ヒロアカ×ゴーストライダーネタ  連載版   作:蜜柑ブタ

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悪魔モドキにされた切島達との決着。


カップリングとして出久×麗日っぽい描写有り。というか進展?





それでもOKって方だけどうぞ。






いいですね?





SS66  “モドキ”との決着

 

 

 

 

 障子は、複製腕で相澤の体を覆って守りながら走っていた。

 後ろから重い足音が聞こえる。サンダービースト(上鳴)が追ってきているのだ。

 時折バチバチと放電の音が聞こえ、走る障子の後ろスレスレで放電が落ちてくる。

 その時、バッと障子の前方に麗日が現れ、壊れてへしゃげた寮の扉を投げてきた。

 咄嗟に複製腕で弾くと同時に、背後で放電の爆発が落ちて障子は抱えている相澤もろとも吹っ飛ばされた。

 障子は痺れて動けない相澤を庇って受け身を取る。

 そこへサンダービーストが放電を纏う角を突き出して突進してきた。

 その突進の速さに躱せないと判断した障子は、せめて相澤を守ろうと盾になろうとした。

 その時、氷の壁が障子の前に発生し、サンダービースト(上鳴)の突進を防いだ。

「轟!」

 氷の壁ときたらその人物以外にいない。

 さらに凄まじい冷気が放たれ、横からサンダービーストが凍り付く。その間に相澤を抱えた障子がサンダービーストから距離を取り、轟の方へ走った。

 サンダービーストは、体を大きく振り回し、氷を破壊してその拘束から逃れる。

「冷気もダメか。」

「待て! あれは、上鳴だ!」

「上鳴?」

 障子に言われ轟が改めてサンダービーストを見た。

 サンダービーストが角を突き出し、放電を溜め出す。

 デカい攻撃をしてくることが見るからに分かったとき。

 

「私が来た!」

 

「オールマイト!」

 

 オールマイトが走ってきてサンダービーストを殴り飛ばした。

 地面に叩き付けられるサンダービーストを追撃しようとするオールマイトに、障子が叫ぶ。

「やめてください! そいつは上鳴…、仲間なんです!」

「ぬっ!?」

 それを聞いて追撃を止めたオールマイト。

 サンダービーストが起き上がり、角を突き出し放電を放ったがオールマイトは肉体でだけで受け止め弾いた。

 氷が地面を走り、サンダービーストの四つ足を凍らせて拘束した。

「先生、先生! 相澤先生!」

 障子がその間に相澤を起こそうとする。

「相澤くん?」

「相澤先生の目なら元に戻せるんです!」

「なんと!」

「相澤先生! 目が開かないんですか!?」

「すまん…。ポケットから目薬を…。」

 相澤がそう障子に言った。障子はポケットから目薬を取り出し、相澤の目に点眼した。

 何度か点眼して目に入っていた唐辛子を洗い流して、やっと相澤の目が開いた。

 相澤がサンダービーストを見ようとしたとき、サンダービーストの体からボワッと炎が燃え上がり、炎が消え、元の姿に戻って元の姿の上鳴が倒れた。

「これは…。」

 上鳴に駆け寄り体を調べたが、見たところ元の人間であった。

「あとは…、切島か。」

「先生!」

「任せなさい!」

 相澤とオールマイトが残るデューロウルフ(切島)のところへ走って行った。

「あっ、麗日! いない!?」

 そういえば麗日の姿がないと気づいたが遅かった。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 相澤とオールマイトが駆けつけると、デューロウルフによって地面に押さえ込まれた状態で首を絞められジタバタと暴れている爆豪がいた。常闇は寮の壁側に叩き付けられたのかぐったりしていた。

 爆豪の顔が赤からみるみるうちに青くなって、暴れる力が弱まっていた。

 デューロウルフは、相澤の視線が自分に向けられそうになっていると気づくと、爆豪を手放し、飛び退いた。爆豪は首を押さえてゲホゲホっと激しく咳き込んだ。

 相澤は捕縛布を手にしながらデューロウルフを目で追うが、それより速くデューロウルフが素早く動く。

「そこだ!」

 オールマイトが凄まじいスピードで動き、デューロウルフの進行方向に立ち塞がり止めようとすると、デューロウルフは跳び箱のようにオールマイトの体に手をかけ両腕を軸にして体を回転させて飛んだ。

 オールマイトは、逃がさんと振り返り、せめて動きを止めようと手加減した拳でデューロウルフを殴る。

 ガキンッと音が鳴り、拳が痺れた。

「むむっ!? 硬いな!」

「気をつけ…、そいつの…硬さ…熱も通さねぇ…!」

 オールマイトは、爆豪の声を聞いてデューロウルフの体の素材に気づいた。

 ルビーだ。

 ダイヤモンドに次ぐ硬さと(※ダイヤモンド硬度10。ルビー硬度9)、さらに宝石でトップクラスの耐加熱温度を誇る宝石だ。

 デューロウルフの体の表面はルビーと同等の強度を誇るのだ。

 だがなんとかしないといつまで経っても元の姿に戻れない。

 オールマイトが個性を纏わせた拳を握り直し、デューロウルフを行動不能にしようとすると。

「うおっ!?」

 するとオールマイトの体がフワフワッと浮いた。

 いつの間にか背後に回っていた麗日が個性を使ったのだ。

 オールマイトを浮かせた後、ギラギラと殺意で血走った目をした麗日は包丁を手にして、いまだ喉を押さえている爆豪を見据えた。

「麗日少女、やめるんだ!」

 オールマイトがフワフワ浮かされ上も下もメチャクチャになりながら麗日に手を伸ばすが、ギリギリで届かなかった。

 麗日が包丁を突き出して爆豪に駆け出す。

 オールマイトは、ダメだっと叫び、空中で空気を蹴るという常人離れした芸当をして爆豪と麗日の間に降り立ち、麗日が突き出していた包丁を筋肉で受け止めた。筋肉が硬すぎて刃が入らず弾かれた。

 直後麗日の体に捕縛布が巻き付いた。

 相澤が捕縛布を手にして、傍らに元の姿に戻された切島が倒れていた。

「麗日。」

 捕縛布でグルグル巻きになった麗日の額に、駆けつけた轟が左手で触れた。

 すると麗日の額あたりからフワッと炎が出てきて浮き上がり、消えた。途端、麗日は気絶した。

「……約束は守ったぞ、緑谷。」

 そう小さく呟いて寮の方を見た。

 

 

 1年A組の寮を破壊する大事だったのだが、なぜか女子側がまったくそのことに気づかなかったことや、警報装置などが作動しなかったことなど不可解な事情が重なったようだった。

 元の姿に戻った切島達はすぐに救護室に運ばれ、念のため精密検査を受けたが、きちんと人間であることが分かった。リフィカル教団の事件での低級悪魔に取り憑かれた犠牲者のデータとも照合したが一致しなかった。

 ただ個性を酷使してかなりの疲労が溜まっているという変な診断だけは出た。

 麗日も検査を受けたが、体を酷使して疲労が溜まっていて、その反動かは不明だが激しい頭痛の高熱に襲われていた。

 先に目を覚ましたのは麗日だった。

 救護室で手当を受けていた爆豪の姿を見ると、彼に掴みかかろうと体が勝手に動きかけて相澤らに止められた。

 取り押さえられて精神状態を調べると、記憶がかなり混乱しているらしく、とにかく爆豪を許せないという気持ちが強いようだった。

 許せない理由について、爆豪がかつて出久を自殺まで追い込んでいることを知ったからだと言っていた。

 どこでそのことを?っと知っているオールマイトが聞くと、誰かが夢を通じて教えてくれたと、記憶の混乱でゲッソリした麗日がなんとか答えた。

 次いで切島達も目を覚ましたが、麗日と違いこちらは寮の自室にいる時の記憶しかなく、なんで体がやたら痛いのかと混乱していた。そんな切島達を見ていて爆豪は気づかれないようビクビクしていた。

 

 

 ヒトゴロシ

 

 

 そう彼らの口から詰られたことが爆豪を苦しめる。事実なだけに。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

「“モドキ”…、ですね。」

 

「もどき!?」

 

 切島達の体の変化についての情報を求めて、出久に聞きに行ったオールマイトが話をするとそう返されその言葉に驚いた。

 本当はデータとなる映像などがあれば良かったのだが、なぜか監視カメラ映像も潰れていてなかった。

「その…、悪魔ではないと?」

「ある種の催眠術や幻覚で一時的に変身していただけですね。体に異常は無かったんでしょう?」

「ん、ああ…。しかし、催眠や幻覚!? それであれだけの力を?」

「相澤先生の個性で打ち消せれたということは、そういうことでしょう。個性を歪めて暴走させていただけかと。リフィカル教団の事件の悪魔やクラミスという女とは全然違います。」

「そうか…。ところで緑谷少年は、あの時なにをしていたんだい?」

「寝てたみたいです。轟君が言うには。」

「寝てた、みたい? 覚えてないのかい?」

「はい。」

「……そうか。」

「あの、何か言いたいことが?」

「いや…別に…。」

「嘘ですね。」

「うぅ…、実は…今回の件はブラックハートの仕業ではないと私の勘が言っている気がするんだよ。」

「つまりザラゾスの仕業だと?」

「すまない…。」

「謝る必要はありません。ですが…、起きたときからずっとだんまりで怪しくはありますね。」

 出久がそう告げるとオールマイトは、腕組みして考え込んだ。

「……しかし我々はその証拠を持っていない。」

「ザラゾスぐらいになると、証拠も残さずやれそうですよね。」

 伊達に古代悪魔ではないだろう。単純に長生きだが、それこそ命が危なかったときだってあるはずだ。だって悪魔だから。

「どうしますか?」

「どうするもなにも…、我々はどうすることもできないだろう。」

「そうですか。」

「ザラゾスが君…、つまりゴーストライダーと切っても切り離せない関係にある以上、そのバランス関係を崩すのは得策ではないだろう。そうでなくても、君が1回爆豪少年によって封印された件は公にできない最重要機密となっているのだから。」

「かっちゃんは……。」

「……彼の自業自得とは言え、私は少しばかり彼が哀れではある。」

「同情ですか?」

「罪は罰を与えられ償いはできる。それを乗り越え未来へ繋げられるかは彼次第だ。しかし、今回の件はせっかく立ち直りかけていた彼の心に重しとなっただろうな。級友から人殺しと詰られ、異形の姿で殺されかけたのだから。彼らの意思でやったことじゃないとしても…。」

「そうですかね?」

「えっ?」

「いえ……、なんでもないです。」

 出久は首を振った。

「ひとつ聞いていいかい?」

「なんですか?」

「君は…、爆豪少年のことをどう思ってるんだい?」

「そうですね、自分は興味ない…はずなんですけど。この辺りが…。」

「胸?」

「チクリチクリと気にしろと言ってるような気がします。“自殺する前の出久”が、そうさせるんですかね?」

「君は……。」

 オールマイトが目を見開いた。

「人格分裂とか…そういうことじゃないと思います。死んで砕けた過去の思いが残っているんだと思います。」

「………私は…、無力だ…。」

「なにも貴方に救って頂きたいわけじゃないですよ。」

 俯くオールマイトに、感情のないような声で出久が言った。

 その際に、出久の中で黙って事の成り行きを見ているだけでいたザラゾスがクスリッと笑った気配があった。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

「麗日さんが?」

「そう、緑谷ちゃんに会いたがってるわ。」

「お茶子ちゃん、ずっと熱でうなされてるの、会いに行ってあげて!」

 オールマイトとの会話の後、A組の女子達からそう頼まれた。

 

 救護室で寝込んでいる麗日は、高熱にうなされていた。ザラゾスによるちょっかいの後遺症だったが、出久は知らない。

 怒りの感情に文字通り炎を付けた。

 そうして怒りに我を忘れさせ、爆豪を攻撃させたのだ。

 感情を操る術そのものは難しいことではない。感情のまま、欲望に忠実であることを悪とするのなら、その化身とも言える悪魔なのだ、人間が持つ理性という悪の心を封じている蓋を開けさせることだって難しいことではない。ましてや出久の自殺までの過去を見せられ不安定になっていることを突かれたのだ、悪魔に対する予備知識があっても防ぐのは困難だろう。

 

「う…ぅう…。」

 

 救護室のベットの上で、ハアハア…っと顔を赤くさせて苦しんでいる麗日。

 頭が割れるように痛い。風邪や偏頭痛などというレベルじゃない。そして燃えるように体が熱い。

 解熱剤も飲んだが効いていなかった。

 痛い頭の中を駆け巡るのは、夢で見た出久の過去。

 4歳で無個性という診断を受けた絶望。

 無個性であるという理由で詰られ、責められ、暴力を振るわれ続けた僅か15年の人生。

 短すぎるその人生の中、常に彼をねじ伏せていた…爆豪の自殺を勧めるトドメの言葉。

 夕方の空の下、廃ビルの屋上から身を投げて……、無残な姿になった彼の姿。

「くる、し…、苦しいよぉ……。」

 痛い…、熱い…っと、麗日は苦しみ涙を流した。

 体が辛いのももちろんだが、何より心が辛かった。

 あれが出久の過去のものだとしても、あまりに辛かったから。

 まるでその映像によって燃え上がろうとする怒りに呼応するような体の痛みと熱が酷い。まるで怒りの感情に自分の体がいたぶられているような…、そんな感じだ。

 このまま自分の感情に殺されるのか…、そんな諦めにも似た感情がわき上がって硬く瞑っていた目を僅かに開いた。

 すると緑色の目と目が合った。

 その優しい色にハッとして目を開くと、そこには出久がいて麗日の顔を覗き見ていた。

「みどり、や…く、ん…?」

「麗日さん…。」

「緑谷…くん…、緑谷君…。」

 うわごとのように麗日は、名前を呼んだ。ついうっかり動こうとして悲鳴を上げた体が辛くて瞑った際に零れる涙を出久が指で拭った。

 その手つきが優しくて、ますますポロポロと涙が零れる。熱い手なのに体をいたぶる痛みと熱を癒すような、そんな感じがした。

 

 

 ーーーぁ…、やり過ぎたか…

 

 

 夢か現実か曖昧になる頭にぼんやりとその声が聞こえた。出久の声ではない。恐ろしい響きのある、けれどどこかで聞いた覚えがあるのだが思い出せない。

 

 

 ーーーから…、ーーれよ

 

 

「いや…それは…。」

 

 

 ーーーーったら、ーーーーにん取れよ。早くしないと死ぬかもだぜ?

 

 

「……………………………………………………………………麗日さん………………………………、ごめん。。」

 目を瞑っていた麗日の口に少しカサッと、けれど熱いナニかが触れる感触があった。

 そこからすごい勢いで体が楽になっていく感じがあったが、あまりに辛かった反動かそのまま意識が闇に沈んでいった。

 

 

 

 

 それから、どれくらい眠っていただろうか。

「お茶子ちゃん!」

 次に目を覚ますと、心配しているA組女子達がいた。

「…………………………………あれぇ?」

 麗日は、ポヤ~としながら起き上がった。

 するとリカバリーガールが、体の調子を聞いてきた。ポヤッとした麗日は、少しずつ覚醒しながらあれほど辛かった状態が嘘みたいに治ったことを伝えた。

 念のため検査もしたがどこも異常なし。熱もすっかり下がり平熱に。

 先日の夜の時の記憶があるかどうかもカウンセリングで聞かれた。

 聞かれてすぐに思い出せなかったが徐々に記憶も蘇り……、血だらけのあの出久の姿を思い出したとき錯乱しかけた。

「夢…じゃなかった…。」

 頭を抱えてボロボロと泣きながら麗日は、ボソボソと呟いた。

 確かに自分は出久の過去らしき夢を見た。

 それで怒りに囚われた。

 そして爆豪に殺意を抱いた。

 本気で殺そうとした。

 すべてが切れ切れとした夢のようでいて、現実だったのだと頭や体が覚えていた。

 あれが本当に自分のやったことなのかと錯乱する麗日は、カウンセラーや教師に抑えられ、鎮静剤を打たれた。

 爆豪を殺傷しようとした件は、切島達を異形へと変えた何者かの差し金でやられたことだということで不問。明らかに別人のようにおかしかったことは、目撃者である峰田達が証言した。

 泣く麗日を、女子達が慰め、励ました。

「元気になったんだね。」

 出久に声をかけられ、ハッと顔を上げた麗日。

「…よかった。」

 そう言われて小さく微笑む出久。

 その口になぜか麗日は視線を移す。

「?」

 ハテナと思いながら麗日は、徐に自分の唇に指で触れた。

 そういえば、出久がお見舞いに来てくれた時に調子が急に良くなり、よく眠れた気がする。

 ふと、出久の視線がジッと麗日に注がれていることに気づいた。

「な、なんやの?」

 視線を注がれると恥ずかしくなる。

「………………………………………………………………………………………………………責任は………………………………………取るから。」

「えっ?」

 キョトンとする麗日に、出久はふいっと視線を外し背中を向けた。

「???」

 分からない麗日だったが、なぜか唇が気になった。

 感触の記憶として、ちょっとカサッとした熱いナニかの感触が……。

「………………………………………!?」

 まさかっと、思春期のお年頃故の想像力が働いてしまった。

「その………………………………………、緊急の時は……、ソコからの方が………………………………………いいらしくて……………………。」

「ーーーーーっ!!」

「お茶子ちゃーーーん!?」

 出久がボソボソと言った言葉をしっかりと耳にして、一気に沸騰するように真っ赤になった麗日は目を回して倒れた。

 地獄耳で察しがいい峰田が血涙流して、『人工呼吸は初チッスの内に入らねーーー!』と叫んでいて、A組の思春期まっただ中の男女を混乱させたのだった。

 その後、麗日は、しばらくの間爆豪を見るとハッと息を止めて青ざめるようにもなりあからさまに顔を背けるなど感情の混乱が見受けられたが、爆豪さえ視界に入れなければ学校生活を送るには支障は無いと判断された。なお、出久に対しては真っ赤になって顔を手で覆って背中を向ける態度を見せるなどして忙しかった。

 それを見た爆豪が出久と何かあったのかと聞こう思ったが切島達の姿を見ると押し黙ってしまった。

 

 

 




変身させられていた切島達より、麗日の方が重傷。
とあるゲームであったんですよね、緊急時は口からの方が…って。

こんなことになったのは、ザラゾスのせいですけど、出久は知らず。けど疑ってはいる。


ザラゾスほどになると、証拠も残さず犯行を行うぐらいできると思う。



次回もオリジナル展開になるかと思います。

次の短編のネタにするなら?

  • 妖怪ウォッチ
  • すまっしゅ!!
  • それ以外の怪異や、妖怪など
  • SCP
  • いや、連載の続き書けよ
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