全てを失った少年が無意識の妖怪に恋する   作:鮭海亀氏

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どうも皆さんこんにちは、海亀です。

今回は、零が持っている2本の刀の説明回です。

それでは、

 ス  タ  ー  ト  ❗


2本の刀の能力と、地霊殿のペット

零「それじゃあ僕が持っている刀について、解説するよ。」

 

零「まず、こっちの黒い刃の刀の名前は、妖刀「滅」実は、この刀と言うよりは、2本の刀には、能力があって滅には、「どんな物質を消滅させる程度の能力」なんだ。」

 

続けて零がそして、と言い、

 

零「このもう1本の白い刃の刀の名前は、無名刀「鶴美」この刀の能力は、どんな物質を切断溶接する程度の能力」だよ。」

 

こいし「切断?溶接?」

 

零「ああ簡単に言うと、この刀で切った物質は、切断は、そのままの意味で溶接は、要は、切った物質を繋げることだよ。」

 

零「例えば、壁を切った後、それを繋げることが出来るよ。ただ2本の刀は、あくまで「物質」にしか効果が無いからそこは、注意すべき所だね。」

 

零「後、元々僕自身にも能力があってそれは、「物を空間に入れたり閉まったりする程度の能力」なんだ。なかなか便利でしょ?でも最大10個が限界だけどね。」

 

さとり「と言うことは、零には、実質4つの能力があるってこと!」

 

零「うんそう言うことになるね。」

 

こいし「へーすごーい」

 

さとり「取り敢えず、零さんが家に泊まることに関しては、ペットにも伝えておきます。」

 

零「うん分かった。」

 

こいし「そう言えば、零ってスペルカード作れるのかな。お姉ちゃんに聞けば多分カードが余っているだろうし。」

 

零「そうだね。」

 

数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こいし「お姉ちゃんから、余ったスペルカード持って来たよー」

 

零「ありがとうこいし。」

 

こいし「どういたしまして、それじゃあ早速零、スペルカードを持って技を想像してみて。」

 

零「うんやってみる。」

 

零がスペルカードを持ち考えた技を想像すると...

 

 シュウー...

 

スペルカードが消滅した。 

 

こいし「スペルカードが消えた!」

 

零「どうやら僕は、スペルカードとは、相性が悪いみたいだね。」

 

零がそう納得すると、

 

こいし「えじゃあどうやって零は、戦うの?スペルカードは、使え無いんじゃどうしようもないきが。」

 

零「何言っているのさ僕には、刀があるから大丈夫だよ。それよりこいしが言っていた灼熱地獄に案内してよ。」

 

こいし「うっうん分かった着いてきて。」

 

しばらくして。

 

零「そう言えば灼熱地獄って暑そうだけど、地霊殿は、暑くないよね。」

 

こいし「それはね、!私たちのペットが管理しているからだよ!」

 

零「へーこいしが誇らしく言う位良いペットなんだね。」

 

こいし「うんちなみにペットは、二人いるよ!」

 

零「へーどんなペットだろう。」

 

こいし「まあ、近いうちに会うと、思うよ。」

 

零「そうだと、良いね。」

 

二人が話していると、

 

さとり「あっいましたね二人とも。」

 

零「あっさとりじゃんどうした..「お姉ーちゃーん」

 

さとり「きゃっ、もう、こいしったらすぐに抱きついてきて、嬉しいけど、驚くから止めなさい。」

 

こいし「分かったー」

 

零心の中「この姉妹は、本当に仲が良いなー心を閉ざしても、姉妹は、姉妹ってことか。」

 

さとり「あっ忘れていましたね。実は、二人を呼びに行こうと思っていた所なんです。」

 

零「えっ何で?」

 

零が不思議そうに言うと、

 

さとり「ペット達が帰って来たので紹介しようかと。」

 

零「すっごい良いタイミングだね。」

 

こいし「やっぱりフフフ。」

 

零「?こいしどうしたの?」

 

こいし「いや、何でもないよー」

 

こいしの心の中「まさか本当に来るとは、思わなかった。取り敢えず笑って誤魔化そう。」

 

こいし「じゃあ早速行こうよー!」

 

零「OK分かった...って速いよ、ちょっと待ってー」

 

さとり「全く慌てて行けば、何でも良いってわけじゃないですよ。後、ペット達は、キッチンにいますかねー❗」

 

さとりは大声出してこいしと、零を追いかけて、走っていった。

 

一方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

???「うにゅーさとり様にここで待っててっていたのは、分かるけど、誰が来るんだろう。」

 

??「お空もう忘れたの?さとり様が、新しい家族の紹介って...何回目だろうこの話。」

 

二人の少女が話していると、

 

さとり「ぜぇ..さあ二人とも入って。」

 

さとりが息を荒げ、零とこいしを入れることを促す

 

こいし「お燐!お空!久しぶり!」

 

そう言ってお燐と、お空と、呼ばれた少女に飛びついた。

 

???「こいし様ー、久しぶりですね。」

 

??「相変わらずで逆に安心です。こいし様」

 

こいし「えへへー」

 

二人に飛びつかれても驚いておらずこいしも嬉しそうな表情をしていた。」

 

さとり「こいし、そこら辺にして、新しい家族を紹介するわよ。」

 

こいし「うん!分かったー」

 

こいしが二人の少女から少し距離を置くと。

 

零「どうもこんにちは、先日幻想入りしてきた外来人の霧嶋零です。気軽に零って読んでね。」

 

???「うにゅ?ぜろって言うのかー❗」

 

零心の中何かひらがなで呼ばれた気がする。

 

??「へえこの人が最近幻想入りしてきた外来人のなんだね。」

 

さとり「次は、二人ねお願い」

 

さとりが二人にそう言うと、

 

お空「うにゅー私の名前は、霊鳥路空!お空って読んでね!」

 

零「お空ね、宜しく」

 

零は、お空にそう言う。

 

お燐「あたいの名前は、火焔猫 燐、お燐って読んで。」

 

零「お燐か、宜しく。」

 

零は、お空と、同じことをした。

 

さとり「さて、自己紹介も終わったことだし。昼食でも食べましょうか。」

 

こいし「お姉ちゃんーお腹空いたー」

 

零「さとりんー、僕もお腹空いたー」

 

さとり「分かったから、ちょっと待って。後零、さとりんって言うの止めて恥ずかしいから。」

 

零「えー別に良いじゃんねえこいし。」

 

こいし「ねー」

 

さとり「はあ..もう分かったさとりんで良いわよさとりんで。」

 

 

零「やったねこいし!」

 

こいし「やったね零!」

 

お燐心の中「なんか零ってこいし様に似ているような部分があるような気がする。」

 

そう思い、お空に話しかけようとしたが。

 

お燐「あれ?お空は、どこに..って。」

 

そこには、

 

お空「うにゅー私もお腹へっーた!」

 

お空は、零と、こいしに混じって昼食をねだっていた。

 

お燐「駄目だこりゃ。さとり様ー私も手伝いますよー。」

 

さとり「あらお燐ありがとうね取り敢えず何か簡単なのを作りましょう。」

 

昼食後(描写がないのは、作者が書くのがめんどくさいからです。)

 

零「さて、昼食も終えたことだし刀の修行でもやろうかな。」

 

零が刀の修行をしようとしたら。

 

お空「零ー!遊ぼうよー!」

 

零「うぉびっくりした急に大声で喋らないでビックリするから。」

 

零「それよりもお空何して遊ぶの?」

 

お空「弾幕ごっこをやろう!」

 

零「うーんやりたいのは、やまやまだけど、それは出来ないなお空」

 

お空「えっ何で?」

 

零「どうやら僕と弾幕の相性は、あまりよくないみたいでね上手く弾幕を出せないんだ。」

 

お空「うにゅ?そうなの?」

 

零「そうなんだよねー」

 

こいし「じゃあ私と、お空でやるから零は、見ててね!」

 

零「うん弾幕ってどういう物なのか見てみたいし。」

 

お空「良いですねーそうしましょう。」

 

そう言って二人は、外にいった。

 

零「相変わらず速いなー二人とも。」

 

零は、二人の後を追いかけていった。

 

お燐「あたいもいくよ。」

 

零「えっどうして?」

 

お燐「零の三人だけだと、不安だからね。」

 

零「成る程ね。」

 

お燐「そういえば零って弾幕との相性が悪いって本当?」

 

零「本当だよ、さっきこいしにスペルカードを渡されたときに、スペルカードが霧のように消滅したのは、事実だしね。あっ二人が見えてきた。」

 

零「これは、」

 

零が見たのは、

 

零「綺麗...」

 

綺麗な色の弾幕で勝負している二人だった。




取り敢えず零の刀の能力と、ついでに零自身の能力もついでに出しました。因みにスペルカードの描写は、はっきりいって全カットです。(作者には、無理)

また地霊殿のメンバーも出した所で、次回

  「零の刀使い」

お楽しみそれでは、さようなら~

追記一部の文字を修正しました。
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