【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】   作:REALGOLD

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いきなりUAが伸びまくって「ヒェ…(歓喜)」ってなったので初投稿です。
誤字報告兄貴もありがとうな……。

今回、巻末にアンケートを付けてます。
期間は一週間を予定してるのでよろしければご参加下さい。


AXZ Part2

惜しげもなく抜剣するRTA、はーじまーるよー!

 

前回は久々のガバをこさえたところで終わりました。

走り終えてから確認したところ、結社側に「偵察」された後にサンジェルマンのみを残すと発生するようです。

乱数イベントに派生イベントを盛り込むんじゃないよ!

 

ちょいちょい調査ガバが目立ちますが、この後ノーミスならお釣りが来るので続行します(ウ ン チ ― 理論)

 

画面上では詞ちゃん御一行が本拠地で帰還報告を行っています。

で、その報告先はというと……

 

『三人ともご苦労だった。別命あるまでゆっくり休んでくれたまえ』

 

「八紘さん、例のレポートは奏たちが回収したんでしたよね?あのデータこちらにも回せますか?」

 

『無論そのつもりだが、あれば松代の解読機に掛けないと読み解けないからね……時間がかかるが構わないか?」

 

「なんならこちらからデータをもらいに行くまでです」

 

チャートの救世主こと八紘パッパです。

現在詞ちゃんたちが使っているのはいつぞや説明した部隊用のセーフハウスです。特殊部隊ルートを選択した恩恵はすでに話した通りですが、細かい恩恵は正直どれもRTA中は活用しないものばかりなので置いといてもいいんです。

 

親愛度ボーナス25%はうまテイストですが、そもそも「友人」までにとどめるのがベストなので、どこかのSAKIMORIのように下手に上がりまくっても困ります。

資金に関しては説明した通りなのでカットしよう!

 

ではギア強化イベ発生のためキャロルちゃんを口説いている間に、今回戦う相手について軽く触れておきます。

 

前回も触れましたが、次に戦うアダムは今作きっての強敵です。

素の戦闘力もさることながら、常時スーパーアーマー、そして制限時間。聖遺物ガチャを抜くとここが本走最大のリセットポイントでした(364364敗)

 

いかんせん90秒というリミットが実に厄介です。本来ならば最終奥義で「ヒーローの魂」からの第六バフの流れを組むはずでしたが今回はその手が使えません。

この時点でリセットすべきでしょうが、ちょっとガチャで心を折られてしまってな……。

 

そこで活躍するのがGX編で撮影したとっつき一発分のダメージ数量のデータ。次の戦闘に入る前に必ずスクショを開いてねっとりと確認しましょう。

アダムの体力はおよそ100万。対して詞ちゃんのとっつきはもろもろのバフを込めて……6.6万!うんち!ww。

 

というわけで詞ちゃんの奥義火力を叩き上げる必要がありますが、次のアダム戦まで1週間もありませんので訓練したところで焼け石に水です。

よって秘蔵の奥の手、()()()()()()()()()()()()をアダム戦直前に使います。

 

 

なので、この一週間はひたすらキャロルちゃんとイチャついてイベントフラグを建設しましょう。

キャロルちゃんの親愛度を上げておくとオートスコアラーズの親愛度も少しづつ上がるので一石五鳥です。

か"わ"い"い"な"ぁ"キ"ャ"ロ"ル"ち"ゃ"ん"。

 

「少しいいか」

 

あ、いっすよ(快諾)

キャロルちゃんからお声がかかりました。この会話がフラグとなり、ギア強化イベが発生します。

 

「きれいに整ってるわね、もっと散らかってるかと思ったけど」

 

「バカを言うな、錬金術師が整理整頓も出来んでは話にならんよ」

 

セーフハウスの一部屋。キャロルちゃんのラボに連れ込まれました。

にしても和室に最新機材がずらりと並んでるのを見るとあれですね、夏の戦争な映画を思い出します。

 

「ツカサ、『衝動』の方はどうだ」

 

「変わらず。S.O.N.G.メンバーに会ったらどうなるか自分でもわかんないな」

 

「……前にも言ったが、ソレを乗りこなすなよ。下手をすると人間に戻れなくなる」

 

つまり詞ちゃんがノンケだろうと構わず食っちまう野獣になるってコト……!?(ちいかわ構文)

そんなことしたらこのRTAがR-18指定になってしまうのでぜひともご遠慮いただきたい所です。

まぁ、メメタァい話をするとそんなことさせなかったからこうして投稿してるんですけどね。

 

ではキャロルちゃんからギア強化の話が上がるのでこれを丁重にお断りして差し上げましょう。

 

「本来ならギアの重メンテナンスと、お前のメンタルケアをじっくりしてやりたいところなんだが」

 

「新しい敵が出てきちゃったからね。時期を見計らいましょ」

 

お前のケア(意味深)

失礼、つい自分の欲が漏れてしまいました。

 

イベントのフラグは確立したので、残りの一日は速力訓練に当てておくとして翌朝です。

八紘おじさんからのホットコールで、解読器のある松代に結社が現れたとの報告が入ります。せっかくの情報を汚物は消毒だぁ!されてはたまりませんので緊急発進(スクランブル)です。

 

なお、次のアダム戦はサポキャラを連れていけないので操作は必要なしです。

やるとしたら()()()()()のロックを外しておくことくらいですね。

 

では恒例の、ロック外しヨイカ!外しヨシ!

本日もご安全に!(緊急出撃)

 

 

『セレナ君、松代には本家の目も考えられる。くれぐれも隠密に頼むぞ』

 

「分かってます。あの人を()()()()()()にさせたりしません」

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

縁がいなくなった。

またアイツは何も言わずにいなくなった。しかも今度は一切の痕跡を残すことなく消えてしまった。

 

当然みんな探し回ったが、手がかりの一つだって見つかりゃしない。

唯一残っているのは、クリスが部屋で見つけたメモだけ。

 

「しばらく留守にする。部屋とか家具は好きにしていいからね。戻ってこれたら全部話すから心配しないで 可愛いクリスへ」

 

戻ってこれたら。この一言だけが、みんなの心に重くのしかかっている。

 

だけど、アタシは少し事情が違う。

この事態が何となく予測できてしまっていて、何故縁がいなくなったかも心当たりがあるからだ。

 

願わくば、外れてて欲しかった最悪の予想。

それは、失踪前のセレナから来た電話で的中した。してしまった。

 

『ツカサさんはもう限界です。今までも危険水位でしたが、実害が出てしまった今、あの人を放置してはより多くの犠牲者が出かねません』

 

「実害って……おいまさか!?」

 

『いいえ、水際ギリギリです。いつ転んでもおかしくないですけど』

 

それを聞いて安心した。ほんの少しだけだが。

この夏に起きた一件で、セレナは密かに縁の体を治そうと動いていた。アタシも話は聞いていたし協力も何回かしてきたが、未曾有の事態ゆえに後手に回ってばかりだ。

 

()()()()()()()()()()()()()()()()、と早めに結論づけたセレナのファインプレーにより、付かず離れずの距離から縁を宥める方向で動いていたのに。

事もあろうにあのアホは、いつの間にか臨界点を突破していたという。

 

『こうなった以上強行策を取らせてもらいます。少なくともS.O.N.G.からは引き剥がして負担がかからないようにしないと』

 

「アタシらが足引っ張ってどうすんだよ……!」

 

『私にもっと異端技術への理解があれば、もっと打開策も出せたんですけどね』

 

アタシたちはただ、縁に普通に暮らしてほしいだけなのに。

何故こうもわけのわからないことばかり起きるんだとイライラして、近くの壁をぶん殴る。

 

どうしようもない。手が届かない。

また、アタシはアイツの無茶を眺めてるだけで、何もできないのか。

 

 

『でも、ないものをねだっても仕方ないですから。今使えるなにもかもで最適解を探っていきますよ』

 

 

通信機越しのセレナの言葉が、アタシの脳を揺らす。

悲観していたアタシを真正面から叩きのめすように言ってのける。

 

アタシはただ唖然としていた。あの夜に涙ながらに訴えかけてきたセレナとは全く別人のように、あっけらかんとしたセリフに、ただ唖然としていたんだ。

 

「セレナ、なんか変わったか?」

 

『ええまあ。受け皿を作ってるときにある大人の人に教わったんです』

 

失敗は悪ではない。失敗したということは挑んだということなのだから。

何もしないで嘆くよりも、よっぽどカッコいい。

 

セレナの言うある人は、そんなことを教えたのだという。

 

『これからも挑み続けます。戦う意思が続いてるならまだ負けじゃありませんからね』

 

それで通信は終わった。

セレナは苦しんで、嘆いて、それでも前を向いて走り出している。長いことアイツから離れていても一度だって投げ出すことなく、ずっとアイツのことを考え続けて。

そして今、残酷な現実にくじけず何度も挑み続けている。

 

これじゃ、まるでアイツみたいじゃないか。

 

アタシはそれ以降、何も考えられなかった。

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

松代に着くゥ~。

一面緑のTHE・田舎という街並みです。田んぼと一軒家と山が大半ですね。

 

さてこの後ですが、休息か親愛度稼ぎで時間を潰しつつアダム戦が行われる夜まで待機になります。

その前哨戦たる結社幹部戦に参戦も出来なくはないですが、アダム戦に全力を注ぐ必要があるので、この時間を調整に当ててすべてのステータスをMAXまで回復しておきましょう。

 

間違っても訓練を行ったり、外に出てS.O.N.G.メンバーやお忍びカリオストロに鉢合わせたりしないように(1敗)

 

では自室に戻って

 

「ツカサさん、少しいいですか」

 

ヒェッ……(条件反射)

久々のDEBANなセレナさんからお声がかかりましたが、この場合は抵抗せずホイホイついていきましょう。

「だが断る」もできますが、ここでこじれることで後々行動制限をかけられた夢を見たことがあるのでな(1敗)

 

「で、どうしたの改まって」

 

「今回の作戦には風鳴本家の目が予想されますので、釘を刺しておこうかと」

 

信用無さすぎィ!

まあ今までの所業を考えれば致し方もないですが、全裸マンが控えている以上目立つことは確定事項なんです。

なんで服を脱ぐ必要があるんですか?

 

「努力はするわ、でも相手さんの出方次第ね」

 

「そう言っていっつも私と八紘さんが火消しする羽目になるんですから……ほんと世話が焼けますね」

 

「感謝してます」

 

はいここ。

話題に上がった風鳴本家ことゲロカス変態外道クソジジイですが、この戦闘の後確実に目を付けられます。

 

ほんへではS.O.N.G.の作戦が終わるたびにちょくちょく顔を出してきたこの生き恥クレーマー外道クソジジイですが、本作においてもポジションは全く変わりません。

序盤は姑チックなただの口うるさいNTR外道クソジジイでしたが、終盤に向かうにつれて徐々に化けの皮が剝がれて吐き気を催す邪悪な外道クソジジイに変貌します。

老醜がぁ……(オペ子並感)

 

ボスとしても本ッッッッッッッッッ当に不承不承ながら強敵と言わざるを得ない外道クソジジイですがこの外道クソジジイにはハメ技が存在し

 

「ツカサさんに何かあったら、生き返らせてもう一回私の手で殺しますからね」

 

「おっかないなぁ私の弟子……」

 

すいませ~んハイライトですけどぉ~、まぁ~だ時間かかりそうですかねぇ~?(出番待機)

というわけで会話イベントが終了して日が暮れました。

行動開始です。

 

 

「偵察中のファラから緊急連絡!風鳴機関にてパヴァリア光明結社の襲撃、S.O.N.G.メンバーは派手に壊滅!」

 

「全員撃って出る!キャロルはファラとガリィと上空から偵察、ミカとレイアは車両の直掩、セレナはオペレーター席へ!」

 

ん、おかのした(戦闘態勢)

では戦闘準備画面でアイテム欄に()()()()()があることを確認……ヨシ!

 

お待たせしました。

本走最大の難所、アダム・ヴァイスハウプト戦、イクゾー!(デッデッデデデデ カーン

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

二振りのガングニール、アメノハバキリ、イチイバル。

どれも強敵ではあったが、結局頼るのはイグナイトモジュール。我々のファウストローブであれば相殺可能であることからも、万に一つの勝ち目もない。

だというのに

 

「なぜまだ立ち上がる、アモウ カナデ」

 

「知るか……体が立ち上がろうとするんだから仕方ないだろ」

 

こいつはあのミノタロスとともにフィーネやネフィリムを打倒し、先のシャトーの一件も解決した立役者。

彼我の戦力差が図れないような間抜けではないことは把握していたつもりだが、こちらの過大評価だったのだろうか。

 

そういえば、こいつだけだったか。

我々の攻撃を食らってもなお、一度として膝をつかなかったのは。

その根性は買ってやるが、それだけで戦いに勝てる道理はない。戦いに勝つのは、勝者となれるのはいつだって強者、力を持つものばかりなのだから。

 

引き金に指をかけ、体の中心を狙う。この距離なら確実に致命傷になるだろう。

さらば、無双の一振りよ。

 

「いらないよ。とどめの一撃なんて」

 

「ッ!?」

 

後方、遥か彼方の空中に輝く一条の星。

極度に濃縮された熱エネルギーを片手に現れた男は、その手を掲げて小型の太陽を生み出す。

熱に耐えられなかった衣類は焼け焦げて霧散するが、いつものにやけ面で私たちを見下していた。

 

「何を見せてくれるワケダ!」

 

「何のつもりですか、統制局長!」

 

「錬成するのさ、金を。錬金術師だからね、僕は」

 

容易くその腕が振り下ろされる。ダメだ、今からでは転移が間に合わない!

 

 

その刹那。10メガトンを超える熱量が振り下ろされる直前。

戦場に歌が聞こえた。そして

 

 

「まかせなさい」

 

 

一筋の光が、地上を奔った。

 

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

アダム・ヴァイスハウプト戦です。

先述通り、結社3人娘を生存させるにはこやつの黄金錬成が地上に届く90秒の間に倒す必要があります。

 

まずアダムの初期位置は空中なので、これを引きずり下ろす必要があります。

普通に遠距離攻撃でちまちま削っていたら、響ちゃんたちがこんがり、さくっ、ジュワーになってしまうので論外。

よってこの場合の最適解は、最大タメの第二奥義で地上にたたき落とすことです。

 

の前にとっておきたいとっておき、Dr.ウェルの優しさでできたLinkerをアイテム欄から選択。

適合係数を+200引き延ばします。

 

 

皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか。このRTAが始まってすぐの戦闘前、これを拾ってロックをかけていたことを。

 

もともとこのアダム戦は攻略が安定しないことがザラだったため、チャート構築における最大の課題でした。

ここまでの道中で何かイレギュラーがあった場合、ステータスが足りなくなることが検証で分かったため、何かしらで埋めることを前提に動いていた次第です。

危険予知をしっかり行う走者の鑑。もっと褒めてほら。

 

この戦闘とラスボス、計二か所で超難所があるわけですが一度に使えるLinkerは3本まで。それ以上打つと薬害でおっちんでしまいます(1敗)

だから、保険に使う2本とラスボス用に使う3本の合計5本を確保する必要があったんですね(メガトン構文)

 

ラスボスに向けた保険ですが、3本以上打つと薬害でおっちんでしまうため2本まで使用します。

この際焦って連打使用しないようn……あ。

 

Linker×2

 

 

あ ほ く さ

 

こういうことが起きるから、安易な連打はしないようにしようね!(5→6敗)

 

リカバリは何とかするとしてとりあえず続行します。

まずはアダムの真下にポジショニングしつつコマンドを入力。最終段を押しっぱなしにして位置に着いたらカメラを上に。

アダムのアダムが抜剣しているのを確認できますが、黒塗りで何も見えません。

そういうゲームじゃねぇからこれ!

 

では早速空の星を地上に叩き落としましょう。

堕ちろ!

 

「なっ!?誰だい、こんな時に!?」

 

「通りすがりのシンフォギアよ。変態野郎」

 

堕ちたな(目視確認)

では同じ目線まで来てもらったらまずはいつも通り第六で白菜かけますね〜(永続バフ)

 

「無粋なんだよ、いきなり出てきてぇ!」

 

カスが効かねえんだよ(無敵)

アダムの帽子ブンブンが来ましたがこれはパリィが可能なのですかさず弾きます。

エイシャア!

 

「傷をつけたのか、この僕の体に!?」

 

あれ~おかしいね、致命入れたのに血みどろにならないね。どころかモツが見当たりません。

不思議ですねぇ~(オフ会0人ボイス)

 

ま、いっか(すっとぼけ)

デレ行動なのかまたブンブンしてくれてるのでありがたくいただきます。

そぉい!

 

「チィ!乗るなよ、調子にィ!」

 

激高してさらにブンブンするアダム君可愛いね♡

それはそれとしてサッサとコロコロしますけど(殺意の波動)

 

もう一撃ほど致命を入れて残り体力が8割。残り時間は60秒なので巻いていきましょう。

 

致命からの立ち上がりに合わせて最大タメ強を当てますが、相手は常時スパアマなので一切ひるみません。

よって何発か攻撃を食らいますが、何の問題ですか♂

 

「不屈」があるので条件はこちらも同じ。つまりやられる前に殺ればいいだけのこと。

二人で対面になって、ノーガードで殴りあわねぇか?(提案)

 

「なめるなよ、蛮族ごときがああああ!!」

 

お相手から承諾を得たのでお楽しみタイムと行きましょう。

あとはひたすら全裸の男と年頃の乙女が暗い森の中で盛り会う様子をしばしご堪能ください。

 

「オラァ!右!左!また左!そしてガラ空きの正面!」

 

「手玉に取られている!?猿風情にこの僕が!?ありえないんだよ、そんなことはぁ!!!」

 

詞ちゃんの顔面にもお構いなしにストレートかますとか女の子の扱い方理解してませんねぇ!(憤怒)

 

あ、そうだ(唐突)

現在の詞ちゃんのスタミナ的にとっつきを連発できるのは4発が限界です。Linkerを2本ぶち込んだことで適合係数は299.9%!

あと何故かPOWにも100振られてます。

 

奥義火力は適合係数に応じて伸びていくので、ここまで上げればとっつき4発で落とせるでしょう。

(あれだけ虎の子のLinker使ったんだから善戦するのが)当たり前だよなぁ?

 

つまり何か言いたいかというと、時間内にコマンドを4連続入力すれば勝ち確ということです。

残り時間は30秒。微妙なラインですがそこは走者。この時のためにたっぷりとコマンド入力の練習はしてきているのです。

 

では、ショウタイムだ!(最後の切り札)

 

「仲間もろともォ!」

 

「ガ、ァアア!まずい、これを喰らうのは!」

 

残り21秒。

ズルズルと全裸マンが後退していきますが……逃がすわけないだろ(ミカ)

 

「焼き払うなんてのはァ!!」

 

「グッ!?何故押し負ける、完全なる僕がこんな奴に!?」

 

手汗でボタンが滑るゥ~。

ちょっと入力が遅れましたが残り15秒。

 

「組織の親玉としてはァ!」

 

「バファア!!なんだ、力が抜けていく?!」

 

残り7秒!

やってみせろよ、走者!

何とでもなるはずだ!

 

 

「一番やっちゃいけないことだろうがぁあああああああああああ!」

 

 

 

MISSION COMPLETE

 

 

 

ガンダムだと……!?(マフティー構文)

フラグ設立の証として「人形の内臓」を取得したことを確認。これがサンジェルマンたちを救う鍵になります。

 

この時の走者は「やったぜ狂い咲きィ!」と言わんばかりにアダムに反省を促すダンスを決めていたと思います。リザルト画面が止まってるのはそのせいですね。

R T A っ て 知 っ て る ぅ ? (憤慨)

 

ともかく最大の難所を突破したのでかなり気が楽になったのは確かです。Linker君の犠牲はありましたが、とにかくゴールするのが一番ってそれ一。

 

あとは迫り来る黄金錬成を詞ちゃんが押し出してやるっ!してシナリオは終了になります。

ではキリもいいので今回はここまで。

 

次回、第一次人間卒業試験。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この能力、まさか…………理解したよ、君の本性を。だけど地獄だよ、その先は……」

【10万UA記念】作品リクエスト

  • 最上詞はSPである(かなつばルート)
  • 最上詞は歌姫である(マリアルート)
  • 最上詞は◯◯である(キャロルルート)
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