全てを失った少年が無意識の妖怪に恋する   作:鮭海亀氏

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どうも皆さんこんにちは、海亀です。今回は、零の初戦闘?です。それでは、

  ス  タ   ー   ト   ❗


零の刀使い

零が幻想入りしてから、5日が経過した頃零は、鬼と戦闘していた。

 

時は、1時間前....

 

零「暇だね~」

 

こいし「確かに暇だなー」

 

零と、こいしがそう言い地底を歩いていると。

 

?「おっこいし~っとそこにいる人間は?」

 

?「こいしと、その近くにいる人間が妬ましいわパルパル..」

 

?「初めて見るねー」

 

?「...誰」

 

零「こいし、この妖怪達は?」

 

?「ああ自己紹介し忘れていたな。」

 

杯を片手に持ち頭部に角が生えている女性がそう言いうと

 

勇儀「私の名前は、鬼の星熊勇儀さ。」

 

零「宜しく勇儀」

 

パルスィ「私は、橋姫の水橋パルスィよ。こいしと、男が一緒..妬ましいわ..」

 

零「パルスィね宜しく」

 

ヤマメ「私は、土蜘蛛の黒谷ヤマメ皆からは、地底のアイドルって言われているよ!」

 

零「ヤマメね、宜しく」

 

キスメ「..私は、釣瓶落としのキスメ..」

 

零「キスメね宜しく。」

 

ヤマメ「次は、貴方が言う番よ。」

 

零「そうだねそれじゃあ。」

 

零「僕の名前は、霧嶋零5日前に幻想入りした人間だよ。後、気軽に零って呼んでね。」

 

零「そう言いえば、皆はこれからどうする予定なの?」

 

勇儀「私は、久しぶりにこいしと、飲むにいく予定だ。」

 

零「パルスィは?」

 

パルスィ「勇儀に誘われて来たわ。」

 

勇儀「後、ヤマメと、キスメも連れてきたんだ人巣が多い方が酒を飲むのが楽しいからな。」

 

零「成る程ね。それじゃあ僕は、これ..「待ちな。」何?」

 

勇儀「ここに人間がいるっとことは、何かしらの能力があるってことだよな。」

 

パルスィ「確かに..」

 

ヤマメ「言われて見れば..」

 

キスメ「..気になる..」

 

零「あー分かった。それじゃあ教えるね。」

 

数分後...

 

零「ってことだよ。それじゃあこれ..「待ちな。」今度は何?」

 

勇儀「せっかくだし、私と、勝負しないか。」

 

パルスィ「あんた、馬鹿じゃないの!相手は、ただの人間よ!零が乗るわけが..」

 

零「良いよ」

 

勇儀と零以外「「「「いや良くないよ❗」」」」

 

ヤマメ「スペカが使えない貴方が戦えると到底思えないんだけど..」

 

こいし「そうだよ零!スペルカードが使えないんじゃどうしようもないよ!」

 

キスメ「...無理だと思う...」

 

この時零の本性を見ることになる。

 

零「ボロクソに言ってくれね。大体勝てないとか言っている奴等は弱い証拠。それに結果は、やってみないと、分からないじゃないか。違うか?」

 

こいし「でも私は、零のことを思って..」

 

零「お気遣いありがとうこいしでも自分から言わせてもらうと、そう言うのは、ありがた迷惑っていうの。」

 

零「兎に角、勝てないとか言っている奴等は、首を突っ込まないで欲しい。」

 

「「「「.....」」」」

 

4人は、黙り混んでいた。

 

さっきまでの態度とは、裏腹に、冷淡にそう言い殺気を出す零に冷や汗をかいていた。

 

こいし「けど..「黙っていろ」!」

 

零の低い声に更に冷や汗をかいた。

 

零「こいし悪いけど、この勝負は絶対に勝つ。だから」

 

零「それ以上喋るな。」

 

零の目は、黒かった目が、更に黒くなっていた。

 

零「取り敢えず場所を移動しよう。」

 

数分後

 

6人は、地底の町から離れた空き地に移動した後

 

勇儀「なあ零本当に良いのか能力が強いとはいえ、下手したら死ぬかも知れないんだぞ。」

 

零「大丈夫だよ。」

 

こいし「零。」

 

零「どうしたのこいし。」

 

こいし「絶対に怪我しないでね。約束だから!」

 

零「勿論約束は、しっかりと守るさ。」

 

こいし「ホントに?」

 

零「本当さて。」

 

勇儀「そろそろ良いか。」

 

零「うん準備出来たよ。」

 

零&勇儀「それじゃあ」

 

零vs.勇儀

 

 始め❗

 

勇儀心の中いきなり本気出すのは、酷いからなまずは様子見で。

 

勇儀が弾幕を零の方に飛ばすと。

 

シュウー...

 

勇儀「!弾幕が消えた!」

 

零「油断していると、やられるよ。」

 

零は、滅の能力を使い勇儀の弾幕を消滅させた。

 

勇儀「なら、衝撃波で!」

 

しかし零は、意外な方法で防いだ。

 

零は、鶴美を取りだし。

 

ザクッ

 

っと地面に差し。切り取った正方形の塊になった地面ができ。

 

ドカーン!

 

っと地面にの塊が壊れた。

 

 

零「もう一本の刀の能力をお忘れで?」

 

勇儀「まさか、なら近づいて殴るのみ!」

 

勇儀は、零に急接近し、

 

こいし「何で零は避けないの!あのままじゃ零が..」

 

零におもっいっきり零の腹に拳を入れた...はずだったが。

 

零「残念でした。」

 

勇儀「何!」

 

勇儀と、零以外「零の体が...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   真っ二つに分かれている❗」

 

零「上手く活用すればこんなことも出来るのさ。」

 

カチ

 

っと零の体が付くと。

 

勇儀「今のどうやって避けたんだ!」

 

零「さあ僕に勝ったら教えてあげるよ。」

 

勇儀は、同じように衝撃波を、出そうしたが。

 

零「遅い。」

 

勇儀「っくいつの間に!」

 

零「今の攻撃を受けてもあまり聞いていないとは、思わなかった。」

 

勇儀「零がここまで強いとは、思わなかったな。」

 

零「煽っているのかい?」

 

勇儀「いや、素直に褒めているだけさ。」

 

勇儀心の中仕方ないあれで零を倒すか。

 

しばらくして

 

勇儀「この技を避けたら零の勝利で良いさ。」

 

零「本当かい?」

 

勇儀「ああだが避けれたらの話だがな!」

 

勇儀「四天王奥義「三歩必殺!」

 

いつの間にかいた観客達は、「終わったなありゃあ」「姐さんのあの技に勝てるやつは、いないからな~」観客がそう言った直後

 

勇儀「一歩...」

 

勇儀の周りから、多くの弾幕が出現し

 

勇儀「二歩...」

 

零心の中しょうがない。あの技を使うか。

 

勇儀「三歩!」

 

勇儀の必殺技が繰り出されとてもデカイ衝撃波と共に弾幕が飛んでいった。

 

零「一角「10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 零」の一撃!」

 

零は、小声でそういい、数字の書かれた斬撃を飛ばし斬撃の数字が零になると同時に、

 

ドカーン!

 

っとデカイ衝撃と、零は、煙に包まれた。

 

こいし「零、無事でいて...」

 

こいしがそう願い煙が無くなると、そこには。

 

無傷で立っている零がいた。

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。今回は、零の戦闘と、初の必殺技でしたがどうでしょうか。(ネーミングセンスがあれなのは、作者のせいです。)それでは、

  次回「零の戦闘のからくり」まで、さようなら~
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