【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】   作:REALGOLD

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XVライブを待ち焦がれているので初投稿です


本編前 Part4(本編前編 完結)

ようやくOPに入るRTAはーじまーるよー。

 

前回は奏と仲直りして親友になるところまでやりました。

今回はついにライブ戦に突入します。

気合、入れて、イクゾォォォォォオ!

 

というわけで早速訓練の続きです。倍速かけますよ〜かけかけ。

 

 

 

〜少女マラソン中〜

 

 

 

縁ちゃんがマラソンしている間に次の山場について解説していきます。

この訓練を2周ほど終えたあたりでライブ戦、本編一期の冒頭に突入します。

 

前回のパートでも解説しましたが、まずはミニゲーム用の体力を鍛えて突入前にスキルと奥義をドバーッと獲得していきます。

本来なら最低限のスキルと奥義を一つくらいで終えるところですが、ガバの巧妙でポイントにそこそこ余裕があります。

 

なので、オリチャー発動!

もう少し先の戦闘で獲得予定の「パリィ」と「踏ん張り」スキルもこの場で獲得しちゃいたいと思います。

 

「パリィ」スキルはその名の通り、敵の攻撃を弾いて致命攻撃を入れられるようになるスキルです。重量型のアームドギアだと若干有効時間が少なくなりますが練習次第で何とでもなります。別に体幹にダメージを与えて忍殺出来たりはしません。

モツ抜き……って、したことある……?

(普通は)ないです。

 

「踏ん張り」スキルは即死回避のスキルですね。

HPがフルな状態で即死級のダメージを受けても1だけ残して戦闘継続出来ます。今後のボス戦に活用するパッシブスキルなので早めに獲得したい所さんですね。

はいそこの不死人の方ー、投げナイフとかトゲ装備を用意しないでくださーい。

 

あとは体力ゲージ減少量を減らす「ランナー」と地形を利用した移動ができる「立体移動」のスキルを獲得。奥義は第一奥義「ニ〇式回転刃(ふたまるしきかいてんじん)」を習得して完了になります。上記のスキルをちゃーんと獲得しておかないと後で死ぬことになるのでスキル獲得のガバだけはしないようにしましょう(2敗)

 

画面上ではそろそろ訓練が終わりそうですね。

いざ獲得画面。の前にちょっと小イベントを挟みます。

このニ課パートでは主に2キャラが邪魔になると言う話をしたと思います。そのうちの1人が何度か出てきた逆さ鱗おばさんなのですが、もう1人とのイベントが丁度この辺りで入ってきます。

早速来ましたね。

 

 

「……奏をとられた」

 

 

はい、シンフォギア界のめんどくさい代表のSAKIMORIさんです。

個人的には好きなんですけどRTA的には非常に厄介なキャラ筆頭なんですよねぇ……。

 

ご存知の通り一期の翼さんは奏にどっぷり依存しており、この時期に奏との関係を親密(意味深)にすると確実に焼きもちを焼かれて、小イベントをこれでもかと突っ込まれます。

微ロスではありますが今後のことを考えると今のうちに奏の「親友」イベントを入れといた方が戦闘にかかるタイムを縮められます。

 

どちらを取るかと言われれば奏を取った方がタイム的にも走者的にも(←ここ重要)メリットが大きいので甘んじて受け入れ

 

 

ません!

 

 

微々たるとはいえロスはロス。可能な限り排除してこそのRTAです。

という訳でここからは翼の親愛度も並行して上げつつ、またマラソンです。

マラソン……約定の証……アノール・ロンド……うっ頭が(トラウマ)

では倍速。

 

 

〜少女疾走中〜

 

 

そろそろ本編一話に突入します。

ここからがRTAのスタートといっても過言ではありません。一つのガバで誰かの命が落ちかねませんのでより気合を入れて行こうと思います。

 

 

諦めんなよ!諦めんなよ、お前!!

どうしてそこでやめるんだ、そこで!!もう少し頑張ってみろよ!

ダメダメダメ!諦めたら!周りのこと思えよ、応援してる人(試聴者兄貴)たちのこと思ってみろって!

あともうちょっと(終わるとは言ってない)のところなんだから!

 

 

……ふぅ、気合という名の自分への応援が完了しました。

あ、応援のコメントとかお待ちしてます(乞食)

 

そんなことしてたらライブイベント前まで進みました。

この日には確実に休息を入れるように調整してメニューを組んでいるので、翌日のライブ戦は確実に体力MAXで挑むことができます。

さらにここでスキル獲得画面を表示。溜まりに溜まったポイントを一気に解放して先程解説したスキルを根こそぎ獲得していきます。

あぁ^〜たまらねぇぜ。

 

では、獲得したスキルをちゃーんと確認して……ヨシ!

では休息に入ります。ライブ戦まで倍速ゥ〜。

 

ちなみにこの時点でツヴァイウィングの2人と「友人」以上になっていればここで収集アイテム『ライブのチケット』を入手できます。

RTAには全く関与しませんが縁ちゃんの思い出の品としてライブラリに登録され、一定数を集めると記憶に関するイベントがある(Wiki調べ)ので暇だったら集めてみましょう。

まぁ、RTAなので完全にスルーするんですけどね。初見さ

 

 

 

 

 

なんで とうそく に する ひつよう が あるんですか?▼

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

「おーい縁ー!どうせ明日も暇してんだろー!」

 

司令室で職員の仕事を手伝っていた縁にアタシは気さくに声をかける。

それを聞いた縁は、軽くため息をつきながらこちらに目線をむけて悪態をつく。

 

「人を暇人扱いしないでくれる?」

 

「奏ったら……、明日ツヴァイウィングのLIVEがあるの。時間が合えば縁にもぜひ来て欲しいな」

 

いつの間にか縁と仲良くなっていた翼はアタシを諫めつつ、持っていたチケットを渡す。

オークションに出せばかなりの値がつくと噂のアタシたちのライブチケットだ。縁もかなり興味を示していたが、日付の欄を見た途端に頭を抱えながら返却した。

 

「……ごめん、私その日に定期検診が入ってるわ」

 

「定期検診?あぁ、頭のヒビのか」

 

「そう。了子さんは何かの実験がーって言ってたから別の人が担当するらしいけどね」

 

怪我の箇所が箇所なだけに、縁は弦十郎の旦那からも了子さんからも定期的にメディカルチェックを行うように言われていた。

アタシはてっきり了子さんが専属でやるもんだと思っていたがどうも違うらしく、データが取れればそれで十分な検診なんだとか。

ちぇ、せっかくの晴れ舞台だってのになぁ。

 

「その検診って日にちズラせないのか?」

 

「了子さんが許してくれないのよ。検診サボったらいつかの二倍のお説教だって」

 

……それは、勘弁だ。

 

「検診が終わるのは何時頃なの?」

 

「お昼頃に始めていつも通りなら夕方、遅かったら夜までかかるって」

 

「ま、何はともあれチケットは持っときな。来れそうなら大急ぎで来てくれりゃいいさ」

 

正確な時間が出ない以上、こうするのが確実だろう。

アタシは縁の手にしっかりとチケットを握らせて肩を軽く叩き、耳元でそっと呟く。

 

 

なんなら一緒に説教受けてやるよ

 

 

縁は一瞬は惚けた顔を晒し、その後肩を竦めて苦笑いを浮かべた。

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

はい。収集アイテム『ライブのチケット』を入手しました。

なんでや!?翼の親愛度はギリギリ他人のはずだルルォ!?

こーれはなんですかね……?俗に言う親愛度ガバでしょうか?翼の親愛度を上げすぎて「友人」に昇格していたようです。

よくわからないところで微ガバが起きていますが戦闘時のタイムが縮まれば無問題なので続行!(ヤケクソ)

 

紆余曲折ありましたがようやくライブイベントに突入します。

 

縁ちゃんの初期位置は本部の医務室。

検査台の上で体のあちこちを調べられているところです(意味深)

チェック項目がほぼ終了してギリギリライブに間に合うかどうかといった時間帯。若干ソワソワしてる縁ちゃんがとってもキュートですがそんな優しい世界だったらシンフォギアが業界屈指に過酷と有名にはならなかったでしょう。

 

当然事故(イレギュラー)が発生します。

消えろ!イレギュラー!(走者並感)

 

ドでかいアラーム音と共にノイズの反応が司令室に表示され、更に異様なエネルギー反応が発生していることがオペレーターの口から伝えられます。

場所は両方ともライブ会場。今まさに友人二人の晴れ舞台が幕を開けている場所です。

 

それを聞いた縁ちゃんはさぁ大変。顔色が一気に青くなって一目散に駆け出していきます。

という訳でお ま た せ。

件のミニゲーム、やっていこうと思います。

 

内容は至ってシンプルです。

ライブ会場につくまでのタイムを競います。RTAの中でタイムアタックをするのか……(困惑)

 

コースは市街地、高速道路、会場前の順で走りますが厄介なのが高速道路の後半部分で、ライブ会場から我先に逃げてきた車を避けながら走る必要があります。勿論ぶつかればタイムロス&ダメージです。まず味しかないので後半はひたすら突っ込んでくる車を避けるゲームになります。

弾幕STGかな?

 

 

「お願いだから間に合って……!!」

 

 

はーい、よーいスタート(棒)

友達のために険しい道を走り抜けるRTAはーじまーるよー。

メロスかな?(すっとぼけ)

 

という訳で始まりました。ライブ会場へ急行するミニゲームです。

中身を要約すれば障害物競走みたいなもんです。迫りくる障害をひたすら避けて乗り越えつつ、たまに利用しながらひたすら会場目掛けて走ります。

ただし、縁ちゃんたち装者は顔割れするわけにはいかないので一般市民に一定時間顔を見られると強制でGAMEOVERになってしまいます。

密になっているエリアなどは特に避けないと一瞬でアウトです。

ちょっと〜、ソーシャルディスタンス守れてないじゃんよ〜。

 

まずは第一エリアの市街地。

道が入り組んでる上に人通りも多いので、ルートをしっかり頭に叩き込む必要があります。

が、これはRTAなのでそんな正規法で走ったりはしません。

もちろん裏技を使います。

 

といってもチートではありません。そんなものは異世界だけで十分なのです。

そんなことしたらパパ(biim兄貴)に怒られちゃうだろ!

 

いつぞやの病院戦にて遠距離攻撃でぶっとび〜!してたのを覚えているでしょうか?今回はあれを応用します。

 

まずはちょうど良い高さのビルに視点を向けてマーカーを出現させ、

ダイナミックエントリーを決めつつビルの屋上まで登ります。

後は簡単。このマーカー出現とダイナミックエントリーを繰り返しながら体力管理をしつつ、会場に向かうだけです。

動きだけ見たらまんま某チワワのあれ(鉤縄移動)ですがこっちは斧でやってるのでパクリではありません(断固)

この操作のために「立体移動」のスキルを獲得する必要があったんですね(メガトン構文)

 

 

そんなこんなで市街地は走破完了。

タイムは8秒10となかなか好タイムです。ちなみに走者の市街地試走の平均タイムが9秒だったため、10秒を超えたら即リセという目安で走ってます。

 

では続いて第二エリアの高速道路。

先程述べた通り、避難してきた車がひっきりなしに走ってきますがここではあえて下り車線を走っています。

 

というのもこの後の会場前では会場からあふれんばかりの避難民がワラワラといるので、正面入り口から人に見られず中に入るのになかなかの時間がかかります。

それに対して下り車線は会場のスタッフ用入り口にアンカー移動ですぐに行けるのでタイム的にも都合が良いのです。

 

という訳で甥の木村、逆走します!

 

なお、走ってくる車にもパターンがいくつか存在しているので、ちょっと複雑ですが見極めれば予測は可能です。

例えばこんな感じ。

 

 

「どけぇー!どいてくれぇー!!」

 

 

おじさんの声が目の前の緑の車から聞こえました。

この場合、次に来る車が白かつ女性ドライバーならパターン2。男性なら1といった具合に車の色とドライバーの性別でパターンが決まる(Wiki調べ)のでパターンは覚えておくかメモを残しておくと良いでしょう。

さて今回のパターンは……

 

 

「おいゴルルァ!(TNOK)」

 

 

やったぜ(ガッツポーズ)

一番パターンが楽な黒塗りの高級車で男性ドライバーを引き当てました。この場合避ける方向は全部右という脳死でもいけちゃう最デレのパターンです。やっぱホモは最高やな!

(かなつば過激派なのでそんなわけ)ないです。

 

粋スギィ!なホモのおかげで操作も楽でタスカルタスカル。はい、右。

 

「どいてぇ!」

 

はい、右。

 

「おっぶぇ!」

 

はい、ミギー。

 

「うわっ!」

 

なんか変なのが混ざりましたが、これにて第二エリア走破完了です……。

あとは会場の避難民を避けつつ、スタッフ用入り口までアンカーで飛んでいって終了。

記録は30秒.19でした。

 

さて、乾燥した感想ですが(違うだろぉ〜?)

 

目立ったガバもなく、体力切れでロスることもない。

これって、勲章ものですよぉ……(惚悦)

 

ですが気を抜いている場合ではありません。本番はここからです。

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

一匹、また一匹と倒し続ける。

 

「くそっ!くそっ!畜生ォ!」

 

せっかくの晴れ舞台を、アタシと翼の夢を、アタシたちと縁の思い出を崩したな!

あの時みたいに、アタシの家族を丸ごと奪ったあの時みたいにやりやがったなお前らァ!

 

「奏ッ!無茶しすぎ!」

 

「いってる場合かよ!とにかく手ェ動かすぞ!一人でも多く避難させるんだ!」

 

がむしゃらな戦い方を相棒は諫めるが、この状況下で必死にならない人間なんてアタシは一人しか知らない。

アイツがいてくれればと一瞬思ったが、すぐに頭から振り払った。

今この場で戦えるのはアタシと翼だけ。挫けるわけにはいかない。

 

 

 

だが、状況は更に悪化する。

 

 

 

「……なんで、こんなとこに女の子が?!」

 

「……なに、これ?」

 

 

 

ダメだ、放心してる。このままじゃ自力で逃げるのは無理だろう。

しかもよりによってこんな時にヤツら(ノイズども)が押し寄せてきやがる。

 

「くぉんのおおおぉぉぉおお!!」

 

槍を回転させてヤツら(ノイズども)の突進攻撃を防ぐ。

だが、所詮は時限式の力だ。アタシの槍は、ガラスのようにすぐさまヒビ割れて、破片として砕け散り、

 

 

その欠片の一部が、少女の心臓部に直撃した。

 

 

 

瞬間飛び散る赤黒い液体にアタシは一瞬唖然とする。

が、体は勝手に動いていた。

 

 

「おい!しっかりしろ!生きるのを諦めるなッ!」

 

 

アタシの必死の呼びかけに、少女は薄目を開けて反応を示す。

まだ生きてる、でも死にかけだ。

 

アタシは一度深呼吸をし、冷静になって頭をフル回転させる。

どうすればこの少女を救えるか。目的はただそれだけだ。救うためには人を呼ぶ必要がある。そのためにはノイズが邪魔だ。

 

ノイズをまとめて消し去れば、すぐにでも人を呼べる。

だがどうやるか。

 

 

 

「……………………悪ぃな、縁」

 

 

 

いつぞやの親友の笑顔を脳内に浮かべて、謝る。

もうアンタのそばにはいられないけど、翼がいる。旦那や了子さんたちもいる。きっと縁はもう、一人でもやっていけるだろうさ。

なんせアイツは、アタシの生涯唯一のライバルだからな!

 

だからごめん。アタシ、絶唱う(うたう)よ。

 

 

《Gatrandis babel ziggurat edenal》

 

 

「奏?!ダメ!それは!」

 

 

《Emustolronzen fine el baral zizzl》

 

 

「唄ってはダメェェェエ!!」

 

 

時間の流れが止まって見える。

今にも体が内側から崩れそうな錯覚を感じるが、あたしは歌うのを止めない。

掲げた槍が徐々に崩れて灰となっていく。ギアのあちこちが悲鳴を上げてもう限界寸前だ。

さあ、天羽 奏のラストソングだ。耳かっぽじってよーく聞いとけ!

 

これが、アタシの──

 

 

 

 

「なに勝手に覚悟決めてるのよ、私のライバルはそんな柔じゃないわ」

 

 

 

 

 

背中に誰かの手が添えられる。

あったかい。

 

「アンタの命は、こんな所で使い潰していいような軽いものだったの?」

 

荒い息遣いが聞こえる。

何故か目頭が熱くなった。

 

「アンタが無理するくらいなら私が背負うから。それに」

 

 

 

一緒に了子さんのお説教、受けてくれるんでしょ?

 

 

 

耳元で聴きたかった声が響く。

ふと、心の中に熱が溜まっていくのを感じた。

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

着くゥ〜!

はい、何故かスキップ出来ないムービーを挟んでようやくライブ戦開始です。

 

このライブ戦のノイズはいわゆる無限湧きのため、雑魚を倒してもキリがありません。ステージ後方に位置している芋虫型ノイズを5体狩ればノイズの発生をストップできるので、まずは芋虫型を優先的に狙うのがセオリーです。

 

が!これはRTAなのでセオリー通りには攻略しません。

当たり前だよなぁ?

 

実はここの雑魚狩りはかなり美味しい稼ぎ場所でもあるのです。

というのも冒頭で解説した奥義攻撃の解放にはスキルポイントともう一つ、「撃破数」が必要になります。

 

読んで字の如く、ノイズを倒した数により奥義攻撃が解放。それをスキルポイントで会得する流れになるので、このライブ戦のように無限湧きのステージではある程度のノイズを狩ってから攻略する必要があります。

 

そしてこの戦闘からようやくサポキャラが選べるようになります。

奏、奏、入ってっかぁ〜?バッチェ入ってますよ〜。

ノータイムで奏をサポートに選択。これで縁ちゃんのPOWは50%UPしました。

あぁ〜!筋力の上がる音ォ〜!

 

こんな感じで原作キャラの誰かをサポキャラに設定して、プレイヤーのステータスを一部上昇させられます。上がるステータスは設定したキャラの一番高いステータスが反映され、親密度によって上がり幅が変わります。

「他人」なら10%、「友人」は10%〜30%、「親友」なら30%〜50%となります。ちなみに異性キャラならここから先の関係にもなれますがRTAにはフヨウラ!

 

では本編前パート最終戦、イクゾー!(カッカッカカカカン デーン)

 

 

 

 

戦闘画面に入りました。

ひとまずは目の前の雑魚を散らしていきつつ、幼女響から引き離していきます。

この戦闘では響のHPが0になるか、ツヴァイウィングのどちらかが倒れるとGAMEOVERとなるため、響からなるべく離れた位置で戦いましょう。

更に撃破数を稼ぐ関係上、大型ノイズをある程度残しておく必要がありますが5体全部残しておくと手が回らなくなって乙りかねません(1敗)せいぜい2体にしておきましょう。

 

サポキャラの奏には「その場で待機」と『小型優先」の指示を出しておいて響の直掩に回します。NPCの翼は付近のノイズを無差別に斬り捨てるので放置しておけば勝手に相手の数を減らしてくれます。

しかし戦闘スピードがかなり速いので、いつのまにか小型が全滅、わざと残しておいた大型ノイズに喧嘩をぶっかけに行くこともありますあります。

 

という訳でこの戦闘では翼に狩られる前に縁ちゃんが狩る必要があるんですねぇ(IKGM)

速さが足りないッ!

 

そこで私が提案する解決策と申しますのが、先ほど会得した奥義攻撃の酷使でございます。

縁ちゃんの第一奥義は水平方向への広範囲攻撃。攻撃範囲から二倍の位置にいる敵にもダメージを与えられる優れものです。

 

では早速やってみましょう。

ノイズが固まっているところに突っ込んで、すかさずR1!

 

「せぇあ!」

 

粉砕!玉砕!大喝采!

はい、撃破数が一気に+15。病院戦の時と合わせて累計で45になりました。これで第二奥義「三八式飛翔刃(さんぱちしきひしょうじん)」の解放完了です……。

この調子でジャリンジャリン稼ぎますよ〜。

 

 

〜少女狩猟中〜

 

 

そんなこんなで撃破数が150を超えました。この辺りからこのライブ戦の見所さんが始まります。

ぬわぁぁぁん、疲れたもぉぉぉぉぉん!

 

「ハァ……ハァ……まだまだァ!」

 

気合を入れ直してる縁ちゃんですが後ろがお留守になってますねぇ。響に突撃していくノイズを見落としてます。

死にました〜!(未来予知)

 

「ッ!やらせるかぁ!!」

 

しかしそこに奏が割って入ります。

間の悪いことに縁ちゃんの方に大型ノイズが、翼は雑魚に囲まれて立ち往生。完全に孤立してしまいました。

各自奮戦するも連携の取れない状態では波状攻撃に対応できません。徐々に追い詰められて、ついにこの時が来ます。

 

 

「クソ!時限式はここまでかよっ……!」

 

 

はい、Linker切れです。

カラータイマーなら赤の状態でバチバチ点滅してることでしょう。その隙をノイズが見逃すはずもなく、奏はあっけなくやられてしまい……

 

 

 

 

 

 

なぁ〜んちゃって★(マジキチスマイル)

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

《Gatrandis babel ziggurat edenal》

 

 

唐突に聞こえてきた聖詠にアタシは耳を疑う。

声のした方向には、斧を突き立てて仁王立ちしている親友の姿があった。

 

 

《Emustolronzen fine el baral zizzl》

 

 

斧の柄を中心に黒い波動が集う。禍々しいという表現がピッタリ嵌るような縁の唄は、さらに収束していく。

 

 

《Gatrandis babel ziggurat edenal》

 

 

波動が収縮されて、斧の刃に染み渡っていく。

まるで生き血を啜って変色したような赤黒い刃をゆっくりとした動作で縁は天へと掲げた。

そして、最後のフレーズが口ずさまれる。

 

 

《Emustolronzen fine el zizzl》

 

 

それと同時に、赤黒の波動が会場の至る所を駆け回った。

強烈な暴風と重いプレッシャーをひしひしと身に浴び、目も開けられない。倒れていた少女を抱きとめながらなんとか縁の様子を伺う。

 

 

 

 

 

 

「……()()()()?」

 

 

 

 

 

これは錯覚だろうか。

何故かアイツの頭の上に、刺々しいツノが生えているように見えた。

 

 

 

 

 

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

 

 

 

 

 

絶唱

解放

 

という訳で絶唱の機能が解放されました。

いつぞやのメディカルチェックの時に絶唱効果は解説済みなので詳細は省きますが、このゲームの主人公全員に共通する絶唱効果が一つ。

 

先ほどの波動に当てられたノイズの褪色がモノクロカラーになっています。これが効果に当てられたノイズの特徴です。

波動の範囲内にいたノイズは軒並みモノトーンカラーに変色しております。

昭和の白黒TVかな?

 

で、当てられたノイズがどうなるかというと、

 

「何だ、敵が急に縁に向かって?!」

 

はい。タゲ取りの翁です。

絶唱効果の範囲内にいた敵は全て主人公にヘイトが向きます。どんな茶々を入れても絶対にタゲが変わることはありません。つまり後ろから攻撃し放題ってことですね。

仲間を庇って自分だけを攻撃させるとかタンク職の鑑がこの野郎……。

 

ここまで来ればあとは消化試合です。

向こうからやられに来るノイズを片っ端から斬って捨てて斬って捨ててバラバラにしてあげましょう。

いつからシンフォギアは無双ゲーになったんだ?

 

パパパッとやって、終わり!閉廷!

 

 

 

 

MISSION COMPLETE

 

 

 

 

長いライブ戦もこれにて完了。スキルポイントは大盤振る舞いの50!

うん!おいしい!やっぱ、重量型装備で、無双……最高やな!

 

という訳でリザルト画面。

総撃破数は393!自己ベスト更新!成し遂げたぜ。これで第五奥義まで解放が完了しましたが、まだまだ先は長いです。逆さ鱗おばさん戦までには全奥義を獲得しておかないとちょい厳しいので……(疲弊)

 

次回からは一期パートに突入します。

原作主人公が一向に顔を見せませんでしたがようやく原作に入れます。

オラ、ワクワクすっぞ!(なおこの先もガバる模様)

 

画面上では縁ちゃんが絶唱の反動で気絶、画面が暗転した所ですね。

暗転ついでにこのゲームのOPが流れます。オリジナルカットが盛りだくさんなので気になる人は買って、どうぞ。

 

キリが良いので今回はここまで。

ご視聴ありがとうございました。

次回からは一期パートです。




(本編入るまでが)長スギィ!

先日UAが2000を超えたり、評価が黄色くなってたり評価ポイントが100を超えてるからゆかりさんボイスが使えるようになってたりとびっくらこいてました。

評価&感想くれた方謝謝茄子!
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