伝説の傭兵、提督になる。   作:whiteカプチーノ

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第一章はDDのオーバーテクノロジーで艦これアニメの舞台で大暴れするストーリーです

あ、言うの遅れましたがこの作品は作者の妄想全開です、史実?何のこったよ


第一章 吹雪とDD
8 初めまして!ボス! 前編


 提督「君が吹雪か」

 

 吹雪「は、はい!は、初めましてふ、吹雪です!よろしくお願いします!」

 だだだだ、誰ですかこの人!?こんな人が居るなんて聞いてません!?しかもこの提督

 頭から角が...

 

 ドク「ボス、吹雪ちゃん疲れているようです」

 

 提督「そうだな、吹雪、下がって良いぞ、良く休むように」

 

 吹雪「し、失礼します!!」

 

 

 

 吹雪「ハァ...どうしよぉ..」

 あんなに怖い人が居るなんて...私この鎮守府でやっていけるかな.....?

 

 睦月「あの~?」

 

 吹雪「は、はい!」

 

 睦月「吹雪さん、ですか?」

 

 吹雪「あっはい!吹雪であります!本日付で第三水雷戦隊に配属になりました!」

 ああ...やっと艦娘に会えたぁ...

 

 睦月「同じ第三水雷戦隊に所属する睦月です!よろしくお願いします!」

 

 吹雪「あっ..こちらこそよろしく...」

 

 

 ガチャン!

 

 

 吹雪「ああっ!?うぅ...」

 

 スタスタ

 

 吹雪「?」

 

 チャラン♪

 

 睦月「ふふっ!可愛い!」

 

 吹雪「あはは...」

 

 睦月「ふわぁ、良かった」

 

 吹雪「?」

 

 睦月「特型駆逐艦って聞いたので、もしかしたら怖い人かなって思っていたから」

 

 吹雪「怖い人....あの睦月ちゃん、提督って...」

 

 睦月「大丈夫だよ!提督、顔は怖いけどとっても優しい人だから、安心して」

 

 吹雪「う~~ん?」

 本当かな?だってあれどう見ても鬼じゃ...まぁ、いっか

 

 

========================================

 

 ウィィィン....

 

 吹雪「この鎮守府は広いんだね~」

 

 睦月「大抵の事はこの中で済んじゃうの、任務や出撃に関する事だけじゃなく

 休日を過ごすための施設もあるから、睦月もほとんど外に出る事は無くて」

 

 吹雪「施設?」

 

 睦月「えっ~と、ジェットコースターに流れるプールでしょ?それから...」

 

 吹雪「色々あるんだね~」

 

 睦月「私達じゃなくてスタッフさん達のおかげだけどね、にしし♪」

 

 スタッフさん?って誰だろう?

 

 チ~ン♪

 

 スタスタ

 

 吹雪「ここ?」

 

 睦月「うん!....夕立ちゃん!入るよー」

 

 ガチャ

 

 夕立「ぽい?貴方が特型駆逐艦?なんだか地味っぽ~い」

 

 吹雪「あはは...」

 

 睦月「吹雪ちゃんはこの机を使っていいから....」

 ドタドタドタ!!!!

 

 吹雪「だ、誰ですか!?この人達!?」

 

 スタッフ「君が新しく来た子!?」

 

 川内「この子が特型駆逐艦か~」

 

 スタッフ「名前なんて言うの!?」

 

 吹雪「吹雪...ですけど」

 

 スタッフ達「「うおおおおおおおおお!!!」」

 

 スタッフ「この後、一緒にご飯どう!?」

 

 スタッフ「あっ!イギリスの変態野郎が!抜け駆けするな!」

 

 睦月「もー!スタッフさん達!川内さん!落ち着いて!!」

 

 スタッフ達&川内「「ごめんなさい...」」

 

 神通「あの...那珂ちゃんは...?」

 

 

 那珂「おーい!皆ーーー!!」

 

 

 夕立「あっ、あそこ!」

 

 

 那珂「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよーー☆」

 

 スタッフ達「「那珂ちゃぁーーーーーん!!」」

 

 

 夕立「那珂ちゃん、いつも通りっぽい」

 

 神通「スタッフさん達も楽しそうです」

 

 吹雪「あの...話に付いていけないんですけど...スタッフさんって...」

 

 睦月「あっ....説明するの忘れてたにゃしぃ....」

 

 

 

 説明中....

 

 

 

 吹雪「ダイアモンド・ドッグズ...かっこいい!!」キラキラ

 

 スタッフ「だろう!」

 

 スタッフ「他にもな....」

 

 夕立「スタッフさん、これから吹雪ちゃんの案内をしないといけないっぽい」

 

 スタッフ「そうだったな吹雪ちゃんまた後で!」

 

 

 

 

 

 吹雪「良い人達でしたね~」

 

 睦月「そうでしょ!スタッフさん達優しいの!」

 

 夕立「でもちょっと変態さんっぽい」

 

 

 

 

 

 

 

 【指令室】

 

 大淀「敵棲地を発見!繰り返します!敵棲地を発見!」

 

 長門「ここで叩くか?」

 

 提督「そうしたいがまずは偵察だ、スカイアイ!メビウス達を上げろ!」

 

 スカイアイ「了解!聞こえたな?メビウス1!ブレイズ!トリガー!離陸しろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 【教室前】

 

 睦月「おーーい!如月ちゃーん!」ノシ

 

 如月「うふふ」ノシ

 

 夕立「ここが教室だよ」

 

 夕立「ここで今度からスタッフさんと一緒に勉強するっぽい!」

 

 吹雪「一緒に?」

 

 睦月「えっーと、スタッフさんは陸の軍人さんであまり海の事は知らないらしくて

 それで私達との交流も兼ねて一緒に勉強する事になったの」

 

 吹雪「そうなんだ!」

 

 ブゥゥン...

 

 すると吹雪達のいる教室に航空機の音が聞こえる

 

 夕立「一航戦の先輩達の演習っぽ~い」

 

 吹雪「一航戦....聞いたことある!たった一艦隊で数十の深海棲艦に立ち向かい

 完全勝利した伝説の艦娘達だよね?ここに配属されてるんだぁー!!」

 

 睦月「先輩の演習見にいこう!」

 

 吹雪「うん!」

 

 

 

 【弓道場】

 

 吹雪「わぁ...」

 

 睦月「あれが一航戦の赤城先輩だよ」

 

 吹雪「すごい...微動だにせず撃ってる...」

 

 加賀「ん?」

 

 夕立「あっ!逃げるっぽい!」

 

 吹雪「待って!」

 

 ゴン!!

 

 吹雪「いてて...」

 

 睦月「吹雪ちゃん!」

 

 加賀「あなた達、断りもなく入って来ては駄目よ」

 

 睦月「すみません!」

 

 赤城「?...吹雪さん?」

 

 吹雪「え?はい..」

 

 赤城「やはりあなたがそうなのですね、提督から話は聞いています」

 

 吹雪「提督から?」

 

 赤城「いつか一緒の...」

 

 ブウウウン!ブウン!ブン!

 

 吹雪「な、なんですか!?あの飛行機!?」

 

 加賀「メビウスさん達ですね...どこに向かっているのでしょうか」

 

 夕立「ちょっとうるさいっぽ~い...」

 

 赤城「コ、コホン...吹雪さん、いつか一緒の艦隊で戦いましょう」

 

 吹雪「あ、はい!!」

 

 

 ウウーーーン!!!

 

 

 赤城「!これは!」

 

 加賀「あなた達早く行くわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




飛行隊の三人は俺が特に思い入れがある人物です

なおメビウス達は空母艦娘に大人気の模様
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