新世紀の魔導剣士   作:ひでゆき

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第2話

作者あとがき

 

どうも、このたび『新世紀の魔導剣士』を掲載させていただきました、クズハと申します。

 

まずは、本作を読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

まだまだ誤字・脱字や文章の不自然な部分などがあるかと思いますが、少しずつ修正しながら掲載していきたいと思います。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、ここからはシンジ君について少しご紹介します!

 

こちらのシンジ君は、魔導師でありながら剣士でもあるため、あちら側の世界では――

 

『蒼黒の魔導剣士』

 

と呼ばれています。

 

なぜ「蒼黒」なのか?

 

それについては……今後の物語で明らかになっていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

そして、シンジ君の魔導師としての腕前ですが――

 

なんと、一流魔導師です!

 

……しかし、驚くのはそれだけではありません。

 

シンジ君は、剣士としても超一流なのです!

 

何しろ、義理の姉であるルナ・インバースを、本気にさせるほどの腕前なのですから。

 

さらに魔力についても、リナより多く――

 

なんと実戦において、完成版のラグナ・ブレードを一日使い続けることができるほどの魔力を持っています!

 

……とはいえ。

 

シンジ君の一番恐ろしいところは、魔導師としての実力でも、剣士としての腕前でもありません。

 

何と言っても――

 

料理の腕前です!!

 

何しろ、魔族の四大魔王のうち、

 

魔竜王ガーヴや、ヘルマスター・フィブリゾまでもが、

 

魔族としての仕事をほっぽり出してまで、

 

シンジのところへ料理をたかりに行くくらいなのですから……。

 

……魔王たちまで虜にする料理。

 

一体どんな料理を作っているんでしょうね(笑)

 

これからのシンジ君の行動から、どうぞ目を離さないでくださいね!!

 

おまけ

 

シンジ

「ようやく見つけたぞ!!

 

こら作者!!

 

早く次の話を書けよ!!」

 

――その声が聞こえ、恐る恐る振り返る。

 

すると、そこにいたのは……!

 

クズハ

「げっ!?

 

シ、シンジさん!?

 

やべぇ!!」

 

「で、では皆様、また次回の機会に……」

 

ビューン!!

 

シンジの姿を見た瞬間、猛ダッシュで逃げ出す作者・クズハ!!

 

シンジ

「あっ! 逃げるな!!」

 

シンジ

「……こうなったら――」

 

「フリーズ・アロー!!」

 

ヒュンッ!!

 

シンジの放ったフリーズ・アローが、逃げるクズハに見事命中!!

 

パキパキパキ……。

 

そして――

 

作者・クズハは、見事に氷漬けとなった。

 

シンジ

「逃げるからだよ(笑)」

 

「そのまま頭を冷やしてな」

 

……いやいや。

 

自分で凍らせておいて、それはひどいよ!!(大汗)

 

シンジ

「あー、作者が凍ってるので(笑)」

 

「皆さん、これからの『新世紀の魔導剣士』を、よろしくお願いしますね!」

 

――作者・クズハ。

 

心の声

 

「今後、シンジ君を怒らせないようにしないと……」

 

「今度会ったら、次は氷じゃなくて燃やされるかもしれない……(大汗)」

 

……というわけで、今度こそ!

 

また次回、お会いしましょう!!

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