ス タ ー ト ❗
結果を見た観客は、驚いていた。何せ生身の人間が勇儀の攻撃を打ち消しただけでなく、傷1つすら無かったからである。
こいし「良かった零!無事で本当に良かった!」
零「うんまあ何とかなったよ。」
観客「おいまて❗姐さんに勝つなんて、普通の人間じゃあり得ないぞ!イカサマでもしたのか❗」
勇儀「ちょっと待ちな。」
勇儀「零は、能力ありでちゃんと戦っていたからイカサマ何てしないさ。」
観客「でっ.ですが..」
勇儀「零、からくりを教えてくれないか。こっちも気になってしょうがない。」
ヤマメ「確かに気になる❗」
パルスィ「私も気になるは、」
キスメ「..気になる..」
零「勿論、ちゃんとからくりを教えてよ。まずは、この刀の解説をしようか。」
零「まず、この白い刀鶴美と、もう1つの刀滅にはそれぞれに能力があって。鶴美には、物質を切断溶接する程度の能力で簡単に言うと、さっき勇儀の衝撃波は、防ぐときに地面を四角に切れたのは、鶴美の能力を使って避けたんだよ。」
ヤマメ「成る程!能力を利用して、守ったわけね。」
キスメ「..インキャ..」
零心の中うぐ❗
パルスィ「じゃあ勇儀の攻撃を避けたのは?」
零「何で勇儀の攻撃を避けれた理由についても解説するね。」
零「この鶴美の能力の物質は、自分自身の体も切断溶接することが出来てその場合は、斬られた人は、痛みを感じないしこれといった危険もないから自分自身の体を切断して勇儀の攻撃を避けれたんだよね。」
ヤマメ「だから、勇儀の攻撃を避けれたんだ。!」
パルスィ「けど、弾幕や衝撃波には、物質はないはずよ。あれについても解説してくれるかしらパルパル..」
キスメ「..ずる..」
零は、キスメの言葉にグサッと何が刺さったような気がしたが、無視して続けて解説した。
零「ああそれについても解説するよ。」弾幕や衝撃波には、確かに物質が無いから消滅させることは、出来ないけど。その代わりに斬撃を飛ばしたんだよ。斬撃なら打ち消すことが出来るし何より遠距離攻撃だから変に怪我をすることも無いからね。」
こいし「だから零は、無傷でいられたんだ!」
勇儀「成る程ね。確かにそれなら避けることが出来るわけだ。」
勇儀が納得した後、観客はヤベェよこいつっと後退りすると。
ヤマメ「あんた本当に人間かい?」
パルスィ「人間とは、思いつかない発想力ね。妬ましいは、パルパル..」
キスメ「..変なやつ」
零「うんまあ、訳あって半人半妖になっているからあながち間違っていないけどね。」
さとり「あら、ここで何をしているのかしら。」
そんな話をしていると、さとりが来ていた。
零「うん?ああ勇儀に無傷で勝ったんだよ。」
さとり「あの勇儀に!嘘じゃないでしょうね!」
零「嘘な分けないじゃん、さっき皆に解説していたし。さて、それよりお腹減ったから早く帰ろう❗」
零以外「えっそこで言う❗」
零「そこで言うんだよ?」
零以外「ええ..(困惑)」
零「さて、今回は、自分で作りますか~」
さとり「零って料理出来るんですか?」
こいし「あっ確かに気になったー」
ヤマメ「確かに。」
パルスィ「確かに。」
キスメ「..確かに..」
零「もといた場所だと男でも料理出来ないと、面倒だからね」
こいし「零がもといた場所大変そうだねー」
零「うん、滅茶苦茶大変だったよ。」
零「それじゃあ皆また会おうね。」
ヤマメ「うん、また会おうね零!」
パルスィ「しれっとこいしと、手を繋いでいて妬ましいパルパル..」
キスメ「..また会おうね..」
勇儀「次は、一緒に酒を飲みに行こうぜこいし零!」
零「うっ..うんそれじゃあね~」
こいし「零!何で、急に手を繋いでいいるの恥ずかしいよ。」
零「別に良いじゃんこういうことしたってね?」
さとり「お二人共仲が良いですね。」
零「本当に?」
さとり「本当ですよ。」
零「そっかなら、良かった。」
こいし心の中何か零の事を見ると、心臓が凄いバクバクいっているこれってなんだろう?
零心の中多分こいしは、何かが好きになったみたい。かく言う自分もこいしが好きなんだけどね。
二人の間に何が生まれていた。
さて今回は、リハビリがてらに書いたのであまり上手く書けていない所もあると思いますがお許しを。因みに投稿については、週2回投稿は、必ず守るのでご安心を。次回、
「二人の恋」
それでは、さようなら~