第0特務科の日常   作:ノワール105

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女性の様な見た目の提督と5名の艦娘が腐れきった鎮守府を潰してく話です。
初めてなのでどうぞよろしく。

第2話は1話投稿した後12月の中旬頃出す予定です。


第1話

〈大本営第0特務室〉

 

「すいません。龍神白連中将は居ますでしょうか?」

「淀さんじゃないすかっ!!チィーッス(。・ω・)ノ゙」

「漣、挨拶はちゃんとしなさい!」

「いーじゃないですか。ご主人様なら外すっよ。」

「おっ淀さんチィーッス(。・ω・)ノ゙」

「貴方まで何してんですか。」

『ここの大淀さんが喋りやすいのが悪い。』

「全くそれより中将、元帥がお呼びです。」

 

(*`・ω・)ゞ

 

「顔文字だけ書いて行くな!!」

 

留守番よろしくお願いしまーす。 by漣

 

「してやられました。」

 

〈元帥執務室〉

 

「失礼します。呼び出しに応じ参上しました。」

「あれ大淀は?」

「特務室で留守番してるっス。」

「お前いつ来た?」

「出たと同時に諜報活動用のダクトを通って。」

「あ〜。」

「なるほどまぁいい。それより中将には

呉の第2鎮守府に提督として着任して貰いたいの。」

「呉の第2って今うちの川内が潜入調査してるとこ

ですよね。」

「その川内から証拠が届いたから。」

「なるほど。早い話、提督殺して乗っ取れと。」

「そうなるわね。」

「第1は了承してるんですか?」

「了承得てるしぶっちゃけ第1だけで平気だって。」

「じゃあ鎮守府移動させちゃっていすっか?」

「場所によるわよ。」

「小田原か熱海辺りに。」

「いいけど、何故そこに?」

「元帥は弾薬の材料である火薬の作り方は

知ってますよね。」

「知ってるわ。なるほど箱根を抑える訳か。」

「それとうちが入手した

情報ですが箱根の研究施設が怪しいとの報告が」

「具体的には生体実験が行われてるそうです。」

「分かったわ。こちらの権限を使って

潰していいわよ。」

「了解しました。では失礼します。」

「あっ私からの餞別よ。

こっちの第六駆逐隊連れてっていいから。」

「いいんですか?」

「良いも何も君に懐いてるし。

「なるほど近々また鎮守府を何処かに作ると。」

「何でその事知ってるの?」

「私達は特務科ですよ。

大方、新しく初期艦組の一人を

建造するからよろしくってとこですか。」

「ではこちらからも、間宮さん呼んで貰えますか?」

「ちょっとまってて。」

「お呼びでしょうか元帥。」

「中将がちょっと用があるって。」

「何か御用で?」

「いえいえ間宮さんにこれを渡して置こうと。」

「これは?」

「新しく考えた料理のレシピと

今まで作った料理のレシピ集です。

これを大本営の食堂に置いて欲しくて。」

「分かりました。

いつもありがとうございます(*゚▽゚*)」

「後、これは個人的にですが俺が使ってる

柳刃包丁欲しいっていってましたよね?」

「まさか。(;・∀・)」

「お下がりで良いならひとつ前の形の奴を。」

「お下がりで良いです!!ください。!!(`・ω・´)」

「ちなみに中将の今の柳刃包丁は?」

「見ます?」

「見たいです!!」

「私にも見せて。」

「元帥は最近見つかった色代鉄って知ってますよね。」

「あー素材研究科の奴らが新しく見つけた奴ね。

って何で君がそれ持ってるの?」

「素材研究科から作り方が保存されているデータを

コピーして工廠で夕張達と一緒に作ってました。」

「で出来たものを包丁に応用したと。」

「なるほど。ご主人様が工廠で

寝泊まりしてたのはこの為か。」

「ちなみに何日ぐらい掛かりました?」

「5日間は工廠にいた。」

「まさかとは思わないですけどデータのコピー方法は。」

「向こうのパソコン、ハッキングした。」

「やっぱり。」

「ハッキング?!」

「はい。大丈夫ですよ

ハッキングした痕跡は全て消した

ので。爪跡は残して置きましたけど。」

「どんな風に?」

「『ガバガバセキュリティで草。』と。」

「しいて言うなら大本営のパソコンとは

思えないほどセキュリティ、ガバガバでしたけどね。

一般人相手とか記者相手だったら大丈夫ですけど。」

「それは君のとこのサーバーセキュリティが

高すぎるからだよ。」

「ペンタゴンと堂々またはそれ以上ですからね。」

 

へ((´・ω・`へ;;)))ソローリ...

 

「間宮さん

何持ってこうとしてるんですか?( ^∀^)」

 

Σ(・ω・;)ギクッ

「ダメですか?o(*`ω´*)o」

「駄目も何も貴方にはお下がりを渡しましたよね。」

「(´・ω・`)」

「そんな顔しても駄目です。」

「はーい。では私は食堂に戻ってますね。」

「後で食べ行くからよろしく〜。」

「元帥、第2の提督を排除が完了しました。」

「いつの間に。」

「私の携帯で命令内容発信して。」

「向こうにいる川内が実行したと。」

「そうですね。」

「遺体は散りひとつ残さず消えましたけどね。」

「ではこれにて失礼します。」

「せいぜい頑張ってね〜。」

 

〈移動準備〜移動中〉

 

「それは簡易分解して積んどいてくれ。」

「そっちの砥石は慎重になー」

「分かりましたー。」

「第六の子達の準備は?」

「大方出来てるそうです。

「分かった。準備出来た奴から乗ってけー。

全員乗り次第出していいぞー。」

「第六の子達は?」

「既に仮眠室で全員ぐっすりと寝てます。〜♪

すいません。ちょっと出て来ます。」

「了解〜。俺は第六の子達見てくる。」

 

〈仮眠室〉

 

「姉妹揃って仲いいなー。」

「ふみゅ?」

「はぇ?」

「ほぇ?」

「ふぇ?」

「起こしちゃったかな?」

「提督がいる〜(~ ̄▽ ̄)~」

「なのです〜。」

「ダ〜。」

「しれーかん。」

「ハイハイここにいるからね〜。」

「うにゅ〜。スースー」

「さてと、仕事しますか。」

「ご主人様、夜戦バカから通信入ってます。」

「了解〜」

『ちょ、誰が夜戦バカよ。

着いたら覚えときなさい。このピンクうさぎ!!』

『変わってすぐ罵倒とは威勢がいいな川内。』

『あっ、提督!?えっと、これはその。』

『お前に1週間分の休暇を用意していたが

その必要は無さそうだな。』

『えっΣ(゚д゚;)、ちょっと待って、

これはその言葉のあやと言うか。』

『弁明は着いてから聞こう。』

『あっ待ってちょ切ろうとしないでー。』ブツ

「いいんですか?」

「自業自得だ。お前も後で詳しく聞くからな。」

「減給とかは〜「それは俺が決める。」

「え〜。」

 

なのです!!なのです!!

 

「あっまた通信だ。」

「毎回思うんですけどその着信音なんですか?」

「第六の子達が選びたいって、

言ってたから渡したらこうなってた。」

「ちなみに後、何種類かあるぞ。」

『もしもーし聞こえますか〜?』

『聞こえてるぞ青葉。』

『提督、川内さんに何かしました?』

『気にするなあいつの自業自得だ。で用件は?』

『あっ、はいどうやら新しい提督が来る事が、

漏れてる用です。』

『何で?』

『こちらの大淀さんに電話があったらしくて』

『大本営だな。』

『でそれを聞いた艦娘達の一部が、

提督を殺そうとしてます。』

『人数は?』

『分かんないですけど駆逐艦以外は全員。』

『大淀も?』

『はい。』

『てか第2って結構な人数居たよね。』

『確認されてるのは、

戦艦が四人、巡洋艦組は全員です。』

『海外艦は?それと海防艦。』

『両方とも無しです。まず居ないですし

それと大まかな人数が出ました。』

『何人ぐらい?』

『ざっと50〜70辺りかと。

それと第1が深海棲艦に襲撃されています。』

『艦娘達は?』

『第1は既に、第2は動く気無しです。』

『了解。俺が援護に行くから。他は計画通りに』

『了解。』

『それと援護用の900mm拡散三式弾の準備よろしく。』

『ってまさかあれ使うんですか?』

『ダメ?』

『駄目では無いですが被害がでかいです』

『じゃあ条約ガン無視の弾にする?。』

『辞めてください。』

『そろそろ戻った方がいいぞ。怪しまれる。』

『それでは、また後で。』

「漣、鎮守府に着き次第、第六の子達の護衛を。」

「全員敵ですか?」

「海外艦と海防艦は無し。駆逐艦は出ないそうだ。」

「私が殺りましょうか?」

「いや、俺だけで十分だ。

久しぶりに戦艦とやれるから血が滾ってやがる。」

「では気絶させると。」

「そうだ。その方が異動した後使えるからな。

それに、あの鎮守府には妹がいるしな。」

「叢雲ちゃんですか?」

「そうだ。川内達が事情を話してるから証拠が早く来た。」

「鬼ですか。」

「いや、今回の事に関しては何も言ってない。」

「じゃあ、自分で。」

「だろうな。異動して直後に気付いたそうだ。」

「将来は有望な子になると見ました。」

「あいつも俺と同じ血を引いてるからな。」

「漣、移動先の準備は?」

「出来てるそうです。」

「分かった。叢雲を除く艦娘全員を気絶又は、

眠らせた上で速やかに移動する。」

「青葉さん達は?」

「駆逐艦を眠らせす用に命令は出してある。」

「了解しました。」

「そういやご主人様、お墓参りはしましたか?」

「まだしてないよ。第1で直し終わったし

まずはそれ取り行く。」




艦これ好きの初心者ですがよろしくお願いいたします。
話は台本が無く頭で考えた事をそのまま打ち込んでいるだけです
なので思いつき次第どんどん書いていきます。
気分で書いているので数ヶ月投稿無しになる事もあります
ちなみにTwitterはやっていますがツイートはしてません。
質問があれば気軽にどうぞ感想でも構いません。
タグは思いつかなかったので話が増える度に増えると思います。

活動報告にて、アンケート開始しました。期限は特にありませんが活動報告のコメント欄のみに限るのでよろしくお願いいたします。

第0特務科の投稿頻度についてのアンケートです。

  • ゆっくりマイペースでどうぞ
  • マイペースでいいからまとめて一気に
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  • 期限ありの罰則無し
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