ス タ ー ト ❗
全てを失った少年の幻想入り
???「どうして君と戦わないと、いけないんだ。」
2本の刀を持って戦っている少年
零「
零は、善と、激しい攻防をしながらも2本の刀を器用に使い何とか互角に持ち込んでいた。
何時間戦い続いたのだろうお互い息が上がっておりお互い限界を感じていた。
零「そろそろ決着を着けよう。」
善「...」
何で善は、喋らないんだ?
一度、お互い止まり深呼吸したあと、
零「いくぞ❗ウオオォォ❗」
善「...」
ガキィン❗
お互いの武器をぶつかり合い火花が散っていた。
いつの間にか辺りは、燃えており黒い煙に二人は、包まれた。
数分後には、雨が降ったことにより、炎が消えており、黒いが消えると。
そこに立っていたのは、
零「はあ..はあ..はあ..」
倒れていた善と、
零だった。
零は、晴れた、空を見た後。
零「どうすれば、こんなことにならなかったのだろう。」
そう思った零は、ゆっくりと刀を支えにして、歩いてった。
しかし...
ヤバい血が少ないせいか、フラフラするもう死ぬのか...
その時、
零「あれは、光?」
零には、光が出ていた。」
この光を信じて進めってことなのかな。
零は、そう思い光に向かっていった。
眩し❗
光が完全に無くなると、
零「ここは、町?」
そこには、和風のような家がある町のような所にいた。
零「何でこんなところに町が...あっヤバいもうダメだ。」
バタンと、零は、倒れた。
一方...
???「久しぶりにお姉ちゃんとお空、お燐に会いに行くな~」
緑色の髪の女の子がふと、家の隙間を見ると、
???「えっ❗何でこんな所に人間が...それよりも大丈夫❗。」
緑色の髪の女の子が男にそっと胸に手を置くと。
???「脈は....ある何とか大丈夫そう。それにしても酷い出血...取り敢えず早く運ぼうついでに近くに落ちていた、2本の刀も。」
緑色の髪の女の子は、男を自分家に運んでいった。
ガチャン
????「あら、誰かしら。」
ピンク色の髪の女の子がそう言うと、
???「お姉ちゃんただいまー」
????「あら、こいしじゃない。」
こいし「そんなことよりこれ見て❗」
????「ん?何かしら。」
ピンク色の髪の女の子がそう言いいこいしのが指を指していた方を見ると、
????「❗酷い怪我取り敢えず大体把握したは、こいし❗急いで手当てをするわよ。」
????「取り敢えずこいしの部屋に行きましょう。」
こいし「うん❗」
????「取り敢えず、怪我があった所は、包帯で巻いたけど...これじゃあ血が足りないは、こいしの血で輸血していいかしら。」
こいし「オッケー❗」
こいしがそう言った後、男の腕にこいしの血を輸血した。
????「後は、この人の回復力次第ね。」
そう言うと、女の子は、こいしのベッドに寝かせた。
数日後...
零「うーんここは、どこだ?確かあの時光の中に入った後、倒れたんだっけ。」
零は、ベッドから起き上がると、
零「ここ、何処だろう。」
こいし「あっ起きたの❗」
零「君が助けてくれたの?」
こいし「うんそうだよ❗」
零「有り難う僕の名前を言っていなかったね。」
零「僕の名前は、霧嶋零気軽に零って読んでね。」
こいし「零いい名前だね、私の名前は、
零「宜しくこいし。」
零「それよりここは、何処なのか、こいし教えてくれない?」
こいし「うん勿論、教えてあげるよ。」
数分後
零「成る程、この世界は、幻想郷って言う場所でここは、人間たちに嫌われ者達が集まる場所地底に僕は、いると言うことか。」
こいし「そう、そして私と、お姉ちゃんは覚り妖怪で人間に気味悪がれて、私はサードアイって言う第三の目を閉じたの。まあそのおかげで私は、「無意識を操る程度の能力」を得たんだけどね。」
零「そうか...こいしも辛かったよね。」
こいし「そんなことないよ❗今では、お空や、お燐とかいるからそんなことはないよ。」
零「そうか、ちゃんと家族は、大事にしな。」
こいし「そう言えば、零って家族は、いるの?」
零「前までは、居たさ、とある人に皆殺しにされたけど。」
零が悲しい表情でそう言った。
こいし「零も、悲しい思い出があったんだね。」
零「ああそうだな、けどそんな過去のことは置いといてそれよりこいし地霊殿を案内してくれないか。」
こいし「それもそうだね、それじゃあ零私について行ってね。」
零「ああ勿論。」
数時間後...
こいし「取り敢えずこんな感じかな。」
零「ああ大体分かった。」
こいし「あっそうだ、せっかくだしキッチンで何か飲みに行こう。」
零「ああちょうど喉も乾いていたところだ。」
二人は、キッチンに向かっていった。
こいし「到着❗さて、何飲むー?」
零「なにがあるか教えてくれないか。」
こいし「えーっとねー、紅茶と、コーヒーと、ミルク、お水何かもあるよ!」
零「うーんじゃあコーヒーにするかな。」
こいし「分かった! 私は、ミルクにしようー 」
零何かこいし凄い上機嫌だなあ。
こいし「あれー零は、コーヒーに砂糖とか入れないのー?」
零「うんそのままのほうが好きだしね。」
こいし「苦くないのー?」
零「慣れればこの苦さが美味しいんだよ。こいしも飲む?」
こいし「いや遠慮しておくよー」
二人で、そう話していると、
???「あら、人間さんは、もう起きていたのね、それに一人で。」
零「いやこいしもいるよ。」
???「こいし?こいしもそこにいるの?」
零「うんいるよ。ほら君の後ろに。」
零が指を指すと、
こいし「お姉ちゃん!。」
???「きゃっ、もう、こいしったら、また無意識に遊んでいたのかしら。」
こいし「いや、零と一緒に飲み物飲んでいたよ。」
???「そう良かったわね。さて、名前を言っていなかっわね。」
???「私は、この地霊殿の主古明地さとり、こいしの姉よ。」
零「さとりか、宜しく僕の名前は、大嶋零、気軽に零って読んでね。」
二人は、お互いに自己紹介をすると、
さとり「そう言えば、何で零は、こいしが見れえるのかしら。」
さとりが疑問に思うと、
零「多分こいしの血が僕の血と、混血したせいでこいしの能力も僕の血から経由したからだと思う。つまり半人半妖だね。」
さとり「成る程、確かに納得いくわね。」
こいし「ねーねーお姉ちゃん零を家に泊めてもいいよね。」
さとり「まあ、悪い人では無さそうだし別に良いわよ。」
零「泊めてくれるのです...「やったー!取り敢えずこれから宜しくねー!」人の話聞いてくれない?」
こいし「私妖怪だよ?」
零「そう言うことじゃなくて、ハアー。」
零がため息をつくと。
さとりの心の中「既にこいしに振り回されているわね~。それにしてもあの2本の刀、非常に気になるわね。」
零「そう言えば、さとりって何の妖怪。大体検討つくけど。」
さとり「...私達は、覚り妖怪です...」
零「もしかして、言っちゃいけなかったかな。」
さとり「いいんですいつか話すことが今になっただけですから。」
零「心が読めるってことは、僕の心も読めるの?」
さとり「いえそれがこいしと、同じ能力を持っているせいか心が読めないんです。」
零「ふーん。あっそう言えば、2本の刀あれ気になるよね。」
さとり「ええ実は、非常に気になっていまして。」
こいし「私も気になるー」
零「そうだよね。それじゃああの2本の刀について、話そうか。」
そう言って零は、一杯のブラックコーヒーを飲み干した後、2本の刀について話始めた...
さて、ここまで読んでいただき有り難うございます。周1から2投稿が限界なので、次の話まで、気長に待って下さい。
それでは、「次回2本の刀の秘密」
お楽しみして下さい。