香が使った技について説明(第13話まで)
鬼導術・安息効果加工
香がかなり得意とする回復加工の一種。術を物質に執行し、その物質に対して触れた、あるいはその物質を飲むなどした場合に安息効果を発揮する。
spell act:system.id stand up heal
魔法の起動式句。回復魔法を起動するという宣言。
鬼導術・回復術
香が得意とする回復術。できるのは簡単な傷の回復から陰気払いまで。魔法などと組み合わせれば失った器官、失った体の部位の復元なども可能。
spell act:system.id stand up hiding
魔法の起動式句。隠蔽魔法を起動するという宣言。
多層防御壁展開魔法
防御魔法。1枚ではなく何枚もの壁を重ねて張ることで防御力を高める魔法。
破損時高速自動修復魔法
回復魔法の一種にあたる。破損を感知するとその破損を早い速度で修復する魔法。
移動速度上昇
自身の移動速度を上げる。
斬想鬼、及び斬糸の形態変化。通常の糸二本に氷属性を持たせたもの。糸に触れた場所から凍結が始まる。
斬想鬼、及び斬糸の形態変化。剣の形を持たせ、さらにそれを両手で持つことを前提とした刀の形を取らせる、桜の力を持つ形態。贋作であるためその力は弱い。
屈折ノ式。光線などを屈折させて逸らすことを目的とした技。逸らすことができるのは光線だけではない。
神速の抜刀術。春の夜に桜が散るという速さを現した一撃。
本来、一千もの斬撃の威力をたった一撃に圧縮した技。生半可な防御力ではこの一撃だけで破られる。
横一線、縦一閃して魂を浄化する桜の技。死者の魂の浄化を願い、十字の攻撃を放つ儀式用の技ともいえる。
体の部分を滅多切りにしてから首を切り落とす、痛みを与えるための技。
鬼を殺す桜の技。武器から桜の木を生やし、相手を桜の木に磔にするという処刑用と言ってもいい技。
封印術
魂を何かに封印しておくことができる術。
屋敷の結界
現在詳細不明。六か所の要によって成立し、管理必須の要と管理不要の要の二種類に分けられる。
鬼導術・
鍛錬用の鬼の像に鬼の力を持たせる術。
鬼導術・
鬼を滅する鬼導術。滅するというが実は鬼の中に魂を封じる術。
鬼導術・結界動力手動譲渡
結界のエネルギーを術者側から与える術。
spell act:system.id stand up memorial read
魔法の起動式句。記録を読む魔法を起動するという宣言。
鬼導術・結界手動起動
結界を手動で起動する術。
跳躍力上昇
自身の跳躍力を上げる。
実はそこまでなかったという編集してて思った事実。