第0特務科の日常   作:ノワール105

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スマホだから保存忘れてバックした時、悲惨すぎる
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第2話

「墓参り忘れちゃ駄目でしょ。」

「それもそだな。よし着いたぞ。」

「あー、ご主人様、話そらさないで下さい。」

「ナンノコトカナ。」

後ろで人の服を掴んで引っ張っている漣を無視して言う

「総員、この場にて待機、第1から例の物を取ってき次第

突入、 中に居る艦娘の無力化を謀る

その後、第1の艦娘達を長距離迫撃砲にて援護する

漣、ここは任せたぞ。」

「え〜めんどくさいでーす。」

「ボーナス出るのに?」

「減給の方が良かった?」

「漣、任務を必ず遂行します。」

(チョロ)

(チョロすぎるわね)

(チョロすぎるのです)

(?)

(ハラショー)

「じゃあ取り入ってくるわ。なるべく迅速に戻る。」

「行ってらっしゃいましー」

そしてすぐに空間を切り自転車を出しこぎ出す

「毎回思うのだけどあの空間はどうなってるのかしら?」

「ご主人様曰く幻想郷とか言う場所に居る古い友人の力を

借りてるだとか。」

 

 

〜〜20分後〜〜

 

 

《呉第1鎮守府の工廠前》

 

 

ドゴンッ

「例の物は出来たー?」

「貴方は何でこんな忙しい時に

来るんですか(_ òωó)_バァン」

「だめ?」

「駄目ですよ。貴方今どんな状況か分かってます?」

「敵が攻めて来てる」

「分かってるじゃないですか!!

ともかくまずは提督にあって判子

を貰ってきてください。」

 

司令室

 

「という訳で明石に言われた通りに来た。」

「このクソ忙しい時に貴方は何してんですか?」

「自分の武器取り来た。」

「失礼します。提督、緊急事態ですって

白蓮提督なぜここに!?」

「淀ちゃん(。・ω・)ノ゙ チィーッス武器取り来た。」

「それより緊急事態とは?」

「あっはい。敵戦力の中に中間棲姫と空母棲姫改を

一隻ずつ計二隻を確認。」

「嘘だろ。いくら余力があるとはいえきついぞ

白蓮先輩どうかしたんですか?」

「いや敵の目的分からなくて頭抱えてた。」

「いつもはヲ級とル級なんですけどね」

「ん、いつも?」

「毎年、お盆の時期にはこうやって

襲撃してくるんですよ。」

「追加情報持ってきました。」

「ありがとう大淀。」

「いや、まさかな」

「白蓮提督、どうかしたんですか?」

「いや、なんでもないで追加情報というのは?」

「あっはい、妖精さんが撮った写真ですが

見てください。資料と少し違うんです。」

「桜の髪飾りと藍色のなんだこれ?」

「龍の髪飾り、違うか?」

「鮮明化した画像です。」

「確かに龍ですね。それも細いヤツ」

「やっぱりか。」

「御麻、何分こいつらを抑えられる?」

「まぁ今の状況を見ると30分が限界ですかね。」

「分かった。30分だな。」

 

Урааааааааааааа!

『はい。こちら漣、ご主人様どうかしたんですか?』

『漣?作戦を急遽変更迫撃砲無しでいい。』

『提督〜聞こえるー?』

『どうした川内?』

『鎮守府内の占拠終わったー。

いやー途中でバレちゃたから上手い事説得したよ』

『そうかよくやってくれた。出撃ドックは使えそうか?』

『使えるけど何で?』

『今、全員聞いてる?』

『スピーカーでマイク通してるから鎮守府全体に』

『了解。コード番号090-1006を第0全体に発動

各艦娘は準備、又は他艦娘の保護に当たれ以上。』

『了解。』ブツッ

「じゃあ、俺は物を取って一旦、戻る。」

「ではお気を付けて。」

「明石取り来たぞー」

「分かりましたから。そこにある奴持ってってください。」

「又、後で来るわ〜」

〜〜20分後〜〜

 

第2正門前

「開けてくれ。」

「ハッ」

「お帰りなさいませご主人様。」

「艦娘達は?」

「全員、講堂に集まってます。」

「よし挨拶してからすぐに出撃する。」

 

講堂前

「めんどくさいし取り壊すから壁壊すわ」

 

ボゴンッ

 

「何者だ。」

「おっ丁度、壇上じゃん」

「何者だ!!」

「川内、マイク」

「ここに!!」

「あーあー先程、電話で話した新しく

この鎮守府に着任する龍神白蓮少佐だ。

早速だが質問のある奴は居るか?」

「艦娘代表、長門だ。第1が襲撃を

受けていると聞いたが。大丈夫なのか?」

「何が」

「いや、全く」

「それは都合がいい。援護しなければ

責任を問われるのは司令官だからな。」

「その事に関しては平気だろ。」

「何故そう言える?」

「いや諸事情でちょっと血が騒いでる。

他に質問のある奴は居るか?

なければ叢雲以外解散。

叢雲は壇上に来るように。」

「川内、出撃ドックは?」

「着服して私欲を満たそうとしたのか

その前の提督が付けたのか分からないけど

カタパルトデッキの存在を確認。」

「それで私に何の用よ。馬鹿兄貴。

私にだけ出撃しろって事?」

「いや、俺も出るぞ。

それより作戦の話をする

第1によって確認された深海棲艦は約三十隻

内二隻が姫級と確認された。」

「私を犬死させる気?」

「そうじゃない。これ見ればわかる。

鮮明化された敵の姫級の画像だ。

お前なら分かるだろ。」

「そういう事ね。」

「まぁそんな訳で艤装は必要ない代わりに

例の物の封印を解除していいよ。」

「いいの?」

「平気でしょ。仮にあの二人で勝てると思う?」

「無理ね。」

「もうそろそろ向こうも限界だから

準備が整い次第、即出撃ドックに。」

「了解ー。」




さて次回は戦闘シーンが大半です。
苦手だけどやるだけやってみます。

第0特務科の投稿頻度についてのアンケートです。

  • ゆっくりマイペースでどうぞ
  • マイペースでいいからまとめて一気に
  • 期限ありの主人公に罰則あり
  • 期限ありの罰則無し
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