ス タ ー ト ❗
宴会前日...
零「そういやさとりって宴会に行くの?」
さとり「ええ勿論ですよ、それに今回異変を起こしてしまったので、不本意なのですが地上に行き宴会の手伝いと顔合わせをするようです。後、お燐と、お空も一緒に宴会に行きます。」
お燐「え❗いいのですか、さとり様!」
さとり「ええたまには仕事を休んで地上に行って宴会を楽しみなさい。」
お空「うにゅーさとり様優しい~」
零「宴会ってどんなのか楽しみになってきたでも、本当に行って良いのかな?!」
こいし「いいじゃんいいじゃん❗面白い人とかいるかもしれないし零も一緒に行こうよ❗」
零「うーんまあ行って損はしないだろうし...行って見るか❗」
こいし「そーしよそーしようー❗」
さとり(大丈夫なんでしょうかね...)
宴会当日
零「いやー宴会ってどんな感じ何だろう。」
こいし「凄く気になるねーそう言えば、幻想郷の地上って零のもといた場所よりどうなの?」
零「うーんあまり空気は良くないし、道は、整備されているけど、幻想郷より暑いから、自分は幻想郷の方が自分にあっていると、思うんだ。」
こいし(零、凄く楽しそうだなー、やっぱり向こうの世界は、楽しく無かったのかな...)
零「まあでも元々いた地上に、最高な友人がいたんだけどね。」
こいし「え!そうなの?」
零「うんでもその友達は、色々あって、しばらくあっていないからね。特に善に関しては..」
こいし(もしかして、零の友達って善以外に誰か居たのかな。でも善って確か..)
零「まっそんなことより、早く神社の中に入ろうよ!鳥居を潜ってさ。」
こいし「あっうんそうだね!」
こいし(零ってやっぱり...)
さとり「あっ来ましたね、お二人共。」
零「あれ?お燐と、お空は?」
さとり「ああ二人には、料理の手伝いをしているのよ。私は妖怪の賢者に話があるって言われたからここにいるんだけど......」
零「まっ気長に待とうよ。」
さとり「それもそうですね。それと、そろそろ出て来てはどうですか、八雲紫。」
紫「あら、流石にばれたかしら?」
さとりの近くに急に不思議な空間が現れて不思議な空間が開くと、開き、中から金髪の紫色の服装をした、不思議な女性が現れた。」
紫「あら私は、さとり以外の人は呼んで無いわよ。」
彼女は、そう言うと扇子で口元を隠しながら零と、こいしを見た。
さとりは、その視線に気付くと、二人を見ながら。
さとり「ああ、この二人は、ちょうど今来て私と話ていただけですよ。二人にも何か手伝ってもらえますか?」
と、紫に説明をした。
紫は、こいしを少し見た後、零をみて。
紫「この子、外の世界の子よね?なんで地底にいたのかしら。」
さとりは、少しきょとんとすると。
さとり「えっ紫が連れて来たのでは無いのですか?」
紫「いや、この子を連れて来た覚えは、無いわよ。それよりも何で外の世界の人間が地底にいるのかしら?」
さとり「さあ?いつの間にかこいしが連れてきて、こいしが一緒に住みたいって言ったから。それを承認した。ただそれだけですよ。」
紫「いつの間にか...ね。」
零「? 僕がどうかしたの?」
紫「いや貴方の名前を聞いていないと思いましてね、教えてもらえるかしら。」
零「うん良いよ。」
零は、何くわぬ顔でそう言うと。
零「霧島零って言うよ。よろしくね。」
零がそう言うと。紫も。
紫「では、私も。私の名前は八雲紫、この幻想郷の創設者であり妖怪の賢者ですわ。」
零「妖怪の賢者とは、またトンでもないな~」
こいし「よーしそれじゃあ早速行こう!零!」
零「えっちょっと待ってまだ心の準備があぁぁぁぁ...」
零は、こいしに手を捕まれて、手伝いに行った。(行かされた)
紫「零..彼は、いったい何なのかしら何か嫌なオーラが黒い刀が出していたわね。あれはいったい...取り敢えず危険性は、無さそうね。」
そして宴会の準備が終わり零の初めての宴会が始まる。
こいし「そう言えば零は、自己紹介しないいけないんじゃない?」
零「あそうだったね。でも言えるかなあ。」
こいし「大丈夫!きっと言えるよ!」
零「うん頑張るよ。」
そして、宴会が始まると、零とこいしは、宴会に来ており。零は、宴会に参加している人達(妖怪)に自己紹介をすることになった。
零「えーどうもこんにちわ僕の名前は、霧島零です。外の世界から来た外来人です。気軽に零って呼んでくだしゃい。」
零以外(あっ噛んだ。)
と、大きな声で軽く言った。
反応は、様々で。
?「へぇー外の世界から来たってことは、誰も信仰していないかもな。」
自分の神社の信仰をしてもらおうと、狙う者や。
?「外の世界ってことは、面白い事を聞けそうですね❗」
零を取材しようと、する者。
?「ほーう?あいつが勇儀を倒した奴か。」
勇儀とは、また違う鬼が零に興味をもつ者
?「魔理沙が言っていた人ってあの人のことかしら?」
友人の話から興味をもつ者
?「運命に映っていた子ってもしかして彼かしらね。」
?「ええおそらくそうでしょうねお嬢様。」
運命から零を見ていた者
と、様々な反応が出ていた。
そして、妖夢のところでも反応が出ていた。
妖夢「え❗零さんって外来人だったのですか。」
?「あの人が妖夢私を倒した子ねー」
そう言いながら近づいて来たのは、桃色の髪に帽子をかぶり、とても綺麗な蝶の柄のある着物を来た女性がふわふわしながら零のところに近づいてきた。
零「誰ですか?」
零は、近づいてきた女性に名前を聞くと、その女性は、ふふふっ、っと、無邪気な笑顔を浮かべ。
?「あら、ごめんなさい。名前を言ってなかったわね。」
幽々子「私の名前は、西行寺幽々子よ、幽々子って呼んで?」
零「幽々子か、よろしく。」
零は、
と軽く返した。
幽々子「ところで、妖夢を倒したって本当かしら?それともあの隣の子が代わりにやったのかしら?」
幽々子は、妖夢に勝った事について聞いてきた。
零は、
零「いや、真っ向勝負で勝ったよ。こいしはその時気絶していたからね。」
零は、そう答えると。
幽々子「妖夢に真っ向勝負で勝った..ね..うちの妖夢そこまで弱くは、無いけどね~妖夢~何で負けたの~?」
幽々子は、妖夢に問いかけると、妖夢は、
妖夢「零さんの必殺技です。私もスペルカードで対応したのですが..負けました。」
妖夢は、真面目に答え、幽々子はそれを聞いて、
幽々子「ふーん必殺技ねぇ..まあ良いわ、零、貴方もお酒はいかがかしら?」
零「いや、今は遠慮してくよ他の人にも挨拶しにいかないといけないし。それにあんまりお酒は、得意じゃないしね。」
こいし「え!零ってお酒苦手なの?」
零「いやそう言う訳じゃないのだけど..単純に酔いやすくてね。」
こいし「あーだからか!」
こいしは、納得すると。
零「まあ、でも後で飲むよ。逆にこいしは、大丈夫なの?お酒。」
こいし「うん!大丈夫だよ!」
零は、へぇーと、言った後。
零「それじゃあそろそろ他の人達に行くからまたね~」
幽々子「またね~」
後編に続く...
明日は後編と、とある回を作る予定なのでお楽しみに後、次回予告無くしました。それでは、さようなら~