【WR】戦姫絶唱シンフォギア S.O.N.G. of Valkyries 全員生存RTA【22:04:21,87】 作:REALGOLD
始まる運命にバックギアはないRTA、始まるザマス!
前回に続いてS.O.N.G.シンフォギア部隊を攻略していきますが、次の相手はF.I.Sの面々に比べて強い印象のある信号機組。生半可な分析力では初見クリアなど夢のまた夢でしょう。
有難いことにシナリオパートが挟まりましたので、この隙に手元の端末でありったけの情報をかき集めます。
クッソ情けないこと言ってますがこれもRTAのため……。
せっかくなので走者の心境を視聴者兄貴姉貴に共有してもらおうと、シナリオパートを等速で流しております。
俺もやったんだからさ……。
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「……さて、続けましょうか。翼」
「もうやめてください詞さん!あんなに一緒に戦ってきたのに、こんなのあんまりです!」
「部外者は黙ってて、これは血統の問題なの」
黄金の秘密兵装を纏ったマリアたちを打破し、翼たちへと視線を向ける。
セレナも奮戦しているが、流石の実力というべきか戦況は思わしくなさそうだ。
肩で息をするセレナの肩を叩き、前へと出る。
相対するはかつての戦友たち。一人いるだけでも一騎当千なのに、その力が合わされば神だろうが化け物だろうが打ち倒すだろう。
もはや半端な戦力では難なく越えられてしまう。ゆえに私が討つ。
仲間殺しの罪は、化け物にこそふさわしいのだから。
「……もういい、構えろバカ」
「クリスちゃんまで!?冷静になってよ、なんでまたシンフォギア同士で戦わなきゃいけないのさ!?」
私が一歩近づくほど焦りを見せる響ちゃん。
一触即発の空気が満ちる中、それに構わずクリスは彼女の胸ぐらをつかみ、自分に言い聞かせるように吠えた。
「今、目の前にいるのはなァ!もうアタシらの知ってるアネキじゃねェんだ!あの最上 詞はここにはもういないんだよ!」
その目に大粒の涙を浮かべながら、クリスは吠えた。
もういないのだと。かつて自分たちを鼓舞し、支え、導いてくれた。優しかったあの最上 詞ははるか彼方に消えてしまったのだと。
「今やらなきゃ、アネキは本気で先輩を手にかけるぞ!お前はそれでいいのか!?迫る敵を前に何もしないで咥えてるのがお前のやりたい人助けか!?」
表情をくしゃくしゃにして、奥歯をかみしめて涙を流す彼女たち。
お互いの間合いに入り、開戦の火蓋が切られるまで間もなく。悔しさとやるせなさに満ちた二人は涙を流しながらも構え始めた。
そして、彼女も。
「縁……もう、戻れないのね」
「……えぇ。もう戻れないわ」
なぜ戦うのか、と問う者もいるだろう。憎しみは捨てられると言う者もいるだろう。
だが、考えてほしい。
自分を「作った」何者かがいるという事実で、「お前は人間ではない」という証明をされ続けることを。
生き物ではなくモノなのだと、そう定義づけられながら生きていくことの気持ち悪さを。
あぁ、やはり。
この世に生まれたことが、私の消えない罪なのだ。
私の心が、砕け散る音がした。
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撃槍 立花 響、絶刀 風鳴 翼、魔弓 雪音クリス戦です。
前半と同じように、相手は3人。しかもたやマさんたち同様に妙な二つ名がついてます。かけられている楽曲も絶刀・天羽々斬と懐かしい限りですがあ待って早い早いって!
「詞さんの、分からず屋アアアア!!」
「後悔すんなよバカアネキィィイ!」
「……斬る」
三人同時に突撃かましてきやがるとか、やっぱシンフォギア装者って猪突猛進がデフォルトなんすねぇ!
でも一番驚いたのは、遠距離主体のクリスちゃんもまでもが弓で殴りかかってきたことです。君ちょっとお姉さんの影響受けすぎじゃない?(困惑)
先手を取られたのでいったん距離を取りたい所さんですが、当然許してくれません。
なにせシンフォギア界随一の近接アタッカーの立花さんが肉薄してくるからです。格闘戦特化の相手が懐に入った時点で相当危険なのに、翼さんの素早い斬撃、クリスちゃんの援護射撃など隙のない布陣が敷かれています。
対してこちらはセレナさんのサポート効果があるものの、詞ちゃんが死に体なのでなんとか回復するか、その前に押し切らなければなりません。
加えてセレナさんも体力が怪しいので最悪落ちることも考えて戦った方がいいでしょう。もう一人のサポートが誰になるか分かりませんが、期待してるとひっくり返された時が激ヤバです。
いつまでも引っ付かれてても困るので、二〇式回転刃で突き放します。
流行らせオラ!
「すみません……私は長くはもたないと思ってください」
「何言ってるの、むしろあの三人相手によくやってくれたわ」
なんとか離れてくれたので仕切り直しです。
もうチカレタ……。
今回一番厄介なのは、先ほど肉薄してきた響ちゃんです。
彼女はチャート上一度も戦わないキャラクターなため、敵対した場合の情報がほとんどありません。
幸いにもフリー対戦モードなどである程度分析しているものの、この戦闘自体がイレギュラー。どんな危険行動が組まれているか分かったものではありません。
更には各自のアマルガムモードとの対決も控えているでしょう。
不確定要素まみれで冷や汗ダラダラですが、Wiki先生の情報で触りだけは知れたのは僥倖。
やらなきゃ、やられる!の精神で行きましょう。
「退きたくなったらいつでもどうぞ。私は止めませんし、協力してあげますから」
「散々ボコされといてよく回る舌だな、遺言はそれでいいかァ?」
妹ポジの舌戦が恐ろしすぎる件について。
ところでクリスちゃんお得意のガトリングが一切出てこないのが気になります。先ほどの突貫といい妙に近接攻撃をかけてきますが、イチイバルの持ち味を殺しているような……。
でもこのゲームの敵がそんな非効率なことするか?いやでも……。
「あれやるぞバカ!」
「任された!」
まじで突撃かましてきたんだけど。
え、やる気?そのリボルバーで?近接特化の詞ちゃんと?
……任せていいか。
「響ちゃんは私が、セレナはクリスを。翼はいなして」
響ちゃんの方が脅威度は高いと判断。遠距離主体のクリスちゃんがいくら近接攻撃を仕掛けようとも脅威ではないでしょうが、響ちゃん以上の不安要素に跳ね上がったのでセレナさんに押し付け……様子を見てもらいましょう。
小手調べは基本、はっきり分かんだね。
まず響ちゃんの売りは何といっても攻撃の速度です。
格闘特化のアームドギアを持っている彼女は、一撃が重い上に技の出が非常に早く、モーションを見てからの攻撃判別ができないほどです。
格闘ゲームのフレーム読みができる目をお持ちであればできるかもしれませんが、走者はそんな目をお持ちではないので、地道に反復練習で体に覚えこませました。
もうこんなにしんどい。
しかし技の出が早いというのはメリットだけではありません。
早いならば、技が出る瞬間に回避をすれば七割避けられることが確認されています。致命傷を食らう確率が三割ありますが、もはや贅沢は言ってられません。
避けて死ぬか、避けずに死ぬかの違いです。
来いよ立花。アームドギアなんか捨てて掛かってこい!
「最短で、最速で、真っすぐに、一直線に!」
「……は?」
……へ?
「もう、今までの私じゃありませんよ。詞さんッ!」
「縮地……だと!?」
ちょっと待てぃ!
目にも止まらぬ速さって比喩表現であって、文字通りにやられたら人間の動体視力で追えるわけがないんですけど!
つまりこの響ちゃんは距離を離すと縮地で飛んでくるから絶対間合いを開けてはいけません。
必然的に相手の間合いで戦うことを強いられるわけですね。ふざけんな!
素早く重い一撃に、一瞬で距離を詰める早業、なにより姿勢を崩すのが得意な八極拳。
控えめに言って天敵です。これは任せる相手を間違えましたな。
助けてセレナさーん!集団ストーカーに襲われてまーす!
「……ツカサ……さ……ん……」
「よォ、待たせたな。バカアネキィ!」
ウッソだろお前!?セレナさんやられちゃってるんですけど!
どういうことだ、遠距離主体のイチイバルにどれだけステータス盛っても万能型のアガートラームに負けるか?
二つ名が何か作用してるのか、単純にセレナさんが消耗しすぎて押し切られたか。
どちらにせよこれで状況は一気に悪くなりました。もう一人のサポートがよほどのキャラでないと敗色濃厚です。
というかほぼ負け確です。
……負ける?こんなところで?
……嫌だ。
嫌だ……俺は……!
「世話の焼ける女だ……全く!」
あーっ!いけませんお客様困ります!そんなヒロインの窮地にさっそう登場するイケメン主人公ムーブをされては走者の心が雌になってしまいます!あーっ!
「来てくれたんだ。とっくに見捨てられたと思ってたけど」
「それだけ冗談が吐けるなら心配はいらんな。さっさと片づけるぞ」
というわけで二人目のサポキャラはキャロルお姉様でした(完堕ち)
いつの間にか用意してた大人バージョンのほうで参戦です。
うぉ……でっか……。
キャロルちゃんのサポート効果は知力に補正をかけるタイプなので、ギアルートで進めるとサポートにほぼメリットがありません。
代わりに素の戦闘能力が高く、単騎でほっといても敵を狩ってくれるメインアタッカーです。このためキャロルちゃんを主軸において、プレイヤーキャラはサポートに回る戦法もあったりします。
うぉ……流石にそれはでかすぎ……(超火力)
では、唖然に取られている信号機組をこしたんたんと片づけましょう。まずは距離の近い響ちゃんから。
どっせぇい!
「防いだ腕が、しびれる……やっぱり強い」
「ハッ!抱き枕にゃ困らなかったってわけだ!抱き着くもんがないと寝られねェもんなアネキはよォ!」
「……そうだったのかお前?!」
今その情報いる?
ままえぇわ。実力の計り知れないクリスちゃんはキャロルちゃんに押し付けといて、響ちゃん攻略に注力します。
ところでズバババンは全然出てこないけどどこにいったん
「御免」
「防人が闇討ちしていいの?通用しないけど」
ヒェッ……。
ためらいなく
まぁ詞ちゃんも殺す気でかかってるわけだし多少はね?
どうもズバババンは高速移動からの辻斬りとバックスタブが基本のようなので見失わなければいなせます。
では、キャロルちゃんのHPに余裕があるうちに響ちゃんを落としましょう。
とにかく距離を開けずに、技のモーション起こりに合わせて回避、十中八九ディレイも混ぜてくるでしょうから過信せずに、当てられそうなときだけ殴ります。
「やっぱり凄い、詞さんの動き、姿勢が崩される!」
「強くなったね、ほんとにひたむきでいい子だ」
君はかわいいですね。
こんな一生懸命で仲間思いな子を曇らせて喜んでるアニメがあるんですよ。シンフォギアっていうんですけど。
良心属性の攻撃をなんとか耐え忍びつつ、響ちゃんのHPを削っていきます。たまに避けきれなくてこちらが削られますが、まだ「ヒーローの魂」が発動するほどの致命傷は食らっていません。
とはいえそろそろ回復したいとこ
「あ、しまっ!」
ここだぁああ!(モツヌキ)
「ぐうぅ、ぁああああああ!!!」
「このっ!いい加減にしてくれよバカアネキ!」
心をえぐるような悲鳴が脳を揺らしますが、これも葦名のため。
遠慮なく追撃も入れて、HPを3割以下にしました。
さてそろそろあれが来る頃合いか。
シナリオが佳境なのもあってかバンバンムービーが入りますが、容赦なく加速!
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
「……分かりません。詞さんのやってることも、やりたいことも。私にはちっとも、分かりません」
「分からない方がいいわ。こんな感情は、貴女には似合わない」
「だとしても!貴方を見限る理由にはならない!」
腹に大穴を開けられてもなお、開けた張本人の手を取ろうとする。
どれだけ痛めつけられても、苦しめられても、あなたはきっとそうするのでしょうね。
でも、それじゃ私は救えないわね。
話せばわかるっていうのはね、相手も自分も卓につく意思があって初めて成立する理論。
加えて、言葉が通じても意思疎通ができない相手が世の中にはゴロゴロいる。
「分かりあう」とか「平和的解決」とか、そんなのは奇跡の産物。
そんな奇跡に、私は縋れない。
だってしょせん
なら私も、そうしたっていいわよね?
「一つ、いい方法があるの」
全ての問題を一気に解決できて、なおかつあなたたちの願望が叶い、私たちが大団円を迎えられるとっておき。
「方法……?」
貴女が望む平穏な時間を取り戻すのに一番近い方法。
私の体を治して、私から復讐の機会を失くして、すべての問題をまっさらに解決出来る方法。
「これを選ぶのは正直気乗りしなかったのだけれど、響ちゃんが協力してくれたらもっとスムーズに事が進むと思うわ」
そういった途端に、響ちゃんは笑顔を咲かせながら構えを解いた。
そうよね、貴女はそういう子だから。相手との和解に道のりができたなら、全力で飛びつくでしょうね。
だから、協力してくれるわよね?
「未来ちゃんにもう一度、神獣鏡の装者になって戦ってもらいたいの。どう?」
それが、貴女にとっての極大の地雷だとしても。
ね?
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ゴールデン・スパァーク!
来やがりました、アマルガムモードです。
響ちゃんのアマルガムモードは追加の腕が生えただけですが、原作でもあったようにロケットパンチをしてくることは確実。それ以外にも追加で技が仕込まれていることでしょう。
ズバババンをいなしながらアマルガム響ちゃんを分析しなくっちゃあなりません。
覚悟はいいか?オレは出来てない(泣)
「貴女は……貴女って人はぁあああ!」
「どうしたの、これが最短の解決方法よ!あなたが望んだやり方でしょう!?」
真っすぐに来ると思わせてからの、ディレイをかけた突進!
しかし今更そんなものに引っかかる走者ではありません。バックステップで距離を調整して一撃を
「もういいです、縛り付けてでも連れて帰ります!」
「土煙!?頭も使うようになったわけね」
前が見えねェ(顔面沈没)
響ちゃんいつから搦め手を使うようになったんでしょう。少なくとも原作からは考えられない進歩です。
いえ、進歩されたらこっちが困るんですけども。
相手のモーションが見えないと行動予測もできません。山勘に頼るしかないようです。
まぁ格闘特化なら肉薄してくるか飛び掛かるかでしょう。ガードでいなして……
待って何このドリルみたほわぁあああああああああああああああああ!
「未来を、私の親友を!これ以上弄ぶなァァ!」
ロケットパンチだあああああ!(瀕死)
不味いことに連続ダメージが入ったのでHPバーが赤いです!
ヤバいこれじゃ詞ちゃんが死んでしまいます!
奇跡的に「ヒーローの魂」で踏みとどまれましたが、もう一発も食らえません。どの攻撃にガード貫通があるかもわからないので、全部の攻撃を避けなければなりません。
「弄ぶ……ね、散々邪魔してくれたくせによくもぬけぬけと……」
「邪魔?そもそも詞さんが打ち明けてくれればこんなこと!」
「みんなのために戦った結果化け物になりましたって?親友を食い殺したくなる獣になったって?!それを打ち明けろって?!」
背に腹は代えられません。10秒間のリジェネをフルに使ってHPを回復、致命攻撃が出せそうなら積極的に狙ってHPを吸収。ちびちび回復を重ねればある程度のHPを確保できるはずです。
RTAで持久戦とか笑えませんが、リスタートでロスする時間と比べればマシってもんです。
というわけで、逃げるんだよォ!
「本当なら融合、いえ浸食はもっとゆっくり進むはずだった。その速度に合わせて、脳神経と一体化した聖遺物のイバラを普通の神経に錬成するはずだった。でもイバラの成長は予想よりも早くて、手筈が整ったころには手遅れになってた!」
「手遅れって、そんなこと―――」
「『衝動』のたびに、イバラは急成長を続けた。あなたたちに関わればイヤでも翼を連想してしまう。だから距離を置いた!そしてあれほど関わるなと……なのに」
10秒間攻撃を避けるのってこんなに緊張するものだっけ……(滝汗)
いつ仕掛けてくるかわからないズバババンも警戒しないといけないので、怒涛の勢いで神経がすり減っていきます。
「離れてる間に、憎しみも復讐も捨てられたら戻れたかもしれないけど。もう、私の心には風鳴への憎しみしかない!」
「憎しみだけの生き方なんて、そんなの誰も救われませんよ」
「憎んだこともない貴方にだけは言われたくないわねぇ!」
よし、10秒生き残った!
あとは致命攻撃で回復を……おっと噂をすればカモ発見伝!
「……縁ィ!」
「もうその名前は捨てるわ……だから、私のためにも死んでよ!ねえ!」
ゲッチュ!(血みどろ)
HP40%まで回復しました。この調子で茶々を入れてきたズバババンをパリィ致命で回復アイテムにしつつ、響ちゃんにとどめを刺したい所さんですね。
「させません!」
「このっ!邪魔だってのよ!」
アッー!(残りHP20%)
響ちゃんがバックスタブをするなんて……立派になったもんだと感動しております。
嘘です。死にかけでもう思考回路がショートしてました。
せっかく回復したのにこれじゃ大赤字ですが、どうしようもないのでこのHPで響ちゃんを倒しましょう。
幸い相手も瀕死なので最大とっつきで落とせると思いますので、一瞬キャロルちゃんをこちらの援護に回します。
助けてお姉さまー!
「……自棄を起こしてないか?」
「…………どうしろっての、今更」
おんやぁ?詞ちゃんの目ってこんなにどす黒い色でしたっけ?
まぁいいや、キャロルちゃんも合流したのでクリスちゃんが来る前に押しつぶします。
堕ちろ!
「私が生きてる限り未来ちゃんは狙われるわよ!それがいやなら私を叩きのめしなさい!」
回避ィ!回避ィ!素早い動きが連続しますがタイミングさえつかめていれば避けられます。
ディレイを挟んだ後は大ぶりの右フックか左アッパーが來るっぽいのでバクステ回避が安牌と見ます。そして大ぶりの攻撃後は隙ができるので、弱連打で確実に削りま
あっぶね防御!
「なんで……なんで!?私たちの力は、了子さんに託された力を、こんなことのために!」
「貴女は託された、私は呪われた。力なんて、私は欲しくなかった!それが今や私の唯一よ!ふざけんな!」
紙一重で攻撃を弾けました。その隙で一発強攻撃を入れてから一歩下がります。
残りHPはお互いに1割、次の攻撃で決着をつけないとクリスちゃんの矛先が向きそうです。
覚悟を決めましょう。
走者、やるんだな!今、ここで!
「ねぇ、響ちゃん……人助けって、化け物も助けてくれるのかしら?」
「助けてほしいなら、ちゃんと伝えてください!」
「じゃあ……」
「
To be continue…
正直しんどい…(ズバババン)
流石に本家主人公を倒すのはどうなのかと思いましたが、結局この路線で進めることに。
これ一歩間違えればGルート行きなんだよなぁ……。
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