登場人物紹介
【継国家】
継国昌継
本作の主人公。24歳。本来は戦国の世で生きていた侍だったが、無惨が派遣した鬼の力によって妻である寿々と娘である可奈と共に未来へと強制送還されてしまう。兄である縁壱や巌勝のことを深く慕っており、その二人の影響を受けて自分も剣術を学ぶようになる。それによって自らの呼吸【光の呼吸】を会得に成功し、鬼達を呼吸を用いて討伐している。縁壱同様に額にあざがあり、戦いの場となると体温が三十九を超える。情に厚く、心優しい一面を持っているが、家族や仲間を容赦なく傷つけたりするもの(特に鬼)には一切の容赦無く成敗する。また、自身を低く見積り過ぎていて卑下にする事が多々ある為、度々カナエや寿々に咎められている。鬼殺隊の柱達にしばしば稽古をつけているためか、柱達との関係は非常に良好で、よく自身の屋敷に招いて食事などをすることもあるそうだ。
継国寿々
昌継の妻。21歳。鬼に両親を殺され、自分まで鬼に喰われそうになっていたところを昌継に助けられた女性。それ以来昌継と共に生活していくことになり、自然の流れで
【鬼殺隊】
産屋敷輝哉
鬼殺隊第97代当主。23歳。隊士達からは「お館様」と呼ばれ、鬼殺隊の剣士たちを「私の子供達」と呼ぶ。
代々短命の一族で病に冒され、顔面上部の皮膚が変質している。さらに時間の経過とともに病が進行し、身体が衰弱している。「我と個性が強すぎてまとまりがつかない「柱」達も、全員が彼を心酔し敬っている。昌継のことは自分と同じ志を持つ仲間として認識しており、他の隊士と同じような扱いをしている。
煉獄杏寿郎
【炎の呼吸】を扱う炎柱。20歳。古くから継承されてきた炎の呼吸を遺憾無く使い鬼を狩ることで、柱へと上り詰めた若き剣士。情熱的で仲間思いの一面があり、仲間の窮地には真っ先に駆けつけるほどに心が優しい。昌継とは師弟に近い中で、普段からよく昌継から稽古をつけてもらっている。原作よりもかなり腕を上げていて、上弦の鬼相手でも遅れを取らないほどの実力になっている。
胡蝶カナエ
【花の呼吸】を扱う花柱。21歳。穏やかで心優しい性格をしており、誰に対しても優しく接する。鬼殺隊員としては異端な『鬼と仲良くする』と言う考えを持ち合わせていて、周りの隊士からは色々と言われている。上弦の弐の鬼である童磨と交戦になり、童磨の圧倒的な力の前に屈しようとしていた折に、昌継に助けられ命を落とさずに済んでいる。その件で、自分に力が足りないことを自覚したカナエは、昌継に鍛えてほしいと懇願する。それもあってか、カナエの実力は歴代の柱と比べてかなりのものとなっている。
宇髄天元
【音の呼吸】を扱う音柱。23歳。”派手に”と言う言葉をよく口にし、顔を男ながら化粧をしている変わった剣士。昌継の腕と人間性に心底惚れているため、よく付き纏っていることもあってなんだかんだ昌継と一緒にいる事が多いのは天元だ。もちろん稽古もつけてもらっている。実力は原作よりもかなり強め。
時透無一郎
【霞の呼吸】を扱う霞柱。14歳。当代最年少の柱であり天才と呼ばれている。双子の兄である有一郎もまた柱では無いものの、無一郎に近い実力を持っている。昌継の兄である巌勝の子孫だが、本人はそれを特に気に留めていない。昌継とであって以来、人のために戦うことが何より大事と考えられるようになった事で、原作よりはかなり人間性が出ていて、熱い部分も出るようになっている。昌継の稽古を施してもらっているため、実力もメキメキと上達している。
悲鳴嶼行冥
【岩の呼吸】を扱う岩柱。27歳。僧侶のような格好をしており、最年長ということもあって柱をまとめる立場となっている。盲目だが体格と腕力は柱一のため、昌継が来る前までは鬼殺隊最強と言う肩書をもらっていた。昌継が来てからは自分よりもさらに至高の域にある昌継に呼吸の仕方などを教授してもらい、自身の呼吸や腕力などをさらに鍛え上げることに成功した。つまり、原作よりも強くなった。
不死川実弥
【風の呼吸】を扱う風柱。21歳。短い白髪をした青年で、傷跡が身体中にいくつもある。非常に粗暴で苛烈な言葉が飛び交うのが目立ち、鬼への憎悪と敵意は他の柱と比べるほどに無いくらいに強い。どこから来たかもわからない昌継のことを最初は毛嫌いしていたが、彼と触れ合い、稽古をしていくうちに人となりを理解したのか、今となっては互いに食事をするほどの中になっている。実力は上がってる。
錆兎
【水の呼吸】を扱う水柱の一人。21歳。獅子色の髪が特徴的で、右頬に大きな傷跡がある。厳しい一面を持ちながらも正義感が強く、優しい性格の持ち主。最終選別の際、異形の鬼と出会すも、昌継との稽古と、同じ同志の義勇の力もあってか、無事に討伐することに成功し生還を果たす。その後は破竹の勢いで階級を上げていき、見事に柱の座につくこととなった。昌継のことは今でも深く慕っており、よく”光の呼吸”を教えて欲しいと懇願しに行ってるが、未だに承諾はされていない。
冨岡義勇
【水の呼吸】を扱う水柱の一人。21歳。常に冷静で感情をあまり表に出さず言葉数も少ないため、周りからは誤解されがちだが、本人は特に気にしていない。同じ水柱である錆兎と仲が良く、彼と話している際のみ、僅かだが頬が緩む事があるのだそう。錆兎が生還していることもあって、原作にあった自己嫌悪や劣等感などは一切無く、心の闇も無いクリーンな状態となっている。師として認めている昌継には尊敬の意を示し、度々稽古をつけに彼のもとに赴いている。実力はかなり上がっている。
結論
柱たちが上弦クラスの鬼と戦っても対等に戦えるレベルへと成長した。
結果として、柱全員馬鹿みたいに強くなってます。一人だけでも上弦と対等に戦える時点で人間やめてますね。・・・・・・昌継いなくても勝てるんじゃ無いかな?
次回から炭治郎が出てきます!
【大正コソコソ噂話】
昌継はああ見えて人に物を教えることを好いている様で、毎日の様に柱達に稽古をつける日々を送っていたとしても、いやと思った事はないらしく、むしろ嬉しいと思っているらしい。
炭治郎の家族は助ける?助けない?
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助けて!
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助けないで!
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禰 豆子以外助けて!