全てを見透かす(と思われてる)少女は平和に生きたい。(完結)   作:黒音195(kurone)

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皆さんども〜、あっしです。またBanG Dream!違うシリーズ書こうか悩んでます!それではどぞ〜


つぐのマジギレ怖い・・・

皆さんどうも、私です。今、生徒会室で、今後の部活の活動費等を計算してます。クソめんどくさい・・・

 

 

風夏「つぐ〜、終わらないよ〜・・・」

 

 

つぐみ「それは風夏ちゃんが3日連続でサボるからだよ?本当ならそれ昨日出さなきゃいけないやつなのに」

 

 

風夏「うぇぇ〜・・・そいえば今日ってほんとは生徒会の活動無いんだよね?なんでつぐ残ってるの?」

 

 

つぐみ「風夏ちゃん1人にしとくと危な・・・サボるからだよ」

 

 

風夏「ねぇ危ないって言おうとした?何が危ないのか聞かせて?」

 

 

つぐみ「そ、それは・・・風夏ちゃん1人だと誰かに襲われちゃうかもだし・・・」

 

 

風夏「ここ女子校だよ?」

 

 

つぐみ「じょ、女性同士でも有り得るもん!」

 

 

風夏「ふむぅ・・・あれ?今問題発言した?もしかして」

 

 

つぐみ「気のせいだよ」

 

 

風夏「気の所為かぁ・・・つぐぅ〜つぐは可愛いねぇ〜襲っちゃうぞ〜」

 

つぐみ「キャー襲われちゃう〜・・・早く終わらせて続き・・・しようよ」

 

風夏「その返しは予想出来なかったです・・・つぐも座ってればいいのに・・・逃げ出さないからさ」

 

 

つぐみ「そう言って何回か逃げ出した事があるからこうしてるんだよ?」

 

 

風夏「ぐぬぬ・・・過去の自分のつけが今になって・・・」

 

 

後はこれをPCに打ち込んで・・・これexcelでやった方が速かったのでは?うわぁ・・・時間無駄にしたぁ・・・

 

 

ひまり「失礼しまーす」

 

 

つぐみ「あ、ひまりちゃんどうしたの?」

 

 

ひまり「いくら待ってもつぐが来ないからどうしたのかなって思って・・・なるほど、風夏の監視かぁ・・・って打ち込むの速!?」

 

 

風夏「・・・この位毎日のように編集してればこうなるよ」

 

 

ていうかこういう計算とか諸々って先生がやる事では?いや、生徒会とか入った事ないから知らんけどさ・・・

 

 

風夏「というかひまり今日部活無いの?」

 

 

ひまり「部活始まるの来週からだからね」

 

 

風夏「へぇ、はい終わり。けぇーろけぇーろ」

 

 

ひまり「風夏がカエルになった!!」

 

 

風夏「ひまりは今後私の家でお菓子食べるの禁止ね」

 

 

ひまり「えぇ!?ちょっとしたおちゃめじゃーーん!」

 

 

風夏「つぐ、家に今日持ってきたパウンドケーキの残りあるんだけど食べに来ない?」

 

 

つぐみ「いいの?じゃあ、お邪魔しようかな・・・」

 

 

ひまり「あたしも行きたーい!!!」

 

 

風夏「・・・反省してる?」

 

 

ひまり「めっちゃしてます!風神様ぁ!」

 

 

風夏「調子いいんだから・・・」

 

 

私達は生徒会室を出て鍵を閉め、その足で私の家に向かう。その途中で夜の材料買ったり、夜食買ったりした。

 

 

風夏「カプ麺ダメなのにお菓子はいいんだ・・・」

 

 

ひまり「だってお菓子はいつもの様に食べてるよね?なら言っても説得力無いし、それにお菓子なら私達の目の前で食べるからまだ安心できるんだよ。それで肥らないのが妬ましいけど・・・」

 

 

風夏「ひまりにカロリーを送ってるんだよ、もかと一緒にね」

 

 

ひまり「ちょ!?」

 

 

風夏「よいしょ・・・えーっと、あ、これこれ。はい、つぐ、ひまり、パウンドケーキ。紅茶も珈琲も切らしてるからごめんね」

 

 

ひまり「わ、ドライフルーツ入ってる!」

 

 

風夏「入れた方が美味しいって書いてあったからね」

 

 

〜少女咀嚼中〜

 

 

つぐみ「風夏ちゃん、やっぱり私のお店で働かない?」

 

 

風夏「これ以上やるとドラマーにマネージャー、生徒会にバンチューバー・・・5足のわらじ履くことになるんだけど・・・死んじゃう」

 

 

つぐみ「そっか・・・そうだよね・・・」

 

 

風夏「まぁ近々バンチューバーは辞めるし、ドラマーに関してはライブが無ければ大丈夫だし、マネージャーもやってる事は業務連絡だけだから大丈夫だと思うよ?」

 

 

そういうとつぐの顔が明るくなる。うんうん、やっぱりつぐは笑顔が1番だよね!可愛い・・・

 

 

ひまり「え〜・・・なんか風夏ってつぐにはとことん甘くな〜い?」

 

 

風夏「そう?」

 

 

ひまり「そーだよ!生徒会もそうだし、この間のミニライブも!つぐが頼んだら絶対やるじゃん!!」

 

 

風夏「ん〜・・・まぁ、確かに・・・」

 

 

ひまり「なんでつぐばっかり!」

 

 

風夏「ん〜・・・なんというか・・・つぐばっかり特別扱いしてる訳じゃないよ?ひまりから見るとつぐを特別扱いしてるように見えるかもだけど・・・」

 

 

ひまり「見えるじゃなくてしてるでしょ!!」

 

 

風夏「なぁに?ひまりも特別扱いして欲しいの〜?」

 

 

ひまり「そ、そういう事じゃ・・・」

 

 

風夏「ぶっちゃけちゃうけど私、幼なじみには物凄い甘いよ?ただ幼なじみが多すぎるだけで・・・」

 

 

ひまり「あっ…(察し)」

 

 

ほんと・・・幼なじみ多いんです・・・Afterglowもそうだけど、紗夜さん日菜さん、花音先輩に、友希那さん・・・この間まで思い出せなかったけど香澄。ほんと多いな・・・

 

 

風夏「うわぁ〜ひまり〜、甘えさせて〜!」

 

 

ひまり「ちょ!風夏!?いきなりは!」

 

 

私はひまりに抱き着き、髪を触る・・・女の子同士のスキンシップってよく分からないけどこれじゃダメなのかな・・・?めっちゃサラサラするやんけ・・・ん?

 

 

風夏「ひまり・・・もしかして肥った?」

 

 

ひまり「えっ!?な、なんの事かなぁ・・・」

 

 

風夏「なんかこの前抱き着いた時より弾力がある気がする・・・」

 

 

ひまり「う、うわぁぁぁぁん!!」

 

 

ひまりは私の言葉を聞いた瞬間、私の拘束を振りほどいて帰ってしまった。まだ大きくなるのかあの脂肪の塊は・・・

 

 

つぐみ「風夏ちゃん?」

 

 

つぐに呼ばれてそっちを向くと、物っ凄い笑顔のつぐがこっちを見ていた・・・この後めちゃくちゃにされた・・・

 

 

 

 

 

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