残念女幹部ブラックジェネラルさん 外伝 秘密結社RX団に入団しました!   作:海の波

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駄文ですが、どうぞよろしくお願いいたします!!




第三話 入団

面接日から四日後 時刻13:25 RX団アジト

一昨日の午後に面接を担当したボスからまさかの早めの電話連絡があり‥俺の秘密結社RX団の入団が決まったで。本当は直ぐにも入団をしたかったが。

 

大学生故に授業の単位があるためにすぐにはこれず今日だって午前の授業を受けてなにもない午後にきた所や‥‥一応はしばらくは大学関連は大丈夫やけども‥‥。

一度マンションに戻って、とりあえず昨日の夜にアジトに持っていく“私物”関連の物を段ボールに詰めて持ってきた。

 

RX団のアジトの前に‥おれはとうとう後に戻れないヴィランの道に入ること覚悟を‥‥‥いや待てや‥‥。

 

おれそもそも数年前まではヴィラン擬きなことをしていたな‥。

覚えているのは暴力、窃盗、殺人未遂、爆破物の不法所持、銃砲刀剣類不法所持、危険運転、拉致監禁、拷問、密輸、サイバー犯罪、密輸‥‥‥いろんな事がしたが薬物と飲酒には手を出さなかったな‥誇れることではないが‥。

 

そんなことはどうでもいいか、まぁとりあえず中にノックをするか‥‥。

 

※※※※

 

「改めまして本日よりお世話になります。何とぞよろしくお願いいたします。」

 

 

「ようこそRX団へ!!私はブラックジェネラル!よろしくね!」

 

「「「オナシャース。」」」

 

「‥‥‥‥。」

 

「‥‥‥‥‥。」

 

と入ってそうそう全員がお出迎えされるとは俺は思っていなかったで。軍服の姉ちゃんことブラックジェネラルさん、そして小さい全身黒タイツの姿の三名とRX団のボス‥‥そしてボスの隣に立っている俺が初めて見るべっぴんさんな金髪の姉ちゃんやな‥‥。

 

なんとなくブラックジェネラルさんに比べれば金髪の姉ちゃん胸が小さーー。

 

「‥‥っ【ギロ】!!」

 

その途端金髪の姉ちゃんの片目が黒くなりまるで怒気に溢れてこっちを睨んでいるのように見えた!‥‥まさか心を読めるんかい!?

とわしは恐怖を感じていた時に。

 

「ほら。ボスも何か言ってくださいよぉ。」

 

ブラックジェネラルさんがボスに語るがそれでもボスは。

 

「‥‥‥。」

何も答えない。

 

「「「「「?」」」」」

 

その場に俺も含めてほとんどが?マークが出るほど静かになった‥が、そん中で一人動いた人がいた。

 

「‥‥ちょっと失礼‥‥。」

 

それは金髪の姉ちゃんがそういうとボスの隣から真後ろに移動したときに金髪の姉ちゃんが‥‥両腕をユラユラとゆっくりと胸の前に構えながら、瞬時にボスの後頭部の拳一つぐらいの間の空中に手を伸ばした。

 

「‥‥?何を?しているんでー」

 

おれが言ったその途端金髪の姉ちゃんが両手を交差した両手が離れた途端にボスの後頭部がいきなり轟音と共に爆発した。

 

「うおっ!!?」

思わず俺は思わず変な声を出してしまうほど驚いた。

ボスは爆発の衝撃で思いきりうつ伏せのような地面に叩きつけられた。

 

「‥‥せっかく新人が来たって言うのにこの短時間でがっつり立って寝ているとはいい御身分ですね‥。起こしてしまって申し訳ありません。今度はもっと深く眠りをさせてー。」

 

「あっ。すいません起きました。今起きました殺さないでください。」

 

「なっ‥なんや!?あれは!!」

 

俺は素になっていたのを忘れて腰を抜かすほど驚いたでまさかあの金髪の姉ちゃんの手から衝撃‥いやあれは爆発したような衝撃が来たほどの威力やった。

現にボスのフードの一部が焦げている状態やった‥‥軽傷なのか‥あれで?

 

ブラックジェネラルさんが

 

「大丈夫?立てる?」

 

腰が抜けた俺を心配して手をさし伸ばしてくれた。俺はブラックジェネラルさんの手を握りそのまま立ち上がった。

 

「‥秘書さんもヒーロー達のように特殊能力を持っているのよ。触れた物を爆破する能力をね!!」

 

「‥そ、そうなんですか‥。」

 

俺は思ったで、金髪の姉ちゃんこと秘書さん‥‥完璧にボスキャラやとおもったでほんまに‥。

なんやろう‥‥ボスを倒した【ある意味で】秘書さんこそがこのRX団の真のボスやないかとおもったで‥ほんまに‥‥というか逆らったら秘書さんに逆らったら俺も問答無用で容赦なく消されるのかなと思うで

 

「いや~ゴメンゴメン見苦しいものを見せて申し訳ないね。」

とマスクの一部が先程の爆発で黒こげになっているボスが話しかけてきた‥‥仮面により表情が見えないが声からすればどうやら歓迎されているようやな。

 

「我々と一緒に世の秩序にペケを示す事と緩く世界征服を一緒に頑張ろう!!」

 

「‥‥。」

とボス明後日の方向に指を指しながらは言うた‥。世の秩序にペケと緩く世界征服‥なんだが俺ある意味とんでもないヴィランに入ってしもうたかも知れんでそもそも世の中にペケってどういう意味なんやろう?‥‥‥後聞きたいことがあるもちろん大事な事や。

 

「あのボス?申し訳ありませんが一つ聞きたいことが。」

 

「なんだい?」

 

「メンバーってこれだけですか?他のメンバーは休暇をとっているんですかね?」

おれは言うたまさか世界征服を目指す組織がたったのこれだけとは到底思えんかったが。

 

「‥?これで全員だよ?」

 

「‥さいですか‥。」

キョトンと表情がマスク越しでもわかるような表情を浮かべるボス‥‥もう何も言わないで‥俺は!!

 

「そんなことより早くアジトに入って色々と説明をするから!」

‥‥ブラックジェネラルさんは意気揚々元気良く俺に言ってきたで‥‥なんだかんだ思うたが!ブラックジェネラルさんなかなかのベッピンさんやな~と思いながらも皆々がアジトに入っていく中で俺も遅れず一抹の不安を抱えながらもそのまま中に入っていったで‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は彼の役職を紹介できればいいなと思いますね!
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