【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】 作:REALGOLD
誰も旅の途中、本当の自分自身に出会うRTA、はーじまーるよー!
前回、ファラさんを討伐しオートスコアラーズを殲滅したところからの続きです。
まずは風鳴邸で体力を回復。のちにシャトー降臨のタイミングまで奏さんとイチャイチャして、メンタル値を補正します。
ファラさんから明かされた衝撃の真実ゥ~!とかいろいろありましたが、それは別に重要じゃないんで。
身支度を整えてあとは床に就くばかりですが、ここで部屋を抜け出すと自由時間になります。親愛度が足りてないキャラを口説きに行くもよし、「折れない心」を獲得していない場合はメンタル値の起伏が激しいキャラのケアを行ったりと気ままに行動できます。
今回はメンタル値が落ち込んでいる奏さんのケアを行うべく、部屋に凸しましょう。
なお部屋に向かう途中で、親愛度「親友」以上のキャラと接触すると強制会話イベントが発生します。今回は何故か奏さん以外の二人も「親友」化しているので非常に厄介です。
ですがこんな時のために用意されたのが、部屋の押し入れにある段ボール。目の前で被ったり、不審な動きをしなければたいていはスルー出来ます。
段ボールは戦士の必需品だ(断言)
では部屋の出口付近で段ボールを被ったことを確認して、奏さんを元気にしに行きましょう。
奏さんを元気にしに行きましょう(二回目)
これよりスニーキングミッションを開始する。
「……なにやってるの縁」
ファ!?ウーン…(卒倒)
なぁんで部屋の前にスタンバってるんですかね、このめんどくさいさんは(困惑)
出待ち?出待ちですかぁ?!(処刑隊並感)
「眠れないならちょっと話さない?庭先は涼しいよ」
SAKIMORIからお誘いされました。寝間着姿のSAKIMORIも麗しいですがあいにく僕はケツカッティンでね!
「最近二人で話せてなかったからさ、ほら行こ?」
「あ、ちょ」
システムには勝てなかったよ……(落涙)
というわけで奏さんのケアは次の機会に持ち越しになります。やはりSAKIMORIはチャートの破壊者、はっきりわかんだね(絶望)
あ、おい待てい(智将先輩)
今の詞ちゃんの適合率的に「あの」イベントが挟まるから、今の奏さんのメンタルだと心が砕けるゾ(指摘)
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
翼に誘われるまま夜の庭にやってきてしまった。奏の表情が沈んでいたから様子を見に行くつもりだったが、明日に回すとしよう。
余計な世話を焼いてしまったが、翼と八紘さんとの顛末も聞きたかったし。
「どう?叔父様の屋敷と似通ってるけどこの庭もなかなかじゃない?」
確かに日本庭園はおじさんの家にもあったが、ほとんど修練場として活用していたから風情もへったくれもない庭だったのが印象深い。
対してここはまさに「和の心」の集合体といってよいものだ。今宵の満月に合わせて一層輝いて見える。
なによりもそこに大和撫子の生き証人な翼が佇んでいるのだから映えるというもの。SNSに乗せればたちまちトレンドをさらっていくだろう。
今度緒川さんに和装写真集の打診でもしてみようかと考えていた時。
「お父様と色々話せたよ」
「……どうだった?」
「ちょっと泣いた。でも全部話し合えたと思う。縁と奏のおかげだよ」
こちらが聞く前に答えを出されてしまった。が、全く問題ないといわんばかりに翼は満面の笑みを見せる。それならばよかったと私は安堵の息を漏らす。
本当の家族のぬくもりや距離感を忘れてしまった私だが、それでも役には立ったらしい。
「ありがとう、縁。この恩は一生忘れないから」
大袈裟なことを言うんじゃないよ。私はできることをして、言いたいことをそのまま言っただけなのだから。
感極まったのか、涙目になって私の胸に飛び込んでくる親友をなんとか抱き留める。
全くかわいい奴め。
すすり泣く翼の頭をなでながら深く深く抱きしめる。
母が娘にするように、恋人を抱きしめるように、深く、深く、強く抱きしめる。
ふと、鉄の匂いが鼻をくすぐった。
翼の髪を手くしで梳きながらゆっくりと撫でてやると、翼は心地よさそうに目を細めて私の首元に顔をうずめた。心臓の鼓動と体温が寝間着越しに私へと伝わり、私の体温も徐々に上がっていく。
あの匂いが強くなった。
なでる手で翼の頭を抱え込む。目の前には翼の、私の親友の柔肌。無防備なうなじがあった。
シミも日焼けも一切ない珠のような肌、日々の努力がうかがえる肌。月の光を受けて輝く、きめ細やかな少女の肌が目の前にさらけ出されている。
それを目にした瞬間、「やばい」と感じたがもう遅い。
鉄の匂いを肺にたっぷり取り込んだ直後、頭の中で何かがはじけ飛んだ。
衝動のままに私は目の前の「ゴチソウ」を口に含んだ。
何か戸惑う声が聞こえた気がしたが、欠片も気にせずに食み続ける。夏故にだろうか、少し汗ばんだ肌は唇をつけるとしっとりとした感触が帰ってくる。
しかしベタつくことはなく、質の良いこし餡のようにさらりとしていた。
少しだけ犬歯を立ててみると、ピクリ、ゾクゾクと程よい反応が返ってくるので、さらに欲を掻き立てられた私はたまらず「ゴチソウ」を押し倒した。
すぐさま首元へと鼻を押し当て、胸いっぱいに「ゴチソウ」の香りをため込む。それだけで気を失いそうなほどの快楽物質が製造されるのに、実際に食んだらどうなってしまうのか。
もう止まらない。
食わせろ、食わせろ。
お前のすべてを、私が食い散らかしてやるから。
あれ、私、何をやってるんだろ?
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
はい、突然のレズシーンに驚かれた視聴者兄貴たちもいらっしゃると思うので解説します。
詞ちゃんが
主人公の適合係数が99.5%を超えた直後の日常パートでこのイベントが発生し、ステータス各種が飛躍的に上昇しますが、代償としてイベントに鉢合わせた原作キャラのメンタル値が2段階下落します。
現在の詞ちゃんの適合係数は99.6%。先のファラ戦の経験値でギリギリ一線を越えた形になります。
慢性的な経験値不足が問題になっていたので、このイベントはキャロル戦後あたりかと思っていたのですが当てが外れましたね。
チャートにちゃーんと書き加えておきましょう(HHEM)
ともかく詞ちゃんは現状に戸惑いながら逃亡。翼さんは寝間着がはだけた状態で放置されてます。
セクシー、エロいっ!
こうなると風鳴邸には戻れなくなるので、
ぼくもかえろう おうちにかえろう でんでんでんぐりがえしで バイバイバイ
おそらくあのまま奏さんのケアに向かったら、
これ以上トラブるとキャロルちゃん救済どころではなくなるので、真っ直ぐおうちに帰りましょう。
泣いていいのはおトイレかパパの胸の中だけですからね。だからそんなに泣かないでくださいよ詞ちゃん。
「私、あんな!あんなことを!?どうなってるのよ私の体は!?」
マンション前に移動しましたが、詞ちゃんのSAN値がピンチで派手に混乱してます。
ほっとくと訳もわからず自分を攻撃し出すので、レバガチャで食い止めましょう。
この状態はプレイヤーキャラのメンタル値が3段階落ちすると確定で発生し、一度休息を取るまで続きます。
今回は休む直前だったので被害は軽微ですが、戦闘直前にこれになるとたまったもんじゃありません。戦闘中にもレバガチャとかねー無理無理無理!
ともかくさっさと自室に引き上げて
「ハーイ!そこのお嬢さん、頭から血ぃ出てるけど大丈夫?」
アイエエエ!?
どうしてこんなタイミングで結社(ランダムイベント)が絡んでくるんですか!?
最悪です。この場合結社の行動は2パターンあり、ずばり「拉致」か「偵察」です。
特に前者は戦闘が挟まるので経験値はもらえますが、こちらは発狂状態に加え、敗北すると結社ルートに切り替わるためチャートが粉みじんになります。つまりリセです。
かといって「偵察」は戦闘はないものの、AXZ編で結社側が強化されるというどっちに転んでもマイナスしかないジャイ〇ンシチュー並みのまずあじなイベントです。
どっちだ、どっちだ?!
せめて「偵察」であってくださいお願いしますなんでもしまままままま
「はい、これ使ってちょうだい。お礼なんていらないわよ、年頃の乙女が顔に傷作っちゃダメよ?」
へっ、甘ちゃんが。一昨日きやがれってんだ(ガクブル)
何とか乗り越えましたが、「偵察」された以上次のAXZ編はかなり気合を入れて臨まないといけません。
ただでさえ最大のリセポイントが残ってるので、先行きが不安すぎますが何とかしましょう。
そのための原作知識、あとそのための原作愛。
ナニを犠牲にしても原作死亡キャラは生存させます(決意表明)
ではさっさと詞ちゃんを休息させましょう。
オヤスミー(ゴースト)
「あれが計画のサブプラン、ね。今にも壊れちゃいそうだけど大丈夫なのかしら?」
〜少女休息中〜
オッハー!
一晩休息をとったので発狂状態は解除されています。
表情は死んでますが、詞ちゃんの顔色も多少ましになったようです。
これで安心だぜ☆
「……翼に謝らないと」
さて気を取り直してGX編の締めに入ろうと思います。この後エルフナインによる生存フラグ設立イベントが発生したのちに、シャトー降臨。そしてGX編ラストバトルへと乗り出します。
つまりここが最後の自由時間となりますが、G編や無印のように事前確認することは特にないので、このまま決戦を挑みます。
待ってたぜ……この
まず自宅を出ると端末に連絡が飛んできます。
カリッ……これはエビフライ!
『おはようございます、ツカサさん。今大丈夫ですか?』
「……あぁ、おはようエルフナイン。何か御用?」
エルフナインちゃんにより竜宮の戦況が報告され、レイアさんが撃☆破!されたことと、Dr.ウェルルァ!が生存していたこと、自分の視界が覗かれていた挙句に、キャロルの掌で踊らされていたことなどが明らかになりますが、重要なのはこの後です。
『ツカサさん。無理を承知でお願いがあります』
「キャロルのこと?」
『……キャロルは、キャロルは遺された命題に囚われているだけなんです。憎しみのまま出てしまった答えのために、この星を丸ごと分解しようとしている!僕はそんなこと、キャロルにしてほしくありません!!』
あどけない幼女(?)の心を脅かす錬金術師、許せるッ!
ここの選択肢はどちらを選んでも正解なので、パパッと答えてキャロル戦に向かいます。
ちゃんとキャロルちゃんは救い出すから大丈夫だって、安心しろよ~(張り切り)
「何とかしてみるわ、友達の頼みだもの」
『キャロルを、お願いしまず……!くれぐれも無茶はしないでください』
鼻声で懇願する推定幼女、健気で涙がで、出ますよ……。
お、そうだ(唐突)
隠しボス戦で妹を倒している場合、エルフナインちゃんの負傷は『無かったこと』にされます。つまり響パパに出番はまたしてもないってこった。
ではフラグ建設も完了したのでシャトー降臨まで加速。
〜少女移動中〜
俺、参上!
現場に到着しまして、さっそく空を割ってご降臨いただきましょう。
バキシムかな?
「来たかミノタロス。だが何もかも遅い」
「……こんな時に……御託はいいから。やるんでしょ、来なさいよ」
ラスボスを前にガイナ立ちする詞ちゃんのアップから戦闘準備に入ります。
これだけかっこよく戦闘に入るんだから、勝ちは確定してるよ!もし負けたらシャトーの下に埋めてもらっても構わないよ(ババーン)
まぁこの戦闘、このゲーム唯一の強制敗北戦闘なんですけどね(無慈悲)
戦闘準備も何もサポ枠に誰もいないことを確認して進めるだけ。糸で防がれてダメージが入らない上に経験値も0のため、動かさなくても勝手に進みます。
よってここで二度目の補給タイムにしましょう。
「刃が、通らない?!」
「健気なものだな、こちらは俺一人で70億を超えるフォニックゲイン。加えてお前のデータはオートスコアラーがしっかりと取得しているというのに」
大人化したキャロルちゃんの言う通り、相手の戦闘力はシンフォギア界随一。対して詞ちゃんは最終奥義も封じられているので勝てる見込みは0です。
というわけで事態が動くまでランチタイムです。
MUR腹減んないすかぁ~?
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
圧倒的。その一言に尽きた。
今までも強大な相手に何度も立ち向かい、泥にまみれながらも勝利してきたが、奴は次元が違った。
そもそも攻撃が全く見えない。おそらく糸を使っての攻撃だろうが、目視できた時にはすでに体を切り裂かれている始末。こちらの反撃も張り巡らされた糸で防がれ、極めつけは姿勢を崩したところに
「フンッ!」
「ごぅっ!?」
散々オートスコアラーに叩き込んできた致命攻撃を、そのままやり返されるのだから始末に負えない。
ギアはバラバラに砕け、お腹にはまたも大きな穴。糸で切られた箇所は鮮血があふれ出て血だまりができ始めている。
いやまだだ、まだ折れない。私には「これ」しかないのだから。
折れたらもう、本当に居場所がなくなる。
「……こんのぉ!」
「くどい」
頭上にキャロルのかかとが迫り、私は地面へ派手にキスをかました。痛みと貧血で立ち上がることもままならず、振るわれた糸によってマリオネットの如く釣り上げられる。
流血により視界が赤く染まる中、キャロルの碧い瞳が私を眺めていた。
「貴様には随分とてこずらされた。が、その実力だけは褒めてやろう」
「そりゃ……どうも」
「このまま駆除するのはいささかもったいない。どれ、新たな躯体にでもしてみるか」
ドールマニアめ。よりにもよって生の人間を人形にしようなんて、狂ってるとしか思えない発想を聞かされてはひとたまりもない。
糸から逃れるために抵抗するも、うかつに力を籠めるとそのまま四肢が落とされてしまいそうだ。
もはや逃げられない。戦えない。動けない。
何もできない。
それを理解した瞬間、脳内に急激な悪寒とノイズが走る。
それに交じって映し出されるどこかのだれかの顔。私によく似た顔の初老の男と、年の近い女。
あぁ、詞。まだいたのか
所詮お前は代替品だ、いくら稽古を積もうが縁には勝てん。私と縁に無駄な時間をとらせるな
「……あぁ…………そうか、だから私、戦いから
視界が闇に染まりきるころには、脳内のノイズはすっかり消えていた。
私はようやく思い出したのだ。過去、最上のお役目、執着心の根本、そして最も嫌悪し恐怖した実姉。
私自身のルーツを。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
うどんうめぇ。
そんなこんなで負けイベントが終了。シャトーが起動して、詞ちゃんがAネフィリム以来の敗北を喫したところからシナリオが再開です。
キャロルちゃんの糸に宙づりにされた詞ちゃんですが、そこに現れる緋色と銀色の二人組。
お前は誰だ!
「縁を放しやがれテメェ!」
「ツカサ、生きてる?返事して!」
俺の中の俺~(AMZNZ)
颯爽と奏さんとママが助けに来てくれました。流れるように糸を切断し、マリアさんに抱っこされながら着地です。やっぱりママじゃないか!
その後装者全員が都庁前にアッセンボォ…し、キャロル戦の本格的♂な攻略が始まります。
といっても先の風鳴邸or竜宮と同様にルートを選択していく形になりますが、ここも人数バランスをとってシャトー内部攻略、F.I.S.組ルートを選択します。
ちなみに速度の面からもキャロル戦は回避推奨です。
単純な戦闘力は言わずもがな、先の負けイベント同様に糸ガードや不可視の糸攻撃など攻撃への対処が難しいものが多いです。
どうしても身体が闘争を求めてしまう黒い鳥兄貴達は、悪いことは言わないのでイグナイトを用意してきましょう。まぁこれRTAなのでそもそも使いませんが。
ではF.I.S.組ルートを選択して、シャトー攻略戦です。
のりこめー^^
「ツカサ立てる?無理そうならすぐに迎えを―」
「……頑張るから、もっと、頑張るから……だから、置いてかないで……」
「ッ!しゃんとしろ、モガミ ツカサ!」
ガッデム!(蝶野)
パニクる詞ちゃんにガチビンタです。年末特番じゃないんだから……。
ひとまず急場は凌いだようですが、お腹の穴に気付いてるんですかねこのたやマさん。
あれれ〜?おかしいぞ〜?
お腹の穴がもう塞がってます。一期あたりでこんな光景を見た気がしますが気のせいでしょう(すっとぼけ)
移動に便利な禁月輪へ、詞ちゃんを器用にぶち込んで移動開始です。
中国4000年の歴史、感じるんでしたよね?(雑技団)
「……縁……あの夜の件、聞きそびれちゃったな」
〜少女PTSD中〜
シャトーを芸術(廃墟)にしてやるために潜入しましたが……。
どうした?震えているぞ?(殿下)
「最初に折れたのは私……逃げたのは私……」
ダメみたいですね(諦め)
すっかり意気消沈してますが、そろそろ気合入れてくれないとボス戦始まっちゃいますぞ?
お、そうだ。
次に戦うボスはプレイヤーキャラと同じ武装をしているため、弱点が突きやすいです。今回のキャラは重装型なのでチャチな火力ではひっくり返されます。
よってこの戦闘を始める前に、必ずサポ枠はF.I.S.組で唯一重装型の切歌ちゃんに設定しておきましょう。
ではいつもので……ヨシ!
準備が完了した後、F.I.S.組がワタワタしてる間に前方で蠢く黒い影。
ああ!前に!前に!
「あれって……マム?!」
生きとったんかワレェ!
そんなことはなく、これはキャロルちゃんの仕込んだセコムです。というわけで
『記憶の影』戦です。
この戦闘は特殊な戦闘を強いられ、必要なルーティンを踏まないとダメージを入れられません。戦闘開始と同時に殴りかかって当時の主人公ちゃんが昏睡レ〇プされました(1敗)
絶対に許さんぞ虫けらども!
で、最初の一手というのが
「ここはいったん退こう!」
「なんだかとっても罠っぽいデスよ!」
逃げるんだよォー!(JOJO)
と、このようにまずは戦略的撤退して
『記憶の影』が殴れるようになるのは、
それまではいくら殴ってもすり抜けられるうえに、相手から接触されると拘束されて昏睡されて美味しくいただかれます。
やめてくれよ……。
で、肝心の波紋使いがどこにいるかというと、知らん!☆
シャトー内部はキャロルちゃんの手により迷宮化されており、まずは廃棄処分された
やみくもに探すとただのロスにしかなりませんが、下調べは万全なので大丈夫だ、問題ない。
道の分岐に差し掛かると、そこぉ!(ニュータイプSE)
「まずい、あの影がいるわ!」
でたぁ!(半泣)
このように迷宮のいたるところに『記憶の影』がうろちょろしてますが、正解は「影のいる道と反対方向に進んでいく」なので影を背にして颯爽と逃げます。
バクシーン!(バクシン教)
〜少女逃走中〜
やっと見つけました。鍵探すのにどんだけ手間かけさせるんだこの野郎。
いろいろ禍根のあるウェルルァ!ですが早いところ連行していきましょう。
オラッ!とっとと
「さあ、戦場でボクと取引だよ!」
ようやくウェルと邂逅できたのであとはコントロールルームへ移動し、コンソールから嫌がらせしてもらえば仕事は完了。
ここでウェルの仕事が終わるまでノイズさんがわらわらと湧いてきますが、本命は後ろに控える『記憶の影』です。
本格的な戦闘を開始する前に『記憶の影』は戦闘形態に移行します。
で、この戦闘形態というのが……。
「ゆかり……ねえさん……?!」
まんまプレイヤーキャラやんけ!
このように完全なミラーマッチになりますので、この戦闘に入るまでに自分の戦闘スタイルを分析しておきましょう。
なお、スキルは対象外なのでいつかのセレナ戦のように「パリィ」や「見切り」を警戒する必要はありません。そもそも自キャラの装備が重装型なので「パリィ」できませんしね。
ではお待たせしました。
『記憶の影』戦、レディー!ゴォー!
今回はここまで。
次回、おそらくGX編ラストです。
ああ、逃れられない。