全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結) 作:黒音195(kurone)
1週間?ぶりですね!という事で、今回から1年生の終幕・・・三学期をやっていきますねぇ~
まぁ学期とか分けてないので色々ん〜?と首を捻るかもしれませんが・・・
皆さんこんちゃちゃ!私です!さて、今日から新学期な訳ですが、私は今日は休みます!担任にはさっき連絡入れたんで大丈夫でしょう!さて、二度寝二度寝・・・冬は布団が私を話してくれないのです。
?「むぎゅ・・・」
むぎゅ?という変な声を聞いて、私は寒いながらも布団を捲りました・・・そこに居たのは、髪色以外は彩先輩そっくりな女の子が寝てたのです・・・
風夏「・・・寝惚けてるのか・・・そっか・・・寝よう・・・」
?「ん・・・あ、着いた・・・」
風夏「キェアアアェェェェアアアシャァベッタァァァァァァァ!!!」
~閑話休題~閑話休題~
風夏「・・・つまり、君は別世界でBanG Dream!の世界に居たけど話が完結したからこっちに来たわけ?」
?「うん、昨日の夜に突然変な声聞いてそれで気付いたらここに居たの」
風夏「ふぅん・・・なんか喋り方似てるね」
?「書いてる人g「ストーップ!それ以上はあかん!」うん、後、私と関わりのある人の記憶も引き継いでるらしいよ?」
風夏「ご都合主義だなぁ・・・タグ増やそう」
彩里「という事で、私は丸山彩里。花咲川女子学園の1年生だよ、趣味は人間観察で、読心術が常に発動してるから私に隠し事は出来ないよ?」
風夏「うわぁ・・・そういうのはバトル系作品に行ってください。ここは一応日常系です・・・」
彩里「けどこれでずっとやってきたしなぁ・・・それと、暫くここでお世話になるね」
風夏「は?なんで」
彩里「向こうの世界でお姉ちゃんと喧嘩しちゃってる最中だから?」
風夏「あ、そう・・・とりあえず・・・朝ごはん食べる?」
彩里「いいの!?」
風夏「うん・・・別にいいよ。と言っても昨日の残り物しか無いけど・・・」
彩里「食べられるだけで有難いよ」
や、やりづれぇ・・・
風夏「そういえば、向こうの世界でどんな事してたの?」
彩里「えっと・・・こころと小さい時からの幼なじみで、ハロハピの皆と一緒に船に乗ったりライブしたり・・・あ、作曲もしたかな?」
風夏「へぇ、ハロハピと・・・じゃあこっちのハロハピ見た時ギャップ感じるかもね・・・」
~学校・・・ここからL○NE、幼なじみ~ズ~
赤メッシュ「今日風夏来てないけどなんかあったの?」
大食い少女「サボりじゃなーい?新学期明日からだと思ってました~みたいな事言ってそう~」
珈琲店員「もしかしたらほんとに病気かもしれないから一応風夏ちゃん家行く?」
爆乳妖怪「ごめーん、あたし部活が〜 」
ソイヤ「あたしも今日は商店街の集まりで行けないな」
風鈴「来なくていいよ病気とかそんなんじゃないから」
赤メッシュ「あ、起きた」
風鈴「もかが言ったようにサボり、二度寝したらこの時間だった」
大食い少女「大丈夫なの~?昨日結構遅かったよねぇ?」
ソイヤ「なんかあったのか?」
風鈴「まぁ・・・色々とね」
爆乳妖怪「後でその色々聞かせて!」
風鈴「気が向いたらね」
~LIN○終了~
今来られたらめちゃくちゃ困るよ・・・もかなんかは「新しい女を連れ込んでぇ~」って真顔で鉈振り回すかもしれない。早いとこ彩先輩と仲直りしてくれい・・・
まぁこういう事やりたかったんですよ。友情出演ってやつです