【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】 作:REALGOLD
君が世界に存在してる意味を知りたくない?なRTAを始めます。
前回のラストで詞ちゃんはF.I.S.へ鞍替え、もとい復帰しました。
輸送機の中では調ちゃん、切歌ちゃんが涙ながらにお出迎えです。感動の再会です。
こいついっつも女の子泣かせてんな?
まあ前置きは置いといてパパッと用事を済ませようと思います。
F.I.S.へ鞍替えした目的は主に2つ。
まず一つは『喪失』デバフの早期解除です。
以前に柱となる3つの記憶を取り戻すことでデバフが解除されるという話をしたと思います。
記憶の回収はマリアさんとの会話が鍵になるため、一番早く合流できるこのルートを取る必要があったんですね(メガトン)
ここから先はマリアさんとギャルゲーの会話シーンの如くイチャイチャ(隠喩)しまくります。
今までの反応からして随分と詞ちゃんにご執心だったので向こうから猛烈アタックが予想されますが、相手にしすぎると監禁されたり共依存にされたりしてGAMEOVERになるので注意しましょう(2敗)
二つ目はこのタイミングでしか入手できないステータスUPツールの回収です。
これについてはまた後ほど。モノが出てきたタイミングで解説するとして、早速ご登場です。
「まさか本当にやるとはね、少しみくびってたわ」
みんなのオカン、最年長のマリアさんのご登場だあ!冷たい目線を詞ちゃんに突き付けてます。
やだ怖い……。
お互いに睨み合ったまま動きません。一触即発のムードにザババコンビが冷や汗をかいてます。
ペロリストは座ってて、どうぞ。
お、なんかマリアさんが詞ちゃんの首元に手を伸ばしましたよ。
「……首輪?」
「小型の爆弾よ、まだあなたを信用し切った訳じゃないもの」
ほんへでクリスちゃんがつけてたやつですね。本来ならウェルルァ!が起爆スイッチを持ってるはずですが、今回はマリアさんが担当するようです。
妙な不安感がありますが、ママエアロ。
あとはマリアさんに部屋へ案内されてこの日は終了になります。
明日からはたやマさんに接触してデバフ解除のためにほどほどに奔走しまくります。
もうそろそろG編もクライマックスですが、流石に自キャラの過去が盛り込まれてるせいでちょっと長いですね。
残りの戦闘は、『縁ちゃん』を取り返しに来た奏さんと、復活のネフィリム君とファイナルネフィリム君の3つです。もうちょっとだけG編が続くんじゃ。
「ツカサ?まだ起きてる?」
ん?なんかたやマさんの声がします。
入って、どうぞ。
「……全く警戒してないのね。舐められてるのかしら」
「まさか。例のもの持ってきてくれたんでしょう?」
軽く煽り合ってからマリアさんが書類の束を渡してきました。
どうやら記憶を失うまでの詞ちゃんの経歴書のようで、食い入るように見てます。
お、なんか詞ちゃんが反応しましたよ。
「家族構成……私に姉がいたのね」
「F.I.S.の情報網で掴めたのはそこまでよ。
ホワイ?ホワイ?(一般通過ヤーナム市民)
本来ならもう少しマリアさんとヨリを戻してから開示されるはずなのに……。
ともかく二つ目の記憶『自分の家族』についての情報を入手しました。
あと一つでデバフ解除です。前回のような惨事を引き起こす前に解除しちゃいたい所さんです。
とりあえずマリアさんありがとナス!んじゃ、俺、情報もらって寝るから……。
「マリアは部屋に戻らないの?」
「あら、ここが私の部屋よ」
ファ!?
いつのまにか連れ込まれていたようです。いつぞやのクリスちゃんじゃないんだから一緒の部屋にいる必要あります?
監視?監視ですか?
「好きに捉えなさい、これは決定事項よ」
「あぁ、警戒してないってそういうこと……」
「今後のあなたの行動は全て私が管理させてもらうわ。起床から睡眠まで1日丸ごとね」
「あらそう」
やべぇよやべぇよ……。
行動制限かけられてるようなものじゃん。マリアさんにしか用事はないとはいえ自主トレも出来んのはかなり困ります。
というかこれ実質監禁されてるのでは?走者は訝しんだ。
そんなこんなで1日が終わりました。
ちなみにシャワーもベッドもマリアさんはべったりくっついてるので詞ちゃんがげっそりしてらっしゃいます。
対するマリアさんはツヤツヤしてますが、なんか吸い取られたんですかね詞ちゃん。
ままええわ、とりあえずもう一つの目的を果たしにいきましょう。
「おや、本当に裏切って舞い戻るとは……意外と冷たいんですねぇ」
「黙りなさいドクターウェル。私はあの一件を許したわけじゃないのよ」
「あららァ!あの少女の愛はお気に召さなかったようで。心配しなくても今回は大真面目にやりますよ」
というわけで到着しました。Dr.ウェルルァ!のラボです。もう一つの目的というのが、このダイレクトフィードバックシステムの活用だったんですね。
掻い摘んで説明すると、「英雄故事」と同じように一つのステータスを飛躍的に上昇させるイベントです。
そもそもダイレクトフィードバックシステムとは、人の脳内にデータをプログラムして情報を可視化させるというものです。
前回の393が一般人なのに逸般人な戦闘をしていたのは、このシステムの恩恵があったればこそです。
詳しくは公式サイトをチェックだぁ!
「ではミスモガミ、ここに座って」
「……一応聞くけど大丈夫なんでしょうね」
「心配ありませんよ、今の君に妙なことしたらボクが殺されちゃいますからね」
はいこれ大嘘です。
この時期のダイレクトフィードバックシステムには人の記憶をどうこうする機能は備わっていません。それが出来るのはヤスメナインちゃんが合流してからです。
まあ記憶は戻らなくても欲しい効果は発揮されますので、何の問題ですか♂
では底上げするステータスを選びます。ここでチャート通りならSPDにして諸々の速さを上げる予定でした。
速さが足りない!
が、今回は行動制限の影響があるので……まだまだPOWが足りていません。
という訳でまた一歩脳筋ゴリラに近づいてもらいます。幸い今回で必要値にギリギリ届くので、次からはクーガーの兄貴を目指してもらいます。
そして、ここがG編最後の自由時間になるのでスキル獲得画面を開いて新しいスキル「不屈」と「渾身」をチャチャっと習得しちゃいます。
「不屈」は至って単純で、敵の攻撃で怯まなくなるスキルです。動きの遅い強攻撃やタメ攻撃を多用する重装型キャラには必須級のスキルでしょう。
通常プレイにしろRTAにしろG編のラスボスまでに取っておくことをお勧めします。
続けて「渾身」。ちょうど説明したタメ攻撃などのタメ速度を早めるスキルです。正直焼け石に水感はありますが、あるのとないのとでは出来ることが変わってきます。
こちらはポイントに余裕があれば取っておくぐらいでOK!です。
そして恒例の指差し確認で……ヨシ!
今回から先の戦闘はサポキャラはいなかったり固定だったりするのでパパッと飛ばして……終わり!
では詞ちゃんが機械でナニカサレテル間に次の戦闘に入るので倍速!
(今からして思うと、前回SAKIMORIの親愛度が異様に上がっていた時点でリセットすべきだったかもしれない。このまま計測を続行したことで、一人の走者のタァイムが犠牲になることを、僕はまだ知らない……)
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響と小日向の一件の後、二課本部は海面から浮上する大陸に引っかかりアタシたちは空の上にいた。
縁がああなったこともまだ飲み込めてないってのに事態は勝手にドンドン進みやがる。
事態収束のために再度出撃することになったアタシと翼は、愛車のメンテナンスを黙々と行なっている。
お互いに言葉はなく、顔も合わせず、静まり返ったガレージはとても寒かった。
耐えきれずにアタシは口を開く。
「……今頃どうしてるかな、縁は」
口をつぐみ続けていた翼は、一息ついてから答える。
「昔馴染みと再会して、賑やかにやってるんじゃないかな」
「記憶ないのにか?まぁあいつなら何とかしそうではあるけどさ」
「どこだろうとしれっと何とかしてるのが縁でしょ」
確かに、あいつは周りが慌てふためいてる間にちゃっかり美味しいところを持っていくタチだから。
付き合ってるこっちの身にもなって欲しいもんだ。
「手のかかるライバル様だこって……迎えに行くとするか!」
パーフェクトに調整されてご機嫌な愛車に跨り、アタシと翼は本部から飛び出した。
家出した大馬鹿野郎を連れ戻すために。
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英雄には伝説が必要だ。
英雄には偉業が必要だ。
英雄には、凡人には無しえない「何か」が必要不可欠だ。
例えば世界の破滅から人類を救済したり、世を脅かす怪物を討伐したり、はたまた世界中から戦争行為を無くしたり。
僕の目には、彼女はまさにうってつけの素材に見えた。
僕が英雄になるための逸話。怪物退治。まさに彼女は人の皮を被った怪物と評するにふさわしい。
しかし、その怪物には守り手が存在する。彼女が怪物でなく人だと豪語する
このままでは僕の英雄譚が完成しない。
ただ生きて貪るだけの野蛮人よりも、英雄に倒される怪物としてのほうがよほど「意味」が出る。怪物は討伐されて初めて「価値」が生まれるのだから。
だが、ここで僕に天啓が下りた。
「倒す」よりも「手なずける」のほうがより効率的ではないか、と。
だから、手っ取り早く利用させてもらいましたよ。
「怪物」を、英雄の「剣」としてッ!!
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という訳で天羽 奏戦です。
奏さんと戦うのは本編前の親友イベント以来ですが、モーション自体はほとんど変わってないので無問題!
これぞまさにガバの巧妙というやつです。
地平線の彼方からやってくる二つの影。
どうやらご到着のようで…………ん?
二つの影?奏さんだけじゃなく?
「随分と趣味の悪いモンつけちゃってまぁ」
「小日向の時と同じ……外道の所業か」
アイエエエ!?サキモリ!?サキモリナンデ!?
いやいや待て待て待ちなさい、この戦闘は奏さんと一騎打ちのはずなんだからこのままSAKIMORIは離脱してくれるはず……。
「行くぞ翼!あのバカを連れ戻す!」
「了解!」
戦闘態勢に入りました。バイクに乗って突っ込んできます。
HPゲージも2本、天羽 奏&風鳴 翼のツヴァイウィング戦です。
以前のザババコンビでダブルボスは終わりだと言ったな。
あ れ は 嘘 だ 。
うわああああああああああああああああああああ!!!
ふざけるな!ふざけるな!バカヤロォオオオ!
素直に調査ガバです。チャートにちゃーんと書き加えておきましょう。
なんかもうここまでくるとガバがガバに見えなくなってきた気がしますが、過ぎたことを悔やんでも仕方がないので戦いましょう。
でもこれどうしよう……。
奏さんの攻撃は本編前の段階で経験しましたが、翼さんのモーションは全く知らないんですよね(滝汗)
ま、まぁ、アメノハバキリは中型に分類されるのでパリィできると信じてことを進めます(希望的観測)
では改めてツヴァイウィング戦です。
フィーネ戦やザババコンビ戦と同様に一定のダメージで形態変化するタイプのボス(従来通りなら)なので油断しないようにしましょう。
「ターゲット確認 排除開始」
まずは第一段階。
バイクに乗ったままこちらを攻撃してくる上にあちこちに動き回られて、攻撃を当てるのに一苦労します。
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ、ということわざの通りにまずは乗り物を潰しましょう。
またバイクさんが犠牲になるのか……。
手始めにまっすぐ突っ込んでくる二人に対して、すれ違いざまにとっつきをぶつけます。
タイミングが早いと普通に避けられるので見極めましょう。
今回は二人相手になっちゃったので二度手間になります。甚だしくロスです。
間も無く接敵です。
全集中……雄の呼吸、一の型。聖剣・月!
「うおっ!?あの野郎アタシの愛車に傷付けやがったな!」
「すれ違う一瞬を狙って一撃を当ててくるとは……腐っても縁って訳ね」
誰が腐ってるってぇ?腐ってんのはこのRTAのチャートだけだろ!いい加減にしろ!
奏さんのバイクに一発が入りました。この調子でとっついていきましょう。
「私を忘れてもらっては困るな!」
「……損傷軽微」
おのれSAKIMORIィ!!
すれ違いざまに辻斬りされました。そこまで痛くはありませんがほっとくと詞ちゃんが死にますので早いとこ対応しましょう。
続けて突っ込んでくる奏さんのバイクを同じ要領で
「させない!」
「ナイス翼!オラァ!」
「……機体損傷、30%」
おのれSAKIMORIィ!!(2回目)
奏さんを狙ったとっつきが翼さんに庇われたあげく奏さんの一撃でなかなかHPを持ってかれました。
あぁもうメチャクチャだよ……。
とにかくバイクから引き摺り下ろさないと話にならないので引き続きとっついていきます。
この二人何が面倒って同じタイミングで突っ込んでくるんです。
先頭に奏さんが来てくれればサクサクっととっつけますがSAKIMORIがガンガン邪魔立てしてきますので、非常にまず味です。
かといって翼さんを先に相手取ろうとすると奏さんの高火力でお陀仏です。
攻撃を仕掛けるギリギリまでどちらが来るか予測できないため、とってもロスです。
もはやここまでくるとタァイムとか気にしてる余裕がなくなってきます(走者の屑)
とにかく完走させるのが大事ってそれ一(創作の心得)
「随分動きが悪くなったんじゃないか!?えぇ?縁さんよぉ!」
「なるほど、あの装備は強化のためでなく首輪のようなものということか」
(弱くさせたのは)お前らじゃい!二人に勝てる訳ないだろ!
弱音ばかり吐いてても仕方ないのでもう少し頑張りましょう。
幸いなことに奏さん単騎の時とそこまで挙動は変わらないようなので、SAKIMORIさえ何とかすればチャート通りに片がつくでしょう(希望的観測)
堕ちろ!(とっつき)
「しまっ!?」
「翼?!んの野郎!」
ヨシ!SAKIMORIをバイクから引き摺り下ろしました。
これでようやくチャート通りに攻略でき
「なんてね!せぇや!!」
「……ッ」
うわらばっ!(致命傷)
SAKIMORIの技でえちえち度の高いことで有名な逆羅刹が飛んできました。
もうHP5割くらいしか残ってないよぉ!
詞ちゃんが輪切りにされてる間に奏さんが突っ込んできたのでとっついときましょう。
そぉい!
「うおっ……なんてなぁ!!オラァ!」
「……機体損傷 70%」
皆様長らくのご視聴ありがとうございました、今回でこのRTAは終了にござい
『まだ諦めないで!!』
ん?この声は……。
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恋は盲目。
と世の人は言うが、全くもってその通りだと思う。
ツカサさんの記憶回復を願うのは分かる。私だって元のツカサさんに戻ってほしいと願ってやまない。
だがしかし、それでいいのだろうか。
あの人が詞でなく縁だった時間も、確かにあの人の人生の一部ではないのか。それを否定する権利はあるのか。
そしてそもそも、あのドクターがそう簡単に協力する気になるだろうか。
自身の願望を何よりも最優先するあの男を易々と信用して、ツカサさんを預けるなど我が姉ながら考えられない行動だった。
私は考える。
ツカサさんにとって最も最適な答えを、そのための行動を。
私の師匠へ、恩を返すためにも。
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ドクターからの指示により私は単騎、調さん切歌さんは二人一組でフロンティア中枢への道を守っていた。
あの二人の方は鬼気迫る勢いのイチイバルと会敵。現在交戦中らしい。
私の方はガングニールとアメノハバキリが接近していたが、何者かの妨害を受けているとドクターはいう。
大嘘だ。
手元の端末にあらかじめインストールしておいたレーダー反応から考えるに、あの二人と戦っているのはツカサさんだ。
案の定、ドクターはツカサさんを利用する気満々だったという事。
私の師匠を汚したあの男にひどく憤りを覚えるが、今は置いておこう。
私は当然のように役目を捨てて走り出す。
白銀を身に纏い、1秒でも早くあの人の元へ。
早く、早く、もっと早く!!!
「まだ諦めないで!!」
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ほっちゃーん!!ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!
セレナさんが助けに来てくれました。もう元のチャートが欠片も残ってませんがなんかHPも回復したしこれで安心だぜ☆
「……何故ここにいる」
「これが私の計画だからですよ。貴方を守るためのね!」
「……守る」
サポキャラ枠にセレナさんが加入したのでちょいと解説します。
セレナさんのサポ効果は全ステータスを25%UPという微妙な内容ですが、そこに第二の効果として敵のPOWとDEFを30%下げるというまこと貴いデバフを持ってるんですね。
「ツカサさん。私は、たとえ貴方がモガミ ツカサであろうとなかろうと、どこの誰だろうとついて行きます。あなたがユカリだろうと構わない。私は他でもない『あなた』だからこそ!たとえ地獄の果てだろうとお供したいと思うんです!」
お"っ♡やっべ♡濡れる濡れる♡(TNTN亭)
カッコ良すぎん?一人の人間にここまで忠義を示すとか人間の鑑がこの野郎……(感涙)
見てくださいよこの覚悟完了したセレナさんの表情。今ならゲッター線も制御しそうですよ。
そんなこんなでセレナさんがサポキャラに入ってのツヴァイウィング戦、続行します。
もう何も怖くない!ティロ・フィナーレ!
「……ざけんな!縁は!アタシのライバルだ!」
「ああ、そうだ。たとえ元が詞だとしても!今は私たちと戦ってきた縁だ!返してもらうぞ!」
「そうやって貴方たちは!この人の在り方をどちらかしか受け入れられない!だからこんな風に思い詰めて、壊れかかっていることに気づけないッ!!!」
奏さんが突貫してきました。わし(見切りの音)
からの弱連打ァ!
「ぐぅッ!クソッ!クソァ!」
「……初手より奥義にて仕る!」
「させない!もう誰にも!この人を否定させるものかアアア!」
セレナ△!SAKIMORIの奥義攻撃を正面から叩き潰しましたよ!?
これワンチャン行けるのでは?
慢心。ダメ、ゼッタイ!という訳で気を引き締めて奏さんのHPを削って行きましょう。
「何で!何でこんな……!アタシは、アタシはアアア!!」
お、大丈夫か大丈夫か?(愉悦)
錯乱して弱攻撃連打してきましたよ。安易なブンブンは命取りだっつってんだルルォ?
「しまっ!?」
「チェック」
exseed charge(平成ライダー)
パリィで致命マーカーが出たのでサクッと片付けましょう。
奏さんの涙目な表情もあぁ^〜たまらねぇぜ。
「ゆか……り……」
工事完了です……。
一時はどうなるかと思いましたが無事に奏さんを倒せました。あとは割り込んできてくれたSAKIMORIにお礼を
「こっちは片付きましたよ」
「……作戦目標 クリア」
ファ!?あのあと一人で討伐したんですかセレナさん!?
以前に戦った時と比べてめちゃくちゃ強くなってて草も生えませんが、女の子は日に日に成長する的なやつでしょう(適当)
ともかくこれで今世紀最大のガバ戦、ツヴァイウィング戦。工事完了です……。
死ぬかと思った。
というところで今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
イケメン女子って……いいよね!
毎度のことながら誤字報告くれる兄貴たち、評価を入れてくれる兄貴たち、感想くれる兄貴たちありがとナス!
このご時世に仕事を改めて探さなきゃいけなくなったのでもう気が狂いそうですがなんとか頑張ります。