DOG DAYS 勇者とおまけ?   作:Kuraudo

2 / 4
アマネがあまりしゃべらなかったりします。次回は、もっと短くします。

次回は、アマネなどもいっぱい絡ませるつもりです。


第二章 勇者召喚!!と、おまけつき2

さぁー、始まりました!!第二章。勇者 シンク・イズミ そして、その友兼従兄弟兼主人公の  

  アマネ・アカツキ!!

  これから二人は、どうなってしまうのか!?

  もしかしたら、お約束どうり帰れなくなってしまうのか!?

  そんなこんなで、第二章、始まります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    「うっ!わぁーーー!!!!!」

    と、穴の中を下へ下へと叫びながら落ちていく、シンク。

 

    「ど、どうなってんのーー!?!?」

    と、こちらも叫びながら落ちていく、アマネ。

 

    「え!?ア、アマネ!?!?な、なんで!?」

    と、落ちながらアマネの方を見て言うシンク。

 

    「あ、あのままシンクをほっとけないから一緒に落ちてきたんだぞーーーー」

    と、アマネ。

 

    「アマネ、ありがたいんだけど、今、ちゃんとお礼いえない」

    と、シンク。

 

    「別にかまわん。っと、出口が見えてきたぞ」

    と、アマネ。

 

    「本当だ」

    と、シンク。

    

    そして、二人は、そのまま出口へ。

 

 

    「えっ!?てか、空ぁーー!?!?」

    と、また、叫ぶシンク。

 

    「し、島ーーーー!?!?!?」

    と、こちらも叫ぶアマネ。

 

   そして、二人は浮いている島にまっさかさま。

 

   「ぶっ、ぶつかるーーーー!!!!」

   と、シンク。

 

   「ヤバーーーーーーイ!!!!」

   と、アマネ。

 

   ぶつかると思った二人、しかし、浮いていた島の中心にあるつぼみの様なもにうまく、入りこん  

   だことで事なきをえた。そして、その、蕾が、開く。

 

   「いっ、つつつつ」

   と、頭をさすりながらシンクが言う。

 

   「うっ、ううううう」

   と、その場にへたりこみながら言う、アマネ。

 

   「あっ」

   と、シンクが犬耳の少女、ミルヒを見てつぶやく。

 

   「お、女の子?」

   と、アマネもミルヒを見て言う。

 

   「(てゆか、耳?尻尾?)」

   と、ミルヒを見て思うシンク。

 

   「は、始めまして、召喚に答えて下さった、勇者様でいらっしゃいますね」

   と、軽く微笑んで言う、ミルヒ。

 

   「えっ、勇者?召喚?」

   と、つぶやくシンク。

 

   「私、勇者様を召喚させていただきました。ここ、ビスコッティー共和国、フィリアンノ領の領主

   を務めさせていただいております。ミルヒオーレ・ フィリアンノ ・ビスコッティ と申します。」

   と、ミルヒが言う。

  

   「あ、どうも、シンク・イズミです。」

   と。自己紹介をするシンク。

 

   「勇者シンク様ですよね。存じ上げております。」

   と、ミルヒが言うと同時に上から先ほど魔方陣を発動させたワンコと刃物、シンクのバッグとア

   マネのバッグが落ちてきた。

 

   「タツマキ、勇者様の出迎え大義でした。」

   と、先ほどのワンコ(タツマキと言うらしい)を撫でながら言う、ミルヒ。

 

   「あの、えぇっと」

   と、言うシンク。

 

   「勇者様におかれましては、召喚に答え、ここ、フロニャルドにお越しいただき、誠にありがとう

   ございます。」

   と、シンクに近づきながら言う、ミルヒ。

   

   「私達の話を聞いていただき、その、上でお力を貸していただくのは、可能でしょうか」

   と、しゃがみこみ言う、ミルヒ。

 

   「あ、えっと、とりあえず話を聞かせてもらえると嬉しいんですけど」

   と、言う、シンク。

 

 

   「あのー、無視しないでいただきたいのだが」

   と、アマネ。

  

   「わぁ、す、すみません。あの、どちら様でしょうか}

   と、ミルヒ。

   

   「我は、シンクの友人兼従兄弟のアマネ・アカツキだ」

   と、アマネが言う。

  

   「勇者様の・・・」

   そう、ミルヒが言うと同時にミルヒの後ろで花火が鳴った。

 

   「はっ!いけない!もう始まっちゃってる」

   と、ミルヒが言う。

 

   「え、始まってる?」

   と、言うシンク。

 

   「はい。我が国ビスコッティーは、今、隣国と戦をしています」

   と、言うミルヒ。

 

 

 

   一方、その頃、砦前では・・・・

 

 

 

   「いやぁー、砦攻めは順調ですなー、この分だとすぐに・・・」

   と、ガレットの将軍 、ゴドウィン・ドリュール(呼称 ゴドウィン)が攻めている砦の方を見ながら    

   言う。

 

   そして、激しい攻防戦を繰り広げられれている砦、その砦の門が開いた。

 

   「開きましたぞ」

   と、ゴドウィン。

 

   「よし、砦の門より進軍する」

   と、ガレット獅子団領国の国王レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(愛称 レオ様、呼称 閣下)

   が言う。

 

   「はっ!!」

   と、ゴドウィンが言う。

 

   「ゆくぞ、ものども!!今日こそは、フィリアンノ城を落とし犬姫どもをなかせてくれよう!!」

   と、レオ様が皆に言う。

  

   「おぉーーーーーーー!!!!」

   と、叫ぶガレットの兵士達。

  またまた、一方、ミルヒ達はというと・・・・

 

 

 

   「はぁ、はぁ、はぁ」

   と、走って階段を降りるミルヒ。

 

   「ふぅ、ふぅ、ふぅ」

   と、こちらも走って降りるシンク。

 

   「へぁ、へぁ、へぁ」

   と、こちらも走って降りるアマネ。 

   そして、それに、続いてタツマキも降りる。

 

   そして、降りた先に鳥のような生き物が・・・

 

   「え、鳥?」

   と、言うシンク。

 

   「チョOボか?」

   と、言うアマネ。

 

   「セルクルをご覧になるの、初めてですか?」

   と、言うミルヒ。

 

   「すみません、地元には、いなくって」

   と、シンクが言う。

 

   「こんなの、いたら、大騒ぎだな」

   と、アマネが言う。

 

   「私のセルクル、ハーランです。どうぞ、お乗りください。あっ、でも・・・アマネ様、どうしましょ

   う。」

   と、シンクに手を伸ばしながら、アマネを、見て言う。

  

   「大丈夫だよ、姫様、走りますから、足には、自信あるんだ」

   と、ガッツポーズをしながらアマネが言う。

 

   「走る、ですか」

   と、きょとんとした顔で言うミルヒ。

 

  

 

    

 

 

 

    「本当に大丈夫ですかー?」

    と、ハーランにシンクと乗り走りながらミルヒが言う。

 

    「大丈夫、大丈夫」

    と、走りながらアマネが言う。そして、その後ろから竜巻がついてくる。

 

    「ほんと、アマネって、足速いよね。」

    と、シンクも言う。

 

    「たはは、それほでも」

    と、照れながらアマネが言う。

 

    「では、説明しますね。先ほども言ったように、今、ビズコッティーは、隣国ガレットと戦をして 

     います。ガレットとは度々戦をしているのですが、ここの所は、負け戦ばかりで、いくつもの

     砦と戦場を突破され、今日の戦では、私達の城を落とす勢いです。ガレット獅子団領国

     の領主、百獣王の騎士、レオンミシェリ様と渡り合える騎士も今は、我が国になく、ですか

     ら勇者様にお力をお貸しいただけないかと。」

     と、言う、ミルヒ。

 

    「あの、僕はその、勇者とかじゃなくて・・普通の中学生なんですけど、なにか役に立てること

    あるのかな」

    と、シンクは言う。

 

    「そんな、ご謙遜を勇者様のお力は、存知あげております。」

    と、言うミルヒ。

 

    そして、勢いよくハーランが止まる。と、同時に走っていたアマネもタツマキも止まる。

  

    

 

    さてさて、その頃、戦場では・・・・

 

   

   「さぁー今回も、熱い展開が戦場で繰りひろげられております。実況は、ガレット獅子団領国

   より私、フランボワーズ・シャルレーが、解説にはバナード将軍と、レオンミシェリ姫のお側役、  

   ビオレさんに来ていただいております。」

   と、ガレット国営放送の報道員のフランボワーズ・シャルレー(呼称 フラン)が言う。

 

   「どうも」

   と、ガレットの騎士団長で、将軍の地位にあるバナード・サブラージュ(呼称 バナード)が言う。

 

   「 こんにちは」

   と、レオ様の側役を務める ビオレ・アマレット (呼称 ビオレ)が言う。

 

   「さぁ、いよいよガレット獅子団戦士達の進軍が始まっております。小砦をわずか20分で突破  

    して、獅子団戦士達が挑むのは!?ビスコッティー共和国が誇るフィリアンノレイクフィール 

    ド!・・・戦士達もさすがに苦戦してますね。」

    と、フランが言う。

 

   「ビスコッティー側もここを抜けられると後がないですからね」

   と、バナードが言う。

 

   と、話している間にも砲撃に当たり池に落とされる戦士達、そして、落ちた先ではビスコッティ

   -の救護班が救助している。

 

   「ビスコッティー側の脱落者救助も相変わらず迅速ですね。ビオレさん。」

   と、フランが言う。

 

   「落ちても、諦めずに最後まで、頑張ってほしいですね。」

   と、言うビオレ。

 

   「総大将のレオンミシェリ閣下は、まだ、出陣されていませんが、ビスコッティーのなのある

   騎士が出てくればすぐさま向かって叩き落すとのことです。」

   と、フランが言う。

 

   「うーん、頼もしいですね。」

   と、バナードが言う。

 

    

 

   戦場付近では・・・

 

  

   「第二陣ゆけーーーー!!」

   と、ゴドウィンがガレット獅子団の兵士達にむかって叫ぶ。

 

   「うぉーーーーーーーー!!!!!」

   と、叫びながら戦場に駆ける兵士達。

 

   

   

  

   「うわぁーー、これは、ちょっと、ヤバイでありますよ」

   と、リコッタがフィリアンノ城のある塔から兵士達を望遠鏡で見ながら言う。

 

   「ヤバイとはのう」

  と、元老院の一人が言う。

 

  「マルティノッジ兄弟は、どうしとる」

  と、また、別の元老院が言う。

 

  

 

 

 

  またまた、戦場では・・・・・

 

   

  「攻めるガレット獅子団、ですが、戦場では、ビスコッティの若き騎士エクレール・マルティノッジ

  卿が襲い来る戦士達を迎え撃っております!!」

  と、フランが言う。

 

  

 

 

  「ふっ!はぁー!!」

  と、相手を切りつけるエクレ。

 

  「うにゃん」 「にゃーーん」

  と、次々に叫びながらけものだまかする兵士達。

 

  そして、まだまだ、襲いかかって来る兵士達、そしてエクレは・・・・

 

  「へやぁーーーー!!!!」

  と、叫び紋章砲を使うエクレ。

 

  「うにゃーーーん!!」「にゃーーん!!」

  そして、その紋章砲をくらい次々にけものだま化する兵士達。

 

  「おーと、兵士達が抜けたぞーー、さすがに数が多いか!?」

  と、言うフラン。

 

  「っつ!!しまった!兄上ー!!」

  と、叫ぶエクレ。

 

  

  そして、兵士達が抜けた先には、ロラン騎士団長が・・・

 

  「ふっ!へやぁーーーーーー!!」

  と、こちらもエクレ同様紋章砲を発動させるロラン。

 

  「にゃーーー!!」

  と、またまたけものだま化する戦士達。

  

  「うらぁー!!」

  と、一人だけ紋章砲をくらわずにいたガレットの兵士がけものだま化した、兵士を踏みだいにし

  てジャンプする。

 

  「てぇーーーい、やぁーー!!」

  と、叫びながら跳んだ兵士を槍で叩きつけるロラン。

 

  「うわぁーー」

  と、叩きつけられる兵士。そして、けものだま化する。

 

  「ふぅ」

  と、ロラン。

 

  

 

  「いやぁー、今のは、惜しかったですねー」

  と、フラン。

 

  「最終バトルフィールドにたどり着いた6名には、ボーナスポイントがでますが、惜しかった

  1名には、特別ボーナスをだしてあげたいですねー」

  と、バナードが言う。

 

  「だそうです。前線の戦士さん、ボーナスだそうですよ。」

  と、フランが言う。

 

  「良かったですね。」

  と、ビオレが言う。

 

  

 

  その頃シンク達は・・・

 

 

  「これが戦?」

  と、シンクが言う。

 

  「まるで、サバゲーとか遊びみたいだ」

  と、アマネ。

 

  「戦場をごらんになるの初めてですか」

  と、ミルヒが言う。

 

  「この戦で人が死んだりとかは・・・」

  と、シンクが言う。

 

  「とんでもありません。戦は、大陸全土で定められたルールにのっとって正々堂々行われるもの  

   ですから、けがや事故がないように務めるのは戦開催者の義務です、もちろん、国と国との交

   渉の一手段ではありますから熱くなってしまうことは多々ありますが、だけど、フロニャルドの戦

  は国民が健康的に運動や競争を楽しむための行事でもあるんです。」

  と、言うミルヒ。

 

  「このごろ敗戦が続いてビスコッティーの民達は寂しい思いをしています。なにより、お城まで攻 

  められてしまっては、ずっと頑張ってきたみんながとてもションボリします。」

  と、シンクの手をとり言うミルヒ。

 

  「ションボリ?」

  と、言うアマネ。

 

  「ションボリです・・」

  と、うつむいて言うミルヒ。

 

  「(異世界の戦、勇者召喚、これってまるっきり、ベッキーやアマネが読んでるファンタジー小説

    の世界だよなぁ、でも、冷静に考えれば夢なんだけど)」

  と、思うシンク。

 

  「えっと、姫様」

  と、言うシンク。

 

  「はい」

  と、答えるミルヒ。

 

  「僕は、この国の勇者?」

  と、言うシンク。

 

  「はい、私達が見つけて、私が迷うことなく決めた、この国の勇者様です!」

  と、言うミルヒ。

 

  「じゃあ、姫様の召喚に応じて、みんなをションボリさせないように、勇者シンク頑張ります!」

  と、ミルヒの手をとり言うシンク。

 

  「ほ、本当ですか!?ありがとうございます。」

  と、尻尾をフリフリさせながら嬉しそうに言う、ミルヒ。

  

  「こちらこそ」

  と、言うシンク。

  

  「ちょっと待った、シンク。姫様、我も手伝うよ。シンクばっかにいい格好、させられないからね」

  と、言うアマネ。

 

  「アマネ様もありがとうございます!」

  と、言うミルヒ。

  

  「では、急いで城に戻りましょう。装備も武器もみんな用意してあります。タツマキ、ハーラン。」

  と、言うミルヒ。

 

  「でも、さすがシンクだよねー。困ってる人をほっとけない性格」

  と、言うアマネ。

  

  「それは、アマネもそうだろ」

  と、言うシンク。

 

  「たはは、だって、こんなにも楽しそうなんだもの」

  と、照れながら笑顔で言うアマネ。

 

  「勇者様、アマネ様、行きましょうー」

  と、ハーランに乗りながら言うミルヒ。

 

  「はい」

  と、言うシンク。

 

  「あい」

  と、言うアマネ。

 

 そして、ハーランに乗る二人・・・

 

 

  

  「行きますよ、ハーラン。」

  と、紋章術を発動させながら言う、ミルヒ

 

  「クエーーー」

  と、鳴くハーラン、そして、光に包まれ翼が・・・・

 

  そして、空えと飛び上がるハーラン

 

 

  「うわぁー、飛んでる」

  と、言うシンク。

 

  「すっげーー」

  と、言うアマネ。

 

  「飛びますよー、ハーランは、飛ぶの上手なんです」

  と、言うミルヒ。

 

  「(夢でも現実でもなにはさておき、こんな面白そうなもの遊ばずに帰るの、もったいない)」

  と、思うシンク。

 

  

 

  「わぁー、姫様が、勇者様を連れて帰って来るであります」

  と、嬉しそうに言うリコ。

 

  「「「おぉーーー」」」

  と、感嘆の声をあげる元老院達。

 

   

 

  

  「今、大変なニュースが入りました。ミルヒオーレ姫がこの戦で勇者召喚を使用しました。これは

  すごい、私、戦場に勇者が現れるのを見るのは初めてです!!」

  と、言うフラン。

 

 

  「さぁ、ビスコッティーの勇者は、いったいどんな勇者なんだー!」

  と、言うフラン。

 

  

 

 

 

   フィリアンノ城では・・・・

 

 

   「フィリアンノ城メイド隊、勇者の衣装と武装の準備は万端ですね。」

   と、フィリアンノ城のメイド長。ミルヒオーレ直属・メイド隊の隊長、リゼル・コンキリエ(呼称 リゼ

   ル)がメイド隊にむかって言う。

 

   「はい!!」

   と、答えるメイド隊。

 

   「よし。勇者様到着後30秒で着替えを完了させます。」

   と、言うリゼル。

   

   「了解!!」

   と、敬礼のポーズをして言うメイド隊。

 

   

   そして、戦場では・・・

 

 

   「勇者殿が」

   と、言うロラン。

 

   「ほんとうに・・」

   と、言うエクレ。

 

   

   そして、そして、フィリアンノ城のとある塔では・・・

 

   

   「姫様」

   と、言うリコ。

 

   「リコ、ただいまです。」

   と、言うミルヒ。

 

   「お帰りなさいであります。勇者様来てくれたんでありますね。」

   と、マイクを渡し言うリコ。

 

 

   「はい、私達の素敵な勇者様。それに、勇者様のお友達も来てくれたんです。」

   と、言うミルヒ。

 

   「それは、本当でありますか!」

   と、言うリコ。

 

   「はい」

   と、言って前に出るミルヒ。

 

   「ビスコッティーの皆さん、ガレット獅子団領のみなさんお待たせしました。この頃、敗戦続き

    の我が国ビスコッティーですが、そんな残念展開は、今日で終わりです。ビスコッティーに希

    望と勇気をもたらしてくれる、素敵な勇者様とそのお友達がやってきてくれました。」

   と、マイクを通して言うミルヒ。

 

   それと、同時に戦場の上にあるキューブじょうのテレビみたいなものに映りだす、アマネとシン

   ク。

 

   「華麗に鮮烈に戦場に登場してもらいましょう」

   と、マイクを通して言うミルヒ。

 

   そして、花火の音が鳴り響く・・・

  

   「ふっ!」

   と、持っていた棒を空へと投げるシンク。

 

   「はぁ!」

   と、こちちらも持っていた刀を空へと投げるアマネ。

 

   そして、バク宙をする二人、そして、勢いよく着地するシンクとアマネ。

   さらに、宙にて回転していた刀と棒がそれぞれの手に収まる。

 

   「姫様からのお呼びに預かり、勇者シンク」

    と、言うシンク。

 

   「その友兼従兄弟のアマネ」

   と、言うアマネ。

 

   「「ただいま、けんざん!!」」

 

  

    さぁ、終わりました。第二章、二人は戦場へ!!

      二人は、どんな活躍をするのか!?

      次回へ続く!!!

 




紋章術 大地と空に眠るフロニャ力を集めて変換した輝力を使った術
 
紋章砲 攻撃用の紋章術のうち、棍や弓矢などの武器からそのままの輝力を射出する術の総称

読んでくださりありがとう、ございます。感想等色々お待ちしています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。