【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】   作:REALGOLD

24 / 51
就活から解放されてきたので初投稿です。


GX Part6

もう助からない(かもしれない)RTA、はーじまーるよー!

 

で、なんで最終奥義打てないんです?

コマンドはきっちり入力してるのにセレナさんが邪魔してくるんですけど……。

 

これ以上グダグダされても困るので、降りてきたレイアさん本人をぶっ転がします。

堕ちろ!(ダッシュ強)

 

「これでラストォ!!」

 

「派手な損傷……やはり貴様は派手すぎる」

 

堕ちたな(目視確認)

ようやっとレイアさんが撤退したので、妹さんも海に帰って行きました。

怪獣映画かな?

 

 

 

MISSION COMPLETE

 

 

 

工事完了です……。

長く険しい戦いだったオートスコアラーズ戦もこれにて終わり!閉廷!

 

ではリザルト見ましょうか。

経験値は今までの戦闘よりも豊富なのでとってもうまあじですが、タァイムもたっぷりと持っていかれました。

1ピクセルの恨みは是が非でも晴らします(殺意の波動)

 

この戦闘を終えると、報酬としてキャラ全員に「折れない心」のスキルが配布され、メンタル面が一気に強化されます。

つまりこの後の響パパのイベントをパパッと終えるためにも、この戦闘は必須だったんですね(激うまギャグ)

 

あとは最終奥義が打てなかった原因を探りたい所さんですが、流石に詞ちゃんの体力が素寒貧なので、ここで気絶して体力を回復させましょう。

もうゴールしてもいいよね?(瀕死)

 

 

ぶっ倒れた詞ちゃんを緒川さんたちが運んでくれてる間に、今後のやることをご説明します。

 

まず水着回こと特訓パートにむけて、体力がMAXになるよう調整をかけます。

この間に水着選びのイベントが挟まりますが、RTAには無関係なので倍速で飛ばします。ネタバレすると詞ちゃんの水着は競泳水着です。

ヌッ!(早漏)

 

特訓パート突入直後には、不法侵入しに来たファラさんとの一騎討ち。その後にはガリィちゃんの最後の見せ場が待ってます。

マリアさんのアガートラーム初お披露目になりますが、初回は確実に負けます。

悲しいかなぁ……(憐れみ)

 

その後のエルフナインのイベントを挟むことで、マリアさんのへちょが全て帳消しになり、ただの優しいママ。略してたやマさんに覚醒するわけですね。

 

別段詞ちゃんが戦わなくても、原作通りにシナリオは進みますがもらえる経験値は全て回収したい所さんです。

まぁ、主にラスボスのせいなんですけど(立腹)

 

 

おっ、そうだ(唐突)

リザルトの報酬欄にUPしたステータス各種が記載されてますが、この戦闘を終えると適合係数が()()()()()()します。

 

奥義解放に必要な数値はクリアしてますが、上限まで稼ぐことで()()()()()()()()()()を上げることができる都合上、意識しておくと育成が楽になります。

 

 

さて、キャロルちゃんは一期組と奏さんたちが撃退。

医務室に運ばれた詞ちゃんが目を覚ましたあたりでプレイヤー画面に変わります。

横合いにあるセレナさんがものすごい表情で見つめてきてますね。

 

あっ、起き抜け早々に詞ちゃんがビンタされましたね。

誰も止めなかったのでセレナさんお一人のようです。というか、顔覗かせてたってことは起きるまでずっと横にいたんですか?

 

「自分の命をなんだと思ってるんですか!?あなたが亡くなったら、私や奏さんがどれだけ悲しむか考えてくださいよ!」

 

こいついっつも女の子泣かせてんな。

そろそろお灸を据えた方がいいと思うんですけど(他人事)

 

 

今しがた詞ちゃんの命云々の話が出たのでついでにお話ししますが、このゲームのEDは大まかに二種類に分けられます。

 

ようはプレイヤーキャラが生存するか、戦死するかの二択なのですが、分岐条件が『ラスボス戦で自分の体力が25%以上あるか』なので、ハッピーエンドが見たい方は万全の態勢で挑みましょう。

 

ただし最序盤付近で言ったように、ラスボスはカスダメ2パンで乙ります。

一撃を受けただけで「踏ん張り」系のスキルが発動されてしまうので、完全回避するか体力を上限突破させてカンストまで持っていくかの二択になります。

 

限凸は各チャプターに挟まれる特訓イベントで行えますが、今回の場合は一期の行動制限によってステータスが全体的に不足気味です。

あれがなければ体力を上限突破させて、詞ちゃんを安全に生存させられましたが、今回はいや〜キツイっす……。

 

エンドロールや後日談が流れる前にタイマーは止まるので、RTA的にはどのEDでもOK!ですけどね。

 

「本当ならギアを没収されても仕方ないんですよ?私がなんとか風鳴司令を説得してますけど……そろそろ限界です」

 

はいココ。OTONAからの親愛度が危険域に到達している場合、セレナさんが警告してくれます。

また行動制限されてはチャートが炭素化されてしまうので、詞ちゃんもいよいよ巣立ちと行きましょう。

 

ここの選択肢では「潮時かもね」を選び、詞ちゃんの独立フラグを建設。これでXV編のアマルガム初回起動後にやってくる国連(へんたい)おじさんに絡まれなくなります。

 

他のメリットとしては、

①改造手術を受けられる

②傭兵ビジネスを開拓でき、資金稼ぎの効率が跳ね上がる

③一度だけ錬金術師にジョブチェンジできる

④行動制限をかけられなくなる

⑤原作死亡キャラを独立チームに引き込んだ場合、親愛度にボーナス

 

などなどありますが、今回は④がメインになります。

改造手術を受ければ今後の訓練が一切不要になりますが、装者たちからの親愛度が駄々下がりになるのでNGです。

 

資金に関しても、買い物は一切しないチャート構成なのでフヨウラ!

資金関連は錬金術師ルートを選ぶと、錬金素材のために定期的に稼ぐ必要が出てくるのでRTAには不向きです。

誰ですか?今「これRTAだったの!?」って驚いた人(憤怒)

 

ともかくどこかの赤い悪魔のように金、金、金!などと頭を悩ます必要はナッシング。

名ばかりの独立さえできていれば変態職員を回避できるので、ある程度OTONA達からの親愛度が下がってきた頃合いを見計いましょう。

でないとおじさんに「ダメです(無慈悲)」と即却下されてロスります。

 

 

地味に⑤の効果もデカいですが、これはキャロルちゃんを説得するタイミングでお話しするとして、セレナさんを説得しましょう。

 

「私からギアを取り上げたら何が残るの?私は戦うことしか出来ないのに」

 

「それはあなたがそう思ってるだけでしょう?!自分の価値を理解できてないのはあなたです!」

 

「いいえ、私の価値はギアの力だけ。あの人でさえ手に入らなかった『コレ』だけよ」

 

「……あなたは一体何と戦ってるんですか?せめてそれを教えてくださいよ」

 

こんな感じに説得を続けておけば、セレナさんがOTONA組への不信感を募らせてくれるので独立がスムーズに進みます。

あとは詞ちゃんへの愚痴などを小耳に挟んだりすれば一気に爆発してくれるので、放置でヨシ!

 

 

そしたらばここで久々の訓練パートに入ります。

と言っても特訓のための体力調整期間なので、下手に訓練を入れずに休むことを優先します。

親愛度稼ぎのために遊びに行くも良し、ひたすら休息して惰眠を貪るも良し、状況に応じて行動しましょう。

 

今回は体力が毛先ほどしか残っていないので、ひたすら自室で眠ることとします。

 

 

〜少女爆睡中〜

 

 

裸になって…夏(名曲)

というわけでやってきました水着回、という名の特訓イベントです。

 

これまでは足りないステータスを補うメニューをこなしてきましたが、今回はPOWを上限解放させます。

条件は、特訓パートの音ゲーを高ランクでクリアすればOK!なので特に見どころさんはありません。

 

水着の美少女たちがキャッキャしている映像が流れていますが、(ホモだから)興味ないね♂

 

ちなみに、このシナリオからマリアさんがアガートラーム装者として復帰します。

強さを求めてド派手な水着を着てくれてますが、サポートに入る予定は一回しかないです。

そのかわりサービスシーンは満載だから許し亭ゆるして……。

 

 

OVER THE LIMIT

 

 

ダイスケ的にもオールOK!(HOT LIMIT)

ステータスの上限が解放されたので、今後の戦闘で入る経験値も余すことなく咥えられます。

いいゾ〜これ(ご満悦)

 

あとはガリィちゃん襲撃とファラさんの不法侵入までまたシナリオ流しの時間なので、メイド・イン・ヘブンだッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

張り切りすぎた特訓バカと先輩のお陰ですっかりヘトヘトだ。

何をどうしたらただのレクリエーションがガチの連携訓練になるんだよ。頭の中まで筋肉になってきてないか?あのバカは。

 

買い出しに向かった連中が帰ってくるまでは、せいぜいのんびりさせてもらうとしよう。

 

「はしたないわよクリス、休むにしてもシャキッとしなさいな」

 

「んだよアネキ……ここは天下のお偉い様用のビーチだろ?別に誰が見てるでもなしに」

 

アネキの真面目っぷりには驚天動地だ。

こんな時でさえ気を抜く素振りもねぇと来た。他の連中はビキニだのなんだの着てるってのに、一人だけマジモンの競泳水着で来た時は流石に呆れたぞ。

 

「だから先輩たちに水着見てもらえって言ったんだ……」

 

「確かにィ、ビーチで競泳水着は空気読めてないわ〜」

 

「だろぉ〜……あ?」

 

なんだ今の声。

ふと横を見やると、視界に飛び込んできやがるのは青のゴスロリ衣装。

ギラギラとにやついた歯を輝かせながらそいつが手を振ると何本もの水柱が周囲を囲んだ。

 

やべぇ、気が抜けてやがった!

 

「よォ、野蛮人。夏の思い出作りは十分かしら?」

 

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリィ・トゥーマーン戦です。

が、対応法はいつぞやの一騎討ちの時と変わらないので倍速でいいだろお前二回目だぞ(AKYS)

 

 

〜少女戦闘中〜

 

 

 

 

MISSION COMPLETE

 

 

 

 

工事完了です……。

ある程度痛めつけられた後、ガリィちゃんは原作通りにマリアさん達を追いかけて、アガートラームイベントが挟まります。

 

へちょ要素が抜けたマリアさんは、ここから怒涛の見せ場で脱ポンコツを目指します。

まぁのっけからイグナイト起動失敗で暴走するんですけどね。初見さん。

 

 

ではマリアさんがボコボコにされてる間に、次のファラ戦について軽く触れておきましょう。

 

オートスコアラーズ戦のファラさんと同様に、全ての攻撃がパリィできること踏まえると負ける要素は1ミリとありません。

タァイム短縮のためにも手短にパリィできるとベネです。

 

パリィが苦手な人はフリー対戦モードで練習可能なので、ひたすら努力!努力!努力!って感じで。

 

ただし「カスが効かねぇんだよ(慢心)」と無闇にパリィしまくってると、流石に敵AIが学習するのか、絶妙なタイミングでディレイをかけてきやがるので脳死でパリィはしないようにしようね!(2敗)

 

 

ついでなのでこの辺りでエルフナインくんちゃんさんの親愛度も上げておきましょう。

前回も言ったように、キャロルちゃんはエルフナインちゃんの視界に不法侵入しているため、彼女が生存しているタイミングで接触すると行動の何もかもを見透かされ、次に行う戦闘でPOW20%DOWNが掛かります。

 

今キャロルちゃんは再生途中のため、このタイミングで稼ぐか、もう少し先の視界ジャックが明らかになって覗かれなくなった辺りを狙いましょう。

 

ヘイそこの幼女(?)!ちゃんと休んでるかい?

 

「ツカサさん!そちらは大丈夫でしたか?!」

 

「私とクリスはピンシャンよ。んで、マリアが暴走したって聞いたけど」

 

案の定マリアさんが暴走して医務室送りにされてました。

と言ってもガリィちゃんの温情で手傷は少ないため、ツバつけとけば治るレベルでしょう(適当)

 

したらば早速オートスコアラーズに関しての作戦会議が開かれた後、ファラさんとの一騎討ちまで加速装置!(009)

 

 

〜少女会議中〜

 

 

とんたアハ体験について会議を開いている間、マリアさんはエルフナインちゃんとサーブの練習をしています。

会話を挟んでいる間にマリアさんにとって一番の励ましの言葉、「自分らしくあること」についてエルフナインから諭されたので……

 

愛のマリア、覚醒します(再翻訳)

 

「自分らしくあること……折れないこと……自分に負けてもいい、自分の根幹は変えられない。受け入れて、なお挫けないこと」

 

「僕はキャロルにはなれません。でもいつか、キャロルと一緒に戦える日が来るって信じてます。その日のために努力することはできます」

 

「……強いな、エルフナインは」

 

ヨシ!(感涙)

これにてへちょマリアさんの出番は終了。ここから先はOTONAなマリアさんのステージだ!

 

丁度よくガリィちゃんが襲撃してきたのでマリアさんはへちょの卒業試験と洒落込んでいただきましょう。

 

その裏ではアラートにより装者全員が出撃していき、ここでプレイヤー画面に変わります。

そのまま出撃するとマリアさんのイグナイト起動イベントを挟んでガリィちゃんが一刀両断されますが、そっちは任せっきりにしてキャロルちゃんのために仕事をしましょう。

 

部屋の出口付近で10秒ほど立ち止まり、自キャラの髪が何故か揺れる周期に合わせて出撃を確定すると……

 

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

「……緒川さん、先に行っててください。マリアのことだからまた無茶しかねませんから」

 

「了解しました。あと、それは詞さんも同じだと思いますけどね」

 

軽くウィンクしながら緒川さんはスタイリッシュに去って行った。

あの人には本当に頭が下がる。奏や翼のマネージメントだけでも相当の仕事量なのに、諜報活動から一番体力を使うだろう翼の部屋の片付けまでこなすのだから。

 

ほんの少し翼が羨ましく思えたが、そんなうわついた考えを即座に取り払って背面の気配に集中する。

 

あちらも忍者並みの素早さとステルス能力らしいが、音だけは誤魔化せない。

その目立ちすぎるヒールは、脱いどいた方が良かったかもね?

 

「それ以上は進ませない……ッ!」

 

ギアの右腕のみを即時励起し、振り返る勢いのまま手斧をぶん投げる。

 

一直線に飛んでいった重厚な刃は、ある程度進んだところで止まった。

壁に当たるでもなく、床に落ちるでもない。空中で、止まった。

 

「流石の一言ですわね。隠密行動は私の十八番だと言うのに」

 

「風による光の遮断……でも、音までは完全に消せない」

 

完全武装した状態で人形と向かい合う。

お互いに突撃体勢でにらみ合い、シンとした静寂だけが二人を包んでいた。

 

口火は人形のほうから切られる。

口角を少しだけ上げ、目元も緩めながら奴は私に問いかける。

 

「聞いてたよりずっと野性的(ワイルド)ね。そんな人には見えないけれど?」

 

「ただの女の子でシンフォギアは務まらないでしょ」

 

「残念ね。せっかくの黒髪がもったいないわ」

 

呆れ口調で私の髪を見やる人形に嫌気がさし、私から仕掛けた。

 

突撃体勢のまま人形の懐へと突っ込んでいき、顎を掬い上げるようにかち上げ斬りを見舞う。

奴は、お見通しよと残しながらまた姿を消した。

 

すぐさま耳を澄ませて足音を拾おうとするが、狭い廊下で仕掛けたのは悪手だったようだ。

壁のそこら中、天井からも足音が響いて来て足取りがつかみづらい。小回りの利かせやすい手斧を両手にしながら音をフィルタリングしていき、奴の足音を探る。

 

「背中が透けてますわよ?」

 

「やかましいッ!」

 

ハイドアタックを狙ってきた人形の一撃を、手斧で受け流しながら一撃を狙うがこれもひらりと躱される。

その独特のステップがどうにも掴みづらく、のらりくらりと動くさまは正にマリオネットのようだ。

 

 

「さぁ、踊りましょう?」

 

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

ファラ・スユーフ戦です。

ムービーの中にもありましたが、彼女の剣戟には独特のリズムがあり、慣れるまではかなり苦戦を強いられます。

奥義の火力もそこそこありますが、頻度はかなり低いです。1戦闘で1回出るかどうかといった感じなので、撃たれたら「はえ〜すっごい珍しい」というスタンスでNo problemです。

 

前回の戦闘で軽々とパリィしまくれたのは、全敵キャラのパリィ可不可を調査していた結果です。間違っても通常プレイでボコボコにされた腹いせに猛特訓した結果ではないです(翼プレイ時)

 

ファラさんの足取りはフラメンコのように軽やか、かつ風のカーテン(仮称)でステルス化されているので普通にパリィを狙うのは少し難しいです。

 

では何故そんな強敵をこのガバガバ走者がカモ扱いできるのか、その秘密を知るべく我々はアマゾンの奥地へと向かった……。

違うダルルォ?

 

ファラ戦のコツというか、ファラさんの行動すべてに言えることですが目で追おうとすると難易度が上がってしまいます。そもそも見えない相手を目で追いかけるのは不毛というものです。

このハゲェー!

 

まぁ答えとしては、ムービー中の詞ちゃんのように音で追いかけることです。

ファラさんの移動するときの足音は、こちらをかく乱するために四方八方から聞こえてきます。

しかし思考が漏れ出ているのか、わざとかわかりませんが特定のリズムを踏んだ後のみ攻撃を仕掛けてくる仕様らしく、それさえ掴めれば簡単に料理できるというわけです。

 

要はヘッドホンなどで特定のステップを聞き分ければよいというわけです。

ね、簡単でしょ?

 

「ダンスの時間は終わりよ」

 

「ッグゥ!?やはり読まれますか!」

 

解説してる間に詞ちゃんが3回目のモツヌキを決めてくれました。ファラさんの体力も残り僅かなのでこのまま仕留めちゃいましょう。

ほらいくど〜(トドメ)

 

「ブッ潰れろォ!!」

 

「……ッ!なるほど、これは!」

 

 

 

 

MISSION COMPLETE

 

 

 

 

工事完了です……。

こんなにスムーズに戦闘が終わったのはいつ以来でしょうか(RTA走者にあるまじき発言)

 

一騎討ち報酬の『記憶の欠片 δ』も確認、ヨシ!

これにてキャロルちゃんの生存フラグの半分を建設できました。あとはヤスメナインちゃんの親愛度を上げてキャロルちゃんのBOSS戦をクリアできれば任務完了です。

 

やっと、ここまできたんやなって……(感涙)

推しを生存させるために、検証に検証を重ねた甲斐があったというものです。

 

そもそもこのRTAを走ろうと思ったのも、キャロルちゃんルートを模索した副産物として他キャラの生存フラグを見つけてきたので「じゃあ全員生き残らせてやるか、しょうがねぇなぁ〜」と思い立ったからなんですね(隙自語)

 

「名残惜しいですが、このあたりでお暇させていただきますわ。また会えたら今度こそ踊ってくださいな」

 

「逃がすわけないでしょ……!」

 

突如吹き荒れる突風と竜巻で視界を封じられ、その間にファラさんは撤退していきました。

まぁここでやられたらシナリオ立ち行かなくなるからね、仕方ないね(レ)

 

 

キリがいいので今回はここまで。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガリィが逝ったか……だが地味に目的は果たしたらしいな」

 

「えぇ、また体に穴をあけられてしまいましたが」

 

「相も変わらず派手な奴だ……『想い出』の総量はどうだ?」

 

「クロですわね。あの子の手で貫かれるたびに少しずつ削られてますわ」

 

「やはりか。マスターの懸念通りに『ミノタロス』には相当なブラックボックスがあると見える」

 

「でもアイツだけ呪いを持ってないからジリ貧だゾ」

 

「……この件はマスターも含めて行いましょう、ともかく今は使命を果たすのみですわ」

 

「そういえば地味に厄介な情報が入ったぞ」

 

「あら、珍しいですわね。あなたがそんな渋い顔するなんて」

 

「相当めんどくさいことが起きるってことだゾ!縁起でもないゾ!」

 

「実はな――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『結社』の連中がミノタロスに目をつけているらしい。早急に計画を進めないと地味な横やりが入りかねん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やったぜ!返り咲きィ!(社畜)


というわけで一か月の間集中して就活してきたのでようやく社会復帰です。
思えば去年末に入院してから4か月がたってますが、やっと面と向かって社会人を名乗れそうです。

この調子で筆の速さも進化しないかなぁ……(願望)

こんなグダグダな筆者に愛想をつかさずに読んでくださる読者様に感謝しつつ、コロナ撲滅からのXVライブ開催を祈りつつ仕事していくので応援してくれよな~頼むよ~(懇願)

(追記)
予約投稿をミスりました!
すいません許してください!何でもしますから!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。