ヒロアカ×ゴーストライダーネタ  連載版   作:蜜柑ブタ

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筆者の独断と偏見なども含めた、ヒロアカ×ゴーストライダーネタの主な人間関係設定?



かなりヤバい捏造をしています。



キャラ崩壊が酷いです!!





それでもOKって方だけどうぞ。







いいですね?





現時点までの人間関係設定?(2021/04/18現在)

◇主な人間関係

 

緑谷家:

 ゴーストライダーになって以降、ほぼ絶縁。

 

 

爆豪勝己:

 幼馴染み。

 出久がゴーストライダーになるきっかけとなった投身自殺まで追い込んだ加害者で、最初のペナンスステアの被害者。

 中途半端なペナンスステアのせいで助かる。(実はエンデヴァーより前にペナント・ステアのダメージから回復した人間)

 上記のことから出久に対しては恐怖の対象だったが、元の出久に戻って欲しいという想いを利用される形でリフィカル教団にそそのかされてしまい、二度目の出久の死を与えてしまう。

 そのリフィカル教団などの事件を経て出久から死を望んで言葉として叩き付けてきたことへ逆に感謝されてしまったことで、自分の軽はずみな言葉がトドメとなって出久がすでに死んでいるという事実と出久を死なせたという己の罪に絶望し、その後ザラゾスに喰われかけたことや元々人外に変異する素質と、それによる人外が持つ異質な空気などへの耐性がなかったことから、悪魔であるザラゾスの影響によってこの時心身共に汚染されてしまったらしく、そのことに自覚が全くないまま心が壊れ、出久に対する思い入れが歪に再構成された。その結果、出久に対して歪んだ所有欲や凄まじい執着心を抱くようになる。

 合同演習時の突然の出久の異変により、地獄の炎が体内に入り上記で記したように人外の力を受け入れられない体であるため体内から燃えて死ぬところだったが、ザラゾスが気まぐれでゴーストライダーの力の一部である鎖を心臓に植え付けられ、そのおかげで助かる。

 しかし自覚がないまま心が壊れているため、出久と共にいられるというザラゾスの言葉に誘惑されて人間を捨てて人ならざる者になる道を選択。一時的に金毛の獅子の姿へ変わったり、人間に戻ってからも尻から獅子の尻尾が生えたり、目に縦筋が入っていたり、手に獅子のような鋭い爪が発生したり、犬歯が鋭く伸びるなど着実に人外化していっている。

 

 

 

 

轟焦凍

 雄英校の同級生で、個人的な復讐の依頼をしてきた最初の生きた人間。

 確実に復讐を果たすことと、それを裏付ける圧倒的な復讐の精霊としての力を目の当たりにし、復讐相手である父・エンデヴァーの前でエンデヴァーの血から発生していた半燃の個性の方を出久に呪いという形で封印してもらったことで復讐を果たせたと狂喜した。

 復讐を決行した時のエクスタシーと十代半ばまでの現在までの間にエンデヴァーによる心労や畏怖などから解放された反動、そして家庭を完全崩壊させたという自覚から精神が半ば崩壊しており目が死んでいる。出久の圧倒的な力に魅了されてしまい、依存したことで安定を保っているギリギリ状態。そのせいか出久に取り憑いているザラゾスと意思の疎通ができる。

 心に穴が空いた状態であることが悪魔から見えるため、ブラックハートに気に入られるが全力で拒否っている。

 なんやかんやと出久が世話を焼き、拒絶しなかったことと、時間経過で精神力が回復してきて心身共に出久のモノだと思い込む。出久以外に対しては嫉妬心と殺意を抱くか、かなり無関心になった。爆豪と荼毘、ぶっ殺す。あとブラックハート、マジキモイ。

 合同演習の時のゴーストライダーの力の暴走を止めるため奮闘し、この時に左側に埋め込まれていたゴーストライダーの力の一部が体に馴染んだことで地獄の氷『コキュートス』の力を引き出して使えるようになった。それに伴い身体的な変異が見られ、猫耳と猫尻尾が生えたり身体能力が向上するなどした。

 

 

 

 

壊理

 死穢八斎會の組長の孫娘。

 『巻き戻し』という生命の時間を文字通り巻き戻して最悪生まれる前まで戻してしまうほどの個性を持つ。

 この個性の力の発現と暴走により、実の父親を消滅させるという痛ましい事故を起こしてしまっている。

 クラミス・ジョーダン事件の際に組長の代行を務めていた治崎らとヒーローが協力して悪魔クラミスから守られた後、狙われた原因である彼女の個性を封印するため出久が在籍する雄英校に身を置くことになった。

 6歳という幼すぎる年齢と肉体であることと、時間干渉の力がザラゾスから見ても非常に珍しい強大な力であるため封印の術式を考案するのが非常に難しいらしい。

 幼いながら出久に恋をしているらしく麗日にライバル心を抱いている。生来の気質なのか、それともヤクザの孫娘という立場ゆえの環境が原因かは不明だが幼さ故の未熟さはあるものの、基本的にハートが強く、欲しいと思ったモノへの執着心は強いようで恋愛に積極的。

 

 

 

 

麗日お茶子

 雄英校の同級生。

 受験の際に動けなくなっていたところを0ポイントの敵から守ってもらったり、林間合宿時に、ヴィラン連合に出久を攫うための人質として一緒に誘拐されたり、その後ザラゾスのいたずらで出久の過去を悪夢で見せられ怒りと憎悪の感情をいじられてしまい爆豪を殺そうとするように差し向けられるなど出久絡みで何かと巻き込まれている。

 そういうことの積み重ねのせいか、そもそも受験の時に助けられた時からなのかは不明だが、出久に淡い恋心を抱きはじめ、初恋に戸惑いながらも徐々に自覚していった。

 ちなみにザラゾスになんかされた影響でその後に高熱で苦しむが、出久によってファーストキスを失う代わりに助けられた。

 

 

 

 

オールマイト

 No.1のヒーロー。平和の象徴と評される人物。雄英校新米教師。ワンフォーオールという譲渡可能な個性の現持ち主。

 神野事件までマッスルフォームという偽筋肉の姿を短時間維持するのが限界というほど肉体がボロボロだったが、出久によって押しつけられた肉体を完全回復させる力を呪いに近い形で与えられ全快した。その回復ぶりは現代医学でも科学でも不可能なレベルらしい。

 同意無しでの全快だったが結果として原作と違って引退せず、ワンフォーオールも他者へ譲渡もしていない。

 ヘドロ事件の際に出久の異常性(ゴーストライダーとしての力)を目の当たりにして危険を感じつつも、力無き者の無念のために力を振るうという信念に打たれ出久を後継者にと考えるが、無個性であることがゴーストライダーであり続けるための絶対条件であったため断られた。

 ゴーストライダーの活躍と、その容赦のなさ、なによりゴーストライダーの力が悪魔であるザラゾスによるものであると知って出久を心配するがザラゾスと切り離されれば出久が死ぬと知らされなにもできない己の無力さを痛感する。

 ザラゾスからは、その狂人的な善の精神を毛嫌いされており、ザラゾスが爆豪を食べようとした際に巻き込まれた時も喰えたモノじゃないと言う風に突っぱねられた挙げ句、全快していたものの魔界の1、2を争う強者であったザラゾスには敵わず敗北している。

 

 

 

 

荼毘

 林間合宿の際に初接触。

 復讐者として、しかしその復讐を焦凍によって遂げられたことで空いた心の穴をザラゾスにつけ込まれもろに影響を受ける。そのことについては本人は自覚していた様子。

 神野事件後の足取りは不明だが、少なくとも途中までは死柄木達と行動していたものの逃走資金強奪のためリフィカル教団支部への強盗の際に、偶然にもリフィカル教団の策略により二度目の死を迎え、回収されて保管されてた出久の死体を発見し、Mr.コンプレスに頼んで圧縮してもらった、おそらくこの時に死柄木達とは別行動をし始め、圧縮した出久の死体を持ち歩きリフィカル教団の建物を放火しながら封印された出久(むしろザラゾス?)の魂を探し回った。

 リフィカル教団本部に襲撃し、ブラックハートという共通の敵を相手に相澤達やリフィカル教団・神父の空野を交えた戦いの最中で出久が復活するが、復活の際に服の胸のところに隠していた圧縮された出久の死体から放たれた爆炎によって胸部に重傷を負う。

 崩壊しかけた教団本部の中で炎に囲まれ、死が迫っていることを悟りつつ怪我で身動きすらできない中、怒りに我を忘れた出久(ゴーストライダー)を見て、どうせならゴーストライダーの地獄の炎で焼け死にたいと願い、ゴーストライダーの放つ炎へザラゾスに誘われるまま飛び込み灰になって取り込まれた。

 以降はザラゾスによって存在全ての大元を握られ、蒼い炎という特徴を持つ人型の炎獣という形でザラゾスと出久に従う。

 

 

 

 

心操人使

 雄英校普通科の同学年。

 体育祭でのガチンコ対決で出久と当たり、出久に個性・洗脳が効かなかったため惨敗した。

 相澤の指導を受けて捕縛布の訓練でその技術を身につけ、ペルソナコードという変声機を使うことで声を使う洗脳の個性の力を最大限に活かせるようになるなど大幅にパワーアップした。

 合同演習の際にヒーロー科への編入テストをかねて特別に参加し、A組とB組の1チームにそれぞれ編成され、B組に編成された時に出久のいるチームと戦ったが結果としてはゴーストライダーの圧倒的な力と炎獣召喚により敗北した。

 合同演習が終わった頃に起こった出久の異変により、地獄の炎が体に入り込む。

 なお、体育祭時の時は分からなかったことだし、本人もまったく知らなかったことだが、ザラゾス曰く天使の性質に近い魂を持っていた。最初分からなかったのは、この時点では生涯分からないままなぐらい天使の性質は微弱だったが、合同演習頃にはザラゾスが見つけるぐらいには活性化していた。ブラックハートなどの悪魔が人間界で暴れ回るようになるなどそういうモノの影響が関係していると見られる。

 ザラゾスに目を付けられた結果、両腕が鳥の翼、下半身が魚の、神話に登場するセイレーンのような姿で、顔に仮面を付けると髪先までガラスのように透き通った脆そうな人外の身体に作り替えられてしまった。仮面なしだと頭部や首、胸などの上半身の一部が人間時の色を取り戻す。

 また声を使う個性の特性を活かしたのか、翼は飛ぶための物ではなく声の力を増幅する器官になっている。このため人外化させられた当初雄英校内の生徒や教師達の意識を失わせ、一部を自在に操るという暴走をした。

 正気に戻された後、もう人間に戻れない事実にザラゾスに対して復讐してやると激しい怒りと憎悪をぶつけた。

 勝手に人外に変えられたことや、もし他の悪魔に見つかれば天使性質を持つ者には最悪の結末しか待っていないこと、出久から関心を向けて欲しいといういかれた爆豪の嫉妬と爆豪の人外化に伴う残虐性に晒され危うく生きたまま切り刻まれて喰われそうになるなどしている。

 たぶんネタ内で一番不幸なキャラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・そのうち増えるかも。




これは……、ひどい!


特に爆豪、轟、心操………。特に心操ごめんね!!


なんか、終わらせられるかどうか若干不安になってきた……。

次の短編のネタにするなら?

  • 妖怪ウォッチ
  • すまっしゅ!!
  • それ以外の怪異や、妖怪など
  • SCP
  • いや、連載の続き書けよ
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