改めまして、「あなたの隣に居たくて」を最後まで読んでくださりありがとうございます。
本作は前作「君が好き」の反省を生かしつつ、簡潔に完結を目指したわけですが。
12話目から怪しくなり、最後の2話は随分と長くお待たせしてしまいました。すみません。
そこのあとがきではヤンデレ恋愛とか読み返すと書いてあったのですが、ヤンデレ要素は無くなってました。
どこかの後書きにでも書いた通り、書いている途中で完結させたく無くなってしまい、モチベが下がった次第です。
日が経って自身で1話から読み返し、完結させる気力が湧いたのでなんとかこじ付けました。
元より1、2話ほど短くなってしまいましたが、そこそこ良いのではと個人的には思っています。
前置きと言いますか作者の独白はここまでとし、本文へと触れていきたいと思います。
まずは皆さんが気になっているであろう(と思っている)、千歌と曜の和解シーンは無いのかという部分について。
無いです。
実は途中まで書いていたりはしたのですが、書いたものを読み返してみると野暮だと思い、全カットしました。
実は本文で1つ失敗したなという部分があります。
3人が水族館でお揃いのクラゲストラップを買ったのですが。
そのストラップを活かすのを忘れていました。
ストラップの詳しい描写も忘れていたりします。(お揃いではあるが色違いであること、ゆるキャラ的な見た目なのでクラゲの足は3本なこと)
千歌がやらかした時、壁なり床なりに投げ、足2本が壊れ、でも捨てられなくてそのまま引き出しにしまわれるシーン。
仲直りした後、曜は自身のと優のクラゲの足2本を壊し、それぞれにくっつけ直し『これで一緒だね』(壊れたストラップ、3人これからも一緒)の二つにかけている)と言うシーン。
すっかり忘れていました。
また次があった時に活かせたらなと思います。
他にも志満さんで入れようと思っていたけれどカットした部分とかもあります。
あまり出番を増やすと千歌との風呂シーンの印象が薄れるような気がしたので。
後は気になったところなど感想でいただいたら追記したりするかもしれません。
分岐ルートの結末についてですが。
千歌が告白した
付き合う
→本文と同じエンド(曜の部分が千歌に変わる)
付き合わない
→優、疎遠エンド
返事を聞けていない
→進藤咲ルート
となってます。
千歌ルート、曜ルートの個別になるのは遊園地デートの時、最後まで優を選んだ場合になります。
最後に出てきた少女はお察しの通り、りこちゃんです。
続きません。
気が向けば書くかもしれません。
他にも何か書きたかったことがあったような気もしますが、以上であとがきも終わります。
繰り返しになりますが、本作を最後まで読んでいただきありがとうございます。
作者は未完が多いですが、他にも色々と書いているので気が向いたら目を通していただけたらと。
また、新しく書き始めた話に縁がありましたら嬉しく思います。