ハイスクールD✕D:LEGENDS アルセウス   作:競馬好き

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この物語のアルセウスの設定についてと第一話転生

 さぁて、皆さんご存じだろうか、ポケモンの中にもアホみたいにチートな奴らがいることを。例としてランターンを見てみよう。ランターンは深海にすんでおり、頭部にあるランタンの光は深海から海面まで届くといわれており、その光のエネルギー量は3.3×10^110(J)という破格のエネルギー量で、このエネルギー量の光を地上で放つと、一瞬にして地上のものは蒸発する熱を出します。ほかにも、パルキアは並行して並ぶ空間の間に住んでおり、この空間はパルキアでないと入ることができません。さらに、この空間からパルキアはある空間にいる敵にたいして一方的な攻撃をすることができたり、その空間事態を消滅させることが可能などのチート能力を持っています。そのお陰か、このパルキアはポケモン界最強と言われています。しかしお忘れだろうか? かの創造ポケモンのことを。私や友人の解釈では、かの創造ポケモンは確実に創造という能力を持っていると考えており、公式には創造の能力についての記載はないが、ゲームでギラティナ、ディアルガ、パルキアを創造している描写などがあったため、確実にその力があると確信しました。それで、思ったのです。能力とかは創造できないのか? と。ギラティナ、ディアルガ、パルキアを創造した時点で能力創造も同時に行っていたと思い、私の独自解釈で、この物語を書きます、ご容赦ください。それでは本編へ

 

 

 

 

 

 

 

 この物語はハイスクールD×Dの世界にアルセウスとして転生してきた青年が、二天龍をフルボッコにしたり、やりすぎたハーデスをこらしめたり(フルボッコ)、リゼヴィムの首をねじ切ったりするお話です。

 

 

 とりあえず、ここはどこだ? 

 俺は酔っぱらいの喧嘩を止めていたとき、喧嘩をしている男の一人に突き飛ばされ、階段から転げ落ち、死んでしまったのだが、気づけばここにいた。

「やぁ、君が次の転生者候補だね」

 白い服の青年が突然現れ、俺に話しかけてくる。

「転生者候補?」

「あれ? 説明されてない?」

「え? あ、はぁ?」

「チッ! あんのバカが……、わかった説明しよう」

 青年はここについてと、転生者候補について教えてくれた。ここは転生者候補の人と神が面談をする空間らしい。ここで転生特典やらを決めるらしい。そして、転生者候補なのだが、転生者候補は前世で悪事を働かず、寿命、もしくは殺されていたりした場合に、神が作り出したシステムが判別して転生についての話が上がるらしい。

「それで、君は転生するの?」

「え? どうしようかなぁ?」

 別に転生してなにかをするつもりじゃないし、このまま天国に行って輪廻転生を待ってもいいし。

「あ、言っとくけど、天国行ってもつまらないだけだからね」

「え!? そうなの!?」

「うん、天国に行っても寝る以外にやることないけど」

 嘘っ!? そんなになにもないの!? なんか美味しい料理とか温泉とかいろいろあると思ったのに! じゃあ転生するか、そんなになにもないのなら。

「じゃあ転生します」

「わかった、この紙に転生特典や転生する生き物についてもね」

「わかりました」

 俺は青年から受け取った紙にある項目の書けるところは全部書き込み、青年に返した。

「できたのかい? どれどれ」

 俺の書いたアンケートに少し汗を流す青年。

「まさか転生したい生き物がこれとはね」

 俺が書いた転生したい生き物、それは。

「まさかアルセウスにするとは」

 そう、俺が転生したい生き物に選んだのは創造ポケモンアルセウス。創造の能力を持ち、ポケモンの世界を作り出したと神話に描かれたポケモン。その力はある意味最強の力。公式にも記載されていない制限がない創造の力。そんな力を使えば、最強の仮面ライダーの力を作り出すことも、某、あのゼロから始める異世界の生活に出てくる赤い髪の毛の剣聖の加護の力を再現することだって可能な力なのだ。そんな力を持った生き物に転生する、そんなことが許されるのだろうか? そう思いながらも俺はアンケートに記載した。

「で、それでいいですか?」

「ああ、もちろんOKだ、転生者の中には私たちを越えてしまったものもいるしね」

 大丈夫だった。

「それじゃあ、始めるよ」

「はい」

 俺の足元に魔方陣のようなものが現れ、それが輝き出す。すると、俺の姿が変わっていく。数分後。

「はい! 終わったよ」

 俺は四肢で立ち、黄色い特徴的なあの輪っかが体についた白い肌を持つアルセウスへと変わっていた。

「おお! なんか変な感じ」

 四肢で立つのは初めてだからむずむずする。

「それじゃあ、転生を開始するよ、といっても君はもう自分の力で転生できるでしょ?」

「はい、それじゃあ、また今度」

「ああ、また」

 俺は青年にそう言って、パルキアの力を創造してこの空間から出ていった。

 

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