色々とおかしいかも。
(※2020/12/28 いっぱい加筆)
◇ヒロアカ世界でのゴーストライダー
・無個性の人間にしか憑けない古代悪魔ザラゾスが出久に取り憑く。
・ザラゾスは、最初は出久を乗っ取る気でいたが、出久に同情して、内側に潜み出久が戦えなくなったり絶望に落ちるなどしたら表に出て代わりに戦うようになる。
・出久がヴィランデク一歩手前。(ザラゾスの影響)
・最初はゴーストライダーとなったことに出久は気づいていなかったが、ペナンスステア(贖罪の目)で、爆豪を廃人寸前に追い詰めている。結果、爆豪は、一時意識を失うが、目を覚まして出久を見ると青ざめて謝罪の言葉を連呼しながら震え上がった時期がある。
・それ以降、爆豪は二度と出久の目を見れなくなり、出久相手には顔をメッチャ背けながらガクガク震えた状態で虚勢を張るようになる。
・ヘドロ事件でゴーストライダーとして覚醒。ヘドロヴィランに襲われていた爆豪をついでに助けた。なお、ヘドロヴィランはペナンスステアの犠牲に……。
・ゴーストライダー化した際の見た目が完全にヤバいため、雄英校進学後前からヒーロー達に監視されている。
◇ゴーストライダーとしての能力(※クロスオーバーとしての設定)
・ペナンスステア(贖罪の目)
相手の目を見ることで、その相手が持つ罪とその罪が他人に与えた苦痛が降りかかる悪魔の目。最悪死ぬか廃人。
……という、最強最悪の魔眼なのだが、出久自身のヒーローとしての在り方の精神があるため、躊躇して中途半端になることが多い。(※爆豪が助かった要因)
・鎖
分銅付きのゴツい鎖。巻き付ける、分離させる、投げつける、貫くなど用途は様々。悪魔の力の具現であるため破壊されても直る。
悪魔の力であるためか、液体状、または気体状の相手を縛ることも可能。
・ヘルバイク
普通のバイクがゴーストライダーの力で悪魔的な見た目と炎を纏ったバイク。水陸関係なく走れる。壁も走れる。
本来は、普通のバイクだが、ザラゾスが用意した物を召喚する。ちなみに車でもなんでも可能。強いて言うならFateのランスロットのようなことができる。
・ヘルファイヤー
悪魔の炎。骨まで焼ける。
炎の攻撃範囲や、燃える物を選ぶことができ、場合によっては大量の水がないと消えない炎にすることもできる。
・身体能力
銃や刃物が一切通用しない。
トラックぐらい片手で持ち上げるほどの怪力。(※原作ゴーストライダーは、戦車なども棒きれみたいに振り回して攻撃している)
炎を常に纏っている(というか頭部が燃えてる)ため熱関係も通用しない。
だが、かといって冷気や水に弱いかと言ったら、違う。
人間形態でも身体能力は凄まじく高くなっており、そもそも個性ではないため相澤の個性消去が無意味。
また精神面でも悪魔ザラゾスを内側に宿しているため精神系個性を無効化できる。悪く言えば精神構造が悪魔に近くなっている。
爆弾はオヤツ。爆豪は、大型駄犬で、パチパチ飴扱い。
変身すると少々体格が良くなり、身長が伸びる。
(※)・弱点
最大パワーが出せるのは、夜。
明るいうちは、変身してもすべての身体能力、及び他の能力の力が7割程度に下がる。
ただし相対した相手が流させた血…、つまり利己のために多くの罪の犠牲者達を生んでいる場合は、その罪の度合いにより全ての能力にブーストがかかる。
悪魔ザラゾスの機嫌が悪いとかで力をあまり貸してくれない場合でも、上記のことからAFOのような巨悪と相対した場合などは夜以上のパワーを出すことが可能になる。
・古代悪魔ザラゾス
ゴーストライダーの力を出久に与えている悪魔。
歴史が古く、無個性の人間でなければ取り憑けないという制限があり、なにげに個性社会の到来を嘆いている。
ワンチャンダイブした出久に取り憑き、その肉体を再生させて奪う算段だったが、無個性の人間である出久の人生に同情し、ゴーストライダーの力を与えるにとどまる。
・呪い(ネタオリジナル)
SS18で披露された。
ザラゾスが即席で考えた個性封印の呪い。
白い炎によって、鎖が個性の部位に巻き付いて鎖の形をしたアザとなって焼き付く。
焼き付く際に、凄まじい痛みを伴う。
呪いをかけられた本人が望む限り呪いが持続する。心の底から使いたいと思わないと呪いは解けず、使いたくないのに使うと呪いのアザが痛む。
ハッキリ言って、ほぼほぼ轟焦凍専用の呪い。轟の願いにより、轟の左側の個性を封印した。
なお、呪いの一部としてゴーストライダーの力が埋め込まれてることにもなるので、呪いをかけられた側に何かあればゴーストライダーに伝わる。
また術式としては、使い魔の従属の魔法に近いらしく、術者の魔力を埋め込むため、逆発信器として轟の左腕が使えることもある。
・双子の二丁銃(オリジナル)
リフィカル教団(オリ)との事件で、手に入れた二丁銃。
元々は、異形型個性でも扱えないほどの威力を持つ対悪魔専用の弾丸兵器だったが、教団を壊滅させたブラックハートとの戦いの際に拾う。
銀色の銃身を持つ大型拳銃。
銃身に掘られた名前から、『ハールート(H)&マールート(M)』。(地獄において罪人を罰する堕天使の名前)
・炎獣召喚
様々な動物の形をした炎を生み出し使役する。敵意のない者は触れても熱くなく、そのため救助やサポートにも使える。敵に向かっていき触れると爆発する。
・『燃えさかる罪の戦(ヘル・ウォー)』
ゴーストライダーが今まで粛清した敵や犯罪者全てを炎の骸の軍勢として生み出す。
死んでいる者、廃人になっている者など粛清されていればどんな者でも構わない。
また対象が何らかの個性や力、得意な武器・乗り物を持っていた場合、その特殊能力や無機物をも完全に再現してしまう。
骸は何度も壊さようとも灰から蘇り標的を燃やすまでどこまでも追い続ける。触れるものはヘルファイヤーによって焼かれる。
デメリットとして無差別に攻撃するので味方も巻き込んでしまう恐れがあるため簡単には使えない。
ゴーストライダーに忠実で彼に危険と感じればすぐに向かう。
ただし弱点として川、海などの水辺に入ると炎の骸はただの骸となり朽ちる。なおこの力は詠唱することで発動する。
発動するとゴーストライダーの肋骨が扉として開き、炎があふれ出す。
また胸から溢れる炎以外の炎が緑色に光り出す。
詠唱
『我は復讐者…全ての罪を憎む…許すな…躊躇うな…後悔するな…さぁ、火種を灯せ…我が地獄だ』
・『吼え立てよ、我が憤怒』(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)(Fate/Grand Orderに登場したジャンヌ・ダルク(オルタ)の必殺技(宝具))
復讐者の名の下に、自身と周囲の怨念を魔力変換して焚き付け、相手の不正や汚濁、独善を骨の髄まで焼き尽くす。
・ジャッジメントチェーン(審判の鎖)
HUNTER×HUNTERのクラピカの、ジャッジメントチェーンを参考。
ペナンスステアの鎖版。
鎖に念じることでヘビのように鎖が動き、罪人を見つけ出して心臓に巻き付く。
巻き付かれてしまうと、再犯しようとした時に心臓や精神に痛みが走って倒れる。(最悪病院送りから死ぬ)
・ムキムキマッチョぬいぐるみ軍団
ただのぬいぐるみに炎獣を宿したモノ。
雄英のロボットのごとく命令に沿って動く。
普段は普通のぬいぐるみだが、戦闘態勢に入るとマッスルフォームのオールマイト並にムキムキマッチョになる。顔は元のぬいぐるみのまま。
体内にゴーストライダーの鎖も入っており、表面が破れると鎖が飛び出して敵を束縛する。
ちなみに壊理の守護として与えられた第一号は、レオさんと名付けられており、戦闘態勢になるとたてがみが炎になるなど他のぬいぐるみより強くリーダーとして動く。
◇ゴーストライダーの敵(原作ゴーストライダーのヴィラン)
・ブラックハート
魔界の王であるメフィストの息子。
父であるメフィストを倒し、自分が王になろうと考えている。
古代悪魔ザラゾスから言わせれば若造のボンボン。
歴史が古くて人間社会の個性社会到来に馴染めないザラゾスを馬鹿にするために、ステインに憑依・契約する。
・・・思い付いたり話が進んだら追加したりするかも。
最後の方は完全にネタのネタバレですね。
次の短編のネタにするなら?
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妖怪ウォッチ
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すまっしゅ!!
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それ以外の怪異や、妖怪など
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SCP
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いや、連載の続き書けよ