?」

 

 

風夏「なんかぁ・・・今は形式だけで、卒業したら本格的にHANNIBALに参戦って形を取るらしくて・・・それで事務所の人も納得してるらしいんで・・・いいんじゃないですか?」

 

 

まりな「そうなんだ・・・パスパレのマネージャーの方は?どうなったの?」

 

 

風夏「正直無理やりなんであれは・・・けど行かないけど仕事のオファーとかはちゃんと貰ってますよ?」

 

 

まりな「そうなんだぁ・・・そういえば最近動画活動もあんまりやらなくなったよね?何かあった?」

 

 

風夏「そんなに根掘り葉掘り聞かなくても・・・」

 

 

まりな「だって気になるし〜」

 

 

風夏「・・・叩いてみたの方はライブ配信でいいし、料理配信の方は最近レパートリーが無くなってきたというか・・・」

 

 

まりな「毎日のように上げてたもんね」

 

 

風夏「だから最近は手軽に作れるなんちゃっておやつに挑戦しようかと今実験中なんですよ・・・」

 

 

まりな「なるほどねぇ・・・因みに記念すべき第1回はなんのおやつを?」

 

 

風夏「えっと・・・作って持ってきたんですけど食べます?」

 

 

まりな「いいの!?」

 

 

風夏「どうぞ?芋羊羹です。」

 

 

まりな「渋い!!けど美味しそう!」

 

 

風夏「・・・芋羊羹って渋いかなぁ・・・?」

 

 

まりな「ッ!!美味しい!」

 

 

風夏「よかったです・・・」

 

 

まりな「また今度作ってきて欲しいな!」

 

 

風夏「今度来る時でいいですか?多分来週になりますけど・・・」

 

 

まりな「全然大丈夫!じゃあ、待ってるからね!」

 

 

 

 

 

 

風夏はまりなさんの餌付けに成功した・・・

 

 

風夏「言い方!!」

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