全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結) 作:黒音195(kurone)
超特急で書き上げたので内容薄いですがどうぞ!(内容なんていつも薄いだろ!)
3/23
あの夜空に夢を見た あの星に夢を誓った
でもそれももう 過ぎた幻想になって
私の目の前から 消え去っていく
見失って 心細くて 涙が溢れてきても
それを堪えて 前に進めば 絶対に
未来が 見えるから
あ、どうも皆さん私です。今日はですねぇ、この間、駅前に新しくケーキ屋が出来てそこのチョコレートケーキとチョコロールケーキが大人気という事で両方買いに行ってたんですよ〜。チョコケーキの方は予約取れてたんで余裕で買えましたし、ロールケーキの方はラスト1個だったんでラッキーってなりましたね。
「「ラスト1個ゲットーーーーーー!」」
家帰って早く食べたい・・・けどこれは三時のおやつ〜って事にしてますぜ・・・因みに今は・・・12時半くらいですかね?それじゃあ今日の献立を吟味しつつ帰りますかねぇ〜。
〜数十分後、商店街〜
あれから家帰ってケーキを冷蔵庫に入れてから商店街に買い物に来ましたよ〜。今日はビーフシチューでも〜
スマホ「ブラック★ロックシューター どこへ行ったの?」
・・・帰るの遅くなるな(確信)
〜電話〜
風夏「Hello?」
香澄「あ、もしもし?風ちゃん?」
風夏「くっくっく、馬鹿めやつなら死んだわ!」
香澄「今から有咲の家の蔵でりみりんの誕生日パーティするんだ!風ちゃんも来てね!」
風夏「え、スルーなの?スルーしちゃうの?それとりみりんって誰?」
香澄「あれ?ごちゃ混ぜで一緒だったよね?」
風夏「あ、りみか・・・わかった〜、りみの好きな物って何?」
香澄「りみりんはねぇ、チョココロネとか甘いもの好きだよ?」
風夏「了解〜、今商店街で買い物してるからそれ終わったら行くね〜」
香澄「わかったー!じゃあ後でねー!」
〜電話終了〜
・・・え?まさかの今日だったの?皆全然言わないから知らなかったんだけど?は?誕プレなんにも用意してないぞよ?・・・家帰ってケーキ両方取ってくるか・・・
〜有咲の家〜
風夏「こんにちわ〜・・・あれ?いない?こんにちわ〜?」
有咲「藍染さん、こっちだよ」
風夏「あ、そっちだったのか・・・すみません〜」
有咲「いえいえ〜・・・」
私と有咲は蔵の中に入って、香澄が私が来る前の話をしてくれた。
香澄「実は今日、皆で駅前に行ったんだ〜」
風夏「へぇ、何しに行ったの?」
沙綾「ほら、新しくケーキ屋が出来たでしょ?そこのチョコレートケーキとロールケーキ買いに行ったんだよ」
りみ「でも、チョコレートケーキもロールケーキも売り切れてたんだ・・・」
風夏「あ〜・・・それはそれは・・・」
たえ「それで、風夏ならケーキ作ってるんじゃないかって電話したんだよ〜」
風夏「私常時ケーキ作ってるわけじゃないからね?」
有咲「ダメかぁ・・・」
風夏「よいしょ・・・」
香澄「そういえば風ちゃん何持ってきたの?」
風夏「え?誕生日プレゼント、りみはほんとに運がいいねぇ」
私は袋からさっき話に出てたケーキ2つを取り出して
風夏「りみ、誕生日おめでとう」
ポピパ「!?」
りみ「な、なんで・・・?」
風夏「実は両方ラス1を買ったの私でした〜、バイクで行ってたから会わなかったんだねぇ」
りみ「っ!風夏ちゃん!ありがとう!!」
まぁ・・・1人で食べるよりは皆で食べた方が美味しいもんねぇ。1回食べて再現出来そうなら再現してみよう・・・
この後めちゃくちゃハピバした。