第0特務科の日常   作:ノワール105

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蓮「黒、1つ質問いいか」
黒「何でしょ?」
「前回の投稿日っていつだったっけ」
「去年の12月12日だから大体1年前だね」
「もう1ついいかな、その1年間に6話以上はできてるよな」
「…じゃっまた後でε=┏(・_・)┛」
「待てガキ!!詳しく聞くまで逃がさねぇぞ」
「そう言う割には手が届いてねぇぞー」
「よし1度、締めたる待てやコラァ!!」
川「どーも皆さん川内です。
あの馬鹿はこちらで対処しとくので
今のうちに前回のおさらいでもしときますか」
「さて、前回の要点をまとめると
まず《チョロイン漣》ですかね。
誰がどう見てもチョロかった。」
「次に《明石発狂》
  まぁあれはタイミングが悪かったですねー。
それに続けて《呉第1奇襲》分かりやすい位に単純過ぎる」
「続いて《呉第2ストライキ》
そりゃあ見ず知らずの人に従って言われたらねー
最後に《ツンデレ妹 叢雲参戦!!》
まぁ聞いてはいたけど、どうなる事やら」
「それではお待たせし過ぎた第3話でーす。」


第3話

 出撃ドック

 

「久しぶりだな。動きは訛って

 感覚は鈍くなってないよな」

「なってないわよ。馬鹿兄貴じゃあるまいし」

「仕方ないだろ装備一新したんだから。

 じゃあここからはテレパシーで」

「了解」

「カタパルトデッキ準備出来ました。」

「毎回思うだけど提督のあれどうなってるの? 

 叢雲ちゃんは背中に提督と同じ物付けてるけど

 違うよね。」

「提督のは全身装甲型とか言う奴、

 ガンダムとかのフレーム装甲をコピーして

 バックパックに記憶させた後、

 全身を装甲で包む奴

 ちなみに変形も可能よ」

「って事は切られたら終わり?」

「提督の場合、馬鹿みたいな再生能力あるし

 即再生されるわよ。」

「叢雲ちゃんはバックパックのみでも

 機動性と攻撃力は折り紙付きよ。」

「説明ありがとうございます。明石さん

 でも貴方は第1のはずですよね。」

「うちの提督から伝言『もう無理だからはよ』だって。」

「叢雲先に行ってていいよ。」

「了解〜。叢雲出るわよ。」

「龍神白蓮、出るぞ。」

「終わった?」

「そうらしいわね。じゃあ私は戻ってるわね。」

「お疲れ様です。じゃあ私達は上に行ってますね。」

 

 

「叢雲ー聞こえるー?」

「聞こえてるわよ、馬鹿兄貴。」

「とりま、掴まれ。」

「えー。」

「そっちの方が早く着くだろ。」

「中間棲姫の方よろしくー。」

「ハイハイ。」

 

 第1サイド

 

『提督、援軍はまだ何ですか!!』

『こっちに聞くな!! 

 もうすぐ来るのは確認してるから』

「提督、伝聞です。」

「何だ! このクソ忙しい時に!!」

「ワレ味方コレヨリ攻撃を開始ス」

『総員退避ー!!』

 

 白蓮サイド

 

「ここら辺で良いわ。手離すわよ」

「装甲はずしてRD使うから気をつけて」

「了解。私の艤装まで壊さないでね」

敵の艤装が爆発する

そして何故か叢雲の装備も爆発する

「何であたしの兵装まで爆発してんのよ。」

「無理言うな。動けるなら

体術に持ち込んだ方が早いだろ」

「やった事無いのにどうしろって言うのよ」

「とりま頑張って気絶させてじゃ。」

「通信切りられたし あの馬鹿兄貴!!」

 

 叢雲サイド

 

「とりま頑張って気絶させるか」

 

 中間棲姫が砲撃してくるがそれを難なく避けていく叢雲

 

「あの馬鹿兄貴戻ったら殴る」

「あんたは早く気絶しなさい!!」

 

 中間棲姫のしっぽが叢雲の方を向く

 

「あのしっぽまだ生きてるし!!」

「てかあれぶつければいっか」

 がしっ

「せーのっ!!」 ゴスっ

「入ったかな? 動かないし、

 気絶したって見ていいのよね?」

 

 再び白蓮サイド

 

「近かずこうにも艦載機邪魔だしなー

 能力については対策済みか。」

「ま、さすがは俺らの姉さんってだけあるわ

そう簡単には気絶しないってことか」

「まぁ、癖が直りきってないのは有難いかな!!」

「急降下爆撃ばっかりしてると真ん中ががら空きだよ!!」ゴスっ

「何とか気絶出来たか叢雲の方は終わったぽいね

信号弾打って帰投しますか。」

 

第1空きドック

「ただいまー」

「遅いわよこの馬鹿兄貴!!」

「帰ってきてすぐにドロップキックとは

もっと戦いたかった?」

「あんたが艤装壊したから戦いずらかったじゃない!!」

「白兵戦の訓練だと思えばいいんじゃね

てかそっちの気絶した中間棲姫は?」

「起きて拘束されてるけど、

何かするの?」

「元に戻す」

「やり方どうだっけ?」

「血、飲ますつか他の連中は?すげー静かだけど」

「ここの一軍、二軍ともにドック内

明石さんが様子見、提督は上に報告中」

「第2の連中は?」

「こっちの指示に従って行動中

てかRDするまでも無かったわね。」

「じゃ、ちょっと行ってくるわ。」

 

《第1地下》

 

コンコン

「入るよー。」

「どうぞー。」

「川内様子どぉー?」

「特に変化なーし。しいてゆうなら大人しくなった。

後、しっぽ生えてる。」

「状況は良く理解してると。しっぽは想定内」

中間棲姫「早く自由にさせろ。」

「流石にトップなだけあるわ。じゃあ後回しと」

川「なして?」

「だって元に戻したら抱きついてくるし。

空母棲姫の方は?」

「同じく、しっぽは生えてない。」

空母棲姫改「蓮、やるなら早くしなさい。」

「おいマジか。記憶だけ戻ってる感じでいいのかな。」

空「そのようねにしても貴方も大きくなって。」

「じゃあ口開けて。」

「あー」

 

シュッ ぽた、ぽた

 

「これでいいはず。」

「航空母艦 蒼龍です。

空母機動部隊を編成するなら私もぜひ入れてね✨」

「お帰り。姉さん」

「何かすごい✨してるけど」

「4年振りに再開したからな。

まぁそんな事は置いといて、んっ」

「提督?腕広げて何してるの?」

「もぉー 再開して早々にハグして欲しいって

姉離れはまだまだね」

「えーと蒼龍さんこれはどういう状況で?」

「あら、貴方は?」

「川内型1番艦川内です。提督の右腕みたいな者です」

「なるほど。」

「再度、尋ねますけどこれはどういう状況で?」

「ごめんなさいね。昔から私を見ると

こんな感じに引っ付いてくるのよ」

「はぇー、いつも真面目な提督からは思いつかない」

「ほーら貴方も早く離れなさい」

「やだ」

「駄々こねてないで早く任務終わらせなさい

母さんに言いつけるわよ」

「それだけはご勘弁を」

「じゃあやりなさい」

中「茶番は終わったか?」

「じゃあ口開けて」

「あー」

ぽた、ぽた

「止血してと」ムギュっ

「提督?」

「何?」

「何故またそこに?」

「定位置に戻っただけ後、安全だから」

「それはどういう意味で?」

???「れーんってあら居ない姉さん蓮見なかった?」

「貴方が起きてすぐどっか行ったわよ。」

「えーとどちら様で?」

???「あっすいません。大和型1番艦大和です」

「川内です。」

「ところで川内さん提督見てませんか?」

「蒼龍さんに引っ付いてるはずですが」

「れーん、居るなら早く出て来なさいー

もう寝込みを襲おうとはしないから〜」

「やだ!!」

「蒼龍さんこれどういう事で?」

「蓮が重度のシスコンだとしたら

あの子は重度のブラコンよ」

「なるほど。それはそうと提督ーそろそろ戻るよー」

「分かったー行こ蒼ねぇ」

「はいはい」

「私にも呼んで欲しいな〜」

「……」スタスタガチャ

「分かったから置いて行かないでー(´;ω;`)」




本当にすいませんでしたぁーm(_ _)m
ほんと何でこんなに伸ばしたんでしょうかね?
自分でもよく分かって無いです。進行状況はただいま第5話です
目標は年内に5話投稿にするので、もし遅れた場合はすいません。
前回第2話にアンケートがあるので良かった投票お願いします。
それではまた第4話で

第0特務科の投稿頻度についてのアンケートです。

  • ゆっくりマイペースでどうぞ
  • マイペースでいいからまとめて一気に
  • 期限ありの主人公に罰則あり
  • 期限ありの罰則無し
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