魔法少女リリカルなのは~精霊使いの劣等生~   作:太刀風

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お待たせしました

毎度のことながら駄文ですみません


第二話

 

 

転移するとそこは医務室だった

そして近くにいた人たちはすごく驚いてる。しかもクロノにいってはめっちゃ警戒してるよ。

それはそうかいきなり全身黒ずくめにお面はあやしいよな

ん、どうやら転生者とおもしき金髪はベットの上で気絶していた

 

「貴様、何者だ!!」

 

「んー、通りすがりの魔法師だよ」

 

「魔法師? 魔導師ではなく?」

 

「そう、魔法師」

 

「その魔法師が何の用だ、どうやってここに来た」

 

とクロノと会話していた俺はプレシアとアリシアの方に向き

 

「そこの死んでる金髪の子を蘇らしてあげようと思って」

 

その発言にその場にいた全員が驚いた

そしてプレシアは詰め追ってきた

 

「アリシアを蘇らすことができるのね!!」

 

「ええ、まあ完全な死でしたら無理ですけどまだかすかに生きていますからね」

 

「本当にできるのね  ゴホッ、ゴホッ」

 

興奮したからか、プレシアは咳きこんだ

 

「ただし条件があります」

 

「条件?」

 

「はい、そこのにいる金髪の子の妹に謝って、金髪の子と同じくらい家族としてせーいっぱい愛してあげろ」

 

フェイトと指さしながらいった。するとなのはやフェイトはこちらを見てそしてプレシアをみた

プレシアは少し考えてから

 

「わかったは、フェイトいままでごめんね」

 

「ううん、お母さん大丈夫だよ」

 

半泣きなりながら答えていた

 

「そうだ、もし破った場合この子、何も残さずに消えるからそのつもりで」

 

俺はアリシアを指さしながら言った

 

「大丈夫よ、あなたの言葉で思い出したことがあるか」

 

『お母さん、私ね妹がほしいの』

プレシアはこの言葉を思い出していたんだと思う

 

「さて、じゃあはじめますか」

 

とつぶやきアリシアのシルバー・ホーンを向け

 

「シルバー・ホーン、カードリッジロード」

 

「カードリッジシステムですって!!」

 

リンディ艦長が何か言っていたが今は気にしない

シルバー・ホーンは6発カードリッジをロードし再成を発動させた

そしてアリシアの体は淡く光りだした

 

(いてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

マジでいたい、いたい、いたい)

 

俺は爪を手の平に食い込むくらい強く握り痛みに耐えた

 

「うみゃ.......あれ、ここどこ.....」

 

すると死んでいたはずのアリシアがめを覚ました

周りのみんなはあり得ないものを見るようにアリシアを見た

 

「あれ、お母さんどうしたの涙なんか流して、それに老けたお母さん?」

 

俺はプレシアさんの方を見ると確かに泣いていた

 

「あ、アリシアーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

と叫びながら飛びついていった。

 

「お、お母さん苦しいよ」

 

アリシアは少し苦しそうだったけど

 

「あ、あり得ない」

 

「え..ええ、常識をひっくり返された気分だわ」

 

とハラオウン親子は言っていた

 

「すごいの」

 

「うん」

 

なのはとフェイトにいたってはビックリしすぎて一言だけだった

 

「さて、最後は」

 

カードリッジを二発ロードしプレシアに向けて再成を発動させた

するとプレシアも体は淡く光り、俺にいたっては嫌な汗が出てきた

 

(やべ無茶しすぎたか)

 

光が収まるを確認した俺は転移魔法を作りながら

 

「あんたの病気もついでに治しておいた。これからは家族を大事にしてけよ」

 

と言い転移魔法で家へ転移した

 

「ちょ、まて」

 

「あ」

 

最後に何か聞こえたが気のせいだろ

 

 

 

 

 

 




えー再成のスキルにつきましては再成する規模によってカードリッジのロード数が違う設定しました



この作品を見ていただきありがとうございます
さしでがましいですが活動報告にアンケートもやっていますのでよかったらコメントください


お気に入りしてくださった方々ホントにありがとうございます。
これからもがんばって書いていきたいです


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