仕事が忙しくなってきまして書く時間がありませんでした
急ではありますが今回から書き方を台本形式に変えたいと思います
毎度のことながらすみません
主人公side
転移するとそこは玄関だった
「ふー、何とかなったかな」
バリヤジャケットを解除しながらそうつぶやいた
シ《マスター大丈夫ですか?》
「うん、何とか大丈夫だよ、それよりも俺に魔力のリミッターつけといて」
シ《わかりました》
そんな話をしていると上から何かが下りてくる
レ「あら、帰ってきたのね」
エ「おかえになさい」
どうやら二人が下りてきた音だったらしい
ということは自室は二階か?
「ただいま、もう家の中は回ったのか?」
レ「いいえ、まだよ。どうせならいっしょに回りましょ」」
エ「行きましょう、カズト」
俺はみんなと家の中を探索しはじめた。
【キングクリムゾン】
んー、そこそこでかい家のようだ。
家を見たから夕食の買い物のついでに町の探索でもしますか。
「さーて、買い物ついでに町を探索しますか」
町のいろんな場所はしらないし
「二人とも町の探索ついでに買い物行こうか」
レ「ええ」
エ「はい」
【キングクリムゾン】
えー、帰ってきました。ぶっちゃけ疲れました
だってね、両側にきれいな子つれてればね。視線が
あと二人の服とか、自分の服、それに食材などで精神的にも肉体的にもボロボロです
そのあと飯食って風呂入って、布団で爆睡した
ー朝ー
おはようございます。
ただいま、少し困った状況になっています。なんだと思います
エストとレイティアが両側で寝ています!!
つか、昨日は別々に寝たはずでは
まだ寝ているだけならいいのですが問題は二人のかっこうです!!
首を動かし右を見ると
レイティアが下着の状態で寝ています
左を見ると
ニーソックス以外何も着ていないエスト
え、うらやましい?
やーさすがにね手を出すのは、精神年齢は18歳ですけど、肉体年齢は小学3年生です
この格好ではね
「さてと」
二人を起こさないように15分ぐらいかけて布団から出てリビングへ行き朝食の準備を始めた
30分ぐらいしたら朝食ができたので二人を起こして朝食を食べている。
もちろん、ふたりには服を着てもらっているよ
「ねえ、二人ともできれば今日みたいなことはやめてくれるとありがたいんだけど」
さすがにあんなの毎日やられたら精神的につらいです
レ「考えておくは」
エ「はい」
はー、どうしましょう。
と何とかしようと説得しようとした時
ピンポーン
タイミングよくチャイムがなった
誰だろ?
するとリビングが光に包まれ、そこには一人の女性が立っていた
エストとレイティアはめっちゃ警戒していた
「誰?」
質問すると女性は
??「いきなり失礼します。私はルーリエ、あなたを転生させた神の部下です。今回、あなたにお願いがあってきました。これは神々の総意によってあなたが選ばれたものです」
なんだすごいお願いごとされそうだぞ
「で、そのお願いとは?」
ルー「はい、実は天界に牢獄されていた罪人が逃げ出し、冥界のほかの罪人の魂といっしょにさまざまな世界に逃げ出してしまったのです。現在、その悪罪人たちの魂を消すために散らばった世界で滅するのに最適なさまざまな転生者にこのお願いをして回っているところです。」
レ「つまり、この世界でその適切な転生者が和人だったと?」
俺はひきっつた顔で聞いていた
(おいおい、なんか壮大すぎるだろ)
「どうする、みんな受ける?受けない?」
レ「どちらでもいいわよ」
エ「私はあなたの剣.....あなたののぞむままに」
《マスターの決定に従います》
俺の一存か、どうしよう
「一つ質問なんだけど、俺が断わればこの話って他の転生者にいくの」
ルー「はい、一応はそうなるんですけど。この世界では、もし天界で牢獄されていた罪人が出た場合他の転生者では対抗できないのです」
「その罪人って?」
ルーリエは険しい顔をして
ルー「ルシファー、魔王とも堕天使とも呼ばれた罪人です」
時が止まった感じがした
かなりの大物だ
ルー「ですので、この願いを受けていただけるのでしたらあなたのデバイスであるエストさんとレイティアさんの両方の精霊の力も戻そうと思うのです」
レ「なるほどね、そこの聖剣さんの精霊魔装〈テルミヌス・エスト〉の魔王殺しの聖剣(デモン・スレイヤー)の力である対呪性能や名前の通りの力。それに私の力、それがあれば」
エ「それに勝てる可能性があるわけですね」
ルー「はい、だからなんとか引き受けいただけないでしょうか」
俺はしばらく考え
「わかりました。その依頼引き受けましょう」
承諾した
ルー「ありがとうございます。精霊の力に関しましては翌日の0時にお渡しします」
ルーリエは喜んだ顔をして消えていった
なんだかすごいことになってしまったけどしたかたない
「さーて、もう少し町を探索してみますか。ついでに昼飯と夕食の買い出しでもするか」
昨日は荷物が多くて晩飯ようと今日の朝食の食材しか買っていなかったから
財布と鞄、それにシルバー・ホーンの待機状態を持ちながら玄関へ向かい
「エストとレイティアは留守番よろしく」
エ「はい」
レ「いってらっしゃい」
いきなり話が壮大になりました
自分でも無理があったと思います、すみません。
お気に入り登録していただきありがとうございます
これからもがんばっていきたいと思うのでよろしくお願いします